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【11月30日】「東日本大震災について思うこと」

知多市東部コミュニティが主催する小中学生の作文発表会が、11月27日に知多市東部公民館で開かれました。東部コミュニティは、子どもたちの生の声を発表する場をつくろうと、4年前からコミュニティ独自の行事として作文コンクールを開いています。今年は、「3.11 東日本大震災について私の思うこと」をテーマに作文を募集し、新田小学校と東部中学校からあわせて300作品が集まりました。この日は入賞作品に選ばれた小学生の13作品と中学生の16作品が発表され、地域の代表者が最優秀作品の審査を行いました。

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【11月30日】金メダルを狙え!

12月に開かれる「第49回技能五輪全国大会」に向けて、11月29日と30日の2日間、大府市に工場を持つ豊田自動織機で、公開訓練が行われました。技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベル日本一を競う大会で、豊田自動織機は2000年から毎年出場しています。2007年からは毎年 金メダルを持ち帰っていて、これまでに7つの金メダルを獲得しています。今年の全国大会には、機械組立て、旋盤、メカトロニクス、機械製図、電気溶接、構造物鉄工の6つの職種に、15人が出場します。この日の公開訓練では、出場者たちが、本番と同じスケジュールで競技課題に取り組みました。

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【11月30日】元気な高齢者集合!

「大府市健康づくり老人スポーツ大会」が、11月30日、大府市民体育館で開かれました。この催しは、高齢者の健康づくりや仲間づくりの場として大府市と大府市社会福祉協議会、大府市老人クラブ連合会が、毎年この時期に開いているものです。24回目となる今年は、市内全9地区の老人クラブから約780人が競技に参加しました。競技は、大玉ころがしや、2人1組でネットに入れた2個のボールを蹴って運ぶ「ペアボールけり」など6種目。地区対抗で行われ、参加者は、スポーツを通して楽しく交流を図っていました。

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【11月29日】地元の米で酒づくり!

東浦町生路ににある創業150年以上の歴史を持つ老舗「原田酒造」で、蔵開きに向けた新酒の仕込みが行われています。 今年秋にとれた新米からつくる新酒「衣が浦若水しぼりたて」。原田酒造では、昔ながらの「漕しぼり」という手法で、発行させて20日ほど経ったものを酒袋に入れ、重みで酒と酒かすをこして分けます。12月4日の蔵開きでは新酒がお披露目されるほか、特別価格で販売されるということです。

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【11月29日】一瞬の動きを写真の中に

大府市民体育館でスポーツフォトコンテストが開かれています。このコンテストは大府市体育協会がスポーツの普及を図るとともに、市民に体育協会の取り組みを知ってもらおうと今回初めて開きました。コンテストには一般市民19人から合わせて37点の応募があり、今月9日には体育協会の会長らが審査をして特選・入選など4つの賞を決めました。

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【11月29日】一足早いクリスマス

知多市地域文化センターで27日、職員手作りのクリスマス会が開かれました。センター前のイベント広場にはフリーマーケットや授産施設の露店などが設けられ多くの人で賑わいました。また、展示室ではサンタクロースやトナカイに変装できる撮影コーナー、クリスマス限定の工作コーナーなども設けられ、多くの人で賑わいました。

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【11月29日】福を呼ぶ稚児行列

子どもが艶やかな衣装を身に纏い練り歩く「稚児行列」が27日、知多市大興寺で行われました。この行事は「だるま寺」で知られる大興寺に隣接する大興寺八幡社の修築と社務所の新築を祝う記念行事として行われたものです。 この日は0歳から12歳の子どもおよそ560人が稚児に扮し、大興寺公民館から6班に分かれておよそ800m離れた大興寺八幡へとを出発しました。拝殿前では子どもの健やかな健康を祈願しました。

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【11月28日】釜石の教訓に学ぶ

東日本大震災で被害を受けた岩手県釜石市の教訓に学ぼうという催し 「嚶鳴フォーラムin東海〜釜石からのメッセージ〜」が、11月25日と26日の2日間、東海市で開かれました。東海市の呼びかけで始まった嚶鳴フォーラムは、ふるさとの先人を通したまちづくりに取り組む自治体が共に学び会う場として開かれているもので、今年で5回目となります。全国13の自治体が参加しています。催しでは、参加自治体の子どもたちによるフォーラムをはじめ、市長町サミットが開かれ、釜石市の野田武則市長が、釜石市の被害状況や復興状況などについて説明しました。

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【11月28日】潜入!新太田川駅

12月17日の始発から利用が始まる名鉄太田川駅の新駅舎で、11月26日、親子連れを対象にした見学会が開かれました。見学会には東海市内をはじめ県内外から100組の親子が参加。名鉄職員の案内で、普段見る事ができない駅の施設を見学しました。

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【11月28日】楽しく歩いて健康に!

「大府シティ 健康ウォーキング大会」が11月27日、大府市民体育館周辺を発着点に開かれました。今年は市内外からおよそ500人が参加。10キロと5キロの2つのコースが設けられました。また、今年は新たな試みとして、参加者に「おぶちゃんオリジナルマフラータオル」プレゼントされました。

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【11月25日】子どもたちの笑顔のために27年

知多市立中央図書館で週に2回、子どもたちに絵本の読み聞かせなどを行っているボランティア団体「おはなし・みずぐるま」が、ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞しました。この賞は、福祉分野などのボランティア活動を長年にわたり行っていて、功績が特に大きいと認められた個人や団体に贈られるものです。「おはなし・みずぐるま」は、27年前に発足し、現在は27人で活動しています。発足以来、絵本の読み聞かせ活動を続けているほか、紙芝居や人形劇なども披露しています。また、図書館内だけにとどまらず、市内の保育園・幼稚園や福祉施設を回るなど、幅広く活動を行っています。

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【11月25日】可愛らしい歌声で魅了

大府市にある大府西パレット幼稚園が、11月24日、大府市勤労文化会館で、オペラコンサートを開きました。この幼稚園では、園児たちにオペラを通じて穏やかな心を持ってもらおうと、9年前からこのコンサートを開いています。この日歌った曲は、エーデルワイスやドレミの歌、夏の思い出など。わが子の晴れ舞台を見ようと駆けつけた多くの保護者の前で、園児たちはこれまでの練習の成果を一生懸命披露していました。

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【11月25日】町民の力作 一堂に

東浦町文化協会が主催する「東浦町美術展」が、文化センターを会場に 開かれています。この美術展は、町内に在住、在勤、在学の人を対象に 毎年この時期に開かれていて、今年で34回目を迎えました。展示されているのは、日本画・水墨画・洋画・水彩画・彫刻・工芸です。中学生から80歳代まで幅広い年齢層から134点が寄せられました。この美術展は、11月27日まで開かれています。

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【11月25日】話題の「根性トマト」

東海市富木島町にある相葉酒店の入り口付近に、コンクリートに空いた 直径1センチほどの小さな穴からミニトマトの苗が生え、地域住民の間で 話題を呼んでいます。この穴は、自動販売機を固定させる穴で、販売機を撤去した後、ある日突然生えてきたといいます。苗は現在、75cmほどに成長し10粒以上実をつけています。

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【11月24日】27年間の功績を讃えて

27年間、東海市の体育指導員を務めている佐治文子さんが、11月10日に開かれた「第52回全国スポーツ推進委員研究協議会」で、文部科学大臣から優良指導委員として表彰されました。11月22日には、佐治さんが東海市役所を訪れ、鈴木淳雄東海市長に受賞を報告しました。体育指導委員は、地域でスポーツに関するイベントなどを開き、住民にスポーツの楽しさを教えます。佐治さんはこれまで市の体育指導会の委員長や知多北地区社会体育連絡協議会の理事長などをつとめていて、地域スポーツに関する知識やリーダーシップなどが評価され、この賞を受賞しました。

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【11月24日】「私の空間」を演出

東海市大田町にある住宅展示場「BESS南愛知展示場」で、アーティストショップA&MO2の生徒たちの作品展が開かれています。東海市加木屋町にあるアーティストショップA&MO2は、ガラス工芸の販売や、ステンドグラスやとんぼ玉、吹きガラスなどの教室を行っています。年に1回作品展を開いていて、今回は、ステンドグラスのランプやパネル、ガラスの置物、とんぼ玉のネックレスなど、約200点を展示しました。今回のテーマは「私の空間」。会場が住宅展示場であることを生かし、生活の中での作品の飾り方や使い方がイメージしやすいよう、リビングや寝室、書斎などに作品を展示しました。この作品展は、11月29日まで開かれています。

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【11月24日】もみじ 色づき始める

東海市荒尾町にある聚楽園公園では、イロハモミジやヤマモミジなど7種類のもみじの木、約550本が植えられています。24日からはもみじまつりが始まりました。現在はまだ多くのもみじが色づき始めた状態ですが、 今月末から来月初めにかけて見頃を迎えるということです。また11月27日にはもみじまつりの催しが予定されていて、茶会や文化協会による合同発表会、工作体験、模擬店などが行われます。

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【11月24日】初の合同コンサートに向けて

知多市で活動するコーラスグループ「シティエコー知多」と、東海市で活動するコーラスグループ「コール東海」が、11月27日に初めてのジョイントコンサートを開きます。シティエコー知多はメンバー16人、コール東海はメンバー19人で活動しています。今回のジョイントコンサートは、2つのグループが一緒に、単独では難しいスケールの大きな曲に挑戦しようと企画したものです。11月23日には、本番の会場である東海市立文化センターで、合同合唱のリハーサルを行いました。メンバーたちは、目前に迫ったコンサートに向けて緊張感を持って練習に取り組んでいました。

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【11月23日】他国の現状を知る

大府市と東浦町が22日、ウェルネルバレーの取り組みの一環として名古屋市にある医療機関と協力して「日中福祉用具シンポジウム」を開きました。このシンポジウムは高齢化が進み、今後福祉用具の市場が広がると予想される中国の現状を知り、高齢化先進国である日本の役割について考えます。シンポジウムでは中国から講師を招き、中国の高齢化の現状や課題などを聞きました。

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【11月23日】皆で歩こう!

毎年恒例のウォーキングイベント「ウォーキング東海」が23日に東海市で開かれました。このイベントは東海ライオンズクラブが開いているもので、12回目となる今年はおよそ980人が参加しました。ウォーキングコースは3キロのコースと9キロのコースが用意されています。 参加者たちは季節の移り変わりを味わいながらウォーキングを楽しんでいました。

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【11月23日】全国大会で準優勝しました!

東浦町を中心に活動する新体操グループ「サンシャインRG」が「全日本ジュニア新体操選手権」のロープの種目で準優勝を果たしました。メンバーは東浦中学校の生徒2人を含む5人。選手たちは「準優勝できたのは、5人の力だけではなく、先生や保護者、仲間のおかげ」と話していました。

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【11月22日】新しい自分に出会ってきます!

東海市の中学生を海外へ派遣する「東海市海外体験学習事業」の結団式が行われました。 この事業は、外国文化にふれることで、将来を担う子どもたちに広い視野と豊かな国際感覚を身に付けてもらおうと、東海市が今年度初めて行うものです。派遣先はオーストラリアのマセドンレンジズ市で、来年3月17日から26日までの10日間、市内6中学校の生徒26人が派遣されます。

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【11月22日】実業団選手と同じコートに立って

11月19日と20日の2日間、東海市民体育館で、日本バスケットボールリーグ2部リーグの試合が行われました。試合には、愛知県のチームである「豊田通商」が登場することから、試合の前に地元中学生たちが、実業団選手たちと同じコートで、エキシビジョンゲームを行いました。このうち、男子の試合では、東海市ジュニアバスケットボールクラブが出場。常滑市のチームに80対55で勝ちました。

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【11月22日】地域で見守る体制を

認知症の人を地域ぐるみで見守る体制を作ろうと、20日、大府市社会福祉協議会と大府市北崎地区の住民らが協力して、徘徊者の捜索訓練を行いました。参加者たちは、訓練を通して、家族・地域・行政・地域包括支援センターなどの連携のとり方を1つ1つ確認していました。

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【11月22日】和の心を感じて

認知症の人を地域ぐるみで見守る体制を作ろうと、20日、大府市社会福祉協議会と大府市北崎地区の住民らが協力して、徘徊者の捜索訓練を行いました。参加者たちは、訓練を通して、家族・地域・行政・地域包括支援センターなどの連携のとり方を1つ1つ確認していました。

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【11月21日】年末まで40日!交通事故根絶!

東海市、知多市、半田市など知多半島を中心とする名南ブロックの7つの警察署が21日、年末までの40日間の交通死亡事故根絶に向けた出発式を行いました。 愛知県は去年、交通事故の死者数が60年ぶりに200人を下回り、5年続いた全国ワースト1を返上。しかし今年は昨日20日までに、去年の同時期と比べて19人多い188人が亡くなっています。 知多警察署の小木曾義行署長は、年末に向けての40日間は日が沈むのが早く注意力も散漫になりやすい、また飲酒の機会が増える時期だとし、「みせる、目立つ、聞かせる」を重点とした啓発活動を行うよう、署員たちに伝えました。 出発式のあと、署員たちはそれぞれの管内で取り締まりや交通街頭活動などを行ったということです。

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【11月21日】名古屋高速 木場〜東海JCT間が開通

名古屋高速4号東海線の、名古屋市港区木場町にある木場出入口から、東海市新宝町にある東海ジャンクションまでの区間が、19日に開通しました。4号東海線は、名古屋高速の整備計画道路としては最後の路線で、都心環状線の山王ジャンクションから伊勢湾岸自動車道と接続する東海ジャンクションまでの南北12キロの道路です。 今回完成したのは、このうちの5.3キロの区間。去年開通した区間と合わせて、これでおよそ7割の区間が開通したことになります。 高速4号東海線の残りの区間、木場から六番北の3.9キロの区間は、平成24年度末の開通を目指しています。

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【11月21日】長く愛される名曲の数々を披露

「Music in Museum by 出光」と題されたこのコンサートは、出光興産が文化による地域貢献を目的に毎年開いているものです。美術と音楽のコラボレーションをテーマとしたコンサートで、知多市で開かれるのは今年で5回目。毎回、知多市歴史民俗博物館の特別企画展に合わせてプログラムが組まれています。 現在開催中の特別企画展「大野谷の文化財展」に合わせて開かれた今回は、「文化財と同じように人々の長い営みの中から生まれ磨かれてきた、心に響く曲」が集められました。 会場には、公募で招待された地域住民およそ900人が訪れ、美しい音色にじっくりと耳を傾けていました。

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【11月21日】みんなで防災訓練!

知多市の総合防災訓練が20日、旭北小学校を会場に開かれました。 この訓練は、防災体制の確認と市民の防災意識を高めようと、行政・防災関連機関・市民が一体となって行うものです。 会場は毎年、市内の各小学校区で順番に開かれます。この日は日長地区の住民や知多中学校の生徒などおよそ400人が参加し、マグニチュード8の東海地震が発生したことを想定して、様々な訓練を行いました。 参加者たちは改めて防災の意識を高めている様子でした。

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【11月18日】長生きを喜べる社会に

大府市と東浦町は、あいち健康の森周辺地区を「ウェルネスバレー」と称し、健康長寿の一大拠点にすることを目指しています。この地区にある医療関係施設と行政、地元の商工業者などの連携を進めていくために、11月18日、「ウェルネスバレー推進協議会」が設立されました。 18日にはこれを記念するフォーラムも開かれ、協議会の会長を務める 国立長寿医療研究センター総長の大島伸一さんが、「理想の長寿社会を 目指して」をテーマに講演を行いました。今後協議会では、ワーキンググループなどをつくり、この地域の特色を把握して、全ての世代の人が「ここに生まれてきてよかった」と思えるまちづくりを進めていくということです。

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【11月18日】異文化に触れよう!

愛知県立大府東高校で、11月17日、県内在住の外国人を招いた「国際交流イベント」が開かれました。国際教育に力を入れている大府東高校では、世界の様々な国の文化に触れ、国際感覚を養ってもらおうと、1年生を対象にこのイベントを行っています。この日講師を務めた外国人は、6人。国籍はイタリア、タンザニア、メキシコ、韓国、インドネシア、スリランカと様々で、生徒達は自分が興味のある国の講座を受けました。講座では、日本とそれぞれの国の違いなどが紹介され、生徒達は海外への興味を深めた様子でした。

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【11月18日】市民の芸術作品 一堂に

知多市民美術展が、知多市勤労文化会館で開かれています。この美術展は、芸術を愛する市民が日頃の成果を発表する場、そして市民に芸術への関心を高めてもらう場にしようと知多市が毎年開いているものです。38回目を迎える今年は、日本画、洋画、書、彫刻、工芸、写真の6部門に239点の出品があり、会場には市民の力作がズラリと並びました。作品は審査され、6つの部門それぞれで市長賞や議長賞など5つの賞が選ばれます。この美術展は、11月20日まで開かれています。

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【11月18日】わくわくする作品ズラリ!

大府市役所1階ロビーで、大府市特別支援教育展「わくわく展」が開かれています。特別支援学級に通う子どもたちの、のびのびとした個性あふれる作品を多くの人に見てもらおうと開かれているもので、今年20回目を迎えました。作品展には、大府市内にある全小中学校の特別支援学級から約130人の子どもたちが出展しているほか、県立大府養護学校と県立半田養護学校桃花校舎の生徒も参加しています。この作品展は、12月1日まで開かれています。

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【11月17日】産学官連携で活性化目指す

民間企業や大学、公的機関が集まり情報交換をする「産学官連携交流会」が、11月16日、大府市役所を会場に開かれました。この交流会は、大府市と大府商工会議所が、産業・大学・行政の連携により地域経済の活性化を図ろうと開いているもので、今年5回目を迎えました。交流会の会場には県内13の大学と12の公的機関、民間企業5社がブースを出展。今年は新たに金融機関も加わったほか、企業ニーズ発表会も開かれました。交流会には約200人が訪れ、異なる分野との情報交換や人脈づくりの機会として積極的に交流を図っていました。

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【11月17日】おいしい木の山芋できました

大府市共和町の北部に位置する木の山地区で、「木の山芋」と呼ばれる 木の山地区特産の山の芋が収穫の時期を迎えています。25軒ほどある生産農家のうち、山口茂樹さんの畑では、10月下旬から収穫を始めました。木の山芋は、通常の山芋より風味や粘り気が強いのが特徴で、栄養価が高い上、消化にも良く、健康づくりや病気予防に効果があるといいます。収穫した木の山芋は、歳暮シーズンに合わせて直売で販売するほか、業務用、加工用として販売するということです。

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【11月17日】新太田川駅でテロ訓練

現在建設中の名鉄太田川駅新駅舎構内で、11月16日、鉄道テロを想定した訓練が行われました。この訓練は、不測の事態が発生した際、乗客の避難誘導や警察・消防との連携など、迅速な対応を取ることができるよう、名鉄が行ったものです。訓練には、愛知県警本部や機動隊、東海警察署、東海市消防本部から、約100人が参加しました。訓練は、「駅にサリンを撒いた」という不審電話が入り、それとほぼ同時に2階ホームで利用客が倒れた、という状況を想定して行われました。参加者は、事件の原因物質の調査、被害者の救助、ホームの除染作業の訓練を実施。訓練後の講評では、関係機関との連携を強化することの大切さが改めて確認されていました。

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【11月17日】平洲記念館へ行こう!

東海市のしあわせ村にある茶室「嚶鳴庵」では、1年を通して文化教室が 開かれています。この中には、東海市に生まれた江戸時代の儒学者、細井平洲について学ぶ教室があります。この特別企画として、11月15日、参加者たちが平洲記念館を訪れました。この日は市内に住む人など17人が参加し、記念館の館長から、細井平洲の生涯についての話を聞きました。細井平洲は、名君とうたわれる米沢藩の藩主、上杉鷹山の師として 知られています。参加者は、細井平洲の生き方や考え方を熱心に学んでいました。

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【11月16日】消防功労で勲章受章

知多市八幡に住む森田晴仁さん70歳が、今月行われた秋の叙勲において 瑞宝単光章を受章しました。森田さんは、昭和41年、25歳のときに知多町消防団に入団して以来、あわせて19年間消防団の活動に携わり、地域防災に貢献したとして「消防功労」という評価で受章しました。森田さんは、基本的な器具の使い方や動作を身につけることを目的とした「消防操法」に力を入れました。森田さんが消防団長を務めた12年間に、知多市消防団は県消防操法大会で準優勝3回、優勝1回を果たし、全国大会にも出場。平成21年には、「日本消防協会特別表彰まとい」を受章しました。森田さんは、現在、元消防団員らで組織する「まとい会」の会長として消防団を見守っています。

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【11月16日】強い意志で「ダメ。ゼッタイ」

東浦ライオンズクラブが、11月15日、東浦町立緒川小学校で、6年生の児童を対象に薬物乱用防止教室を開きました。東浦ライオンズクラブは、青少年健全育成貢献事業として、2005年から、年に数回小中学校に出向き、この教室を開いています。この日は、まずDVDを上映し、危険な薬物が脳にどのような影響を与えるかなどが紹介されました。また、メンバーが講話を行い、児童たちに、「薬物はやらない」という強い意志を持ってほしい、と強く訴えました。

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【11月16日】自分たちでまちを守る!

大府市の横根自治区で防災・防犯活動にあたっている横根自主防災会が、11月13日に行われたあいち防災協働社会推進大会で、防災貢献団体として県から表彰を受けました。横根自主防災会は、災害や犯罪が起こった際に隣近所で助け合える環境づくりとひとり暮らしの高齢者の見守り活動を目的に、2010年7月、5世帯から7世帯を1チームとする「防災・防犯・助け合いの隣組」を結成しました。こうした隣組の活動のほか、災害時要援護者がいる世帯などを記載した「防災マップ」を自治区内全戸配布したことなど、住民の視点からの防災活動が高く評価されました。

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【11月15日】消防官を体験!

東海市消防署南出張所の地域防災センターで、11月14日、市内の女性6人が1日消防官を体験しました。これは、日頃火を使う機会の多い主婦など 一般の女性たちに火災予防について考えてもらおうと、秋の火災予防運動の一環で毎年行われているものです。防火衣に身を包んだ女性消防官たちは、放水体験やはしご車の試乗、初期消火体験、応急手当訓練などを行い、消防官の仕事に触れていました。

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【11月15日】みかん狩り始まる

東海市荒尾町にある市民向けの貸出農園「クラインガルテン」には、約6300uのみかん園があります。このみかん園には、約900本のみかんの木が植えられていて、園の一部ではみかん狩りが体験できます。今年も11月15日からみかん狩りの体験が始まりました。初日のこの日は、朝から多くの人が訪れ、ハサミを片手に甘そうなみかんを一つ一つ採っていきました。クラインガルテンのみかん狩りは、12月15日まで行われます。

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【11月15日】和楽器の音色に癒されて

知多市勤労文化会館で、11月13日、箏・尺八・大正琴の発表会が開かれました。この発表会は、知多市文化協会音楽第2部門の会員が、日頃の練習の成果を発表する場として毎年1回開いているものです。今年は、14団体、約160人が出演し、童謡や歌謡曲などを演奏しました。訪れた人たちは、和楽器の音色に静かに耳を傾けていました。

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【11月15日】交通事故の恐ろしさ知って!

県立知多翔洋高校で、11月14日、交通事故の状況を再現して事故の恐ろしさを伝える交通安全教室が開かれました。教室は1年生を対象に開かれ、プロのスタントマンが、死亡率の高い自転車と自動車の交通事故を再現しました。また、トラックなどの大型車の内輪差や乗用車の死角など、気をつけるポイントも紹介されました。知多翔洋高校は、全校生徒の98パーセント、約800人が自転車で通学しています。生徒たちは、交通事故の恐ろしさを目の当たりにし、自転車に乗るときのルールやマナーについて再確認した様子でした。

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【11月14日】元気よ届け!東海秋まつり

11月12日と13日の2日間、東海市にある元浜公園と製鐵公園を会場に、東海秋まつりが開かれました。今年は、東海市の姉妹都市である岩手県釜石市が、東日本大震災で被災したことから、「がんばろう東日本!がんばろう釜石!」をテーマに開催。募金活動や応援メッセージを書くコーナーも設けられました。そのほか、山形県米沢市の味噌や沖縄県沖縄市のはちみつなど、東海市の姉妹都市の名産品の即売会なども設けられ、会場は多くの人で賑わっていました。

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【11月14日】東浦の文化と産業に触れる

11月12日と13日の2日間、東浦町の産業と文化を一堂に集めた「東浦町産業まつり」が開かれました。33回目となる今年のテーマは「見つけよう もうひとつ先のひがしうら」。 会場では、東浦町医師会主催の健康展や町内にある45の商店や団体による商工業展など、様々な企画が行われました。また、東浦町の姉妹都市、愛知県新城市の物産展も開かれ、訪れた人たちは、思い思いに楽しんでいました。

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【11月14日】大府市内を駆け抜けて

11月13日、大府シティ健康マラソン大会が開かれ、大府市内外から、過去最高となる5770人のランナーが参加しました。大会はクオーターマラソンの部、ミニマラソンの部、ジョギングの部の3つあり、クオーターマラソンとミニマラソンの部は、男女それぞれ年齢別で競います。ランナーたちは汗をかきながら、大府市内を駆け抜けていました。

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【11月14日】それぞれの良さを感じて

油絵やトンボ玉、編み物の作品展が、東海市にある「ギャラリーdZi」で開かれています。作品を出品したのは、編み物教室の講師をしている山下三枝子さんと、関常男さん、錫枝さん夫妻の3人です。3人は、山下さんの編み物教室に、錫枝さんが生徒として通っていたのがきっかけで知り合い、今回、初めて3人合同の作品展を開くことにしました。会場には、山下さんが編み物で作った服や鞄、錫枝さんの油絵、常男さんのトンボ玉などが展示されています。

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【11月11日】沖縄市からこんにちは

11月11日から12月9日までの約1か月間、東海市の姉妹都市、沖縄市から 派遣された町田優美さんが、東海市の市民福祉部市民窓口課で研修を受けます。東海市と沖縄市は、相互の業務の向上や幅広い行政感覚を習得させることを目的に、去年から互いの職員を派遣しあう姉妹自治体派遣研修を行っています。鈴木淳雄東海市長から辞令を受けた町田さんは、研修への期待と意気込みを述べました。

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【11月11日】認知症介護家族の輪を広げよう

東海市にあるしあわせ村で、11月11日、認知症介護家族大交流会が開かれました。この交流会は、認知症の家族の介護をする人同士が交流を深めるもので、11月11日の「介護の日」にちなんで2009年に初めて開かれ、 今回が2回目です。交流会には、東海市をはじめ、県内10市町から約140人が参加。グループに分かれて、介護の現状や問題点について話しました。

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【11月11日】仲間とともに上を目指して

中日写真協会知多市支部の第2回写真展が、知多市にある地域文化センターで開かれています。去年創立40周年を迎えた中日写真協会知多市支部は、現在43人で活動しています。会場には、国内や中国、台湾などで撮影された写真46点が展示されています。この写真展は、11月13日まで開かれています。

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【11月11日】体育・なわとび大好き!

子どもたちの体力向上を図る取り組みに力を入れてきた東海市立平洲小学校が、このほど、学校体育の研究と実践を継続し、顕著な成果や功績をあげたとして、全国学校体育研究優良校の表彰を受けました。平洲小学校は、平成16年度から20年度にかけて、「心をはぐくみ体をきたえたくましく生きる児童の育成」をテーマとし、職員手作りの縄跳び用ジャンプ台や遊具を基にしたサーキットトレーニング場などを整備してきました。平洲小学校は、一昨年、県の体力づくり優良校と学校体育優良校に選ばれ表彰を受けていますが、全国での受賞は初めてです。

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【11月10日】全校生徒で「おはよう!」

東海市立上野中学校の全校生徒442人と教員らが、11月10日の午前8時30分頃、市内の道路に立ち、あいさつ運動と交通安全啓発運動を行いました。上野中学校では、年に4回ほど、校区内の大きな交差点や小学校の正門などで「ふれ愛あいさつキャンペーン」と題したあいさつ運動を行っています。このうち毎年11月10日には、「ゼロの日」にちなみ、交通安全キャンペーンも行っています。この日は、中学校の正門付近やしあわせ村の交差点など8か所に分かれて運動を行いました。

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【11月10日】世界で活躍できるプロを目指して

今年8月に行われた日本サッカー協会のアンダー14日本選抜に東浦町立東浦中学校3年生の杉本広貴選手がゴールキーパーとして召集されました。杉本選手は、東浦町を拠点に活動している「知多サッカークラブ」に所属しています。中学2年生の後期と3年生の前期に全国から選抜された選手の講習会「日本ナショナルトレセン」にも招集された杉本選手。このほど、浦和レッズユースからオファーを受け、入団が決まりました。杉本選手は、「世界で活躍できる選手になりたい」と夢を語っていました。

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【11月10日】火災警報器はつけていますか?

11月9日から15日は秋の全国火災予防週間です。知多市では、11月9日、 知多市消防本部と旭南コミュニティ女性消防クラブ員のメンバーが、住宅用の火災警報器の設置を呼びかける啓発活動を行いました。知多市消防本部が、10月の知多市産業まつりで行ったアンケートによると、「自宅に火災警報器をつけている」と答えた人は78%。女性消防クラブ員は、啓発品を配りながら、火災警報器の設置が義務化されていることを改めてPRしていました。

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【11月10日】マグロ解体の妙技を堪能 

知多市にある特別養護老人ホームふれあいの里で、11月9日、マグロの 解体ショーが行われました。これは、施設開所20周年の記念事業として 行われたものです。解体ショーを行ったのは、東海市、知多市の寿司組合と マグロ専門店のメンバーです。この日のショーには、施設の利用者など 約130人が見学に訪れました。ショーでは、重さ約50sのキハダマグロと 重さ約70sのホンマグロ、それぞれ1本を解体。にぎり寿司や刺身にして 職員や施設利用者の昼食として振舞われたということです。

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【11月9日】女性の学び場「婦人大学」

大府市にある婦人会が組織する「大府市地域婦人団体連絡協議会」は女性の学びの場の創出や交流を目的に、毎年春から秋にかけて「婦人大学」と題した講座を開いています。このほど今年の講座がほぼ終了し、横根公民館で閉講式が行われました。 今年の受講者はおよそ250人で、4つの婦人会ごとに各地区の公民館で講座を受講しました。 閉講式では婦人会ごとに今年の活動報告をしました。

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【11月9日】今は夫婦で「人助け」

10月25日に福井県で開かれた精神保健福祉全国大会で、東浦町緒川に住む國分勝治さんが、精神保健福祉事業功労者表彰の厚生労働大臣表彰を受けました。 現在73歳の國分さんは39歳のときにアルコール依存症と診断され、入院を余儀なくされました。退院後、名古屋断酒会半田支部に入会した國分さんは、自らの断酒を続けるとともに知多地方で活動。 より地域に根付いた断酒会を目指し、昭和56年に知多断酒会、昭和63年には知多市、東浦町、常滑市、阿久比町をエリアとする知多中部断酒会を発足させ、会長として尽力しました。 また妻の美智子さんとともに20年以上にわたり1度も休まず、毎週木曜日の夜に自宅を開放し、断酒会の会員家族をはじめ、断酒できずに苦しんでいる多くの人たちの相談相手として、社会復帰を手助けしてきたといいます。 國分さん夫妻は神谷明彦東浦町長のもとを訪れ、断酒会での活動や依存症で苦しむ人たちの現状を報告しました。

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【11月9日】火の用心お願いします!

11月9日「119番の日」から1週間は、秋の火災予防週間です。 これを前に7日、東海市のバロー名和店で、ちびっこ消防士たちが火災予防の啓発活動を行いました。 店頭には消防士の制服や防火衣に身を包んだ東海市立渡内保育園の年長園児10人が並び、火の用心のPRと住宅用火災警報器の設置を呼びかけるチラシを訪れた人に手渡しました。

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【11月9日】本番に向け ただ今練習中!

今年で結成17年目を迎えた市民オーケストラ大府市学友協会管弦楽団が、今月13日に定期演奏会を開きます。 現在20歳代から60歳代までのおよそ40人が所属している大府市楽友協会管弦楽団は、大府市役所や公民館で週1回練習に励んでいます。 団員たちは日頃の練習の成果を披露し、たくさんの人たちに自分たちの演奏を楽しんでもらおうと年に2回、定期演奏会を開いています。 33回目を迎える今年の定期演奏会は2部構成で、前期ロマン派の2大作曲家ウェーバーとメンデルスゾーンの曲、3曲が演奏される予定です。

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いざという時の隣組!

大府市の横根自治区で、6日、「防災・防犯・助け合いの隣組」による防災訓練が行われました。横根自治区では、災害や犯罪が起こった際に隣近所で助け合える環境づくりと一人暮らしの高齢者の見守り活動を目的に、去年7月、5世帯から7世帯を1チームとする隣組を結成しました。組織率は80%に上り293世帯の隣組が編成されていて、日ごろから顔の見える関係を築いています。この日は、隣組の連携意識を高めるとともに、いつ起きてもおかしくないと言われている東海・東南海・南海地震に備えようと、防災訓練が行われました。訓練は、自治区内の4つの地区で持ち回りで行われていて、3回目となる今年は、石丸地区の43の隣組、223世帯を対象に行われました。隣組のリーダーの誘導のもと、隣組ごとに集まり避難してきた住民たちは、初期消火や応急救護訓練、簡易トイレの組み立て訓練、炊き出し訓練などを行いました。43の隣組から78%の175世帯249人が参加し、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という意識を高めた様子でした。

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自然に触れる心地よさ実感!

大府市にある自然体験学習施設「二ツ池セレトナ」で、6日、セレトナフェスタ2011が開かれました。大府のみどりの拠点となっている自然と触れ合う心地よさを感じてもらおうと、毎年この時期にセレトナフェスを開いています。7回目を迎えた今年は、「しぜんとあそぼう。しぜんとあそぼう。」をテーマに、自然ガイドツアーやウォークラリーをはじめ、野草でつくる生け花や木でつくるオブジェ、果物を描く絵手紙の体験コーナー、さらに、竹細工で遊ぶコーナーなど、自然と親しめるコーナーが数多く設けられました。今年は初めて、大府中学校と大府北中学校の生徒たちがボランティアで参加し、各ブースをサポートしました。このほか、地域の老人クラブや自然観察会なども参加。地域が一体となって自然と触れ合い、フェスタを盛り上げていきました。

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各地でコミュニティまつり開催!

東浦町では先週6日、各地区でコミュニティ祭りが行われ多くの地域住民で賑わいました。東浦町立森岡公民館で行われた森岡コミュニティ祭りは公民館の駐車場いっぱいにコミュニティの各部会を中心とした出店が並びました。また、公民館の中で行われた芸能祭では公民館で活動するグループなどの発表が行われました。あいにくの曇り空でしたが毎年恒例となるこの祭りにはおよそ1500人が訪れたということです。一方、新田公民館と卯ノ里小学校で行われた卯ノ里コミュニティまつりは今年が初開催。小学校では出店の他にスタンプラリーなどが企画されていました。校舎の中では紙とストローで作る「紙コプター」の工作コーナーやバルーンアートを大人と子どもが一緒に作るコーナーが設けられ人気を呼んでいました。新田公民館にはうなぎコーナーが作られうなぎのつかみどりやその場で調理された蒲焼が販売されました。また、先月30日の芋ほりのイベントで収穫されたさつま芋が焼き芋にされ店頭に並びました。卯ノ里コミュニティのまつりにはおよそ1500人が訪れたということです

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声を交えて歌を楽しもう

常滑市を拠点に活動している交声合唱団「ミューザヴォーチェ」の第3回定期演奏会が、6日、知多市勤労文化会館で開かれました。「ミューザヴォーチェ」は、老若男女が思いのままに声を交えて歌を楽しもうと平成12年に結成されました。その後、団員も増え、現在は、40歳代から60歳代までのメンバー31人が所属し、週1回、常滑市で活動しています。メンバーに知多市民が多いことから知多市文化協会に加盟していて、知多市で毎年開かれるマイシティコンサートで歌を披露しているほか、定期演奏会も知多市で開いています。3回目となった今回の演奏会は、聴きなじみのある曲から本格的な合唱曲までバラエティに富んだ4部構成で、ステージを盛り上げました。3部では、会場を埋め尽くしたおよそ650人の観客と一緒に、代表的な秋の歌を歌いました。そして、続く第4部では、ミュージカルに初挑戦しました、披露されたのは、「アルト・ハイデルベルク」を基にした初期のブロードウェイ・ミュージカル「学生王子」。留学先で出会った王子と宿屋の娘との純愛物語です。メンバーたちは、手作りの衣装に身を包み、2年かけて創りこんできたミュージカルを堂々と披露。観客を魅了していました。

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【11月7日】カタールについて知ろう!

知多市カタール友好交流会が、11月5日、カタールについて市民に広く知ってもらおうと、「カタール理解講座」を開きました。知多市は、2005年の愛知万博フレンドシップ事業をきっかけに、カタールと交流を深めています。この日の講座は、「イスラムの生活と文化〜カタールの女性たち〜」をテーマとし、前カタール国大使の北爪由紀夫さん・裕子さん夫妻が講演を行いました。

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【11月7日】ありがとう!交流深めた4日間

スポーツを通じて姉妹都市の交流を深める姉妹都市スポーツ振興交流事業で11月3日から東海市に滞在していた岩手県釜石市の交流団が、10月6日、東海市交流団に見送られながら東海市を後にしました。交流団の子どもたちは、滞在中、交流試合や名古屋グランパスの選手によるサッカークリニック、新日鐵工場の見学などをしながら互いに交流を深めました。出発を前に両市の交流団は、サインボールを交換。最後まで別れを惜しんでいました。

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【11月7日】防災について考えよう

「防災フェスタ」と題したイベントが、11月5日、大府市の石ヶ瀬会館を 会場に開かれました。このイベントは、住み良い街づくりを目指して環境活動などを行っている大府市民会議推進協議会が、東日本大震災を受け、市民の防災意識を高めようと今回初めて開きました。会場では、シンポジウムが開かれたほか、防災グッズの展示や防災食の試食、煙体験やはしご車の試乗などが行われました。

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【11月4日】高齢者と楽しく交流

大府市立東山小学校の5年生の児童が今日4日、福祉について学ぶ総合学習の一環で地域の高齢者とふれあいました。この授業には大府市横根町にある至学館大学の学生も参加。今回で2回目となるこの日は、小学生が自分たちで考えたゲームを高齢者に説明しながら進めました。

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【11月4日】スポーツ交流で絆つよく

東海市と姉妹都市である岩手県釜石市の交流団が今日4日、東海市交流団とサッカーの交流試合を行いました。東海市と釜石市はスポーツを通じた交流事業を平成18年度から行っています。交流団のメンバーは両市から選抜された小中学生で、東海市は47人、釜石市は40人です。この日は交流試合を行ったほか、名古屋グランパスの選手が駆けつけ合同練習を行いました。

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【11月4日】みかん狩り楽しいよ!

東浦町緒川保育園の年長園児66人が町内にあるみかん畑を訪れみかん狩りを楽しみました。この畑は町内に住む水野泰徳さんが所有する畑でみかんの木およそ100本が植えられいます。園児たちは自分のハサミでみかんを採り、美味しそうに食べていました。

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【11月4日】安くて良いもの見つけた!

昨日3日、東浦町にある障害福祉施設「ひかりのさと のぞみの家」で毎年恒例のバザーが開かれました。このバザーは施設を運営している「ひかりのさとの会:が開いたもので会場には日用品や古本・靴など約30種類の売り場が設けられました。

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【11月3日】太田川駅周辺の鉄道高架完成

名鉄太田川駅周辺では、現在、市街地再開発と土地区画整理、鉄道の高架化が進められています。鉄道の高架化は、踏切事故や交通渋滞の解消、鉄道を挟む東西の市街地の一体化を目指して平成15年から進められていましたが、このほと鉄道の高架が完成しました。名鉄の駅としては初の3階建てとなる太田川駅の駅舎も、まもなく完成します。現在仮線路の上を運行している列車は、12月17日の始発列車から高架上の運行に切り替わる予定です。

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【11月3日】今日から4日間よろしく!

11月3日から6日までの4日間、東海市と、東海市の姉妹都市である岩手県釜石市の子供たちが、スポーツを通じた交流を行います。3日の正午過ぎ、中部国際空港に釜石市の交流団42人が到着し、東海市の交流団がこれを出迎えました。東海市と釜石市は平成18年度からスポーツ交流事業を行っています。今年度は、当初、東海市のサッカーチームが釜石市へ行く予定でしたが、3月の東日本大震災を受け、東海市に釜石市の子どもたちを招待する形になりました。この日、子どもたちは、バスで豊田スタジアムへ移動し、名古屋グランパスの試合を観戦。東海市滞在中には、交流試合や名古屋グランパスの選手によるサッカー教室などが行われます。

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【11月3日】輝け!アラフォー

大府市石ヶ瀬会館「ミューいしがせ」で、10月2日、「アラフォー講座」と題された講座が始まりました。4回開かれるこの講座では、家事・子育て・仕事などに追われ自分のことを後回しにしがちな40歳前後の女性ならではの悩みを共有し、自分らしく生きるためにはどうすればいいのかを考えます。参加者は、「子育てが一段落して自分の時間が持てるようになった。この講座を受けて自分のためにこれからどう生きていくかを考えたい」などと話していました。

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【11月3日】花と人に囲まれて

大府市内でアートフラワーの教室を開いている西野勝子さんが、古希を迎えたことを記念する展示会を自宅のアトリエで開いています。アトリエには、アートフラワーの作品をはじめ、西野さんがアートフラワーを通して知り合った人との写真など、これまでの70年を振り返るコーナーも設けられています。この作品展は、11月16日まで開かれています。

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メディアスチャンネル11月のみどころ

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【11月2日】もしもの時の「安心ポット」

知多市南粕谷コミュニティで、高齢者やひとり暮らしの人が安心して暮らせる取り組みとして、「安心ポット」の配布が始まりました。「安心ポット」は、緊急時にかけつけた救急隊が、いち早く必要な情報を知ることができるよう、名前や生年月日、血液型、現在かかっている病名などの個人情報を決められた場所に保管するものです。南粕谷コミュニティでは、65歳以上のひとり暮らしの人や75歳以上の高齢者夫婦を対象にこのポットを配布します。

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【11月2日】地域に生きる伝統文化

東浦町石浜にある郷土資料館で、秋の企画展「東浦祭礼展」が開かれています。展示場には、東浦の秋の祭礼で奉納される「おまんと」や「だんつく獅子舞」で実際に使われている道具や写真など、約100点が展示されています。また、祭礼に関する資料も展示され、東浦町の祭礼の歴史を知ることができます。この企画展は、11月27日まで開かれています。

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【11月2日】赤ちゃんの成長にびっくり!

知多市立中部中学校で、10月1日、「中学生と赤ちゃんのふれあい体験」と題した授業が行われました。この授業は、子育て中の親や乳幼児とふれあうことで、自分の命について考えてもらおうと行われたものです。この日は、知多市児童センターを利用する親子20組が学校を訪れ、1年生の生徒17人が赤ちゃんとふれあいました。

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【11月2日】イルミネーションに思いをのせて

地域のイルミネーションスポットとして知られる大府市半月町の深谷久夫さんのお宅で、11月1日から、毎年恒例のイルミネーションが始まりました。今年のイルミネーションのテーマは、「絆」。東日本大震災の被災地と台風12号で豪雨に見舞われた紀伊半島の復興を応援したいという思いが込められていて、募金箱も設置されています。このイルミネーションは、来年1月3日まで毎日点灯されています。

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【11月1日】前大府市長の市葬しめやかに

健康都市おおぶの基盤を築いた前大府市長で、大府市の名誉市民、福島務さんの市葬が、11月1日、大府市勤労文化会館で執り行われました。今年8月、76歳で亡くなった福島さんは、昭和55年6月から11年9ヶ月、大府市の助役を務め、平成4年4月から市長を3期12年務めました。

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【11月1日】歌で心ひとつに

新日鐵名古屋合唱団の定期演奏会が、10月30日、知多市勤労文化会館で開かれました。新日鐵名古屋合唱団は、歌の好きな新日鐵の社員とその家族を中心に結成された混声合唱団で、現在、20歳代から60歳代までの32人が所属しています。15回目となる今年は、新たな指揮者を迎え、新体制での初めての演奏会となりました。演奏会は3部構成で、テレビアニメの曲からロシア歌謡、日本の合唱曲と、バラエティに富んだ曲が披露されました。

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【11月1日】コミュニティの絆深める

東浦町の卯ノ里コミュニティが主催する芋ほりが、10月30日に行われました。500平方メートルほどある畑は、コミュニティの人の休耕地を借りたもので、今年5月におよそ300株のサツマイモの苗が植えられました。この日は、コミュニティ役員をはじめ、子ども会や老人会からおよそ130人が参加。収穫したサツマイモは、11月6日に初めて開催される、コミュニティまつりで販売し、その売上は子ども会の運営資金として活用されます。

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【11月1日】人の輪にも花咲かす

大府市内で造園業を営む、近藤慎さんが、地域住民らに自宅で収穫した里芋を使った料理を振舞う「芋煮会」開きました。近藤さんは造園業の傍ら、ボランティアで大府市内を中心に桜を植樹する活動を行っています。この日振舞われた里芋は、近藤さんが植樹した木の手入れで剪定して出た枝を肥料に作ったものです。収穫した里芋は、近藤さんの同級生の協力のもと、およそ80食分の芋煮に調理され、訪れた人たちに振舞われました。

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