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2月のメディアスチャンネル

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【1月31日】小学校ってこんな所だよ!

大府市の石ヶ瀬小学校で今年4月に入学する予定の 近隣保育園・幼稚園の年長園児たちを招いた交流会が開かれました。 会では、1年生が石ヶ瀬小学校の1年間の行事を発表したほか 教室や廊下の見学、じゃんけんゲームなどが行われました。

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【1月31日】海外の文化を知ろう

地域に住む外国人と市民が交流するイベント「国際交流デー」が大府市役所で開かれました。 「韓国を知ろう」と題された今回のイベントでは韓国の文化を中心に、 モンゴルとブラジル合わせて3ヵ国の文化が紹介されました。 ステージでは韓国の伝統舞踊やモンゴルの歌、ブラジル人によるダンスが披露されました。 また韓国料理の「チヂミ」の試食も行われ、訪れた人たちは普段知る機械が少ない 海外の伝統文化に触れ、交流を楽しんでいる様子でした。

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【1月31日】仕事と家庭を両立するためには

「これからの男の生き方!イクメン・カジダン・共同メン」と題されたフォーラムが 知多市勤労文化会館で開かれました。フォーラムは基調講演とパネルディスカッションの 2部構成で、男性の家庭へのかかわりをテーマに開かれました。 基調講演の講師を務めた株式会社東レ経営研究所特別顧問で内閣男女共同参画会議議員などを務める 佐々木常夫さんです。佐々木さんは講演mのテーマを「仕事も家庭もあきらめない人生のタイムマネジメント」とし、 家族への時間を作るために、仕事の中で様々な工夫をしてきた経験を語りました。

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【1月30日】子どもの命を守ろう

東浦町で、防災教育をテーマにした教育フォーラムが開かれました。このフォーラムは、東日本大震災の教訓を生かそうと、東浦町教育委員会が企画したもので、会場には、学校関係者や保護者など、およそ200人が集まりました。フォーラムには、名古屋大学減災連携研究センター防災教育スーパーバイザーの近藤ひろ子さんが招かれ、講演を行いました。震災後、各学校で防災計画や防災教育の見直しに取り組んでいる東浦町。フォーラムの後半では、町内の小中学校の教師がパネリストとして壇上に並び、震災後に見直したことなどを発表しました。

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【1月30日】七福神まつり

大府市内7ヶ所の寺院にまつられている七福神が勢ぞろいする「大府七福神まつり」が追分町にある浄通院で開かれました。このまつりは、7つの寺院が組織する「大府七福神テンプルズ」が、会場を持ち回りで毎年節分前のこの時期に開いているものです。本堂には7つの寺院から寄せられた七福神像が一堂に並べられ、参拝者に公開されました。7つの寺院の住職たちによる祈祷では、訪れた人たちが、今年一年の健康や交通安全を祈りました。また、七福神の着ぐるみ参加する豆まきでは、参拝者たちは投げられた豆をとり、今年一年の福を呼び込んでいました。このまつりは、七福神が勢ぞろいする現在の形としては、一区切りとし、来年以降はそれぞれの寺院で七福神の拝観を受け入れるなど、別の形で行うということです。

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【1月30日】厄男が福豆まき

東浦町生路にある伊久智神社で、開運招福節分祭が開かれました。この節分祭は、伊久智神社氏子青年会の会員が中心となって毎年この時期に開いている厄除けの行事です。本殿で祈祷が行われた後、境内では、豆まきが行われました。境内には、子どもから高齢者まで多くの地域住民が集まり、掛け声とともに撒かれる豆や菓子の入った袋を取り合っていました。

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【1月27日】みなとのオアシス新舞子

知多市の新舞子マリンパークの側にある「シーサイドガーデン海陽館」で、1月26日、中部地方の港関係者らが集まり、それぞれの取り組みを発表する「みなとオアシス会議」が開かれました。「みなとオアシス」は、地域の活性化や観光新興を目的に、レジャー施設が置かれイベントなどが開かれている港を指します。中部地方では、現在、中部地方整備局によって、静岡県の沼津、三重県の津、愛知県の蒲郡、新舞子の4つの港が「みなとオアシス」に認定されています。この日の会議では、イルミネーションやみなとのバリアフリー化、クルーズイベントなどそれぞれの取り組みが紹介されました。

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【1月27日】冬はやっぱりモチだね!

知多市立佐布里小学校で、1月26日、毎年恒例のもちつき大会が開かれました。この会は、地元農家との交流を図りながら、地元の農業について学ぶ佐布里小独自の取り組みの一環で行われています。この日は5、6時間目を使い、5年生の児童約80人がもちつきを体験しました。もちつき大会を手伝ったのは、児童たちに米作りの指導などを行っている市内の米作り農家のグループ「米米クラブ」です。児童たちはクラブのメンバーが用意したもち米20キロを順番についていきました。

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【1月27日】カナダから被災地を応援!

大府市役所1階の市民健康ロビーで、カナダの子どもたちが書いた東日本大震災の被災地への応援メッセージ付のキルトが展示されています。この応援メッセージは、日系カナダ人の映画監督リンダ・オーハマさんの発案によって東日本大震災の直後から集められました。メッセージを書いたのはカナダの3歳から17歳までの子どもたちで、700枚が集まりました。このメッセージは、被災地に送られ、これを見た東北の子どもたちも返事を書いて同じようにキルトにしました。このキルトはカナダ大使館で展示された後、国内を回っていて、大府市役所では1月26日から2月1日まで開かれています。

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【1月26日】文化財を守り抜くために

1月26日は、文化財防火デーです。 これに合わせ、大府市で文化財の保護を目的とした 防火訓練が行われました。 「文化財防火デー」は、法隆寺金堂の壁画が焼けた事件を機に、 昭和30年に定められました。 大府市では、毎年、市内の文化財を所有している神社などで順番に訓練が行われています。 この日は、横根藤井神社で行われ、 地区住民が消火器の使い方を学びました。

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【1月26日】実業団ボウリングの全国へ!

東海市に本社を置く鉄鋼メーカー愛知製鋼のボウリング部が 1月27日から3日間の日程で岡山県で開かれる 「全日本実業団都市対抗ボウリング選手権大会」に出場することになり、東海市役所を訪れました。 今年29回目となるこの大会は、実業団対抗で行われる3大大会の一つに位置づけられていて、全国各地の予選を勝ち抜いた実業団チームが4人チーム戦で競い合います。 愛知製鋼のボウリング部からAチームとBチームが全国大会への出場を決めました。

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【1月26日】ビデオチャットで国際交流

東海市立上野中学校の3年生の生徒が アメリカの「セントマークス校」の学生と インターネットのビデオチャットで交流を深めています。 上野中学校は、東海市が進める「輝く学校づくり事業」で国際交流に力を入れていて、アメリカやオーストラリアの学校と交流を図っています。 ビデオチャットでは、セントマークス校の小学5.6年生の児童たちを前に、折り紙や日本の昔の歌、みそ汁など「日本文化」をテーマにしたグループ発表を行いました。 生徒たちは、生の英語にふれ、コミュニケーションを楽しんでいる様子でした。

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【1月25日】スキーの全国大会に出場!

東海市立横須賀中学校1年の三宅李音さんが、2月1日から宮城県で開かれる全国中学校スキー大会アルペン競技に出場することになり、報告のため東海市役所を訪れました。三宅さんは、アルペン競技の「大回転」と「回転」の2種目で愛知県予選を通過。初の全国大会出場を決めました。両親の影響で小学2年生の頃にスキーを始めたという三宅さん。スキーの教室に通って実力をつけてきました。三宅さんは「プレッシャーに負けずに頑張りたい」と話していました。

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【1月25日】快適空間で「健康」に

「健康都市」を掲げる大府市では、現在、あいち健康の森周辺を健康長寿の一大拠点とする構想「ウェルネスバレー構想」の実現を目指しています。この動きを受けて、大府商工会議所商業部会では、「健康」をキーワードに、着地型観光プログラムを開発し、多くの客を呼び込む計画を進めています。市内にあるビジネスホテルは、これに合わせ、客室を改装。足元から体を温めることが健康に繋がる、という発想から、客室10室に床暖房を設置しました。

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【1月25日】地元産業「鉄」を学ぶ

東海市に本社を持つ鉄鋼メーカー、愛知製鋼が、東海市立大田小学校で、1月23日、鉄について学ぶ出張授業「鉄の教室」を開きました。この授業は、地元の子どもたちに、地元産業の基盤であり生活に密接に関わっている鉄の可能性や役割について楽しく伝えようと、愛知製鋼が昨年度初めて開いたもので、2年目の今年は市内全ての小学校で開かれます。 この日は、社会科でものづくりについて学んでいる5年生の児童62人が 鉄粉を利用した磁石作りに挑戦しました。

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【1月24日】学校給食に感謝しよう

1月24日から30日までは「全国学校給食週間」です。この期間中、大府市内の小中学校では、地元産の野菜を使った献立や郷土料理、児童・生徒から募集した献立など、特別献立が出されます。初日の24日のテーマは、「大府市の産物を食べよう」。大府市の特産品である木の山芋を使ったはんぺんが登場しました。27日には、学校ごとに児童から募集した献立が出されるということです。

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【1月24日】少数精鋭の卓球部女子 全国へ

愛知県立東浦高校の卓球部女子が、3月に開かれる全国大会に向けて練習に励んでいます。今回全国大会に出場するのは、2年生で部長の林沙紀さん。個人戦で大会に挑みます。東浦高校は、地元の東浦中学校が卓球の強豪チームであることを生かし、卓球で地元を盛り上げようと3年前から卓球部の強化を行ってきました。外部のコーチも呼び、平日午後4時から8時30分までと土曜日と日曜日、ほぼ毎日練習を行っています。練習が厳しいため部員は少なく、卓球部女子の部員は現在3人。しかし、団体戦で出場した県大会では公立高校で唯一ベスト4に勝ち残り、全国大会個人戦での出場枠を手にしました。

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【1月24日】人気の直売所が大集合!

大府市にある「JAあぐりタウンげんきの郷」で、1月22日、愛知三河地域の特産品が一堂に集まる「産地直売所フェア」が開かれました。このフェアは、人口の減少と高齢化が進む三河山間部の産地直売所の活性化を目的に開かれたものです。今回は、三河地域にある道の駅など10団体が参加し、三河産の豚を使ったソーセージや猪の肉が入ったカレーなどそれぞれの特産品をPR。東浦町の姉妹都市である新城市のブースでは 三河地域のブランド米である「ミネアサヒ」を使った五平餅や、新城市で栽培した茶葉を使った「新城紅茶」などが販売されました。

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【1月23日】東海フラワーショウ2012!

東海市の花の祭典「東海フラワーショウ」が21日と22日のA日間、市民体育館を会場に開かれました。県内外の人に東海市の洋ランを知ってもらおうと開かれていて、今年で20回目を迎えます。会場の中央には高さ3mほどのピラミッドをイメージしたメインブースが設置されました。このほか、即売会や抽選会、いけばな展など様々な企画が用意され今年も多くの人で賑わいました。

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【1月23日】思いを込めたひょうたんを

大府市を拠点に瓢箪の栽培や瓢箪を利用した加工品作りなどを行っている大府愛瓢会が、20日、JR大府駅で交通安全を呼び掛ける啓発活動を行いました。啓発活動では会のメンバーがこの日のために作った5cmほどの一寸瓢箪、10cmほどの千成瓢箪100個ずつを駅利用者に配りました。

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【1月23日】白熱したマッチ!

22日、大府市市民体育館で日本バスケットボールリーグ2部リーグの試合が行われました。試合には、地元愛知県のチームである「豊田通商」が出場することから試合の前に地元大府市の中学生たちがエキシビジョンゲームを行いました。相手チームは豊田通商の対戦相手が安城市のチームが出場。男子は大府南中学校が出場し71対56で負け、女子は大府中学校が出場し57対42で勝ちました。

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【1月20日】タイに向けた原油の備蓄設備

知多市の臨海工業地帯にあり、橋やトンネルを掘る機械などの大型鉄鋼構造物を主に製造するIHI愛知工場。この工場で、およそ1年前から製造が進められている、海上で原油の備蓄、積み出しをする設備がこのほど完成し、今日20日、設備の見学会が行われました。 この設備は「洋上原油備蓄積出設備」通称FSOと呼ばれるもので、海底油田の付近に停泊し、そこで生産された石油をタンクに貯め、5日から10日おきに輸送タンカーへと運びます。 現在、同様のFSOは全世界におよそ100基あり、このうちIHI愛知工場が製造したものは3基。現在もオーストラリア、アフリカ、東南アジアで稼動しています。 IHI愛知工場にとって4基目となる今回のFSOは、去年2月にタイの石油関連企業などから製造の注文を受けて造られました。 FSOの受注はおよそ8年ぶりで、100億円を超える規模の大型受注です。今回のFSOは、全長262.2m、幅46m、高さ23.9m、総重量はおよそ2万トン。これまでにIHIが製造してきたものに比べ、およそ1.5倍の量の石油を貯めることが出来ます。 完成したFSOは、今年4月に引渡しをして、7月頃からタイにある海底油田周辺で稼動しはじめる予定です。IHIは今後も、海外への売り込みを行っていくということです。

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【1月20日】みんなを笑顔にする寸劇

全国老人クラブ大会で優良老人クラブとして表彰された「共和西白鳩会」。この会が20日、大府市共長公民館で、メンバー手作りの寸劇「法然上人」を上演しました。 白鳩会は寸劇で地域に笑顔を届けようと、6年前からオリジナルの寸劇の披露を続けています。 3幕からなる寸劇には、手品や三味線、歌などメンバーの特技も盛り込まれたほか、それぞれの幕に笑いを誘う場面があり、会場は笑いと拍手に包まれていました。

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【1月20日】藤江のだんつく獅子舞 県指定の無形民俗文化財に

東浦町藤江に伝わる伝統芸能「藤江のだんつく獅子舞」が、今月17日、県の無形民俗文化財に指定されました。 だんつく獅子舞は、藤江神社八ツ頭舞楽保存会が、350年以上前から伝わる雨乞い神事として、毎年10月に第2日曜日に行われる藤江神社の秋の祭礼で奉納しています。 県指定の理由としては、だんつく獅子舞のような一人立ち獅子舞は、県内では数少ない芸能であること、また近畿地方に広く伝わる風流太鼓踊りとの関係も考えられることから、今後の研究に必要となる貴重な獅子舞であることがあげられました。

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【1月19日】募金の思い届けます

大府市半月町に住む深谷久夫さんは、20年ほど前から年末に自宅をイルミネーションで飾っています。これに合わせて、途上国の子どもたちにワクチンを贈ろうと見物客に募金を呼びかけていて、今年は東日本大震災の被災地に送る「災害募金」の募金箱も設置しました。イルミネーションを点灯した2か月間で集まった募金は、「ワクチン募金」が19,752円、「災害募金」が38,670円。集まった募金は、1月20日に大府市長に届けられるということです。

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【1月19日】ペットと花の淡い水彩画

知多市にある茶房ギャラリー「鬼無里」で、水彩画の作品展が開かれています。作品展を開いているのは、知多市在住の久野幸作さんです。久野さんは、日本画家だった祖父の影響で小学生の頃から水彩画を始め、 現在は仕事の傍ら趣味として水彩画を楽しんでいます。定期的に市内のギャラリーなどで作品展を開いていて、今回は、自宅で飼っているペットたちや花を描いた作品、約40点を展示しています。この作品展は、1月21日まで開かれています。

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【1月19日】大府小分校への第一歩

大府市立大府小学校には、現在県内で最も多い1382人の児童が通っていて、1学年6クラスから7クラスあります。これは全国でも児童数3位の規模で、来年4月には、新しく分離開校する大東小学校に、児童の約3分の1が移ることになっています。1月18日には、大府小学校で、来年度前期の 児童会役員選挙が行われました。選挙は大府小と大東小に分かれて行われ、大府小の児童会役員の定員7人に対して24人、大東小の定員5人に対して12人が立候補し、立候補者は合わせて36人。例年より10人以上 立候補者が多くなりました。それぞれの選挙会場では、立候補者による演説が行われ、児童たちはひとりひとりの主張に耳を傾けました。

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【1月18日】管粥占い 今年は豊作!

知多市と常滑市では、400年以上前から毎年この時期に、農作業で駆除した虫を弔う「大野谷虫供養」が行われています。かつて大野谷と呼ばれていた知多市と常滑市にある14の地区が毎年持ち回りで行っているもので、今年は知多市の上松原地区で12月15日から1月15日までの1か月間、虫供養道場が開かれました。期間中の1月14日には、この地域の農作物の作柄を占う「管粥占い」が行われました。粥の中に、直径1p、長さ7pの竹筒を入れ、粥が炊き上がるまでに竹筒に詰まった粥の分量によって作物の出来具合を判断します。この日、会場には、上松原地区の住民約70人が集まり、米や麦、タマネギ、フキなど13品目の作柄を占いました。

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【1月18日】子どもの視点で提案します!

東浦町藤江地区で、1月17日、「藤江子ども議会」が開かれました。これは、子どもたちに議会の仕組みや流れを知ってもらおうと藤江コミュニティが毎年開いているもので、今年で25回目を迎えます。議会では、藤江小学校の5・6年生の児童たちが、普段の生活の中で困っていることについて意見を述べ、改善策を提案。町議会議員らがそれについて回答をします。今年は、「運動場を広くしてほしい」「歩道橋に自転車用のスロープを設置してほしい」など5つの議案が出されました。

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【1月18日】寸劇で自分もみんなも笑顔に!

大府市共和西地区の老人クラブ「共和西白鳩会」が、1月20日に迫った寸劇の公演に向け、現在練習に励んでいます。白鳩会は、6年前から毎年9月に、地域の老人会や婦人会とともにお互いの活動を発表する「ふれあい会」を開き、寸劇の公演を行ってきました。この公演が好評だったことから、今年初めて単独での公演を開くことになりました。今回の演目は「法然上人」。69歳から84歳までの33人が参加し、出演者やナレーターを務めるほか、道具の製作や音響など、それぞれが役割を持って舞台を作り上げます。衣装を身に着けて練習に臨んだメンバーたちは、一つ一つの動作や台詞を確認していました。

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【1月17日】不安解消しマス

知多市にある寺、大智院で、2月に行われる豆まき式に向けて、「福枡」づくりが進められています。豆まき式は、参拝者が渡された福枡を手に一斉に豆をまく毎年恒例の行事です。「寿」や「福」などの文字が書かれた、縁起物のこの福枡。毎年違った願いが込められていて、今年は、自然災害や経済などの不安が解消されるように、との願いを込めながら、住職が一つ一つ文字を書き入れています。今年用意された福枡は約3,000個。豆まき式は、2月3日に行われ、福枡は当日厄払いを受けた参拝者に授与されます。

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【1月17日】生の落語を堪能!

「大府大落語祭」と題された落語会が、1月15日、大府市で開かれました。これは、毎月第3日曜日にJR大府駅近くの寺で開かれている「大府駅前寄席」の5周年と開催50回を記念して企画されたものです。今回は、社会人落語の会東海支部の人気落語家、6人が登場し、それぞれ得意な古典落語を披露しました。この日、会場には、300人近くの観客が集まり、会場は終始笑いに包まれていました。

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【1月17日】生きぬく知恵と力をつけよう

あいち健康プラザでは、現在、「生きぬく力展」と題した冬の特別展示が行われています。この展示は、ゲーム形式になっていて、体を動かしながら、楽しく防災の知識を身につけることができます。この展示は、3月4日まで行われています。

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【1月16日】早出しタマネギ「たま坊」出荷中

JAあいち知多の早出しタマネギのブランド「たま坊」の出荷が、東海営農センターで行われています。 JAあいち知多では、他の産地との差別化を図るため、 2004年からネーミングを「たま坊」に統一し、 ブランド化を進めています。 栽培している品種は、「愛知白早生」と「養父早生」の2種類。 どちらの品種も「愛知の伝統野菜」に認定されていて、 タマネギ独特のにおいや辛味が少なく、みずみずしいのが特徴です。 今年は1月4日に出荷を開始。 降水量が少なく、気温が冷え込んだため成長が少し遅れたものの、例年通りのやわらかく甘いタマネギに仕上がっているといいます。 今日は、8人の生産農家が287ケースを持ち込みました。

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【1月16日】どぶろく造りはじめ

大府市長草町にある長草天神社では、毎月2月に「どぶろく祭り」が開かれます。 500年以上の歴史があり、市の無形民俗文化財に指定されているこのまつりでは、氏子が醸造したどぶろくが神前に奉納され、参拝客に振舞われます。 14日、長草天神社の酒造所で、どぶろく造りの開始となる「元入れ」が行われました。 どぶろく造りは、長草地区にある6つの組が毎年交代で行っていて、今年は、平手組が担当です。 どぶろく祭りは、大府市にある長草天神社で2月19日に行われます。

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【1月16日】日本の文化 見て触れて

日本と韓国のボーイスカウト交流事業の一環で、 1月7日から16日まで韓国のボーイスカウト一行が日本を訪れました。 そのうち13日から15日までは、ボーイスカウト愛知連盟がホームステイを受け入れ、この地域にも韓国の交流団が訪れました。 14日には、大府市東山公民館を会場に、大府市・知多市・東浦町のボーイスカウト団が合同で歓迎会を開き、韓国の交流団から指導者と中学生6人が参加。 日本の伝統文化に触れてもらおうと、和太鼓の演奏や日本舞踊が披露されたほか、餅つきをして楽しみました。

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【1月13日】日本で年越し 留学生

ライオンズクラブを通じて日本に留学しているヘザー・カーゼン・ワデルさんが東浦町でホームステイをしています。11日には、ヘザーさんが東浦役場を訪れました。ヘザーさんは、現在高校3年生、子供の頃から日本が好きで高校では日本語を勉強しています。今回の留学では東京や京都、奈良などにも行き、寺や建築物を見て回ったといいます。ヘザーさんは14日に帰国するということです。

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【1月13日】ともに健康づくりを目指して

全国健康保険協会愛知支部、愛称「協会けんぽ」と名古屋市に本拠地を置くプロフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」は、今年度からスポーツのきっかけづくりや健康づくりを目指した取り組みを連携して行っています。この日は、さらに事業を発展させようと、協会けんぽの広瀬茂愛知支部長や名古屋オーシャンズのジョゼ・アジウ・アマランテ監督らが東海市役所を訪れました。

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【1月13日】新春水墨画展

東海市大田町にある茶房じゅんで水彩画グループ「三墨会」の「新春水墨画展」が開かれています。三墨会は東海市三ツ池公民館を拠点に月に2回活動しています。メンバーは60歳代から80歳代の男女8人。会場には今年の干支「辰」を書いた作品のほか、山水画や花鳥画などが展示されています。

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【1月13日】今年もやります!フラワーショウ

東海市の花の祭典「東海フラワーショウ」が来週末に行われ、このPRのために12日、ショウの実行委員会の装飾係のメンバーたちが洋ランを持ち寄り、市役所を飾りました。 東海フラワーショウは今回で20周年を迎えます。 ショウでは洋ランの展示や即売会などのほか、20周年記念としてチャリティオークションなどが行われます。

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【1月12日】新年を飾る押絵

東海市を中心に活動している「東海押絵羽子板会」が、東海市の市民活動センターで押絵の作品展を開いています。押絵は、厚紙に描いた絵をパーツごとに切り離し、それぞれに綿を乗せて布でくるみ、板などに貼り合わせて作ります。今回の作品展には、押絵羽子板や、浮世絵・今年の干支「辰」を題材にした作品など、18点を展示しました。この作品展は、1月16日まで開かれています。

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【1月12日】福を呼ぶ御殿万歳!

東海市を拠点に活動している東海市万歳保存会が、1月11日、東海市民病院と東海市にある特別養護老人ホーム「東海福寿園」で、漫才の慰問公演を行いました。東海市万歳保存会は、市の無形民俗文化財に指定されている「御殿万歳」などを保存、伝承する活動を行っていて、毎年、正月気分を味わってもらおうと市民病院と市内の老人ホームでの慰問公演を続けています。この日は、正月に家々を回って演じられていた「門付万歳」と、七福神が登場するめでたい演目「御殿万歳」を披露。福寿園の入所者や利用者たちは、華やかな衣装と滑稽なしぐさで繰り広げられる万歳に笑顔を見せていました。

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【1月12日】今年はどんな1年になるかな?

1月12日、知多市立新知小学校で、毎年恒例の書初め大会が開かれ、全校児童が書初めをしました。このうち3年生と4年生、約180人は、1・2時間目を使い、体育館で書初めをしました。3年生は、「友だち」「けんこう」、4年生は「初日の出」「大切な友達」「新しい年」からそれぞれ自分の書きたい言葉を選んで書きました。この日のために冬休みの間練習をしてきたという児童たちは、姿勢を正しながら、一文字一文字慎重に筆を走らせていました。

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【1月11日】心新たに一矢を放つ

知多市体育協会の弓道部が9日、市民体育館内にある弓道場で新年射会を開きました。今年で36回目を迎える射会には、市体育協会の会員または市内在住・在勤・在学の高校生から80歳代までの63人が参加しました。射会では岩橋道子さんによる矢渡しのあと、高校生の部と一般の部に分かれて、作法や礼儀を重視する礼射が行われました。 このほか、金的や競射なども行われました。

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【1月11日】中学生は地域防災の担い手に

大府市立大府中学校で10日、実習を交えた防災講演会を開きました。講演会でははじめに被災地である仙台市で研修を受けた吉峯宏明校務主任や大府市生活安全課の職員が講演をしました。その後、中学校の敷地内の防災備蓄倉庫に入っている簡易トイレや間仕切りの組み立て実習が行われました。

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【1月11日】お正月のあそび

大府市歴史民俗資料館で、たこあげやコマ回し、福笑いなどお正月のあそびを展示した企画展が開かれています。凧あげコーナーでは一般的な角凧のほか、変わった形、華やかな色が特徴的な桜井凧も展示されました。かるたのコーナーでは、歌かるたの起源とも言われている貝覆や、昭和15年に細字の天才といわれた大林天洞が製作した極少百人一首も飾られました。

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【1月10日】今日から3学期

1月10日、愛知県内の多くの小中学校で、3学期の始業式が行われました。全校児童約630人の東浦町立片葩小学校でも「3学期はじめの会」が開かれ、児童たちが元気に登校しました。校長先生の挨拶の後には、1年生から6年生までの各学年の代表児童が、3学期の目標を発表しました。

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【1月10日】だるまに願いを込める

知多市にある大興寺で、1月9日、新春の恒例行事「福だるま大祭」が開かれ、多くの人で賑わいました。この祭りは、念ずれば花開くと言われる福だるまに、今年1年の家内安全、学業成就、商売繁盛などを祈願する もので、毎年県内外から1万人以上の参拝客が訪れます。今年は、大小 8種類、5,500体のだるまが用意されました。会場では、右目だけが書き入れられただるまに願いが叶うよう願掛けをする祈祷が行われ、参拝客は、買い求めただるまを前に手を合わせていました。

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【1月10日】新春に地域を歩こう!

大府市で、1月7日、地域住民が一緒になって新春のまちを歩くイベント 「新春歩こう会」が開かれました。これは、JAあいち知多が、地域住民の健康づくりを目指す活動の一環として毎年開いているものです。年々参加者は増えていて、6回目の今年は、過去最多の約800人が参加しました。参加者は、JA大府支店、石ヶ瀬支店、吉田支店の3か所に分かれてスタート。ゴールとなるげんきの郷までの道を、みんなで楽しく歩きました。

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【1月9日】市民栄誉賞第1号!

知多市出身の中日ドラゴンズ、浅尾拓也投手へ、1月8日、知多市から市民栄誉賞が贈られました。知多市は去年12月、芸術、文化、スポーツなどで活躍し、市民に明るい希望を与えた人を讃えようと「知多市市民栄誉賞表彰要綱」を制定。浅尾投手は、この第1号に選ばれました。加藤功知多市長から、市民栄誉賞とメダルを受け取った浅尾投手は、「知多市でずっと生まれ育ってきたので嬉しい」などと話し、笑顔を見せていました。

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【1月9日】大人としての第一歩

1月9日は成人の日です。8日には、エリア内の各市町で、成人式が行われました。東海市では、今年、1,250人が成人を迎え、そのうち805人が式に出席しました。式では、新成人が誓いの言葉を述べたほか、中学時代の恩師らが駆けつけ、教え子たちに祝福と激励の言葉を贈りました。一方、東浦町では、今年、528人が成人を迎え、そのうち462人が式に出席しました。式では、新成人が企画したバルーンセレモニーが行われ、新成人たちは全員で色とりどりの風船を空に飛ばし、門出の日を祝いました。

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【1月9日】みんなで凧揚げ楽しいね!

大府市にあるあいち健康の森公園で、1月7日、手作りのたこを揚げるイベントが開かれました。このイベントは、大府市少年少女発明クラブ、 自分で作ったたこを揚げる楽しさを感じてもらおうと、平成14年から開いているものです。11回目となる今年は、市内の親子を中心に約200人が参加しました。子どもたちは、自分で作ったオリジナルのたこを揚げ、空高く舞う様子に満足そうな表情を見せていました。

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【1月6日】今年も市の繁栄のために

東海市と東海商工会議所が合同で、1月5日、新年の始まりを祝う祝賀会を開きました。祝賀会には、鈴木淳雄東海市長をはじめ、商工会議所の会員、市議会議員など162人が参加しました。挨拶に立った東海商工会議所の根岸昭雄会頭は、「去年名鉄太田川駅の新駅舎が完成した。今年は、さらに多くの人で賑わう活気あふれるまちにしていきたい」と話してしていました。

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【1月6日】縁起物のひょうたん展

知多市佐布里緑と花のふれあい公園内にある梅の館で、ひょうたん展が 開かれています。このひょうたん展は、全日本愛瓢会大府支部が、末広がりの形をしていて縁起がいいとされるひょうたんを、年初めに多くの人に見てもらおうと開いているものです。大府支部には、現在、60歳代から80歳代までの18人が所属していて、瓢箪の栽培や瓢箪の加工などを 楽しんでいます。会場には、一寸ひょうたんから大ひょうたんまで、大小様々な7種類のひょうたん、164点が展示されています。ひょうたん展は、1月11日まで開かれています。

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【1月6日】みんな集まると楽しいね!

1月6日、東海市加木屋町に事務所を持つ「NPO法人学童保育ざりがにクラブ」が、「新春学童まつり」と題したイベントを開きました。イベントには、ざりがにクラブが運営している東海市と阿久比町の4つの学童保育所に通う小学生、約130人が参加しました。このイベントは、4つの学童保育所の交流の場にしようと去年初めて開かれ、今回は2回目。コマやバットなどを使った種目やおやつ食い競争など5種目が用意されました。子どもたちや指導員たちは、皆で一緒に体を動かし、仲を深めていました。

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【1月6日】2012年 新年の抱負は?

新年を迎え、取材先でお会いした方々に今年の抱負をお伺いしました!

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【1月5日】今年も市民を守ります!

1月5日、大府市で、1年の無火災、無災害を祈願する消防出初式が行われました。式には、市の消防本部、消防団、ボーイスカウトなどから約350人が参加。消防車などの緊急車両24台も並びました。式では、まず、去年、東日本大震災の被災地で消防職員が救出活動や支援活動を行ったことなどが報告されました。式の後には、日頃の訓練の成果を披露する場が設けられ、職員や団員たちが分列行進や階梯操法、ヘリコプターを使った消火・救出活動訓練、一斉放水などを披露。市民の安全を守るために、気持ちを新たにしている様子でした。

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【1月5日】まつりの成功を祈って

毎年2月下旬に、大府市にある長草天神社で行われるどぶろくまつり。このまつりを前に、1月3日、長草天神社で、祭りの成功を祈願する祈祷が行われました。どぶろくまつりは、500年以上の歴史を持ち、市の無形民俗文化財にも指定されています。このまつりで振舞われるどぶろくを飲むと、1年間無病息災で過ごすことができると言われています。どぶろく作りやまつりの準備などは、長草地区内の6つの組が毎年順番に行っていて、今年は平手組が担当。この日は、祈祷を終えると、まつりで使うしめ縄などを作りました。今年の祭りは2月19日。どぶろくの仕込みは、1月14日から始める予定だということです。

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【1月5日】新年を家族で楽しもう

あいち健康プラザで、1月2日と3日の2日間、毎年恒例の年始イベントが 開かれました。今年で13回目を迎えるこのイベントは、正月を家族で楽しみながら健康になってもらおうと始まったものです。館内では、書初めでオリジナルカレンダーが作れるコーナーやもちつき体験コーナー、琴の演奏体験コーナーなどが設けられました。この年始イベントには、2日間で約9000人が訪れ、家族一緒に正月を楽しんでいました。

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【1月5日】2012年 新年の抱負は?

新年を迎え、取材先でお会いした方々に今年の抱負をお伺いしました!

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【1月4日】2012年 仕事始め

1月4日、官庁や多くの企業では仕事始めとなりました。東浦町役場でも 仕事始め式が行われ、神谷明彦町長が、職員約100人を前に、年頭の挨拶を行いました。神谷町長は、去年8月の町長選挙で初当選。東浦町では、 32年ぶりの町長交代となりました。挨拶では、見送りとなった市制施行についてや、今年の町政の見通しについて話しました。そして、職員たちに対し、「役職や年齢にこだわらずユニークな提案を出してほしい。 役所や企業や市民活動の事例を学んで政策通になり、それに自分のアイデアを添えられるようになってほしい」と奮起を呼びかけました。

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【1月4日】良い1年になりますように

1月1日、各地の寺や神社は初詣客で賑わいました。知多市八幡にある尾張八幡神社にも、朝から多くの参拝客が訪れ、今年の干支、辰が描かれた絵馬やおみくじなどを買い求める人で賑わっていました。参拝客は、「家族仲良くいたい」「健康で過ごしたい」などと今年の抱負を話していました。

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【1月4日】2012年 初笑い

1月1日、知多市の尾張八幡神社では、毎年恒例となった尾張万歳の奉納公演が行われました。知多市八幡が発祥とされる尾張万歳は、農閑期の出稼ぎ仕事として行われてきた伝統芸能で、平成8年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。尾張万歳は、知多市を拠点に活動する尾張万歳保存会によって伝承されています。公演では、「御殿万歳」や「三曲万歳」などの演目が披露され、多くの人が地域に伝わる伝統芸能を楽しんでいました。

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