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メディアスチャンネルレギュラー番組 3月の内容

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【2月29日】知多市議会定例会始まる

平成24年第1回知多市議会定例会が、2月29日から3月26日までの27日間の会期で開かれます。初日には、加藤功知多市長が施政方針演説を行いました。知多市の平成24年度予算の総額は389億3630万円で、このうち一般会計予算は、今年度から0.8%減の257億2800万円です。24年度予算には、防災備蓄倉庫に地震を感知して自動で扉を開く装置を設置する、災害時の主要幹線道路となる道路のマンホールに浮上防止対策工事を施す、市内の全小学校の普通教室に扇風機を設置する、などの事業が盛り込まれています。

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【2月29日】1000人の笑顔が原動力

大府市中央町にある半田信用金庫大府支店で、大府市内の園児1000人の似顔絵が展示されています。この似顔絵は、大府市中央町に住む深谷静也さん(78)が大府市内にある全保育園・幼稚園、合わせて18園をまわり描いたものです。深谷さんは10年ほど前から、卒園記念になればと年長園児に似顔絵をプレゼントする活動を続けています。はじめは自宅近くの保育園のみでしたが、市内各地の園から依頼を受けるようになり、今年はついに全18園まで活動が広がりました。完成した似顔絵は10月頃から順に深谷さん本人が各園に届けていて、現在展示されているのは、1000人分の似顔絵です。この展示は、3月末まで行われています。

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【2月29日】きれいになったプールで運動!

大府市大東町にある東部知多温水プールは、低学年・ちびっこプールの塗装工事のため、2月13日から28日まで臨時休館していました。このほど工事が完了し、2月29日、リフレッシュオープンの記念としてプールが無料開放されました。このプールは、平成3年6月にプール。今回の工事では、低学年・ちびっこプールの内側と排水溝周り、プールサイドとジャグジーを仕切るブロック塀が塗り替えられました。無料開放となったこの日は、午前中だけでも普段の2倍近い約120人が訪れ、きれいになったプールで体を動かしていました。

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【2月29日】あさくらの里山再生を!

知多市朝倉駅近くにある牟山神社の裏山では、地域住民が中心となって「あさくら里山再生プロジェクト」を去年5月から進めてきました。住民が自然に親しむ場を取り戻そうというこの取り組みは、地域の課題に対して解決策を市へ提案するコミュニティ活性化委託事業にも採択されています。この日は事業の完了記念会が開かれました。会の前には、朝倉地区の子どもたちが、鳥の巣箱30個の設置と植樹を行いました。完了記念会では、プロジェクトの代表が挨拶した後、加藤功知多市長が、メンバーにねぎらいの言葉を贈りました。あさくら里山再生のプロジェクトのメンバーたちは、今後、里山の維持管理を行いながら地域の交流の場になるよう活動を続けるということです。

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【2月28日】大府市議会 始まる

平成24年第1回大府市議会定例会が、2月28日から3月16日までの18日間の 会期で始まりました。初日の28日には、久野孝保市長が施政方針演説を 行いました。久野市長は、3月末で2期目の任期を終えますが、3期目への意欲を示しています。施政方針演説では、「大府に安心してずっと住み続けたいと実感できるような施策を積極的に展開していく」と新年度への決意を語りました。大府市の平成24年度予算の総額は、382億1478万3千円、このうち一般会計は、250億1000万円です。24年度予算には、高齢者を対象とした安心カードの配布、精神障害者に対する医療費助成の拡大、小中学校の便器の様式化、小中学校・公民館の窓へのガラス悲惨防止フィルムの貼付、プラグインハイブリッド車用の無料充電スタンドの設置などが盛り込まれています。

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【2月28日】ダンスグループ次々と登場!

東海市富木島町にあるダンススタジオ「フローレス」で、2月26日、愛知県内のダンスグループが一堂に集まるダンスイベントが開かれました。 「One Night Only」と題されたこのイベントは、フローレスが平成20年から年に2、3回開いているものです。12回目の今回は、フローレスに通うグループのほか、知多市、名古屋市などで活動するグループ、20組が出演しました。高校3年生の7人グループ「麗」は、椅子を使って、電車内で高齢者に席を譲る場面をイメージしたダンスを披露しました。また東海市内の小学3年生と5年生の6人グループ「FMC」は、おそろいの衣装を身にまとい、息の合ったヒップホップジャズを披露して会場を盛り上げていました。

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【2月28日】10周年を記念した野球大会

東浦町を拠点に活動する中学生対象の硬式野球クラブチーム「知多東浦リトルシニア」が10周年を迎え、これを記念した大会が25日と26日に開かれました。知多東浦リトルシニアは、全国大会には3回出場、OBからは甲子園出場者やプロ野球選手を輩出している強豪チームです。大会には、知多東浦リトルシニアと交流のある愛知県稲沢市や豊田市、三重県や富山県などから12チームが出場しました。大会2日目には、予選を通過した4チームによる決勝トーナメントが行われ、準決勝に進出した知多東浦リトルシニアは稲沢リトルシニアと対戦しました。

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【2月27日】水はどこから来るの?

知多市の佐布里池近くにある水の生活館で、2月25日と26日、愛知用水と県営水道の50周年に合わせたイベントが開かれました。水の生活館は、愛知用水について理解を深めてもらおうと、平成6年に完成しました。施設は知多浄水場が管理していて、愛知用水の仕組みや県営水道のあゆみ、水道がない時代の暮らしなどを学ぶことができます。この日開かれたイベントでは、知多浄水場の水道水と市販のミネラルウォーターを飲み比べるきき水コーナーや、水質実験コーナーなどが設けられ、多くの人で賑わっていました。

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【2月27日】音楽でつながろう

大府市民吹奏楽団が、2月26日、大府市にある石ヶ瀬会館でファミリーコンサートを開きました。このコンサートは、子どもから大人まで一緒に音楽を楽しんでもらおうと毎年開かれています。今年は、去年のNHK大河ドラマ「江」のオープニングテーマ曲や映画やドラマで放送された「のだめカンタービレ」のメドレーなど七つのプログラムが用意されました。また、楽器を紹介するコーナーや指揮者体験コーナーなどもあり、訪れた人たちを楽しませていました。

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【2月27日】万引きは犯罪です!

大府市内にある四つの中学校で、2月27日、大府市保護司会による万引き防止キャンペーンが行われました。このうち大府中学校では、朝会の時間に地域の保護司3人が訪れ、チラシを配って万引きの防止を呼びかけました。保護司会は、地域で犯罪を犯した人や非行少年の立ち直り支援を行うとともに犯罪予防の啓発などを行っています。大府市保護司会は、定期的に市内の商業施設などで啓発活動を行っていますが、青少年に対象を絞ったキャンペーンとして、今回初めて市内の全中学校での活動を行いました。保護司たちは、「軽い気持ちで万引きをする人がいるが、万引きは窃盗という犯罪だ」と生徒たちに訴えていました。

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【2月24日】東浦町平成24年度予算案

東浦町が、2月24日、平成24年度予算案を発表し、神谷明彦町長が来年度の予算や事業について説明しました。東浦町の平成24年度予算の総額は 前年度から6.5%増の233億1684万7千円。そのうち一般会計は、147億3300万円です。円高による景気低迷や東日本大震災により町税の減収が見込まれる一方、老朽化した学校給食センターの整備など早急に必要な事業もあることから、前年度に比べ5.1%増額となりました。この予算案には、新学校給食センターの整備事業をはじめ、事業仕分け、補助金等の見直し、行政サービスコーナーの業務時間拡大、刈谷市との定住自立圏形成協定に基づく医療機関の連携推進事業、三丁公園整備事業などが盛り込まれています。東浦町の平成24年第1回定例議会は、3月5日から始まります。

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【2月24日】感性光る作品ズラリ

東浦町を拠点に活動する写真サークル「サークル・フォト」の作品展が、東浦町緒川にあるイオンモール東浦で開かれています。「サークル・フォト」は、東浦町緒川公民館で開かれた写真教室をきっかけに平成2年に結成されたグループで、50歳代から80歳代までの12人が緒川公民館で月2回集まり活動しています。20回目となる今回の作品展には、地元東浦をテーマにした作品やサークルの撮影会で撮影した作品など、約45点が展示されています。この作品展は、2月27日まで開かれています。

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【2月24日】2分の1成人式

東浦町立緒川小学校では、毎年10歳を迎える4年生の児童たちが、10年間で自分ができるようになったことや親への感謝の気持ちを発表する「2分の1成人式」を開いています。今年の2分の1成人式は、2月23日に開かれ、4年生の児童70人が参加しました。この日は、楽器を使った合奏の後、児童たちが、自分の得意なことを発表する自分自慢が行われました。児童たちは、自分の自慢できることを一生懸命発表し、保護者や先生たちに成長した姿を見せていました。

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【2月23日】やったらできるで!

大府商工会議所共長支部の研修会が、22日、 大府市勤労文化会館で開かれました。 共長支部では、地域の商工業者に商売繁盛の極意を見つけてもらい、ゆくゆくは地域活性化につながっていけばと、平成17年から毎年、会員の研修会を開いています。 7回目となる今年は、組織改革や人材活性化策を導入し、数々の成功を収めた「伝説の信金マン」中川 政雄さんが講師を務めました。 中川さんは、「やったらできるで!」をテーマに、不透明な時代を切り拓く方策や苦難の道を乗り越えてつかんだ人・組織が化ける条件を熱く語りました。

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【2月23日】レンズを通して個性を映す

知多市を拠点に写真を楽しむ「フォトグループ ステップ&ジャンプ」が知多市勤労文化会館で写真展を開いています。 12年前に結成したステップ&ジャンプには、現在、 市内に住む男性12人、女性3人の合わせて15人が所属。 普段撮った写真を発表する場として、年に一度作品展を開いています。 会場には、知多市内で撮った写真から新潟県や富山県などの県外で撮った写真、合わせて90点が展示されています。

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【2月23日】ロープジャンプで心ひとつに

知多市立旭北小学校の6年生のチームが、3月に開かれる大なわとびの全国大会「ロープジャンプ小学生No.1決定戦」に出場することになり、大会に向け、熱心な練習を行っています。 今年で3回目を迎えるこの大会には、全国9地区の予選を勝ち抜いた12チームと海外から4チームが出場し、10メートルのロープを使って、跳んだ回数を競い合います。 旭北小学校では3チームが編成されていますが、このうち、「ザ・旭北スピリッツブルー」が全国大会への出場権を得ました。

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【2月22日】222モーニングセミナー

東海市にある星城大学で、2月22日の朝、「特別経営者モーニングセミナー」が開かれました。このセミナーは、東海市内の企業など100社が所属する東海市倫理法人会が開いたものです。この会では、近隣の企業経営者を招いて講話を聞くとともに、会員の実践体験報告から学ぶ「経営者モーニングセミナー」を、5年前から毎週水曜日、会社始業前の早朝6時から開いています。222回目を迎えたこの日は、2月22日の開催となったため、数字が並んだことを記念して「特別セミナー」として規模を拡大して開かれました。講師には「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者、宗次徳次さんが招かれ、会場には過去最高となる348人が集まりました。宗次さんは、早起きや始業前の清掃活動など、自身が続けている取り組みを紹介し、「人生の成功は早起きに始まる」と語りました。

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【2月22日】カタール国に行ってきます

知多市は、愛知万博のフレンドシップ事業の相手国だったカタール国と 交流を続けています。2月25日から、知多市を代表して交流団がカタール国を訪問することになり、加藤功市長らの出席のもと、壮行会が開かれました。市民交流団の派遣は、2007年にカタール国の「カタール日本友好協会」と知多市との間に結ばれた「友好を誓う覚書」に基づき、これまでに3度行われました。4回目となる今回の交流団のメンバーは、市民が組織する「知多市カタール友好交流会」から18人と知多市職員2人の合わせて20人です。交流団は、2月25日から3月2日までの日程でカタールを訪れ、在カタール日本国大使館やカタール国文化芸術遺産省、カタール日本友好協会などを訪問するということです。

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【2月22日】10年前の私からの手紙

東海市は今から10年前、市内の中学生から10年後の自分や後輩に宛てた 手紙を募集しました。今年2月23日、それからちょうど10年を迎えます。 2月21日には、この手紙を発送するため、東海市の職員が東海北郵便局を訪れました。郵便局に届けられた手紙は、444通。これらの手紙は、10年間、東海市役所で保管されてきました。手紙は、2月23日に発送され、24日、25日あたりに本人の手元に届く予定です。尚、宛先不明で郵便局へ戻ってきた手紙は、東海市で預かり、本人からの申し出を待つということです。

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【2月21日】いざという時の「わかしゃち」

半田消防署東浦支署が、21日、 愛知県防災航空隊、イオンモール東浦と合同で防災訓練を行いました。 訓練は地震による津波によって被害を受けた大型店舗で 上層階に避難した避難者が重症を負ったことを想定して今回初めて行われました。 防災ヘリコプターは、イオンモール東浦の上空を飛来し、投入された防災航空隊員と重症の要救助者を吊り上げて救助。イオンモール東浦から仮ヘリポートに設置された北部中学校の運動場に要救助者を輸送しました。

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【2月21日】みんなで街をきれいに!

東海市富貴ノ台に本社を持つカニエ電機と 東海市大田町に住宅展示場を持つ協和コーポレーション、 東海市にある星城大学の 3つの企業と大学が、 地域貢献の一環として「クリーン作戦」と銘打った清掃活動を企画し、19日、近隣の企業と一緒に、街の清掃を行いました。 この日は、市道名和養父線沿いにある企業などから、呼びかけに応じた10店舗50人が参加しました。

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【2月21日】フェニックスを目指して

小学生を対象にしたハンドボール大会「大同フェニックスカップ」が、18日と19日の2日間、東海市民体育館で開かれました。 この大会は、日本トップクラスのハンドボール部を持つ地元企業大同特殊鋼と東海市ハンドボール協会が、小学生の技術向上と交流を目的に、平成12年から開いているものです。 試合は、高学年男子・女子、中学年、低学年の部に分かれて行われ、リーグ戦を勝ち抜いたチームが決勝トーナメントへと進みました。 今回は、47のクラブチームから700人を越える小学生たちが東海市に集結し、熱戦を繰り広げました。

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【2月20日】なかよし学園竣工式

東浦町立森岡保育園の敷地内に、就学前の障がい児のための通所施設「東浦町立なかよし学園」の施設が完成し、2月20日、竣工式が行われました。「なかよし学園」は、言葉の発達の遅い子や体力のない子などが、保護者とともに通い基本的な生活習慣を学ぶ場として昭和56年に設立された母子通園療育施設です。これまで森岡保育園の施設内で療育が行われてきましたが、このほど専用の施設が整備されました。この施設には、発達障がい児のリハビリテーションに効果的だといわれる「感覚統合療法」を行うための部屋が新たに設けられ、これまで以上に多様な療育が可能になると期待されています。施設の正式な利用は4月1日から始まるということです。

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【2月20日】仲間とともに生きがいづくり

東浦町シルバー人材センター「シルバーともの会」の会員交流会が、2月18日と19日の2日間、東浦町文化センターで開かれました。シルバーともの会には、現在、町内在住の60歳以上の高齢者、約430人が所属していて、植木の剪定や清掃、家事支援など、人材センターを通して様々な業務を行っています。またカラオケや写真、ゴルフなど12の同好会があり、趣味の幅を広げるとともに仲間づくりや生きがいづくりを楽しんでいます。この会員交流会は、日頃の活動の成果を発表する場、会員同士や地域住民との交流の場になればと平成18年から開かれていて今年で6回目を迎えます。交流会2日目には、芸能大会が開かれ、カラオケや舞踊、居合い、マジックなど様々なステージが繰り広げられました。

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【2月20日】おいしいどぶろく召し上がれ

大府市の長草天神社で、2月19日、どぶろくまつりが開かれました。どぶろくまつりは、500年以上前、室町時代から開かれていて、平成4年には市の無形民俗文化財にも指定されています。まつりでは長草地区の六つの組が持ち回りで造っているどぶろくが振舞われます。このどぶろくを飲むと1年間無病息災で暮らせるという言い伝えがあることから、毎年、市内外から多くの参拝客が訪れます。今年の酒元は「平手組」。酒造委員と役員が約1か月かけてどぶろくを製造しました。完成したどぶろくは678リットルで、アルコール度数19度、まろやかで口当たりがよく甘口です。訪れた人たちは長い列をなし、今年のどぶろくを味わっていました。

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【2月17日】このまちに暴力団はいらない!

東海市・大府市・知多市・東浦町は、行政・住民・事業者などが協力して暴力団を排除し、住民の安全で平穏な生活を確保するため、去年12月に各市町で「暴力団排除条例」を制定しました。これに伴い、各市町は、管轄する警察署と協力して暴力団を排除するため合意書の調印を 行っています。大府市と東海警察署は、2月17日に合意書を交わしました。各市町で制定された「暴力団排除条例」は、暴力団を利用しないこと、協力しないこと、交際しないことを基本理念としています。今回交わされた合意書では、行政は暴力団排除のための政策の実施や警察への情報提供、住民は行政の政策への協力や暴力団に利益を与えないことなどが責務として挙げられています。

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【2月17日】餃子?から揚げ?どれにしよう

東浦町内の小中学校では、毎年、卒業を間近に控えた小学6年生と中学3年生を対象に、卒業のお祝いとしてバイキング給食を用意しています。今年も2月中旬から各学校でバイキング給食が登場。東浦中学校では、2月15日と17日の2日間に分けて3年生たちがバイキング給食を楽しみました。バイキング給食では、主食はチャーハン・揚げパン・ラーメンから2品、汁物は豚汁、コーンスープのどちらかなど、種類ごとに自分の食べたいおかずなどを選んでいきます。卒業を控えた3年生たちは、普段と違うバイキング給食を楽しみながら美味しそうに食べていました。

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【2月17日】大きくなったよ!ありがとう

東浦町立緒川小学校で、2月16日、「大きくなったよ、ありがとう!の会」が開かれました。これは、小学校に入ってまもなく1年を迎える1年生の児童が小学校で成長した姿を保護者に発表する会で、今年は1年生87人が劇を披露しました。上演したのは、国語の授業で学習している物語 「たぬきの糸車」。児童たちは歌や芝居を交えて、練習を重ねてきた劇を堂々と披露しました。劇の後には、児童たちが1人ずつ、去年4月の 親子参観で撮影した写真と感謝のメッセージを保護者にプレゼントし、 1年間で大きく成長した姿を見せていました。

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【2月16日】目からウロコ!大府の民話

大府市若草町に住む廣江安彦さん(68)が、大府の民話を脚色した物語『目からウロコの大府民話物語』を自費出版しました。大府市誌に載っている民話44話を題材に、地元の歴史や雑学を入れ込み、芝居風に脚色して仕上げたものです。話の冒頭には市誌の民話の原文も掲載され、廣江さんが書いた内容と比較できるようになっています。廣江さんは、2006年に大府商工会議所を退職した後、地元の歴史や文化に興味を持ち、調べたことをもとに執筆活動を始めました。2006年から毎年1冊のペースで、これまでに5作品出版し、『大府民話物語』は6作品目です。この本は、大府市内の4か所の書店で販売されています。

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【2月16日】世界にひとつのひな人形

知多市にある梅の館で「知多市東部公民館木目込み人形クラブ」による 「木目込み人形展」が開かれています。このクラブは、東部公民館で開かれた木目込み人形教室をきっかけに、昭和58年に結成。現在は40歳代から70歳代までの女性8人が所属していて、教室の講師だった尾形真蕗さんのもと、月2回、東部公民館で活動しています。年に4回ほど作品を発表する場を設けていて、梅の館での展示会は今回で10回目。今年は「ひなまつり」をテーマに、28点の作品を展示しました。この展示会は、3月3日まで開かれています。

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【2月16日】植樹した900本の桜の手入れ

大府市で造園業を営む近藤愼さん(69)は、14年前からボランティアで桜の木の植樹を続けています。これまで植樹した桜は、大府市にあるみどり公園をはじめ、あいち健康の森公園、二ツ池公園、東浦町の境川周辺に、延べ900本。毎年桜の木が芽をつける前のこの時期になると、枝を剪定する、肥料をまくなど、木の手入れを行っています。近藤さんは、今年も1月下旬から、植樹した桜の木を回り、状態を確認しながら手入れを続けています。

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【2月15日】学んだ成果を発表します!

愛知県立東海商業高校で、2月14日、3年生が1年間取り組んできた課題研究の成果を発表する発表会が行われました。東海商業高校では、商業に関する課題を設定し、その課題について研究・発表する「課題研究」の科目を3年生全員が履修します。今年は、校内外で販売実習・商品開発に取り組む講座や、名鉄太田川駅周辺のにぎわいづくりを行う講座など 17の講座が開設され、3年生の生徒約220人が1年間取り組んできました。 この日は、17講座のうち、評価が高かった6グループが、全校生徒の前で課題研究の成果を発表しました。

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【2月15日】地元の米でオリジナル酒を!

知多市にある酒販店「米と酒の井上屋」で、地元知多半島産の米を使ったオリジナルの酒が商品化され、限定発売されました。発売されたのは、甘酒「灰」と日本酒「福」です。甘酒「灰」は、阿久比町で採れた古代米と常滑市産の酒米を使い、東浦町の原田酒造が製造。一方の日本酒「福」は、半田市の酒造好適米を使って常滑市の沢田酒造が製造。地元知多半島のつながりにこだわったといいます。

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【2月15日】忘れない!東日本大震災

東日本大震災をテーマにしたボールペン画教室の作品展が、東浦町森岡にある喫茶店で開かれています。このボールペン画教室は、大府市に住む小山洋典さんが、大府市共西町にある市民カフェ「はっぴいわん大府」で、高齢者のふれあいの場として開いているものです。今回の作品展は、震災から間もなく1年となるのに合わせ、「震災を忘れない」という気持ちを表し、また災害に備える意識を多くの人に持ってもらおうと小山さんが企画。震災の被害を写した写真をもとに、生徒皆で絵を描きました。会場には、最高齢90歳までの14人の作品が展示されています。 この作品展は、2月末まで開かれています。

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【2月14日】バレンタインはチョコベジ♪

大府市にあるげんきの郷で、2月14日、バレンタインデーにちなみ「チョコベジイベント」が開かれました。「チョコベジ」は、野菜にチョコレートをつけて食べる新たな野菜の食べ方で、日本野菜ソムリエ協会が、幅広い世代に野菜をおいしく楽しく食べてもらおうと推奨しています。この日、げんきの郷ファーマーズマーケット「はなまる市」の入り口には特設ブースが設けられ、げんきの郷の野菜ソムリエが、チョコレートを味わった後に野菜本来のうまみを感じることができる「チョコベジ」の魅力をPRしました。

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【2月14日】みんなが楽しめる公園に

現在大府市の共和西地区では、土地区画整理事業が進められています。 このうち共和西小学校西側では、「共和西公園」の整備が進められています。今年4月の利用開始を前に、2月13日、植樹祭が行われ、共和西小の3年生の児童約60人が、公園の周りにクチナシとサツキツツジ、合わせて約600本を植えました。共和西公園は、広さ1200u。就学前の幼児のための大型遊具や砂場、低めの鉄棒などが設置されているほか、大人にも利用してもらおうと、足つぼやぶら下がり棒などの健康遊具も設置されています。

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【2月14日】支えられて10周年

東浦町を拠点に活動する中学生を対象とした硬式野球クラブチーム「知多東浦リトルシニア」が、今年度創立10周年を迎えました。このチームは、中学生が硬式野球に挑戦できる環境をつくろうと、地域の有志によって10年前に設立されました。中学生を対象とした硬式野球チームの全国組織、全日本リトル野球協会リトルシニア委員会に所属し、全国大会に3回出場。OBから甲子園出場者やプロ野球選手を輩出するなど、強豪チームとして実績を残しています。現在は中学1、2年生、68人が所属していて、全国大会出場を目指し日々練習に励んでいます。

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【2月13日】花だより/東海市「椿の小径」

東海市には、加家公園・大窪公園・大池公園の三つの公園をつなぐ長さ約1.5kmの「椿の小径」があります。小径には、市民から寄付された椿など、約200種類・約690本が植えられています。このうち加家公園には、侘助や乙姫といった種類の椿が植えられています。

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【2月13日】コンテスト本選出場目指して

3月3日、知多市勤労文化会館で知多メディアスネットワーク主催の「メディアスミュージックフェス(MMF)」が開かれます。MMFでは、去年に続き、アマチュアボーカリストたちが歌唱力を競うボーカルコンテストが開かれます。2月12日には、メディアス社屋で、本選への出場権をかけた2次審査が行われました。今年は、メディアスエリア内外から143人の応募があり、2次審査には、14歳から53歳までの28人が進みました。審査では、歌唱力に加え、表現力や独自性なども評価されます。審査の結果、8人が本選に出場することが決まりました。

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【2月13日】みんなでインディアカ!

大府市民インディアカ大会が、2月12日、大府市民体育館で開かれました。この大会は、大府市体育協会に所属するレクリエーション部インディアカ連絡協議会が毎年この時期に開いているものです。インディアカは、羽のついたボールをネットをはさんで打ち合うバレーボールに似た競技です。大府市インディアカ連絡協議会は、幅広い年代の人が気軽に参加できるようにと独自ルールを設けて実施。仲間づくりに適した生涯スポーツとして普及を進めてきました。この日の大会には、20歳代から75歳までの17チーム、およそ85人が参加。女子の部と男女混合の部に分かれてリーグ戦が行われました。

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【2月13日】春を呼ぶ 佐布里池梅まつり

知多市佐布里緑と花のふれあい公園と佐布里池梅林で、2月12日、佐布里池梅まつりが始まりました。知多市は愛知県内有数の梅林を持ち、梅の花が見頃を迎えるこの時期に、観光資源である梅をPRしようと毎年梅まつりを開いています。21回目となる今年は、梅まつりのPRキャラクター「梅子」の着ぐるみが初登場し、まつりの開会を盛り上げました。まつりの期間中、公園内では、地域の農家による朝市や、出店が並ぶ「特選うまいもんコーナー」が開かれます。また梅の館では、地元佐布里で採れた梅を使った梅干しやドレッシング、キャラメルなど知多市ならではの商品が販売されています。まつりは3月4日まで開かれ、梅の見頃は2月下旬と予想されています。

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【2月10日】時間短縮!コスト削減!

大府市は平成19年から役所内での経費削減や時間短縮を目指し事務改善に取り組んでいます。今年度は6月から、81の課や係がそれぞれ「へらす」「かえる」「やめる」の三つのテーマにあわせた事務改善に取り組みました。この日の発表会では、代表の3グループが、それぞれ実施した取り組みを発表。「省エネ・省資源意識を高めるために書類で送っていたものを電子メールで送付する」「専門用語のリストを作りすぐに調べられるようにする」などの提案が出されました。またこの日は、東日本大震災の復興支援のために、市の友好都市、岩手県遠野市へ派遣されていた4人の職員の報告会も行われ、現地での経験をふまえて、見直すべき点と感じた点などが報告されました。

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【2月10日】子どもの力作一堂に

知多市内の小学生・中学生の作品を集めた「知多市造形教育展」が、知多市勤労文化会館で開かれています。この展示会は、教職員らで組織する知多市教育研究造形部会が開いているもので、児童・生徒が図画工作や美術の時間に作った作品が展示されています。市内にある小学校10校と中学校5校の各クラスから選ばれた優秀作品が寄せられていて、8回目となる今年は約340点の作品が壁いっぱいに飾られています。この展示会は、2月15日まで開かれています。

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【2月10日】梅の開花 あと少し

知多市佐布里緑と花のふれあい公園では、2月12日から約1か月間、佐布里池梅まつりが開かれます。ここには25種類、約4600本の梅の木があり、愛知県内有数の梅林として、梅の花が咲く時期には多くの観光客で賑わいます。今年は寒さの影響で、例年より2週間以上梅の開花が遅れています。早咲きの品種もまだほとんどがつぼみの状態。梅林の見頃は2月下旬になるということです。佐布里池梅まつりは、2月12日から3月4日まで開かれます。

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【2月9日】東浦と言えばコレ!

東浦町の代表的な土産品として、物産展やイベントなどに並べる商品を決めるための選定会が開かれました。菓子、食品・民芸品の3部門で行われた選定会。町内12の商店などから34品の応募がありました。 応募のあった商品の多くは、東浦産の材料を使ったり、藤江のだんつく獅子舞で使われる太鼓をイメージしたりと、東浦町の特徴が盛り込まれています。審査の結果、出品された34点の商品はすべて認定され、今年4月から東浦町の代表的なみやげ品として出品するということです。

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【2月9日】色の濃淡にこだわって

東浦町文化センターで、町内で墨彩画を楽しんでいるグループ「澄の会」が墨彩画展を開いています。澄の会には、現在、東浦町や刈谷市に住む女性8人が所属しています。展示会場には、一人、4,5点ずつ花や風景などを書いた作品、およそ40点を展示しました。会のメンバーは、「墨彩画は下書きしないので、失敗してもやり直しがきかないのが難しい」と話していました。

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【2月9日】4月からこの道で学校へ

今年4月に大府市に開校する大東小学校。ここに通学する予定の児童たちが昨日8日、新しい通学路を確認しました。 現在、県内でもっとも多い1382人の児童が通っている大府市立大府小学校。今年4月に3分の1にあたる550人が大東小に移ることが決まっています。この日は、分団ごとに4月からの集合場所に集まって、通学ルートを確認しながら、大東小を目指しました。今回の通学路の確認で、危険な箇所があれば修正し、3月下旬にもう一度、児童たちが歩いて最終確認するということです。

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【2月8日】交通栄誉章「緑十字銀章」受章

大府市大東町に住む外山誠治さんが、長年の交通安全への取り組みとその功績が評価され、交通栄誉章「緑十字銀章」の交通安全功労者として 表彰されました。この表彰は、警察庁と全日本交通安全協会が全国各地で交通安全の啓発活動などに携わった人を対象に毎年この時期に実施しているものです。外山さんは、退職後の平成8年、愛知県交通安全協会東海大府支部の理事に就任し、3年後には常任理事に就任。のべ17年間、地域の交通安全活動に取り組んできました。交通安全協会東海大府支部からのこの章の受章は、外山さんで4年連続4人目です。

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【2月8日】紙芝居で火の怖さ伝える

知多市女性消防団員が、2月7日、知多市立南粕谷保育園を訪れ、火災予防の紙芝居を披露しました。この取り組みは、楽しみながら防火意識を身につけてもらおうと、知多市女性消防団が企画したもので、知多市内の公立保育園12か所で避難訓練と同じ日に順に行われています。知多市女性消防団には現在11人が在籍していて、2年ほど前から月に1度集まり、仕事や家事の合間に紙芝居の練習を行ってきました。紙芝居は火の怖さを伝える内容で、火事が起こったら119番通報することや、外に逃げることなどが盛り込まれています。このほかビデオ上映や消防車の展示も行われ、園児たちは楽しみながら火災予防について学んでいました。

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【2月8日】東海市結婚祝い金支給第一号

東海市は、少子化対策の前段階の支援策として、未婚者支援に積極的に取り組んでいます。去年4月には名鉄太田川駅前に「結婚応援センター」もオープン。センターにはスタッフが常駐し、結婚活動に関する相談や情報発信、出会いの場の創出、講座の開催などを行っています。また東海市は、市が実施した結婚応援事業をきっかけに結婚し、市内に新居を構えた新婚家庭に対して祝い金を支給する制度を設けています。この対象となる初の夫婦が誕生し、先月末、祝い金が贈呈されました。

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【2月7日】お楽しみ芸能まつり!

大府市にある森岡公民館で、2月5日、市内で文化活動や芸能活動を行っているグループなどが一堂に集まり、これまでの練習の成果を発表する「森岡公民館お楽しみ芸能まつり」が開かれました。このまつりは、森岡公民館が、石ヶ瀬コミュニティや公民館を利用する団体などの協力を得て開いているもので、今年で36回目になります。今回は、公民館で活動しているグループや周辺の保育園など30団体が出演し、ステージで日頃の練習の成果を披露しました。

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【2月7日】たすきをつないで1位を目指せ!

あいち健康の森公園で、2月5日、第45回大府市スポーツ少年団駅伝大会が開かれました。この大会は、大府市スポーツ少年団が、体力・精神力を強くするとともに少年団同士の交流を図ってもらおうと、毎年開いています。今年は、野球やサッカー、バスケットボールなど、市内の13の スポーツ少年団から、合わせて580人が参加しました。駅伝は、5,400mと9,200mの2種目で、7レースが行われ、両種目とも8人1チームで競いました。5,400mの部には主に低学年が、9,200mの部には主に高学年が出場し、保護者や仲間の声援を受けながら一生懸命走っていました。

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【2月7日】世界に一つだけのマイキャンドル

2月14日のバレンタインデーを前に、イオンモール東浦で、2月5日、バレンタインのプレゼント用のキャンドルを作るイベントが開かれました。カラーサンドやジェル状のキャンドルを使ってオリジナルのキャンドルを作ろうという企画で、多くの買い物客が参加しました。参加者は、丸型やハート型など好きなガラス容器を選ぶと、カラフルなカラーサンドを入れ、さらに動物やハートなどのガラス細工を入れていきました。そこに熱したジェルキャンドルを流し入れ、約30分乾かして完成。世界に一つだけのオリジナルキャンドルができあがると、参加者は嬉しそうな表情を見せていました。

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【2月6日】春フキ出荷スタート

日本一のフキの生産地である知多半島で今月1日、フキの出荷が始まりました。全国のフキの出荷量の6割を占める知多半島。そのうちの6割を出荷している東海市。6日には東海営農センターには5軒の農家がこれから旬を迎える香り高い春フキおよそ500ケースを持ち込みました。フキは春と秋の2回出荷のピークを迎え、春フキはピークとなる3月から4月にかけ1日に6000ケースが出荷されます。

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【2月6日】夢は実現させるもの!

5日、東海市立文化センターで市内の子供たちが日ごろ取り組んでいる文化活動や芸能活動の成果を発表する「子ども芸能発表会」が開かれました。今年の発表会には市内で活動する団体20組が次々と登場しました。また、発表会では、10年前の「子ども夢フェスティバル」で企画された10年後の自分や後輩へ宛てた手紙が、今月中に郵送されることから手紙の一部が紹介されました。

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【2月6日】梅の香りに誘われて

毎年2月に行われる「大府盆梅展」。梅の盆梅を展示する盆梅展は全国的にも珍しく東海地区有数の盆梅展として毎年、多くの盆梅愛好家らが訪れます。21回目を迎える今年は紅白の盆梅70席が会場を彩りました。今年は寒暖の差が激しかったため、例年より開花が遅れたものの、なんとか展示に間に合わせたといいます。盆梅展では琴・尺八の演奏、梅の苗木の販売なども行われています。また、大府観光ガイドが8年ぶりにリニューアルされ、盆梅展で初披露されました。

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【2月3日】今日は節分!福よ来い!

2月3日の節分に合わせ、知多市にある大智院では、毎年恒例の節分豆まき式が行われました。大智院の豆まき式には、男性は裃、女性は打掛を着て参加します。式では、長谷川実彰住職による説法と祈祷が行われた後、豆まきが行われました。参拝者たちには、福が増すようにと願いを込めた「福枡」が渡されます。福枡には外側に「福」や「寿」、内側に「七福即生」「七難即滅」の文字が書かれています。参拝者たちは、今年一年の福を呼び込もうと、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまいていました。

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【2月3日】一針一針に愛情こめて

女の子の節句に無病息災、良縁などを祈願して飾る「吊るしびな」の展示会が、知多市の八幡台集会所で開かれています。展示会を開いたのは、70歳代から80歳代までの女性6人で活動する八幡台長寿会のミニ手芸クラブ「シルクの会」です。3年前に結成され、月に1、2回八幡台集会所で活動しています。年に1回作品発表の場を設けていて、3回目の展示会となる今回は、25竿、約2500点の作品が展示されました。この展示会は、2月5日まで開かれています。

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【2月3日】たばこのマナーは守りましょう

JR大府駅前と共和駅前は、去年2月1日から路上禁煙地区に指定されています。この指定から1年が経ち、2月3日、JR大府駅と共和駅で、1周年にあわせた啓発活動が行われました。この二つの駅前は、人が多く歩きタバコによってやけどの被害が起こりやすいことなどが理由で禁煙地区に指定されました。路上禁煙地区内では、タバコを吸うだけでなく、火の付いたタバコを持つことも禁止されています。大府市は、指定後啓発活動を行っていて、この1年間、注意を受けた人はいたものの、罰金を科された人はいませんでした。大府市は今後もパトロールや啓発活動を続けていくということです。

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【2月2日】僕らのメニューが給食に!

大府市の小学生が考えたメニュー、安く簡単中華風味噌汁「みそポンスープ」が、2月2日、特別メニューとして市内の保育園や小中学校の給食に登場しました。大府市では、子供同士や親子で楽しく料理することで子どもたちは「食」に興味を持ってもらおうと、今年度初めてこども料理コンクール「ビストロおぶちゃん」を開催しました。この日登場したのは、このコンクールで「ビストロおぶちゃん賞」に選ばれたメニューです。児童たちは、友だちが考えたメニューを食べ、「おいしい」と笑顔を見せていました。

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【2月2日】子どもの成長を願うひな人形

知多市歴史民俗博物館で、3月3日のひなまつりを前に「ひなまつり展」が開かれています。会場には博物館が所蔵しているひな人形やひな飾りなどが展示されています。ひな人形は、時代の流れによって、人形の形や大きさ、飾りがどう変化してきたかがわかるよう、年代ごとに展示されています。また、会場には、手まりやながしびななど女の子に関係のある郷土の玩具、かんざしや櫛なども並んでいます。このひなまつり展は、3月4日まで開かれています。

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【2月2日】2連覇を目指します!

2月5日に愛知県と岐阜県を会場に開かれる「第66回名岐駅伝競争大会」。この大会に向け、現在東海市に本社を持つ愛知製鋼の陸上競技部が練習に励んでいます。名岐駅伝の一般の部は、6区間、全長52.6qで 競われます。愛知製鋼は、去年の大会で2位の愛三工業と1秒差で優勝しました。また今年の元日に行われたニューイヤーでも14位と近年では最も良い順位でゴールしチーム力は上がってきています。愛知製鋼陸上競技部の児玉泰介監督は、「レギュラーに故障者が出てしまってやや厳しいが、1区から接戦に持ち込めるように頑張りたい」と話していました。

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【2月1日】これまでの成果を披露

知多市では、平成22年から、新たに地域活動を始めようとしている人たちを育て応援する「まちづくり人材育成事業」を行っています。「新・大人の学校」と名づけられたこの講座では、1年を通して、福祉や観光、防災などに関する様々な講座が行われているほか、地域の課題について学ぶグループ学習が行われています。2月1日には、これまでの学習の成果を発表する成果発表会が開かれ、受講生たちが、「自転車のルールについて」と「理想の老人クラブのあり方について」のテーマで発表を行いました。

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【2月1日】夢のくるまがカタチに!

大府市は、子どもたちの自由な発想を生かして「ものづくりの面白さ」を感じてもらおうと、「夢のくるま・夢の道具コンテスト」を開いています。このほど、このコンテストで優秀賞を受賞した作品のモデルカーが完成。現在、大府市役所で展示を行っています。このコンテストは、市内の小学5、6年生から募ったアイデアをもとに優秀作品を決め、優秀作品3作品に選ばれた子どもには、豊田自動織機長草工場のデザイナーが、作品をもと作成したデザイン画とモデルカーをプレゼントするというものです。今年度は、378点の応募があり、「津波にさらわれても海に落ちない沈まない車」や「太陽と雷のエネルギーから電気を作り出す車」などの作品が優秀賞に選ばれました。

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【2月1日】皆で知恵を出し合おう

東海市社会福祉協議会が、1月28日、東海地震を想定して、災害ボランティアセンターの設置訓練を行いました。災害ボランティアセンターは、社会福祉協議会が行政からの要請を受けて設置し、住民のニーズの把握、ボランティアの受け入れや派遣などを行います。この訓練は毎年行われていますが、今年は、東日本大震災の被災地で活動した体験をふまえ、なるべく本当の災害時に近づけようと訓練日直前に訓練実施を発表。訓練のための特別な用意はせずに行いました。この日は、職員をはじめ、防災ボランティアグループや民生委員、しあわせ村で活動するサークルなど約140人が参加。役割ごとにグループに分かれ、話し合いながら訓練を進めました。

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