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【3月30日】地域に愛される施設に

東海市富木島町に、「上野台健康交流の家」が完成しました。この施設は、昨年度、解体撤去された「上の台敬老の家」の代替施設として東海市が清長公園に隣接した場所に新たに建設したものです。3月30日に開かれた完成式には、鈴木淳雄東海市長をはじめ地域住民が参加し、施設の完成をともに祝いました。東海市には、高齢者の活動拠点となる敬老の家が23か所あります。今回建設された「上野台健康交流の家」は、高齢者福祉の目的に加え、幅広い世代の地域住民が利用できるよう東海市初のモデルとして整備されました。既存の敬老の家に比べ、施設の規模を倍以上に拡大。施設の内部は様々な健康づくりに活用しやすいよう畳張りから板張りになりました。また施設の運営は、これまで通り市から老人クラブなどに委託されますが、受付スタッフが常駐となりました。この施設の利用は4月1日から始まります。

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【3月30日】中日クラウンズ出場決定!

東海市出身のプロゴルファー、安藤寿晃さんが、4月に開かれる第53回 中日クラウンズへの出場を決めました。安藤プロは、現在34歳。大府市にある「名南カントリークラブ」に所属しています。16歳の時にゴルフを始め、2000年に全豪オープン出場、2005年には日本プロゴルフ協会のプロテストに合格し、国内ミニツアーなどで通算12勝をあげています。今年2月の「第8回中日CBCチャレンジツアー」で全4戦の総合ポイント2位に入り、中日クラウンズへの出場権を初めて獲得しました。第53回中日クラウンズは、4月26日から29日まで、愛知県東郷町の名古屋ゴルフ倶楽部和合コースで開かれます。

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【3月30日】つぼみほころぶ桜まつり

東海市にある大池公園内には、ソメイヨシノ、オオシマザクラなど7種類、約1100本の桜が植えられています。3月19日から桜まつりが始まっていますが、今年は気温が低かったため1週間ほど開花が遅れています。園内で一番早く開花する「うすずみ桜」が2、3日前にようやく開花。現在6、7分咲きとなっています。ソメイヨシノはつぼみが膨らみ始めたところで、2、3日後には開花する見込みです。今後、桜の開花に合わせて野球場西側と池沿いの桜並木がライトアップされます。また4月1日には、野だて茶会や文化協会の合同発表会などの催しが予定されています。

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【3月29日】カタールでの経験を活かして

知多市からカタールのドーハ日本人学校に派遣されていた教師、榊原典久さんが2009年から3年間の任期を終え、17日に帰国しました。エネルギー関連企業の進出などで在留邦人が増えたことから2009年4月にカタール日本人学校が開校しました。日本からは、榊原さんを含む4人の教師と校長が派遣されました。ドーハ日本人学校では、今年度、知多市の中学生とwed交流を通して絆を深めてきました。

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【3月29日】バドミントンの全国大会

28日と29日の2日間、大府市民体育館と東海市民体育館を会場に、 全日本中学生バドミントン大会が開かれました。日本バドミントン協会が開くこの大会は全国各地で開かれていて、愛知県で開かれたのは今回で2回目。47都道府県から49チームが参加しました。出場選手は、各都道府県のバドミントン協会などから選ばれた中学1、2年生で、大会は都道府県対抗の団体戦で行われました。選手たちは代表として保護者らの声援を受けながら、迫力あるプレーをしていました。

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【3月28日】ルールを守って運転を

3月28日、知多警察署が、イトーヨーカドー知多店を会場に、交通安全 ポスターの表彰式を行いました。知多警察署では、平成22年度から市内の小学校のうち1校を1年間、「自転車安全利用のモデル校」に定め、交通安全の意識を高めるための教室などを積極的に開いています。平成23年度のモデル校は旭東小学校。冬休みの間、5年生と6年生の児童125人が交通安全をテーマにしたポスターを書き、この日の表彰式には金賞や銀賞を受賞した児童15人が出席しました。旭東小学校では、ポスター作成のほか、愛知県警の交通安全教育チーム「あゆみ」を招いた自転車教室などを開き、児童たちの交通安全意識を高めてきました。式の最後には、代表児童が「自転車教室などで学んだことを心がけ、知多市内の交通事故がなくなるようにしていきたい」と交通ルールを守ることの大切さを呼びかけました。金賞・銀賞を受賞した15作品は、4月8日までイトーヨーカドー知多店で展示されます。

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【3月28日】災害時の非常通信に協力

東海市とアマチュア無線非常通信協力会が、3月27日、「災害時非常無線通信の協力に関する協定」を締結しました。「東海市アマチュア無線非常通信協力会」は、市内在住・在勤のアマチュア無線家が集まり、去年11月に発足。55人が所属しています。この日は協力会の竹内篤郎会長ら6人が市役所を訪れ、大地震や大型台風などの災害時にアマチュア無線を活用し、人命の救助、災害の救援などのためボランティアとして非常通信の協力を行う協定を締結しました。また竹内会長が代表取締役を務める武一株式会社より東海市へ、小型デジタル無線機12機と車載用デジタル無線機1機が寄付されました。協力会は、3月31日、東海市役所の屋上に、デジタル無線の中継器を設置する予定です。中継器を介してインターネットに接続し、全国に設置された中継器を通じた広範囲な通信が可能になるということです。

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【3月28日】市民交流プラザ1周年!

東海市にある市民交流プラザで、3月24日、開館1周年を記念した「センターまつり」が開かれました。市民交流プラザは、市民活動センターと 子育て総合支援センターを備えた施設として、中心街整備が進められてきた名鉄太田川駅の東側に、去年3月オープンしました。プレオープンの際には、市民交流プラザを広く市民に知ってもらおうと、センターまつりを初めて開催。2回目となる今回は、利用団体の活動発表の場、交流の場になればとステージ発表や作品展示、体験ブースなどを用意しました。

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【3月28日】今年も大府で奏でます

「大府市ユースウインドオーケストラ」の第5回定期演奏会が、3月24日、大府市勤労文化会館で開かれました。「大府市ユースウインドオーケストラ」は、市内四つの中学校の生徒に、学校の枠を超えて音楽を通じた交流を図ってもらおうと、2007年に結成されました。現在は年齢の枠を広げ、中学生のほか、小学生や高校生、地元の吹奏楽団のメンバーらも参加。月2回、大府中学校で、地域の大人と子どもが一緒になって楽しく活動しています。5回目となる今回の演奏会は、クラシックとポップスの二部構成になっていて、メンバー50人がステージを盛り上げました。

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【3月27日】こんなに大きくなりました

東浦町内にある公立保育園8園で、3月26日、卒園式が行われました。このうち250人以上の園児が通う緒川保育園では、70人の年長園児が卒園を迎えました。保育証書を受け取った園児たちは、将来の夢や頑張ったことを、ひとりずつ元気に発表し、保護者に証書を手渡しました。また、卒園児全員で、運動会や生活発表会など保育園の思い出を、声を合わせて発表しました。小学校の入学式は、4月6日に行われます。

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【3月27日】水彩画 楽しく上達

大府市を拠点に活動する水彩画グループ「アート21」の作品展が、大府市勤労文化会館で開かれました。「アート21」は、地域住民が絵を 学ぼうと誘い合って2005年に発足したグループで、月2回、大府市石ヶ瀬会館で活動しています。大府市在住で大府市民美術展の審査員を務める今村芳宏さんの指導の下、女性7人のメンバーがわきあいあいと活動しています。これまでの成果を披露しようと今回初めて作品展を開きました。会場に展示された作品は、約40点。多くは風景画です。メンバーの多くがグループに入るまで絵を描く習慣がなかったといい、「絵を描くようになって景色の見方が変わった」「少しずつ上達を感じられる」と活動の楽しさを話していました。

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【3月27日】すくすくヶ丘 OPEN!

大府市にある人気施設「げんきの郷」の北側に、新たな施設「すくすくヶ丘」がオープンしました。3月24日にはオープンイベントが開かれ、応募で選ばれた約100人の親子が参加。全員での大テープカットのあと、花の種の入った風船を飛ばし、オープンを祝いました。「すくすくヶ丘」は、「農」と「食」をテーマとし、家族みんなで楽しめる施設として つくられました。乳牛の飼育頭数が全国でもトップクラスの知多半島の 「ミルク」を幼い頃から身近に取り入れ、すくすくと成長してほしいとの願いが込められています。キーワードは、「酪農」「親子」「買い物」「観光」。新鮮なミルクや旬の野菜・果物を使ったオリジナルスイーツが楽しめるカフェや、知多半島の名産品が並ぶ物産展などが並びます。また小さな子どもが安心して遊べるスペース「すくすくガーデン」や、子ども用のミニトイレなどもあります。訪れた人たちは、施設の完成を喜び、地元の食材をおいしそうに味わっていました。

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【3月27日】「おれんち」ができた!

大府市共和町に、重い障がいを持つ人が暮らすケアホームが完成し、3月24日、完成披露会が開かれました。このケアホームは男性専用で、名前は「おれんち」。東浦町を拠点に、障がい者や高齢者の福祉支援事業を 行っている社会福祉法人愛光園が、17番目のケアホームとして建設しました。「おれんち」という名前は利用者の発案。施設は木造平屋建てで、30帖の居間と食堂のほか、1人7帖ほどの個室が一つずつ用意されました。施設には食事や入浴の介助をする世話人、支援員、ヘルパーが常駐し、安心して暮らせる体制を整えています。「おれんち」には、4月1日から7人の男性が暮らすということです。

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【3月26日】大府市長へ当選証書付与

3期目の当選を果たした現職の久野孝保大府市長に対し、3月26日、当選証書が付与されました。大府市長選挙は、4月12日の任期満了に伴い 3月18日に告示されましたが、現職の久野市長のほかに立候補者が出なかったため、無投票で当選が決まりました。久野市長は、現在65歳。平成16年の市長選挙で初当選し、今回で3期目です。3期目の任期は、今年4月13日から4年間です。

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【3月26日】愛知県 震災がれき受け入れ表明

愛知県は、3月24日、震災がれきについて、県として受け入れることを正式に表明しました。がれきを受け入れる場所は、知多市新舞子マリンパークがある人工島「名古屋港南5区」の廃棄物最終処分場跡地。県が所有するこの処分場跡地で、がれきの仮置きや焼却、焼却した灰の最終処分を行う方針です。受け入れにあたり、県では独自の基準を定めるとしていますが、どのように基準を定めるかはまだ決まっていません。

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【3月23日】東海市長 震災がれき調査のため釜石へ

東海市は、3月25日、東日本大震災で発生したがれきについて独自に調査 するため、鈴木淳雄市長自らが姉妹都市である岩手県釜石市を訪問すると発表しました。訪問の期間は、4月4日から6日までの3日間。生活環境課、清掃センターの職員とともに釜石へ行き、釜石市内に置かれているがれきやがれきを焼却した灰などのセシウム量を測ります。また、場所ごとにセシウム量の違いがないか調べるため、サンプリング調査用にがれきを持ち帰ることも計画しています。鈴木市長は、「被災地のがれきの線量がどのくらいなのかというデータが市町村には伝わってこない。状況をしっかり把握し分析しないと対策が決められない」と訪問理由を説明。受け入れについては、「市単独では難しく県内全体が同じ気持ちで取り組むことが必要。県には、県としての判断基準を早く示してほしい」とのべました。東海市が協力を検討するのは、がれきの焼却です。調査結果については、専門家の意見も聞き、市民にも公表するほか、周辺の自治体にも伝える予定です。

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【3月26日】太田川駅前広場が完成!

名鉄太田川駅の高架化と駅東側の駅前広場、幅50mの歩道の整備が終わったことを祝い、3月24日と25日、まち開きフェスティバルが開かれました。太田川駅は、去年12月に新駅舎が完成。このたび完成した駅前広場には、バスやタクシーが乗り入れるロータリーや噴水、ベンチなどを整備。また「緑の空間」をコンセプトにした50m歩道には、四季折々の植物が植えられています。25日には、事業を行っている東海市、愛知県、 名古屋鉄道が完成記念式典を行いました。鈴木淳雄東海市長は、「この 中心街の活性化が市全体の活性化につながるようつとめていきたい」と 挨拶しました。式典の後には、姉妹都市であるトルコ共和国ブルサ市ニルフェル区との友好の象徴として広場につくられた「ニルフェルの泉」の除幕式も行われました。睡蓮の形をした水盤と、水盤周りのベンチは、トルコ産の大理石でつくられ、足元にはトルコタイルも使われています。またこの日は、駅前に市の文化財の山車9台が勢ぞろいし、からくり人形などを披露しました。このほか、物産展やステージイベントなども開かれ、新しくなった駅前は大いに賑わっていました。

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【3月26日】東海市・日福大 キャンパス開設の合意書締結

美浜町にある日本福祉大学は、名鉄太田川駅の西側に、新キャンパスを つくる計画です。新キャンパスには、看護学部と経済学部、国際福祉開発学部の3学部が置かれ、学生1720人、教職員約100人の規模になる予定です。3月25日、東海市と日本福祉大学は、キャンパス開設に向けた基本合意書を締結。日本福祉大学の渡辺照男理事長は、「今後の発展の高いポテンシャルに注目した」と東海市を選んだ理由を述べ、「生涯学習や防災の面でも地域に貢献していきたい」と話しました。日本福祉大学の新キャンパスは、2015年4月に開設される予定です。

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【3月23日】今年1年の最後に

3月23日、愛知県内の公立小中学校で、修了式が行われました。知多市立 佐布里小学校では、1年生から5年生までの児童535人が修了認定を受けました。式では、芳川秀美校長が挨拶に立ち、「4月には学年が一つ上がります。下の学年のいい目標になるよう頑張ってください」と児童たちに呼びかけました。この後、代表児童が壇上に立ち、この1年で体験し頑張ったことを発表しました。新学期は、4月9日に始まります。

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【3月23日】ボランティアさん ありがとう

大府市にある障がい者支援施設「地域活動支援センターおおぶ」で、3月23日、施設のボランティアに感謝する会が開かれました。「地域活動支援センターおおぶ」は、利用者に創作活動や居場所を提供し社会との交流を図ることを目的に、平成18年にオープンしました。ここでは一閑張や陶芸、クラフト、手芸、園芸などの制作活動が行われていて、地域のボランティアがともに活動しています。この日開かれた「ボランティアさん ありがとう会」は、施設の利用者が自発的に企画したもので、ボランティアとして普段から活動に参加している16人と3団体に手づくりの感謝状が贈られました。また会場では、利用者の作品が約150点展示されたほか、お茶席も開かれ、利用者とボランティアが楽しそうに話す姿が見られました。

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【3月23日】技術と個性が光るパンドラ展

知多市勤労文化会館で、「パンドラ展」と題した日本画や油彩画、彫塑の作品展が開かれています。パンドラ展は、知多市内に住む美術愛好家5人が、日頃制作した作品を多くの人に見てもらおうと、毎年1回開いているものです。作品展のタイトルには、ギリシャ神話のパンドラにちなみ、「お互い希望や楽しみを持って切磋琢磨しながら活動しよう」という意味が込められています。今回は、35点を展示。メンバーは全員が知多市民美術展の審査委員などを務めた経験を持ち、それぞれの作品には、長年培ってきた技術と個性が光ります。この作品展は、3月25日まで開かれています。

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【3月23日】米寿を記念した二人展

東海市立文化センターで、東海市内に住む清芳園さんと松下嬉春さんが、書道の二人展を開いています。2人は東海市書道連盟に所属していたことがきっかけで友人になり、このほど清さんが米寿を迎えたことを記念して初めて一緒に作品展を開くことにしました。清さんは、主に漢文を書いていて、これまでに東海地方を対象とした展示会で準大賞を受賞した経験を持ちます。一方、かな書を得意とする松下さんは、万葉集や 古今和歌集などに載っている歌などを書いています。松下さんはこれまで日展や全国的な展示会に出展して奨励賞などさまざまな賞を受賞しています。この二人展は、3月25日まで開かれています。

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【3月22日】もうすぐまち開きフェス!

東海市が名鉄太田川駅周辺ですすめている中心街整備事業。駅東地区の 整備がほぼ終わり、これを祝うイベント「まち開きフェスティバル」が、3月24日と25日に開かれます。このイベントの中で、ジャンプアップおおた協同組合は、かつて東海市養父町にあった横須賀センターで売られていたという「オムチャーメン」を販売するため準備を進めています。オムチャーメンはクレープ状の皮で焼きそばを包んだものです。 ジャンプアップおおた協同組合のメンバーたちは、これを復活させようと3年程前から試作を繰り返し、このほど、ようやく当時の味や食感に近いオムチャーメンが完成しました。

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【3月22日】コンサートに向けて

3月25日、東海商業高校と東海南高校の吹奏楽部が合同で、ジョイント コンサートを開きます。これに向けて、現在、両校の吹奏楽部が練習に 励んでいます。東海商業高校の吹奏楽部の部員は、現在約30人。一方の 東海南高校の吹奏楽部の部員は、約55人です。両校の吹奏楽部は以前から交流があり、大人数の方がコンサートが盛り上がると、4年前から年に1回、ジョイントコンサートを開いています。コンサート本番まであと4日となったこの日は、2校一緒に演奏する曲を中心に、演奏の最終確認を行っていました。

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【3月22日】生徒の作品ずらり

大府市に住む画家、堤晴子さんが開く絵画教室「アトリエHARU」の 作品展が、大府市中央町にあるギャラリーで開かれています。堤さんは 油絵を得意とし、画風はモネに代表される印象派の影響を受けています。国内外の芸術祭での入賞歴も持ち、大府市を代表する画家の一人です。堤さんが開く「アトリエHARU」には、4歳から70歳代までの約30人が通っていて、油彩画や水彩画、紙粘土などに取り組んでいます。毎年この時期には生徒の作品展を開いていて、今年は100点以上の作品が 壁いっぱいに飾られています。この作品展は、3月24日まで開かれています。

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【3月22日】めでたい張り子

知多市岡田にあるギャラリーで、張り子の作品展が開かれています。作品展を開いているのは、岐阜県飛騨市に住む張り子作家の平野明さんです。平野さんは、「めでたい」をテーマに鯛や鮭、富士山などをモチーフにした作品を制作していて、全国各地で作品展を開いています。平野さんは、膨らませた風船にまず新聞紙を貼り、そこに和紙を張って、アクリル絵の具で色付けをする、という方法で作品を作っています。今回の個展では、約45点の張り子が飾られています。この作品展は、3月24日まで開かれています。

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【3月21日】腹話術で笑顔を

腹話術を楽しむイベント「腹話術フェスタ2012」が開かれました。イベントは全日本あすなろ腹話術協会 愛知支部・名古屋支部が合同で開いたもので、それぞれの支部に所属する腹話術師、合わせて21組が腹話術を披露しました。イベントでは、愛知支部・名古屋支部でそれぞれ講師を務める、後藤亜子さん、ダンディ三浦さんの腹話術も披露されました。また、世界で初めてローラースケートを取り入れた腹話術も披露され、訪れた人たちは、次々と披露される腹話術に、笑顔と大きな拍手を送っていました。

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【3月21日】子供だけのオンステージ

知多市勤労文化会館で、知多市ジュニアコーラスクラブと知多市ジュニア吹奏楽団が合同で、「ジュニアコンサート」を開きました。知多市内に住む小学1年生から6年生までの24人が所属しているコーラスクラブは、ダンスや手話をしながら、5曲を披露。プログラム最後には、「歌で巡る世界旅行」と題して、国の紹介を交えながら、日本を含む10か国の有名な歌を歌いあげました。知多市吹奏楽団のステージでは、ソロパートを交えながら、AKB48やエグザエルの曲など、クラブの会員たちが選んだ曲を演奏しました。

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【3月21日】壁画「くすのき」完成

名鉄太田川駅構内に、トルコ産のタイルで作られた壁画「くすのき」が完成しました。イズニック・タイルと呼ばれるこのタイルは、硬質で耐久性があり、鮮やかな発色による美しい文様が特徴で、オスマントルコ時代に建造されたブルー・モスクなどの建造物に用いられています。壁画のモデルとなったくすのきは、大田町の大宮神社に育つ、樹齢1000年といわれる、市指定の天然記念物です。

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【3月21日】きっと・ずっと・なかま

児童の増加により、来月4月から児童の3分の1が分離新設校となる大府市立大東小学校に移る、大府市立大府小学校。これに合わせ、お別れ会が開かれました。一部では、スライドショーの上映や、大府小に通う児童と大東小に通う児童が互いにエールを交換しました。その後、児童たちは1人1個の風船を持って、運動場に移動。全児童、約1200人による大合唱が行われた後、カウントダウンに合わせてバルーンリリースが行われました。また、巨大バルーンの中から、大府小と大東小の児童会長らが、各校の校旗を持って登場するサプライズ企画もありました。「大府小と大東小は、どんなことがあっても仲間」と最後に児童たちは、なかま宣言を行いました。

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【3月20日】東海市新循環バス運行開始

名鉄太田川駅前が新しくなったのに合わせ、東海市循環バス「らんらんバス」の運行ルートや運行時間帯が再編され、3月20日、新循環バスの運行開始式が行われました。式には、ルートごとに色やデザインが異なる新たなラッピングバスが並びました。東海市はこれまで、1ルート、 右回り・左回りの循環バスと補助路線バスを運行していましたが、市民のニーズに合わせた新たな循環バスとして、補助路線バスを廃止し、運行ルートを三つのルートに再編しました。新循環バスは、市内を南北に 3分割する形で、北・中・南ルートが設けられ、それぞれ右回りと左回りで2循環あります。バスの運行数が増え、市全域をカバーできるようになりましたが、市南部の加木屋地区から市民病院分院まで行く場合など南北を移動する場合に乗り換えが必要になりました。乗り継ぎ可能な バス停は18か所です。運行時間は、平日の朝夕でそれぞれ2時間ずつ 拡大されました。

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希望を胸に社会へ

東海市富貴ノ台にキャンパスを構える星城大学の学位授与式が、3月20日、知多市勤労文化会館で行われました。今年創立10周年を迎える星城大学には、経営学部とリハビリテーション学部の2学部あります。今年度の学位授与式では、経営学部176人とリハビリテーション学部76人、大学院8人の、合わせて260人が卒業を迎え、代表者に学位記が贈られました。

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【3月20日】店の逸品をPR

東海市内の商業者らが組織する東海市一店逸品運動の参加店が、3月17日、「わくわく期待デー」と題したイベントを初めて開き、それぞれの店の商品やサービスを販売、PRしました。東海市一店逸品運動は、 地元商店・専門店の個性的な商品やサービスを発掘して育て、東海市の活性化につなげようと行われているもので、現在、市内27店舗が参加しています。この日のイベントに参加したのは、飲食店や印刷会社など 13店舗。東海市ならではの商品や地元で長く愛される店の商品が並びました。また会場では、東日本大震災から1年ということで、東海市の姉妹都市、岩手県釜石市を支援しようと、復興に向かって進む釜石のまちの様子を写した写真の展示や、釜石に向けた応援メッセージを書くコーナーも設けられました。会場で集まった募金やイベントの売上金の一部は、釜石市に寄付されるということです。

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【3月20日】金ちゃん朝市初開催!

大府市共和のまちでは、去年7月、共和地区にゆかりのある金メダリストが多いことから、地元が誇る金メダリストを応援し商店街活性化につなげようと、「金メダルのまち共和」を宣言しました。これまで金メダルにちなんだ商品の開発やイベントなどを行っていて、3月18日には、「共和の金ちゃん朝市」と名づけた朝市を初開催しました。この日は、市内の農家や漬物店、酒店など、約10店舗が軒を連ね、それぞれおすすめの商品を販売しました。このほか、金メダルのまち共和のキャラクター 「金ちゃん」のグッズや、この日のために作られたという金メダルを イメージしたクッキーや巻き寿司が販売され、人気を集めていました。 金ちゃん朝市は、今後、月に1度のペースで開催する予定だということです。

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【3月19日】大府市長選 無投票当選決まる

3月18日、任期満了に伴う大府市長選挙が告示されました。しかし立候補の届出をしたのは現職の久野孝保さんのみだったため、無投票で久野さんの3期目の当選が決まりました。久野さんは、現在65歳。早稲田大学政経学部を卒業後、大府市の職員となり、企画部次長や総務部次長、市民部長などを務めました。平成16年の市長選挙で初当選。これまで、「健康都市」をテーマに掲げ、高齢者福祉や子育て支援などを充実させてきました。また、去年11月には、東浦町とともに「ウェルネスバレー推進協議会」を立ち上げ、あいち健康の森周辺を健康長寿の一大拠点とする取り組みを進めています。大府市長選挙が無投票となるのは、1996年以来16年ぶりです。

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【3月19日】小さな落語家が登場!

大府市勤労文化会館で、3月18日、市内で活動する「笑学生落語クラブ」が、落語会を開きました。このクラブは、大府市が平成17年から開いている落語教室「大府の笑学校」の卒業生たちが、卒業後も落語を続けたいと平成18年に結成しました。現在、クラブには、小学生11人と中学生2人が所属しています。クラブの落語会は、今回で11回目。子どもたちは、本などで自分のやりたい演目を選び、1月ごろから練習をしてきました。この日は、会場に駆けつけた観客を前に、ペットや車屋、道具屋などをテーマにした落語を堂々と披露しました。

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【3月19日】6年間ありがとう!

3月19日、愛知県内のほとんどの小学校で、卒業式が行われました。児童484人が通う森岡小学校では、6年生の児童81人が旅立ちの日を迎えました。卒業証書授与では、名前を呼ばれた卒業生が一人ずつ大きな声で返事をし、大澤克仁校長から卒業証書を受け取りました。「別れの言葉」では、卒業生たちが、小学校生活の思い出や先生、親への感謝の気持ちを一生懸命伝えました。この地域の中学校の入学式は、4月5日に行われます。

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【3月16日】地域密着の福祉目指す

大府市森岡町に、このほど、地域密着型介護老人施設「ネットワークみやび」が完成し、3月16日、内覧会が開かれました。この施設は、大府市を拠点に福祉事業を行っているNPO法人ネットワーク大府が、社会福祉法人を設立し運営します。特別養護老人ホーム、グループホーム、ショートステイと三つのサービスを行う施設で、4階建て、延床面積は約2760uです。特別養護老人ホームは3階と4階にあり、入所定員は29人。対象となるのは65歳以上で介護認定1から5の人です。また4階の一部はショートステイに使われ、一度に5人入ることができます。グループホームは2階で定員は18人。認知症の人が対象です。1階は供用スペースで、レストランやさをり織教室、娯楽室があり、入所者以外も利用できる開かれた場所になっています。ネットワークみやびの利用は、ショートステイを除き4月1日から始まります。

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【3月16日】全国へチャレンジ!

3月末に全国大会に出場する子どもたちが、3月14日、出場報告のため大府市役所を訪れました。3月26日にチアダンスの全国大会に出場するのは、大府市に教室を持つダンススクール「SPGチアダンスプロジェクト」。小学5年生から中学3年生までのメンバーが、ポンポンを使った ラインダンスなどのダンス要素を重視する「ソングリーディング」の 部門に出場します。また、硬式野球チーム「東海球友会」は、3月25日に 開かれる全国大会に出場します。この日は、このチームに所属する大府中学校2年の門脇尚輝さんが、報告に訪れました。

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【3月16日】パッククッキングに挑戦!

知多市ボランティア連絡協議会が、3月15日、知多市市民活動センターで 防災講座を開きました。講師を務めたのは、知多市で活動する防災グループ、福祉救援ボランティア「こだま」のメンバーで、この日は耐熱性のポリエチレン袋を使って作るパッククッキングが紹介されました。パッククッキングは、耐熱性のポリエチレン袋に米や具材、水などを入れ、空気を抜いて真空状態にしたものを30分ほどゆでて調理します。市販のポリエチレン袋と鍋を使って作るため、家庭にある身近なもので誰でも簡単に作ることができます。また、ゆでる湯に雨水を使えるため、災害時に貴重な水を無駄なく使うことができます。参加した約50人は、手分けをしながら調理を進め、災害時に役立つパッククッキングについて学んでいました。

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【3月15日】居場所って大切

NPO法人はっぴいわん大府が、3月14日、高齢者の居場所について考える講演会を開きました。講演のテーマは、「市民活動の要としてのふれあいの居場所」。講師に招かれたのは、東京を拠点に居場所づくりの普及活動を行っている「さわやか福祉財団」の理事長、堀田力さんです。 講演会を開いたはっぴいわん大府は、地域ぐるみで高齢者の居場所づくりをしようと、2007年に設立されました。大府市共西町で高齢者の居場所となる常設サロンを開き、喫茶やミニギャラリー、手づくり品の販売などを行っています。今年1月からは、厚生労働省から「地域支え合い体制づくり事業」の助成金を受け、5回に分けて居場所づくりの大切さをPRする取り組みを行っています。この講演会はその取り組みの一つとして開かれたもので、堀田さんは、「居場所では訪れる人がそれぞれ目的をもって楽しんで過ごすことが大切」などと話しました。

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【3月15日】津波に備えて

津波警報の発令や緊急地震速報などの防災関連情報を伝える「地域防災無線屋外拡声子局」、通称「屋外スピーカー」が、このほど東海市の沿岸部に整備されました。東海市では今年度、東日本大震災の教訓を踏まえ、市内の標高を載せた防災マップの作成や沿岸部の屋外スピーカーの整備を進めてきました。屋外スピーカーは、今年1月から、新宝緑地付近など22か所に設置。作業がおおむね完了し、3月16日に放送試験を行います。

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【3月15日】「すくすくヶ丘」お披露目!

大府市にある人気施設「げんきの郷」の北側に、新施設「すくすくヶ丘」が完成し、3月14日、関係者にお披露目されました。「すくすくヶ丘」は、子どもがすくすく育つようにと名づけられた施設で、17,600uの敷地に子どもの遊び場やフードコートなどが備えられ、親子で楽しみながら知多半島のグルメが味わえるよう工夫されています。オープンは、3月24日。この日は、オープン記念イベントとして、テープカットや風船飛ばしを予定しているということです。

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【3月15日】コラビア来館者 5万人突破!

市民活動やボランティア活動を応援する場として2009年4月にオープンした大府市民活動センター「コラビア」。まもなく3周年を迎える3月15日、午前10時15分に訪れた来館者で来館者数が5万人を突破しました。 コラビアには、現在、214の団体が登録していて、会議室の利用も初年度の倍となる758件と、市民活動の拠点として広く愛用されています。また、地域の人が日替わりでランチを提供するスペース「こらび庵」も 人気を集めています。この日初めてコラビアを訪れたという5万人目の来館者には、記念の花束と、こらび庵のランチチケットが贈呈されたということです。

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【3月15日】春が来た!梅満開

知多市にある佐布里池梅林では、現在、梅が見頃を迎えています。この梅林には、白加賀、青軸など25種類、約4600本の梅の木が植えられています。今年は例年より2週間ほど遅い2月下旬に咲き始め、現在満開を迎えています。

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【3月14日】大東小学校 お披露目!

4月4日、大府市大東町に大東小学校が開校します。これを前に、3月14日、竣工式が行われ、周辺の小中学校の校長や市の関係者ら約150人に、新しい校舎や運動場などがお披露目されました。大東小学校は、大府小学校の児童数の増加を受けて、分離新設校として平成22年秋から建設が 進められてきました。4月からは、現在大府小に通っている2年生から 5年生の児童のうち約440人と、新1年生約100人が大東小に通う予定です。大府市内の小学校としては、9校目。大東小の校舎は鉄筋コンクリート造3階建てで、2階建ての体育館棟、プール棟、グラウンドを備えています。校舎中央には、学年関係なく交流できる場として中庭をつくり、 屋上には太陽光パネルや緑化施設を設置。このほか、交流ホールやエレベーター、オール電化の給食室などの設備もあります。小学校の入学式は、4月6日。9日には全校児童が初めて大東小に通学し、始業式が行われます。

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【3月14日】新機能を活動してPR

大府商工会議所では、大府市の商店を活性化しようと、去年から年に数回、市内の商業者を対象に「大府あきんど塾」と名づけたセミナーを 開いています。3月13日には、大府商工会議所が運営するホームページ 「e-town大府」の新機能を使って、新しい顧客の獲得を目指そうという セミナーが開かれました。今回できた新しい機能は、店の店主が講師となってプロの技を市民に教える講座「ふれあいゼミナール」に関するものです。これまでふれあいゼミナールは商工会議所が定めた期間でのみ 開催されてきましたが、今回完成した機能によって、いつでも個別に 参加者を募集して講座を開催できるようになりました。この日のセミナーでは、募集ページの作り方や募集状況の確認方法などが紹介されました。商工会議所の関係者は、「今後はぜひ新機能を活用してもらい、市内の商店がもっと活性していけば」と話していました。

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【3月14日】1周年を記念して

大府市半月町にある店「フラワーアート ブルーロータス」が、オープン1周年を記念して作品展を開いています。ブルーロータスは、店長の佐藤早由美さんが、外出するきっかけになる店、おしゃべりをしながらくつろげる店をつくりたいと去年3月にオープンさせました。プリザーブドフラワー教室や雑貨の販売をしているほか、カフェとしても人気を集めています。1周年記念の作品展には、佐藤さんが講師を務めるプリザーブドフラワー教室の生徒の作品や、佐藤さんの知り合いの作家などが作ったちぎり絵や水墨画、鉄屑アート、万華鏡などが展示されています。この作品展は、3月31日まで開かれています。

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【3月13日】地域のつながり支えて30年

今年設立30周年を迎える知多市の東部コミュニティが、3月11日、東部公民館で30周年記念式典を開きました。東部コミュニティは、昭和57年3月6日に、知多市で最初のコミュニティとして設立されました。現在は、知多市で最も多い5149世帯が暮らしています。式典では、東部コミュニティの会長が、「30周年を契機に、東部コミュニティのスローガンである『安全で安心して暮らせるまちづくり』実現に向け、さらに頑張っていきます」と喜びの言葉を述べました。加藤功市長の挨拶の後には、高齢化が進んでいる南粕谷コミュニティの会長が講話を行い、南粕谷コミュニティで行っている高齢者のふれあいの場づくりや助け合いの仕組みについて紹介。会場には約120人が訪れ、30周年を祝うとともに、今後のコミュニティのあり方について考えている様子でした。

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【3月13日】年賀状コンクール受賞

3月12日、東海市立渡内小学校に、全日本年賀状大賞コンクールの学校賞が贈られました。このコンクールは、郵便事業株式会社が手づくりの年賀状を対象に、版画部門・絵手紙部門・ことば部門の3部門を設けて実施しているものです。学校賞は、応募作品の多かった学校100校に贈られる賞で、愛知県内では渡内小を含めて3校が受賞しました。渡内小の応募作品は、絵手紙とことば部門で、合わせて285点。表彰状は、学校を代表して小林幹政校長に贈られました。

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【3月13日】知多市消防団観閲式

消防団が日頃の訓練の成果を披露する消防団観閲式が、3月11日、知多市の緑広場で行われました。知多市では五つの消防団が地域で防火・防災活動を行っていて、この日は団員96人と車両10台が出動しました。分列行進では、日本消防協会より知多市消防団が受章した日本消防協会特別表彰「まとい」も披露されました。「まとい」は、全国で10団体のみに 贈られる最高栄誉の表彰で、知多市は一昨年受章しました。この後、団員たちは、小隊訓練や一斉放水訓練などを披露しました。加藤功知多市長は、この日で東日本大震災から1年が経ったこと、この地域でも大地震が危惧されていることに触れ、「市民の生命、財産を守るため、自分たちのまちは自分たちで守るという強い意志を持って、一層の精進をお願いします」と団員たちを激励していました。

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【3月13日】一店逸品 わくわく期待デー!

東海市内の商工業者らで組織する東海市一店逸品運動の参加店が、3月17日に、参加店の商品やサービスを紹介するイベント「わくわく期待デー!」を開きます。このイベントは今回が初開催。イベントでは、東海市の姉妹都市である岩手県釜石市を支援しようと、パネル写真や募金箱が設置されるほか、イベントの売上金の一部が義援金として釜石市に寄付されるということです。

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mediasエリアニュース 再放送 20120313(火)

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【3月12日】つなみってなんだろう

東日本大震災後、その教訓を活かそうという取り組みが各地で行われていますが、東海市内の小中学校では、このほど、 防災教育の継続的な指導を目指す「自然防災学習」がはじまりました。 避難訓練だけでなく、学校教育と関連させながら行うもので、東海市内の全小中学校で来年度から本格的に実施される予定です。これを前に、課題などを把握しようと、各学校で「自然防災学習」をテーマにした授業が行われています。緑陽小学校では、小学1年生を対象に、津波を知ることをテーマにした授業が行われ、児童は津波の映像を鑑賞し、恐ろしさを実感していました。

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【3月12日】東日本大震災から1年

東日本大震災から1年を迎えた昨日11日、 この地域でも、支援状況の報告やチャリティバザーなど、 復興を願った催しが開かれました。 東海市立市民活動センターでは、 東日本大震災に関する支援報告会が開かれ、 震災発生直後から姉妹都市である岩手県釜石市をはじめ、 被災地支援を続けてきた東海市と東海市社会福祉協議会が、 被災地での支援活動について報告を行いました。 大府市勤労文化会館では、 東日本大震災復興支援セレモニーが開かれ、 友好都市である遠野市とインターネットテレビ電話をつないで 被災地の現状報告が行われました。 このほか、東北地方の物産も販売され、被災地へのメッセージも受け付けました。

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【3月9日】災害時の要援護者支援

愛知県立東海商業高校で、3月9日、福祉の視点から災害について考える 教室が開かれました。この教室は、災害時に「助ける側」としての役割が期待されている高校生に何が必要かを考えてもらおうと、東海市社会福祉協議会が開いたものです。教室には、災害時に支援が必要となる「要援護者」として、車椅子生活者、視覚障がい者、聴覚障がい者、知的障がい者、そして乳幼児を持つ保護者が招かれました。始めに、要援護者について知ってもらおうと、日常生活の過ごし方や心配事、困りごとなどがそれぞれの立場から紹介されました。その後、要援護者の立場に立った支援を考えるグループワークが行われ、生徒たちは、どのような支援が必要か、自分たちに何ができるかを話し合っていました。

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【3月9日】あの日を忘れない

東浦町立石浜西小学校は、3月8日、東日本大震災からまもなく1年が経つのに合わせ、全児童が参加する防災教育授業を行いました。この日、午前中には町内の防災グループのメンバーが招かれ、災害時に役立つものを作る体験学習や防災クイズ、防災講話などが行われました。午後からの5時間目では、ブラジル人児童の多い石浜西小で通訳をしている女性2人が、被災地でのボランティア活動を発表しました。報告の後は、児童の代表11人が、東日本大震災発生時の心境や今後の支援活動などについて発表しました。式の最後は、東日本大震災が起きた午後2時46分に合わせて黙祷。児童たちは地震の怖さと命の重みを改めて感じている様子でした。

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【3月8日】それぞれ新たな道へ

3月8日、愛知県内のほとんどの公立中学校で卒業式が行われました。このうち大府市立大府西中学校では、169人の3年生が旅立ちの日を迎えました。式では、生徒1人1人に卒業証書が授与され、毛利隆宏校長が「中学校の卒業はゴールではありません。これからも学び続けてください」と卒業生にエールを送りました。卒業のメッセージでは、卒業生代表10人が一人ずつ、先生、親、後輩などへ感謝の気持ちを伝えました。卒業生達は、最後に卒業の歌を歌い、3年間を過ごした学び舎に別れを告げていました。

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【3月8日】小学生2人 剣道で全国へ

剣道の全国大会に出場することが決まった、新知小学校6年の大澤結衣さんと八幡小学校6年の森島多希乃さんが、3月6日、報告のため知多市役所を訪れました。大澤さんと森島さんは、それぞれ5歳の頃から知多市にある「新知剣道教室」に通っています。2人は教室の代表として、去年11月に行われた「愛知県スポーツ少年団剣道交流大会」に出場。大澤さんが 優勝、森島さんが準優勝し、全国大会への出場権を手にしました。全国大会は3月25日から山梨県で開かれ、48チームが参加、5人1組の団体戦で競います。

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【3月8日】平安時代の貴族に変身!

愛知県立大府高校で、3月8日、十二単と直衣の着付け講習会が開かれました。この講習会は、日本の伝統文化に関心を持ってもらおうと、生活文化科の2年生を対象に、大府高校で毎年この時期に開かれているものです。民族衣装文化普及協会のメンバーが講師を務め、代表生徒に着付けをしながら、衣装の由来や着せ方について説明しました。また、同じ 十二単でも、衣の色や着方によって、身分や既婚・未婚の違いがあった ことなど、貴族の生活様式についても紹介されました。この日用意された十二単の重さは16s。生徒たちは、貴重な体験を通して日本の伝統について学んだ様子でした。

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【3月8日】初チャレンジで優勝!

3月4日に開かれた第67回びわ湖毎日マラソン大会で、地元企業、愛知製鋼の陸上競技部に所属するサムエル・ドゥング選手が初優勝しました。 今大会がフルマラソン初挑戦だったというドゥング選手。ロンドンオリンピック男子マラソンの日本人選手代表選考会を兼ねたこの大会に一般参加し、日本人選手に注目が集まる中、海外招待選手や国内招待選手を抑えて2時間7分4秒で優勝しました。ドゥング選手は現在23歳。ケニアから来日し、2007年に愛知製鋼に入社。愛知製鋼陸上競技部の選手がマラソン大会で優勝するのは初めてです。

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【3月7日】交流を深めてきました

2月25日から3月2日までの日程でカタール国を訪問した知多市カタール 友好交流会が帰国し、3月6日、報告のため知多市役所を訪れました。知多市は2005年の愛知万博以来、フレンドシップ事業の相手国だったカタール国と交流を続けています。市民団の派遣交流も行っていて、今年は、知多市カタール友好交流会の17人と市職員2人、合わせて19人がカタールへ派遣されました。報告会では、ドーハ日本人学校を訪問したことなど、現地での様子を市長に報告。何度かカタールに行ったことがあるというメンバーは、道の舗装や立体交差化など以前よりまちの整備が進んでいたのが印象的だった、などと話していました。

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【3月7日】東海市内の小中学校耐震化完了

東海市立加木屋小学校の体育館とプールが完成し、3月7日、完成式が行われました。140年の歴史を持つ加木屋小学校では、去年1月、老朽化による校舎の建て替えが完了。去年5月からは体育館の建て替えとプールの建設を進めてきました。新しくなった体育館は鉄筋コンクリート造2階建て。ステージは可動式でスペースを有効に使うことができます。また災害時の避難所として大地震への安全性を確保し、飲料水や排水のための耐震性受水槽も完備。防災倉庫も新しく併設されたほか、太陽光パネルも設置され、学校全体に電力を供給することができます。この加木屋小の体育館、プールの完成によって、東海市内の小中学校、保育園、全ての耐震化工事が完了しました。加木屋小では、3月19日に、新しい体育館で卒業式が行われます。

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【3月7日】機能が充実しました

東海市加木屋町にある東海市消防署南出張所の救急車1台と消防車1台が、2月に新しくなりました。救急車はこれまでより車内が30cmほど広くなり、患者の蘇生措置がしやすくなりました。また、心電図はより高機能の装置が導入されたほか、患者を車内に運び込む際に排気ガスが患者にかからないよう、車両のマフラーの位置を後ろから側面に変えました。一方消防車は、ホースや機材の収納スペースが広くなり、機材を素早く取り出せるようになったほか、はしご、照明なども、これまでより機能の高いものが取り付けられています。また新しい救急車、消防車の車体には、市民に親しみを持ってもらおうと「へいしゅうくん」のイラストが描かれています。

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【3月6日】コラビアでつながろう

大府市民活動センターコラビアで4日、利用団体が一堂に集まる「コラビアまつり」が開かれました。 コラビアは、市民と行政の協働によるまちづくりを進める拠点として誕生し、今年4月に開館3周年を迎えます。利用団体の登録数は現在およそ210団体。入場者数がまもなく5万人に達します。 コラビアまつりは、利用団体の活動を紹介する場として、開館以来毎年この時期に開かれている手づくりのイベントで、今年も会場全体を使って様々な発表が行われました。 そのうち今年新たな企画として、訪れた人に応援したい団体を選んでもらう「ファンドレイジングイベント」が行われました。 ひとつ100円の投票券付きクッキーを購入し共感できる市民団体に投票するというもので、得票数に応じてクッキーの代金とコラビアからの応援金が参加団体に分配される仕組みです。 この企画には利用団体のうち20団体が参加しました。

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【3月6日】私たちポポロが公演します

東海市加木屋南市民館を拠点に活動する「加木屋混声合唱団 ポポロ」が5日、東海市立三ツ池保育園で公演を行いました。 ポポロは2008年に結成され、現在は加木屋町などに住む60歳代から80歳代までの35人が所属しています。結成以来、コンサートでの発表のほか保育園や福祉施設などに出向き、劇やクイズなどを交えた公演を開いていて、この日は童謡や数え歌を披露したほか、手づくりの着ぐるみも登場し、園児らを喜ばせました。

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【3月6日】地元を音楽で盛り上げよう

地元アーティストが出演する「Medias Music Fes.」が3日、知多市勤労文化会館で開かれました。このイベントは、メディアスが地元出身のアーティストを知ってもらおうという目的で2008年から毎年開いている音楽イベントです。6回目となる今年は、アマチュアのボーカルコンテストと知多市出身の兄弟ロックバンド「redballoon」のライブの2部構成で開かれました。 前半のボーカルコンテストには応募総数143人から、予選を勝ち抜いた8人が出場しひとりひとり歌声を披露しました。音楽関係者による審査の結果、グランプリは東浦町に住む会社員 手塚寛実さんに贈られました。 後半は知多市出身のredballoonのライブが行われました。redballoonは村屋光二さんと克典さんの兄弟ロックユニットで、2006年にメジャーデビューして以来、オリコンチャートトップ10入りを果たすなど全国的に活動を広げてきました。redballoonとしての活動は今回のMedias Music Fes.の出演で一旦休止することから、活動休止前ラストライブとなった今回のライブには、全国各地からファンが集まりredballoonとの一時の別れを惜しんでいました。

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【3月5日】東浦町議会 始まる

平成24年第1回東浦町議会定例会が、今日5日から22日までの18日間の会期で始まりました。会期初日となった5日は、神谷明彦町長が、今後の町制について方針を述べました。東浦町の平成24年度予算の総額は、233億1684万7000円で、今年度に比べ、6.5%の増加となりました。このうち、一般会計は、147億3300万円で、今年度に比べ、5.1%の増額となりました。現在、緒川にある第1、第2給食センターを統合し、県道23号東浦名古屋線沿いの緒川と石浜の境に、移転・新築されます。また、24年度と25年度の2か年計画で、「事業仕分け事業」が行われるほか、新規事業として「補助金等交付の見直し」が行われます。

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【3月5日】真っ赤ないちご おいしい!

大府市馬池町にある茜園。およそ40アールの畑で、3種類のいちごが栽培されています。いちごの出荷が、去年11月下旬に始まった茜園では、今年1月に入ってから、いちご狩りを楽しむことができます。厳しい寒さと日照時間の関係で、生育が一か月ほど遅れ、いちご狩りの受け入れにも影響があったそうですが、3月に入り、徐々に色味が増し、糖度が上がってきました。いちご狩りを楽しめるのは「とちおとめ」という品種で、粒が大きく甘味が強いの特徴です。茜園のいちご狩りは、5月のゴールデンウィーク頃まで行われる予定です。

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【3月5日】於大姫 決定!

東浦町で4月21日に開かれる於大まつりを前に、時代行列に参加する於大姫の抽選会が行われました。まつりの見どころ、時代行列の於大姫と侍女役は、東浦町在住の今年4月に小学校に入学する6歳の女の子から抽選で選ばれます。東日本大震災で去年中止となった於大まつり。2年ぶりとなる今年、於大姫役1人、侍女役20人の定員に対し、抽選会には64人の女の子が参加。およそ3倍の倍率となりました。全員がくじを引き終わると、抽選スタート。結果、今年の於大姫役は東浦町石浜に住む、千葉愛理咲ちゃんに決まりました。

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【3月2日】国境を越えてアート完成!

知多市立旭北小学校の児童たちと、知多市と交流のあるカタール国のドーハ日本人学校の児童たちが、2月28日、WEBで交流を図りました。知多市とカタール国は、2005年の愛知万博フレンドシップ事業をきっかけに交流を続けていて、旭北小では、2009年からカタール国の学校とWEB交流を続けています。今年度はドーハ日本人学校の児童たちと4回にわたり交流し、この日は、両校の児童が互いに学んできたことの発表を行いました。またこの日は、両校の児童が共同で制作したアートマイルプロジェクトの共同壁画が完成し、お披露目されました。これは外国の児童と共同でアートを制作し、交流を深めるプロジェクトで世界100カ国以上が参加しています。児童たちは、WEB交流を通してデザインをみんなで考え、去年11月から制作を開始。半面を旭北小の児童が、半面をドーハ日本人学校の児童たちが作りました。完成した共同壁画は、旭北小学校の卒業式で展示された後、世界各国の美術館で展示される予定です。

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【3月2日】米沢市行ってきました!

東海市は、市出身の江戸時代の儒学者、細井平洲が米沢藩の藩主、上杉鷹山の師であったことから、平成12年に山形県米沢市と姉妹都市提携をしました。毎年小中学生の派遣交流を続けていて、今年は2月10日から12日までの日程で、東海市の小学生たちが米沢市を訪問。この日、その報告会が開かれました。米沢市を訪れたのは、市内全12の小学校から選ばれた5年生の児童24人と引率の教師ら10人です。現地では、米沢織や紅花染めの体験、上杉博物館の見学、雪灯篭祭りの見学、現地の少年団との交流会などを行い、児童たちは米沢市で体験したことや学んだことを一人ずつ発表しました。

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【3月2日】手づくり作品ズラリ

手工芸の作品を集めた展示会が、知多市勤労文化会館で開かれています。この作品展は、知多市文化協会教養趣味第1部門に加盟している五つの手工芸クラブが、日頃の活動の成果を発表する場として、毎年この時期に合同で開いているものです。30回目を迎える今回は、各グループに 所属している39人のメンバーが、服やバッグ、つまみ画、リボンアート、押し花、マクラメなど約190点の作品を展示しました。この作品展は 3月4日まで開かれています。

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【3月2日】描きたいものを自由に描く

東海市と半田市を拠点に絵画を楽しんでいる「辻の会」が、東海市立中央図書館で作品展を開いています。辻の会は、現在、大学生から80歳代までの約25人が所属しています。講師を務めているのは、約25年前に辻の会を立ち上げた猪口公子さんです。作品展は年に2、3回開いていて、今回は油絵や油彩画など約45点を展示しました。辻の会のテーマは、「描きたいものを自由に描く」。展示作品の中には、海外の新聞紙などを使った作品や色鉛筆を使った作品などもあり、一つ一つに個性が光ります。この作品展は、3月4日まで開かれています。

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【3月1日】東海市議会 始まる

平成24年第1回東海市議会定例会が、3月1日から23日までの23日間の会期で開かれます。会期初日の1日には、まもなく市長就任11年を迎える鈴木淳雄市長が施政方針演説を行いました。東海市の平成24年度予算の総額は、今年度より2.1%減の624億4455万円、このうち一般会計は404億6700万円が計上されています。24年度予算には、子どもたちの防災教育の充実、中央防災倉庫の建設、標高表示板の設置や津波一時避難ビルの指定、給食用食材の放射能測定の実施など、様々な災害対策事業が盛り込まれました。このほか、聚楽園公園の大仏と大池公園を結ぶ「平洲と大仏を訪ねる花の道」の整備事業、心の相談員による学校での居場所づくり事業、大堀保育園の移転新築事業、中心市街地整備事業などを行うとしています。

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【3月1日】期待を胸に卒業します

3月1日、愛知県内のほとんどの公立高校で、卒業式が行われました。このうち知多市にある知多翔洋高校では、267人の3年生が卒業の日を迎えました。知多翔洋高校は、平成17年4月に知多高校と知多東高校が統合してできた高校で、今年の卒業生は5期生になります。式では卒業証書の授与が行われ、代表生徒が久野保彰校長から卒業証書を受け取りました。久野校長は、「これからが人生の本番。知多翔洋高校で3年間培ってきた力をこれからは自分自身で磨いてください」と卒業生たちにエールを送っていました。

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【3月1日】寺本出口開通

知多市で工業用地、住宅用地として開発が進められている浦浜地区と国道155号、西知多産業道路を結ぶ道路「市道浦浜線」、そして西知多産業道路「寺本出口」の利用が、3月1日から始まりました。市道浦浜線は、名古屋から浦浜地区へのアクセス道路として、また寺本地内の主要地方道「知多東浦線」へつながる幹線道路として、平成22年9月から整備が進められてきました。名古屋方面から直接浦浜地区へ乗り入れることができるため、工業用地へのアクセス利便性が向上。また幹線道路のネットワーク化が実現しました。

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