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【4月30日】緑いっぱいのまちに

今年度開校した大府市立大東小学校に、4月29日、ハナモモ20本が植樹されました。この植樹は、地域の奉仕活動などに取り組む「明るい社会づくり運動知多地区推進協議会大府地域」が実施したものです。知多半島内の5市5町の団体が所属する「明るい社会づくり運動知多地区推進協議会」は、30年前から、みどりの日にちなみ、毎年この時期に各地域で一斉に植樹を行っています。大東小学校で行われた大府地域の植樹には、大府地域のメンバーとその家族に加え、大府市長や学校関係者らも参加し、2mほどのハナモモを次々に植えていきました。ハナモモ20本は学校の敷地に沿って、5m間隔で約100mにわたり植樹されました。

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【4月30日】頑張ってハイハイ!

「赤ちゃんハイハイれぇす」と題したイベントが、4月29日、イオンモール東浦で開かれました。このイベントは、イオンモール東浦で3月に初めて開かれ、今回で2回目です。5mのコースを「ハイハイ」で競争するというもので、1歳前後の赤ちゃん50人が参加。1レース5人で10レース行われました。赤ちゃんのかわいらしい様子と一生懸命なお父さん、お母さんの姿に、会場からは声援が送られていました。

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【4月30日】つつじまつり盛況に

大倉公園つつじまつりが、4月28日と29日の2日間、大府市桃山町にある 大倉公園と桃山公園で開かれました。このまつりは、公園内のつつじの見頃に合わせて、大府商工会議所青年部と大府青年会議所の有志が中心となり、毎年この時期に開いているものです。今年も会場では、様々な催しが開かれました。大倉公園の自由広場では、「命と心の防災展」が開かれ、地元の大府中学校の生徒が考えた防災グッズ作りやチャリティーゲームが行われました。一方、桃山公園では、ふれあい動物園や縁日、ますつかみなどが行われ、多くの親子連れで賑わいました。つつじの名所として知られる大倉公園には、約2800株のつつじが植えられています。今年は4月に入ってからも寒さが続いた影響で、例年より開花が遅く、園内全体はまだ5部咲き。5月中旬に見頃を迎えるだろうということです。

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【4月30日】マセドンレンジズ市からようこそ

4月28日から5月2日まで、東海市の招待で、オーストラリアビクトリア州 マセドンレンジズ市の市長ら4人が東海市を訪れています。東海市とマセドンレンジズ市の交流は、平成15年、市民同士の交流から始まりました。これまで東海市からは、市国際交流協会の訪問団や市内の中学生などが合わせて10回以上マセドンレンジズ市を訪問、マセドンレンジズ市からも4回、訪問団が東海市に来ています。今回の訪問は、平成22年7月にオーストラリアで行われた「愛知県・ビクトリア州友好提携30周年記念式典」に合わせ、鈴木淳雄東海市長がマセドンレンジズ市を訪れたことがきっかけで実現しました。滞在3日目となる4月30日、一行は市内の視察を行いました。

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【4月27日】ホタル復活に向けて

知多市佐布里地区にホタルを復活させようと活動している団体、「ふれあい佐布里ホタルの会」が、4月27日、地区にある多度神社の水路にホタルの幼虫を放流しました。「ふれあい佐布里ホタルの会」は、去年2月に地域住民が立ち上げた団体で、現在、8人のメンバーが活動しています。放流には、佐布里保育園の年長園児およそ30人も参加しました。この日の放流を楽しみにしていた園児たちは、「げんきに育ってね」と声をかけながらホタルの幼虫と、幼虫のエサとなるカワニナを水路に放ちました。放流されたホタルの幼虫はホタルの会のメンバーが育てた、およそ5000匹です。ホタルは6月ごろ成虫になり、飛び交う姿が見られるだろうということです。

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【4月27日】東海市民病院本院 移転作業

東海市と知多市が運営する西知多医療厚生組合は、東海市民病院と知多市民病院の医師不足や経営悪化を解消するため、両病院を完全統合し、新病院を建設する計画をすすめています。建設地は東海市中ノ池にある現在の東海市民病院本院で、平成27年度の開院を目指しています。東海市民病院本院の取り壊しに伴い、4月28日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、東海市荒尾町にある東海市民病院分院への医療機能の移転・統合作業が行われます。これに向け院内では、医療機器やカルテなどの移転準備が行われています。移転先の東海市民病院分院は、5月7日から東海市民病院として外来診療が再開されます。現在、本院と分院で行われている入院、外来、2次救急などの医療機能は、ほとんど引き継がれますが、一部、整形外科、眼科については、知多市民病院と機能を分担します。新病院の平成27年度の開院に向け、現在の東海市民病院本院は、今年9月頃から解体工事がはじまり、来月4月に新病院の建設工事がはじまる予定です。

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【4月27日】みんなで仲良く交流会

大府市立長草保育園と、隣接する長草デイサービスセンターが、4月23日から27日までの1週間、交流会を開きました。2つの施設では、開館した平成9年から月に1回ほど交流会を開いていて、会では、なかよし運動会や七夕会、劇・楽器の発表会などの行事を、園児と利用者が一緒に楽しみ交流を深めています。この日は、年長園児26人がセンターを訪れ、手遊び歌を歌ったり、デイサービスで毎日行っているというリハビリ体操をしたりして交流を楽しみました。そして、園児たちの手形をうろこに見立てた手づくりのこいのぼりが、園児から利用者にプレゼントされ、みんなで「こいのぼりの歌」を歌いました。最後は一人ずつと握手をして挨拶しました。

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【4月27日】GWの予定は?

4月28日からいよいよゴールデンウィーク!地域の皆さんに、ゴールデンウィークの予定をお聞きしました。

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メディアスチャンネル番組紹介

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【4月26日】これから一緒に遊ぼうね!

園児129人が通う知多市立梅が丘幼稚園で、春のお楽しみ会が開かれました。梅が丘幼稚園では、春と冬の年2回、お楽しみ会を開いています。この日開かれた「春のお楽しみ会」は、4月に入園した年少園児や新しく入った年中・年長園児の歓迎会となっています。遊戯室に集まった園児たちは、まず、「こいのぼりの歌」を歌い、体操を楽しみました。その後、年長園児から年少、年中園児たちに手づくりの兜が一つずつプレゼントされました。

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【4月26日】空高く こいのぼり泳ぐ

知多市の東部福祉会館で23日、およそ80匹のこいのぼりが空高く揚げられました。東部地区の民生・児童委員協議会では、地域住民から寄付してもらったこいのぼりを毎年こどもの日に合わせていっせいに揚げています。他の地域の取り組みをヒントに、東部福祉会館が開館した当初から行っていて、今年で21回目になります。地域の風物詩として定着してきました。この日は、小雨が降る中でしたが、メンバーたちは力を合わせてこいのぼりを揚げていました。

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【4月26日】端午の節句 子の成長を祈って

知多市歴史民俗博物館で、5月5日の子どもの日に合わせて「端午の節句 五月人形と子どものあそび」と題された収蔵品展が開かれています。日本では江戸時代の頃から端午の節句に合わせ、男の子がいる家で子の健やかな成長を願いこいのぼりを揚げたりよろいかぶとを飾ったりする習慣がはじまったといいます。昭和初期は、座敷に武将の人形や、馬の人形などが飾られ、昭和30年代からは、人形のほかに太鼓や柏餅、旗などが3段で飾られるようになり、より煌びやかなものになりました。展示会場には金太郎の人形やこいのぼりなども展示されています。このほか、野球道具やコマなど当時の男の子の遊びも紹介されています。この収蔵品展は、5月6日まで開かれています。

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【4月26日】COME噛む弁当 発売します!

大府市はこれまで歯と体の健康に関するイベントを開いていて、去年からは「おおぶWELL噛む健康祭」と称し、健康測定や歯の相談などを行っています。今年の健康祭では新たな取り組みとして歯の健康をテーマにした、オリジナル弁当が販売されます。その名も「COME噛む弁当」、メニューは大府市の管理栄養士が考え、材料の調達・調理は、げんきの郷が行いました。この日は、健康祭での販売に向け、市やげんきの郷の関係者らが集まり、試作品の弁当が披露されました。噛むことに重きを置いたこの弁当には、ごぼうやピーナッツ、昆布など噛み応えのある食材などを使った6品が入っています。「COME噛む弁当」は5月27日に大府市で開かれるおおぶWELL噛む健康祭で販売されます。

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【4月25日】ペコロスの出荷始まる

知多市の特産品である小さなタマネギ「ペコロス」の出荷が始まりました。ペコロスは直径3、4センチの一口サイズのタマネギで、日本国内の生産量のうち、およそ70%を知多市が占めています。ペコロスは通常のたまねぎの苗を密集させて育てるため、機械が使いにくくほとんどが手作業で育てるのに手間が掛かります。知多市内には、16軒のペコロス農家がいて、この日は、そのうちの11軒が栽培したペコロスを出荷しました。今年は、冬場の日照不足や寒さの影響で例年よりも1週間から10日ほど出荷が遅れました。出荷初日のこの日、5キロ1ケース合わせて459箱が出荷されました。今後の出荷は、週に1回のペースで8月頃まで行われる予定だということです。

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【4月25日】楽しく介護予防

東海市大田町にあるスポーツ施設「ポシブル ビッグ・エス東海」では、去年7月から東海市の委託事業として介護予防教室「健脚道場」が開かれています。この教室は65歳以上の高齢者を対象に、介護保険を使わず自立した生活を送ってもらおうと開かれているものです。教室は週に1度の3ヶ月コースで昨年度のうちに3回実施され45人が参加しました。この教室の参加者から、3ヶ月のコースを終えた後も運動プログラムを続けたいとの声があがり今月から新たにフォローアップ教室として「快活 にこにこ倶楽部」が開かれています。教室のポイントは日常生活の動作をもとにした運動です。椅子から立ち上がる動きや落ちている物を拾う動きなどをイメージしながらヒザや腰を痛めない体の動かし方を学びます。現在の参加者は、東海市内に住む14人。教室はわきあいあいとした雰囲気のなか行われていました。

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【4月25日】楽しくボランティア

東海市加木屋町にある大堀緑道には地域住民が管理している「シバザクラ園」があります。道沿いのおよそ100メートルにわたってピンクや紫、白のシバザクラが2000株以上植えられ、現在、見頃を迎えています。シバザクラ園を管理しているのは東海市の三ツ池コミュニティ、加木屋南コミュニティの有志、およそ80人が所属する「加木屋ダイヤモンドクラブ」です。美しい街並みを次世代に守り継いでいこうと2010年に発足したボランティア団体です。加木屋ダイヤモンドクラブは地域住民や民間企業からの支援金をもとにシバザクラの苗を購入し、去年の春「シバザクラ園」を完成させました。2年目の今年はさらに50メートル花壇を広げようと今月15日にメンバー40人ほどで苗の植え付け作業を実施し、およそ100メートルまで拡大しました。大堀緑道のシバザクラは5月いっぱい見られるということです。

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【4月24日】今年は「レインボーパワー」

全校児童624人が通う東浦町立片葩小学校で児童集会が開かれ、児童会とそれぞれの委員会の代表児童らが今年度の取り組みを発表しました。今年度のテーマは「虹力(レインボーパワー)」。「元気」や「思いやり」「チャレンジ」など7つの目標をかかげたものです。体育委員会からは「体育会を開く」給食委員会からは「残菜ゼロ運動を行う」など7つの目標を取り入れた取り組みが発表されました。

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【4月24日】春のフェスティバル

知多市にある佐布里緑と花のふれあい公園で21日と22日の2日間、春のフェスティバルが開かれました。鑑賞温室では、愛知県を中心に活動している「LEEO」が登場。インドネシアやトリニダードトバゴなど世界各国の民族楽器を使い、演奏を披露しました。芝生が広がるふれあい広場では、フリーマーケットが行われました。フェスティバルにはモルモットやウサギなど小動物と触れ合えるふれあい動物園も用意され、子どもたちの人気を集めていました。梅の館館内では、佐布里梅まつりの際に子どもたちが描いた絵などが展示されました。このほか、地元の企業や団体によるみたらし団子やお菓子、地元で栽培された植物などの販売も行われ、公園内は多くの家族連れなどで賑わっていました。

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【4月24日】体をリセットしよう!

東海市民体育館で、23日、正しく体脂肪を燃やすことをテーマとした教室の体験会が開かれました。東海市民体育館ではヨガやキッズダンス、姿勢改善運動、トランポリンなど年間を通してスポーツや健康づくりに関するさまざまな教室を開いていて、今年度は、14種類72の教室が開かれます。この日は、このうちの一つ、正しく体脂肪を燃やし健康的な体づくりを目指す教室「Karadaリセット」の体験会が開かれました。参加者は、体育館のスタッフで管理栄養士の村瀬裕子さんによる講義とエクササイズの指導を受け、栄養と運動の両面から体にアプローチする方法を学びました。エクササイズでは、日頃使っていない筋肉に刺激を与えることで効果的に体を引き締めていきます。体験会では、筋肉量をあげて代謝を高めるため体の部位ごとの運動を行いました。参加者は、音楽に合わせて楽しく体を動かしながら、エクササイズに励んでいました。

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【4月23日】第19回於大まつり

4月20日、於大まつりの前夜祭となる「夜桜と竹灯篭宵まつり」が 於大のみち沿いで行われました。今年初めて開催となったこのまつりを企画したのは東浦町内で活動する「竹灯篭の会」と「キャンドルの会」です。メンバーたちは1月頃から準備に取り掛かり、まつり当日のこの日はおよそ2000個の竹灯篭を朝から1つ1つ並べました。柔らかな光に包まれた於大のみちでは訪れた人たちが竹灯篭を眺めたりして手づくりの宵まつりを楽しんでいました。 翌日、21日には於大まつりが開かれました。祭りの目玉は、明徳寺川沿いから於大公園までのおよそ1.5キロを練り歩く時代行列です。時代行列は金管バンドや東浦音頭・小唄踊り保存会などを先頭に於大行列、水野家行列と続きます。於大行列に参加するのは東浦町在住の6歳の女の子たちです。先月3日に倍率およそ3倍の中、抽選で於大姫役1人と侍女役の20人が選ばれました。今年於大姫に選ばれたのは千葉愛理咲ちゃんです。また、水野家行列では新しい試みが行われました。武将が身に付ける鎧兜は例年京都から取り寄せたものを着ていましたが、今年は東浦町で活動している「手づくりよろいの会」のダンボールで作った鎧兜が採用されました。本物そっくりの鎧兜を身に着けた武将たちは時代絵巻から抜け出したような勇壮な行列を彩りました。続いて於大公園で行われたステージイベントでは東浦町観光協会のキャラクター「おだいちゃん」の着ぐるみが初登場しました。この日は薄雲の天気でしたが、まつりには多くの人が集まり大盛況に終わりました。

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【4月23日】はじめての給食!

知多市内のほとんどの小学校で、4月に入学したばかりの1年生たちが、4月23日、小学校初めての給食の日を迎えました。このうち、旭南小学校の1年生50人は、他の学年より早く正午から準備を開始。給食当番が盛り付けた給食をみんなで手分けして配膳しました。この日の献立は、カレーライスとミックスサラダ。1年生たちは、初めての給食を味わい、笑顔を見せていました。

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【4月23日】竹の学校2012

タケノコについて学び、収穫体験をする「竹の学校2012」が知多市の旭公園を会場に開かれました。竹の学校は、毎年生えてくるタケノコの処理に困っていた旭公園の竹やぶを、地域住民と楽しみながら管理をしていこうと知多市が「知多竹林づくりの会」と協力して、2年前から始めました。竹の学校ではまず、知多竹林づくりの会による竹の説明が行われました。その後、タケノコ堀り体験がスタート。参加した親子たちは地面から少し出たタケノコを探しながら掘り始めました。袋いっぱいにタケノコを掘った参加者たちは、親子で楽しみながら竹について多くの事を学んだ様子でした。

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【4月20日】今年もおいしいタマネギを

JAあいち知多の知多営農センターと東海営農センターで、20日、たまねぎの出荷のピークを前に、大きさや形などを統一する目ぞろえ会が開かれました。JAあいち知多管内では、東海市と知多市を中心にたまねぎを生産していて、県内のたまねぎの総出荷量のうち、およそ40%は知多地域で作られたたまねぎです。この日、知多営農センターには知多市内のたまねぎ生産農家およそ70人が集まり、出荷するたまねぎの形や大きさの確認を行いました。たまねぎはゴールデンウィーク明けに出荷のピークを迎え、その後は6月まで主に関東や中京方面に出荷されるということです。

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【4月20日】設立20周年の記念講演会

東浦町の食生活改善推進員連絡協議会が、このほど設立20周年を迎えます。これを記念して19日、「20周年記念講演会」を開きました。記念講演会に講師として招かれたのは、「脳科学おばあちゃん」の愛称を持ち、独自の育児法「クボタメソッド」を確立して話題を呼んだ久保田カヨ子さんです。久保田さんは、育児書を出版したり、赤ちゃん教室などを開いたりして育児に悩む親たちにアドバイスをしています。講演会では、視力をおとさないよう赤ちゃんの頃から眼球運動が大切なことや、子育ては、まず母親が楽しんで行うことなど、久保田さんが考える育児論が紹介されました。講演会を開いた食生活改善推進員連絡協議会は、 1人暮らしの高齢者を対象とした昼食会や、弁当の配達、子育て支援センターでの料理教室の開催など、子どもから高齢者を対象に食に関する様々な取り組みを行っています。去年の10月には、これらの活動が評価され、厚生労働大臣表彰を受賞しました。この日は、協議会の会員や地域住民などおよそ200人が出席し、会の20周年を祝いつつ久保田さんの育児論に熱心に耳を傾けていました。

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【4月20日】東海市 がれき調査の結果発表 

東海市は4月4日から6日まで、姉妹都市の岩手県釜石市で、東日本大震災で発生したがれきの状況や安全性についての調査を行いました。今回の調査では、がれきの仮置き場や清掃工場からがれきや処理後の灰などをサンプルとして持ち帰り、含まれる放射性物質を測定。このほど、その結果が発表されました。今回の調査では、釜石市の鵜住居町と片岸町にあるがれきの仮置き場から、木材や紙類、布類などを採取しました。分析したのは、ヨウ素と、セシウム134、137。これらを合計した値で最も高いのは、鵜住居のがれき1次仮置き場から採取した紙袋などで、1キログラムあたり197ベクレル。一方、分別が進んだ2次仮置き場の片岸のがれきは、低い値にとどまりました。国は、広域処理する際の基準を、可燃物の場合は、放射性セシウム濃度が1キログラムあたり240から480ベクレル以下のものとしています。一方、大阪府や三重県などは、1キログラムあたり100ベクレル以下という別の基準を定めています。がれきを処理した後の灰の測定結果で最も高いものは、がれきを溶融処理した後に出た飛灰で、1キログラムあたり890ベクレル。国は、埋め立て処理できる焼却後の灰の基準を1キログラムあたり8000ベクレル以下と定めています。一方、大阪府などは埋め立て処理できる灰の目安を1キログラムあたり2000ベクレル以下と定めています。今回の測定結果はどちらの基準も下回りました。これらの測定結果は、4月末頃、東海市のホームページで公開されるほか、5月の市の広報誌にも載せられます。また専門家2人に評価を依頼し、今後、愛知県から受け入れ要請があった場合の参考にすることにしています。

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【4月20日】おいしい梨が出来ますように

各地の梨園では、現在、梨の花の受粉作業が行われています。このうち、大府市の特産品であるジャンボ梨の「新高」や、「幸水」、「愛宕梨」などを栽培している久野梨園では、13日頃から、受粉作業が始まりました。梨は収穫時期が遅いものほど早く花を咲かせますが、今年は寒さの影響で、全体的に例年よりおよそ1週間ほど開花が遅れました。開花の遅れにより、収穫時期も多少遅れる可能性があるといいますが、例年通りの天候が続けば、収穫時期が1番早い幸水で8月頃から収獲が始まる予定です。

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【4月19日】日本一になりました

東海市立加木屋南小学校5年 木下大和くんが、3月に行われた水泳の全国大会「JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」で日本一に輝きました。木下くんは50m自由形で優勝、50mバタフライでは準優勝と、ともに自己ベストを更新しての快挙を遂げました。全国大会で活躍する兄の影響で3歳から水泳を始めた木下くん。現在は、国際大会でも成績を残している冨田尚弥選手が通っていた東海市のスイミングスクール「ビッグ・エス東海」で練習に励んでいます。木下くんは次の大会から11歳・12歳の部にあがります。夏の大会では自己ベストの更新を狙います。

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【4月19日】ママになるあなたへ

大府市民活動センターコラビアで18日、妊娠中のお母さんを対象とした講座「絵本と薬膳のすすめ」が開かれました。講座を開いたのは、大府市で今年2月に発足した絵本サークル「ぽっかぽか」です。講座ではぽっかぽか代表で絵本講師の小山内裕美子さんが妊娠中から始められる絵本の読み聞かせについて話しました。また。この日は、同じく大府市で活動する国際中医薬膳師の岩田博子さんも講師を務めました。「食べ物には全て効能がある。自然界と同じように体もバランスを保って出来ている」と話し、岩田さんは中医学に触れながら家庭でできる薬膳を紹介しました。

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【4月19日】色とりどりの花でいっぱい

大府市内にある中村多賀子さんのお宅には、サクラソウやチューリップ、ラナンキュラスなど、数えきれないほどの花が庭いっぱいに咲いています。ほとんどの花や植物は去年の夏から秋にかけて種をまき、毎日、朝と夕方に手入れをしてきました。暖かくなるにつれて、徐々に花が咲き始め、赤やピンク、白や紫など、可愛らしい花が庭を彩ります。

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【4月18日】被災地に笑顔届け!

知多市にある美容室アンジェ。ここで働く美容師、風野直弘さんが「第88回欽ちゃん仮装大賞」に出場することになりました。風野さんは、去年の東日本大震災を受け、被災地に笑顔を届けたいと出場を決意。元同僚で東浦町在住の酒井良治さんと3つの予選会を突破し本選出場を決めました。

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【4月18日】世界に羽ばたいていきます

東海市立富木島中学校2年生の花井滉大さんが、「ロボット・ファースト・レゴリーグ世界大会」への出場を決め、市役所に報告に訪れました。この大会は、アメリカのNPO法人ファーストとレゴ社が連携して開いています。対象は9歳から15歳までで、出場者は、3人から10人でチームを組み、与えられた課題を調査、研究してプレゼンテーションを行うほか、課題に沿ったミッションをクリアできるロボットを設計し、競技を行います。 今年の課題「食の安全」から「卵の安全性」をテーマにした花井さんチームは、去年12月の東海ブロック大会で優勝。勝ち進んだ全国大会では出場40チーム中4位となり、上位4チームが出場できる世界大会の切符を手にしました。 花井さんが出場する大会はアメリカのフロリダで5月3日から開催されます。

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【4月18日】楽しみながら音楽を

東海市を拠点に活動する楽団、ウィンドアンサンブル東海の第39回定期演奏会が15日、知多市勤労文化会館で開かれました。ウィンドアンサンブル東海は東海市立横須賀中学校の卒業生10人によって1971年に結成された楽団で、去年、創立40周年を迎えました。 39回目となる今回の演奏会は2部構成で開かれ、さまざまなジャンルの曲、10曲が演奏されました。第1部では運動会のBGMなどによく使われる「天国と地獄」序曲が演奏され、ウィンドアンサンブル東海名誉顧問の瀧塚二郎さんが指揮を振りました。また2部にはチューバとユーフォニアムのユニット「チューバマンショー」がゲスト出演し、楽団と息の合った演奏を披露しました。

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【4月18日】墨彩画とステンドグラス展

知多市にある茶房ギャラリー鬼無里で、墨彩画とステンドグラスの作品が展示されています。墨彩画を展示したのは、知多市内に住む工藤峰子さんです。工藤さんは、絵画教室に通っていたことがきっかけで25年ほど前、墨彩画を始め、現在は主婦業の傍ら自宅で墨彩画を描いています。廃物利用を心がける工藤さんはいらなくなった障子や蚊帳、知多木綿などの布に絵を描いています。一方、ステンドグラスを展示したのは 同じく知多市内に住んでいる松本知子さんです。松本さんは、10年前に体験教室に参加して以来、ステンドグラス制作を続け、これまでに東海市の文化祭で市長賞を受賞した経験を持ちます。 工藤さんと松本さんの墨彩画・ステンドグラス展は茶房ギャラリー鬼無里で21日まで開かれています。

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【4月17日】みんなの居場所になるように

大府市横根町に市内4つ目となる 常設サロン「とまり木」が完成し、今日17日、完成を祝う記念式典が行われました。式典には、サロンの関係者や地域住民らおよそ50人が集まりました。とまり木は、特別養護老人ホームなどを運営している社会福祉法人長福会と、高齢者の居場所の大切さを訴えているNPO法人はっぴいわん大府が協力して作りました。建物は長福会が所有している空き家を利用し、サロンの運営は主にはっぴいわん大府のスタッフが行います。とまり木では、喫茶や、ミニギャラリーなどが開かれる予定です。とまり木は今月24日頃にオープンするということです。

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【4月17日】気持ち新たに安全を守ります

去年の秋から、建物の老朽化に伴い移転建設が進められていた東海警察署の富木島交番が完成し17日、開所式が行われました。富木島交番は、これまであった場所からおよそ600m離れた県道55号線沿いに新たに建設されました。主な管轄は富木島、平洲、明倫、船島の4つの地区です。式典に出席した富木島の交番員たちは気持ち新たに地域の安全を守ろうと引き締まった表情を見せていました。

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【4月17日】大きなトロフィー持ち帰ります

4月21日に開かれる全国大会「第14回オープントーナメント全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場することが決まった、東海市の小学生2人が東海市役所を訪れました。出場を決めたのは、東海市立平洲小学校3年生の田中聖人くんと東海市立渡内小学校3年生の月東佳生くんの2人です。2人は幼稚園年長のときに自分の心を強くしたいと空手をはじめ、現在は、正道会館知多支部に所属。週4日、東海市や知多市の公民館で練習に励んでいます。 去年の全国大会にも2人そろって出場しましたが、2人とも一回戦で敗退、リベンジを誓って、切磋琢磨しながら練習に打ち込んできました。 鈴木淳雄東海市長は、「ライバルであり友である2人。優勝目指して頑張ってください」と激励しました。

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【4月16日】伝統の岡田春まつり

江戸時代に始まったとされる知多市岡田地区の伝統行事「岡田春まつり」が14日と15日に開かれました。岡田春まつりは知多市岡田地区にある神明社と白山社の祭礼で、4月16日に近い日曜日に本祭、前日の土曜日に試楽が行われています。まつりの見所は、岡田地区の3つのまつり組、里組・中組・奥組がもつ3台の山車です。2日目の本祭りのこの日は、木偶と呼ばれる山車のあやつり人形とからくり人形の奉納が行われました。午後に入るとこの祭りのクライマックスである捻廻しが行われました。地元の若者たちが神明社の方角から白山社の方角へ山車を方向転換させるものです。威勢の良い掛け声とともに山車が持ち上げられると見物客から歓声が起こりました。この日は多くの人が訪れ伝統ある春祭りを楽しんでいました。

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【4月16日】春の季語 タケノコ収穫

春が旬と食材といえば、タケノコ。この地域でもタケノコの収穫が行われています。大府市にある直売所げんきの郷にタケノコを出荷している竹内康司さんは主に野菜をつくっている専業農家です。今年は例年より2週間ほど遅い4月上旬からタケノコを出荷しています。げんきの郷には現在18件の農家が1日およそ300キロのタケノコを出荷しています。出荷のピークは5月で例年500キロを超えるといいます。現在出荷されているタケノコはモウソウチクという種類で4月から5月ごろが出荷のピーク。げんきの郷にはモウソウチクのタケノコが5月頃まで出荷され、その後ハチク・マダケという種類のタケノコが出荷されるということです。

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【4月16日】ウィルネスバレーを知って

あいち健康の森周辺をめぐるスタンプラリーが15日にはじまりました。大府市と東浦町は健康・医療・福祉・介護などの施設が集まる あいち健康の森周辺をウェルネスバレーと称し健康長寿の一大拠点にする計画を進めています。去年11月には行政、医療関係機関、商工業者などの連携組織「ウェルネスバレー推進協議会」が発足。その取り組みとして今回、ウェルネスバレーにある施設をめぐるスタンプラリーが企画されました。スタンプラリーを実施しているのはあいち健康の森公園、あいち健康プラザ、げんきの郷、ウッドビレッジの4施設です。それぞれ施設の取り組みに関するクイズがあり、クイズに答えながら4つのスタンプを集めるとゴール地点のウッド・ビレッジで記念品と交換されるという仕組みです。ウェルネスバレーめぐりは第1期と第2期に分けて6月17日まで行われます。スタンプラリーのカードは2000枚用意され、4施設で配布されます。

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【4月13日】収蔵を記念して初展示

知多市歴史民俗博物館に、アプリケ作家、宮脇綾子の作品が寄贈され、収蔵を記念した収蔵品展が開かれています。宮脇綾子は、明治38年、東京に生まれ、名古屋市在住の画家、宮脇晴と結婚。主婦業の傍ら創作アプリケを始め、国内外で数々の個展を開催。平成7年、90歳で亡くなるまでに多くの作品を残しました。夫の宮脇晴が知多市に縁があったことから、平成22年、遺族によって知多市歴史民俗博物館に、宮脇綾子の作品20点が寄贈されました。作品の多くは、食べ物や植物など身近にあるものがモチーフになっていて、材料には古布の端切れなどが使われています。寄贈された20点は、これまでどの展示会などでも展示されておらず、今回の作品展での展示が初めてだといいます。この収蔵品展は、 4月15日まで開かれています。

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【4月13日】於大まつりに向けて

4月21日に開かれる東浦町の於大まつりに向けて、現在、町内各地で準備が進められています。於大まつりでは、於大姫に扮した町内の6歳の女の子や武士に扮した町民らが行列して、妙徳寺川沿いを練り歩きます。行列は於大行列と水野家行列があり、これまでどちらの行列にも町が用意した鎧が使われてきましたが、今年は町内で活動する「手づくりよろいの会」が作る鎧が水野家行列にも使われることになりました。4月12日には、鎧や兜、小道具などの手入れのほか、ステージ発表の練習を行いました。また於大まつりでは、このほど完成したという東浦町観光協会のキャラクター「おだいちゃん」の着ぐるみが初公開されます。さらに今年は、於大まつりの前日に前夜祭として「夜桜と竹灯篭まつり」と題されたイベントが初めて開かれます。このイベントでは、「竹灯篭の会」と「キャンドルの会」が制作した約2000個の竹灯篭が於大のみちに並びます。第19回於大まつりは、4月21日に於大公園周辺で開かれます。

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【4月13日】春を迎えた於大公園

東浦町にある於大公園で、数種類の桜が見頃を迎えています。公園内には、ソメイヨシノや河津桜、オオシマザクラなど、約400本の桜の木が植えられ、春のこの時期は花見を楽しむ人で賑わいます。今年は寒さの影響で開花が例年より1週間から10日ほど遅れているといいますが、現在はソメイヨシノなどが見頃を迎えています。またこの時期、於大公園内でカワセミが巣作りをしている様子が見られるということから、公園内にはカメラを構えた地域住民が多く訪れています。

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【4月12日】オープンから1年

東浦町石浜にあるひがしうら総合子育て支援センター、愛称「うららん」は、4月1日にオープン1周年を迎えました。子育て支援センターと石浜西児童館、ファミリー・サポート・センターが併設された子育て支援の拠点施設として、多くの親子連れで賑わいを見せています。3月には、就学前の子どもと保護者が自由に利用できる「つどいの広場」の利用者が、3万人を超えました。うららんの行事の中には、年齢に応じた子育てサロン、保健センターの職員による生路教室や発達相談など、ニーズに合わせた様々な内容があります。この日開かれた「おもちゃのお医者さん」は、ものづくりが得意な地域の人がボランティアで壊れたおもちゃを修理するというもので、1年間で210件の利用がありました。

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【4月12日】日本の文化に触れよう!

愛知県立大府高校の姉妹校であるカナダのウィンザーセカンダリースクールから、4月7日に留学生が来日し、8日から大府市に滞在しています。9日には、大府高校の始業式に参加。4月11日には授業を見学し、授業後にはカナダの学校では行っていない清掃を一緒に行うなど、日本の学校生活に触れました。さらに授業後の部活動の見学や書道・茶華道などの日本文化の体験も行いました。大府高校とウィンザー校は、平成20年度に姉妹校提携を行い、平成22年度には大府高校の生徒を派遣。去年4月にはウィンザー校の生徒が来日する予定でしたが、東日本大震災を受け延期となり、今回、1年越しの留学となりました。今回は15歳から18歳までの8人が教員2人と来日。生徒たちは、大府高校の生徒の自宅でホームステイをするなどして、4月14日まで日本に滞在します。

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【4月12日】日間賀島に来てください!

4月10日、大府市にあるげんきの郷で、あさり汁の振る舞いが行われました。あさり汁の振る舞いを行ったのは、日間賀島にある民宿で組織する 日間賀島民宿組合です。日間賀島民宿組合は、日間賀島への観光促進を目的に、各地で観光キャラバンを開催しています。げんきの郷であさり汁を振舞うのは、去年に続き2回目。使われているあさりは、日間賀島で取れた「島あさり」です。今の時期が旬の「島あさり」。今年は潮の影響で収穫量は少ないものの、実入りがよく、ぷりぷりとした食感が特徴です。民宿組合のメンバーたちは、あさり汁を振舞いながら、「日間賀島にぜひ遊びに来てください」と呼びかけていました。

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【4月11日】住み慣れた地域で生活を

知多市新知にある障がい者支援センターの利用者の「家」となる「地域居住サポート事業所」が完成し、4月11日、竣工式が行われました。竣工式では、施設を運営する社会福祉法人知多福祉会の山口郷一理事長が挨拶をした後、施設の利用者4人が感謝の言葉を述べました。この事業所は、知多福祉会が運営する障がい者支援センター「なごみ苑」「やまもも第1」「やまもも第2」の利用者が、いつまでの住み慣れた地域の中で日常生活や社会生活を安心して送ることができるよう、利用者の家として建設されました。鉄骨造2階建てで、ケアホーム三つ、ショートステイ一つを備えています。ケアホームの定員は17人、市内初となる障がい者向けのショートステイは、4人まで受け入れが可能です。知多福祉会では、4月14日に、一般向けのお披露目も行うということです。

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【4月11日】長年絵とともに

東海市役所2階のギャラリーで、「大田彩和会」の作品展が開かれています。大田彩和会は、大田市民館を拠点に、日本画や水墨画、水彩画に取り組んでいる絵画グループです。25年ほど前に結成したというこのグループには、70歳代から90歳代までの6人が所属し、常滑市に住む画家、山下覚さんの指導の下、わきあいあいと活動しています。毎年この時期に東海市役所で作品展を開いていて、9回目の今年は、約60点が展示されました。この作品展は、4月13日まで開かれています。

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【4月11日】平成嚶鳴館 5周年!

東海市立文化センターで、4月7日と8日の2日間、市民大学「平成嚶鳴館」の5周年を記念した「市民大学まつり」が開かれました。市民大学「平成嚶鳴館」は、市民が教員、学生、運営者となって学習の場をつくり、学習の成果を東海市のまちづくりに活かそうと平成18年10月に開校。昨年度後期で5周年を迎えました。記念式典で挨拶に立った廣田始明学長は、5周年を喜び、今後のさらなる発展を誓いました。また5周年を記念して作られた平成嚶鳴館のシンボルマークも発表されました。市民大学まつりでは、平成嚶鳴館で開設されている講座を体験できる「オープン講座」が初めて開かれ、2日間で述べ430人が講座の雰囲気を味わいました。学習発表会では、10団体がステージでフラダンスや大正琴を発表したほか、絵手紙やパッチワーク、書道、写真、水彩画など、様々な作品が並び、学生たちの学んだ成果が披露されました。

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【4月10日】ペコロス目ぞろえ会

知多市の特産品であるペコロスの出荷が始まるのを前に、4月10日、出荷規格を確認する目ぞろえ会が開かれました。ペコロスは、直径3cmほどの 小さなタマネギです。日長ペコロス生産組合は、JAあいち知多管内で唯一のペコロス出荷組織で、知多市内の16軒の農家が所属し、年間約75万トンを出荷しています。目ぞろえ会には、今年初めて出荷する農家を含む全ての生産農家が集まり、出荷するペコロスの大きさや形などを確認しました。今年のペコロスの初出荷は、冬場の日照不足や寒さの影響で、例年より10日ほど遅い、4月25日に設定されました。出荷期間は8月下旬までの予定で、主に関東方面に出荷されるということです。

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【4月10日】東海市長 釜石でがれき調査実施

東海市の鈴木淳雄市長は、東日本大震災で発生したがれきの安全性や処理状況を調査するため、4月4日から6日まで、姉妹都市の岩手県釜石市を 訪問しました。今回の訪問は、被災地の復興の大きな妨げとなっている がれきの受け入れについて、今後県などから受け入れ要請があることを想定し、その判断材料とするために行ったものです。東海市からは市長を含めて4人が釜石へ行き、愛知県の職員も3人同行しました。一行は、5日に釜石市内のがれきの仮置き場3か所を視察。セシウムの空間線量を測ったほか、2か所で紙や布、木屑など可燃性のがれきのサンプルを採取しました。またがれきの処理を行っているクリーンセンターや清掃工場も視察し、処理した後の灰やスラグなどのサンプルを採取しました。東海市は、持ち帰ったサンプルに含まれるヨウ素、セシウム134・137の量、塩分濃度を調べます。今後は業者にサンプルの分析を依頼、分析結果は、放射線の専門家2人に評価を依頼することにしています。

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【4月10日】家族で楽しむ 菜の花まつり

大府市のげんきの郷北側にある約1ヘクタールの菜の花畑で、4月8日、「第3回おおぶ菜の花まつり」が開かれました。まつりを開いた「おおぶ 菜の花クラブ」は、荒地や休耕地で菜の花を栽培し、菜の花油づくりなどを通して循環型社会をつくろうと、2009年5月に設立されました。現在は、大府市の婦人会や農協のOBら、約100人が所属。9グループに分かれて、市内13か所、合わせて約6ヘクタールの菜の花畑を管理しています。 見頃を迎えた菜の花を楽しんでもらおうと、年に1度まつりを開いていて、今年は、菜の花畑を巡るスタンプラリーや舞台イベント、クラブが育てた菜の花から作った「菜の花油」の限定販売などが行われました。いい天気に恵まれたこの日、訪れた人たちは、うららかな春の陽気の中、美しい菜の花とともに、まつりを楽しんでいました。

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メディアスチャンネル4月の番組案内

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【4月9日】1学期 スタート

愛知県内の多くの小学校で、4月9日、1学期の始業式が行われました。 このうち今年度開校した大府市立大東小学校でも、真新しい体育館で始業式が行われ、新しい学年に進級した児童が元気な姿を見せました。大東小学校は、大府小学校の児童数増加に伴い新設された学校で、大府小学校に通っていた児童の約3分の1が大東小学校に移動しました。始業式の後には、新1年生を向かえる対面式が行われました。1年生104人は、 手拍子の中、緊張した面持ちで体育館に入場。2年生から5年生までが声をそろえて歓迎の言葉を伝えると、1年生全員が「よろしくお願いします」と挨拶しました。大東小学校の児童数は、大府市内5番目の規模となる541人です。

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【4月9日】豪華な馬がゆく!

知多市の日長神社で、4月8日、「日長の御馬頭祭り」が行われました。 豪華な馬具で飾った馬を奉納するこの祭りは、農耕馬や軍馬などの供養と豊作祈願が始まりといわれ、毎年4月の第2日曜日に行われています。境内では神事が執り行なわれ、参列者が地域の繁栄を祈りました。また、参道では、まつりの見所、献馬の儀式が行われていました。日長一区から三区、新舞子地区の四つの地域から一頭ずつ飾り馬が奉納されるこの儀式。飾り馬一頭に馬引き4人がつき、参道を4往復します。最初に奉納する馬は「花馬」と呼ばれ、四つの地区が毎年持ち回りでつとめます。今年の花馬は日長三区がつとめました。馬引きをつとめるのは、歌舞伎役者のような派手な化粧をほどこし、地区ごとに色の異なる半天や股引を身にまとった厄年の男たちです。馬引きたちは、馬と共に軽快な足並みで参道を往復し、見物客を沸かせていました。

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【4月9日】春祭り 盛大に

知多市北粕谷地区にある八社神社で、4月7日と8日の2日間、春祭りが 開かれました。八社神社の春祭りは、地区の役員や神社の氏子、お囃子 保存会らによって、毎年4月に開かれる歴史ある祭礼です。この祭りでは、知多市の文化財に指定されている「北粕谷山車花王車」が披露されます。この山車は江戸時代中期に造られたもので、巻龍や漠、近江八景の見事な彫刻が施されています。山車全体には、オウム貝や夜行貝など 螺鈿が豪華にちりばめられていて、全国的にも珍しいものとなっています。祭りでは、威勢のいい掛け声とともに、山車が引き回されました。 八社神社には、珍しい山車を見ようと多くの人が訪れ、春の訪れを告げる祭りを楽しんでいました。

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【4月9日】桜満開!

今年は開花が遅れていた桜が、満開となりました。知多市金沢にある旭公園には、ソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など、9種類約700本の桜が植えられています。グラウンドの周辺では、約400mに渡り、美しい桜のトンネルを楽しむことができます。天候に恵まれた4月8日、公園は多くの花見客で賑わっていました。

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【4月6日】ぴかぴかの1年生

愛知県内のほとんどの小学校で、4月6日、入学式が行われ、新1年生が 初登校しました。このうち大府市大東町に今年度開校した大東小学校には、新1年生104人が入学しました。大東小学校は、大府市中央町にある大府小学校の児童数増加に伴い、大府市内9番目の学校として開校しました。挨拶に立った内田正則校長は、緊張した面持ちの1年生に対し、「大東小学校は皆さんと同じぴかぴかの1年生です。大切に使ってください」と呼びかけました。大東小学校には、大府小学校に通っていた児童の約3分の1が移動し、新1年生とあわせると全校児童は約530人になります。新1年生は、4月9日の始業式で、全校児童と初対面します。

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【4月6日】ゆめ保育園が開園

知多市つつじヶ丘に、4月1日、NPOが運営する認可保育所が開園しました。保育所の名前は、「ゆめ保育園」。4月6日には、入園した園児たちとその保護者らが集まって入園のお祝い会が開かれました。ゆめ保育園の運営は、知多市から委託を受けたNPO法人プレママクラブが行い、プレママクラブのスタッフが、園長や保育士、調理員などを勤めます。この保育所は待機児童対策として空き店舗を改修して整備されたもので、対象は知多市内に住む2歳以下の子どもです。小規模保育所のため、定員は28人。4月6日現在では、0歳児から2歳児までの18人が通園しています。

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【4月6日】自分の身は自分で守ろう!

春の全国交通安全運動に合わせ、知多市で、4月5日、高齢者の交通安全 総決起大会が開かれました。これは。高齢者の交通安全意識を高めようと一昨年から開かれていて、3回目となる今年は、市内87の老人クラブから約450人が参加しました。県内では、今年1月から4月4日までに、交通事故で58人が亡くなっていて、全国ワースト1という状況。このうち、25人、43%が65歳以上の高齢者だといいます。知多警察署の三輪了三署長は、こうした状況を踏まえ、交通安全を呼びかけました。

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【4月6日】花だより 桜開花状況

東海市にある大池公園と大府市にある桃山公園では、現在桜まつりが開かれています。大池公園には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど7種類、約1100本の桜が植えられています。ソメイヨシノは4月1日に咲き始め、6日現在、満開。4月15日まで夜桜のライトアップが行われます。 一方、大府市にある桃山公園には、約200本のソメイヨシノが植えられています。桃山公園の桜は3月30日に咲き始め、現在8分咲き。桜まつりは4月11日まで開かれます。

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【4月6日】もうすぐ菜の花まつり

大府市にあるげんきの郷の傍には、約6ヘクタールの菜の花畑が広がって います。まもなく見頃を迎えるこの菜の花畑では、4月8日に「おおぶ 菜の花まつり」と題されたイベントが開かれます。おおぶ菜の花まつりを開くのは、菜の花畑を管理している「おおぶ菜の花クラブ」です。クラブには、現在、大府市の婦人会やシニアライオンズクラブのメンバーなど約100人が所属しています。メンバーは、菜の花畑の管理のほか、菜の花油づくりや、小学生を対象に菜の花の種まき、収穫体験などを行っています。4月4日には、まつりに向け、看板の設置など会場の準備を行いました。まつりでは、菜の花畑めぐりと題されたスタンプラリーや菜の花油の販売、舞台イベントなどが行われます。

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【4月5日】期待を胸に 中学生に!

この地域の公立中学校で、今日5日、平成24年度の入学式と始業式が行われました。このうち、知多市立東部中学校には、新田小学校から4クラス、142人が入学。真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、先輩や保護者の拍手で迎えられました。挨拶に立った、小林幹政校長は、新たなスタートを切った新入生にエールを送りました。生徒会長の3年 榎本匠さんは「小学校とは違う中学校の制度や環境、行事がある」と紹介し、歓迎の言葉を贈りました。これを受けて、新入生代表の畠山未来さんが、「1日1日を真剣に取り組み、充実した中学校生活を送ります。」と誓いの言葉を述べました。

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【4月5日】みんなで水彩画を楽しむ

東海市にあるしあわせ村で、東海市内で水彩画を楽しんでいる「上野水彩画クラブ」が作品展を開いています。上野水彩画クラブには、現在15人が所属していて、そのほとんどが東海市内に住んでいます。平均年齢は60歳、中には米寿を迎えるメンバーもいます。6回目を迎える今回の作品展には、何気ない地元の風景や旅先の風景、季節の花などを描いた作品、およそ30点が展示されています。

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【4月5日】花壇の出来栄え競う

毎年春のこの時期、全国各地で春の花壇コンクールが開かれています。およそ40年前から毎年行っている東海市では、今年も地植え中心の家庭花壇の部、鉢やプランター中心の家庭花壇の部、道路から見た美しい花壇の部、共同花壇の部、保育園・学校花壇の部の5つの部門が用意されました。今回は5部門合わせておよそ70件の応募があり、4日と5日には、予備審査を通過した47件の本審査が行われました。

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【4月4日】2冠達成を祝して!

大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスが昨年度国内タイトル2冠を達成したことを祝う祝勝会が、4月3日、名古屋市にある名古屋逓信会館で開かれました。フェニックスは、3月に行われたシーズン最終戦を勝利で飾り、全日本社会人ハンドボール選手権大会と日本ハンドボールリーグの国内タイトル2冠に輝きました。この日の祝勝会には、オリンピック予選に向けて海外遠征中の4人を除く選手が集まり、一人づつ今年度の抱負を発表しました。今年度は、清水監督が総監督に、末松誠選手が選手兼監督となる新体制で、悲願の4冠を目指すということです。

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【4月4日】東海市長 震災がれき調査のため釜石市へ

鈴木淳雄東海市長は、4月4日、東日本大震災で発生したがれきの放射線量や現在の処理状況を独自に調査するため、姉妹都市である岩手県釜石市へ向かいました。今回調査に向かったのは、東海市からは鈴木市長を含め4人、また県の職員も3人同行しました。一行は、4月5日、釜石市内にある3か所のがれきの仮置き場を視察し、空間放射線量を測定、木屑などのサンプルを採取するほか、清掃工場やクリーンセンターを視察し、 焼却処理した灰などのサンプルも採取する予定です。また、釜石市長との面談も予定しています。視察は4月6日までで、今回の調査結果は、後日、市民や周辺の自治体にも公表する方針だということです。

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【4月4日】山神社例祭と春祭り

東浦町緒川にある山神社で、4月1日、春の例祭が行われました。毎年4月の第1日曜日に行われるこの例祭は、東浦町緒川新田地区の村中安全や子どもの無病息災を祈願する神事です。例祭では、この地域に古くから伝わるお囃子が奉納された後、神事が執り行なわれました。またこの日は、山神社隣の緒川新田児童館で、卯ノ里コミュニティが主催する春祭りを開催されました。新興住宅地の多い緒川新田地区で地域の絆を深めようと始まったこの祭りは、今年で33回目を迎えます。今年は、緒川新田の各地区から9基の神輿が繰り出し、町内を練り歩きました。

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【4月4日】遊歩道が出来ました!

知多市岡田に、四季折々の自然を楽しめる遊歩道が完成しました。この 遊歩道は、愛知県が森林保全のために行っている「あいち森と緑づくり税」の制度を利用して、知多市が去年の秋から整備を進めてきました。このほど整備が完了し、3月27日に一般開放されました。遊歩道は岡田地区北部に位置し、周囲には岡田小学校や岡田西保育園があるため、多くの子どもたちが気軽に散歩や自然観察を楽しめるといいます。管理は、遊歩道の完成に合わせて結成された「歩いて健康みどりの会」が行っています。全長約450mの遊歩道には、たけのこの里ゾーンやきつねの里ゾーンなど、季節ごとに自然を楽しめる5種類のゾーンを設けました。4月7日には、遊歩道の完成に合わせたウォーキングイベントが開かれます。

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【4月3日】災害時に温かい飲み物を!

大府市と大府市に本社を持つ「株式会社アペックス」が、4月3日、大規模災害時に飲料水や物資の提供を行う支援協力協定を締結しました。アペックスは、飲料自動販売機の開発や自販機による飲料の販売などを行っている会社です。去年の東日本大震災の際、被害を受けた宮城県の避難所へカップ式の自販機を8台設置し、127日間に渡り、のべ35万カップを無償提供。冷え込む被災地に温かい飲み物を届けました。これを受け、去年8月には、宮城県多賀城市と協定を締結。このたび、アペックスの本社がある大府市とも協定を結ぶ運びとなりました。この協定によって、「災害対応型カップ式自販機」が、市役所と市民体育館の2か所に合わせて3台設置されました。大規模災害時には、1万カップを無償で避難者へ提供します。

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【4月3日】みんなが楽しめるクラブに

知多市の岡田地区に、このほど総合型地域スポーツクラブが設立され、 4月1日、設立総会が開かれました。総合型地域スポーツクラブは、地域住民主体でスポーツを楽しむことができる場をつくろうと、国が各市町村に設立を呼びかけているものです。知多市内には、現在、市内の全10小学校区のうち、佐布里、旭東、東部の3地区に総合型地域スポーツクラブがあり、岡田地区のクラブは、市内で4番目になります。岡田地区のクラブの名称は、「○っと岡田スポーツクラブ」。この日の総会では、クラブの会員になった地域住民らが参加し、クラブの説明が行われたほか、健康体操が行われました。クラブの会員は、現在90人。今後は、岡田小学校を活動場所とし、毎週日曜日と第1土曜日に、テニスやドッジボール、バレー、卓球など様々なスポーツを行っていく予定だということです。

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【4月3日】春の祭礼 マントウ馬まつり

大府市吉田町にある七社神社で、4月1日、神社の春の祭礼「マントウ馬まつり」が行われました。100年以上の歴史を持つマントウ馬まつりでは、豊作や家内安全などを願い、境内で駆け馬を奉納します。駆け馬を奉納するのは、地元半月地区に住む14歳から24歳の若者で結成された「半月若連」のメンバーです。今年は、新たに半月若連に入った5人を含む25人の若者たちが駆け馬に挑戦しました。

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【4月2日】大学生活スタート!

大府市横根町にある至学館大学で、4月2日、大学・大学院・短期大学部の入学式が行われました。一昨年、学校名を「中京女子大学」から変更した「至学館大学」。今年は、大学・大学院・短期大学部に、あわせて525人が入学しました。このうち38%が男子学生です。式では、谷岡郁子学長が新入生へエールを送ったあと、学生会会長の学生が、「誇れる仲間に出会い、切磋琢磨してより良い学生生活を送ってください」と在校生を代表して歓迎の言葉を贈りました。

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【4月2日】新年度始まる

4月に入り、新年度が始まりました。大府市役所では、4月2日、平成24年度の年度始め式が行われ、職員約250人が多目的ホールに集まりました。はじめに、先月の任期満了に伴う大府市長選挙で、3期目の当選を決めた久野孝保市長が挨拶。新しい年度の始まりに、職員を激励しました。大府市で今年度、人事異動があった職員は149人。新規採用職員は43人です。一方、東海市は、今年度、組織改正を行い、防災安全課を「交通安全課」と「防災危機管理室」に再編しました。防災危機管理室は庁舎2階に新たに部屋をつくり、防災機能を一箇所に集約。災害時に対する備えを強化しました。また東浦町も機構改革を行い、部の名称変更、課や係の廃止・新設を行いました。

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【4月2日】幸せに年齢を重ねよう!

大府市シルバー人材センターの新たな施設「幸齢ゆめハウス」が、4月2日、大府市江端町にある石ヶ瀬会館敷地内にオープンしました。「幸齢ゆめハウス」は、高齢者の就労の場、就労を支援する場、そして高齢者のいきがいづくりの活動場所として、大府市シルバー人材センターが 運営。女性会員の新規就業場所として、地域住民にコーヒーや紅茶を提供する「喫茶さくら」を営業するほか、会員を講師とした書道教室などを企画します。利用者となる高齢者から清掃やごみ出しなどの簡易な依頼を受け付け、就業を希望する会員とのマッチングを行います。この「幸齢ゆめハウス」は、もとあった建物を、会員たちが壁紙の張替えや棚づくりを行い、生まれ変わらせたもの。高齢者が気軽に集える場として、2日から利用を開始しています。

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【4月2日】今年も健康第一で

東浦町にあるあいち健康プラザで、3月31日と4月1日の2日間、「健康感謝デー」と題されたイベントが開かれました。このイベントは、新年度を迎えるこの時期に、家族で健康づくりについて考えてもらおうと去年から始まりました。イベントでは、日頃の感謝を込めて、子どもを対象としたプールと温泉の無料開放やステージイベント、お菓子が当たるスタンプラリーなど様々な企画が用意され、多くの親子連れがイベントを 楽しみました。

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