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【5月31日】花いっぱいのまちに

知多市では、まちの景観を美しくしようと、市役所から朝倉駅前までのおよそ300mの区間に花壇を設置しています。5月31日、知多市役所から名鉄朝倉駅周辺にかけてある、花壇の苗植えが行われました。花壇は春と秋の年2回、植え替え作業が行われます。この植え替え作業を行っているのは、緑化ボランティアグループ「花景観」です。「花景観」は、知多市が開いている「みどりの教室」の受講生など、花が好きな人たち、およそ40人が所属するグループです。この日、市役所周辺に植えられたのは、初夏から秋にかけて見頃となる花の苗で、マリーゴールドやサルビア、ポーチュラカなど18種類、およそ1600株です。メンバーは5グループにわかれ、それぞれのグループで話し合って決めたデザインをもとに手際よく花の苗を植え込んでいきました。

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【5月31日】エコレンジャーがやってきた!

知多市立日長保育園で5月30日、PTA主催のお楽しみ会が開かれ、半田市を拠点にエコをテーマにしたショーなどを行っている「環境戦隊はんだエコレンジャー」が、園児たちの前に登場しました。「環境戦隊はんだエコレンジャー」は、半田市などの自営業者らおよそ30人で組織され、子どもから大人までを対象としたショーを行っています。この日は、日長保育園の園児たちおよそ100人の前で、激しいアクションを交えながら「ゴミはゴミ箱に捨てる」という事を呼び掛けました。

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【5月31日】設立65周年を記念して

東海市名和町にある妙法寺の仏教婦人会が、設立65周年を迎え、 これを記念する法会が5月30日に行われました。 妙法寺の檀家で組織される仏教婦人会は、 昭和22年に設立され、現在はおよそ130人が所属しています。普段は、春と秋の彼岸法会や永代経などの年中行事の手伝いを行っています。この日は、65周年の記念に合わせて、長寿で話題を呼んだ双子、成田きんさんと蟹江ぎんさんのうち、2001年に亡くなったぎんさんの娘の4姉妹が、妙法寺に招かれました。4姉妹のうち、名古屋市に住んでいる四女で、91歳の佐野百合子さんは、妙法寺の檀家であり、年中行事などにも時々訪れているといいます。法要のあとには、記念撮影や座談会の時間が設けられ、健康の秘訣や姉妹が仲良くする方法などを話していました。

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【5月30日】キラキラ輝く人になろう!

5月30日、大府市内のほとんどの幼稚園や保育園、小中学校が一斉あいさつ運動を行いました。この市内一斉あいさつ運動は、大府市の幼稚園・保育園・小学校・中学校が連携して教育を行っていくために作られた指針「きらきら」に沿った取り組みの1つです。「きらきら」は、教育機関の関係者や子どもの保護者らで組織される「幼保児小中連携教育研究会」が中心となり、今年3月に作成。大府市が目指す子どもの姿や、心身ともに健やかに育つため子どもたちに取り組んでほしい事が載っています。この中では、学校・家庭・地域が一緒になって挨拶をできる子どもを育てようと、大人が一緒になって行う市内一斉あいさつ運動の日が設けられました。実施する日は、5月と10月のゼロのつく平日です。およそ650人が通う共長小学校では、校門に教員や児童が立ち大きな声で挨拶したり、通学路でPTAが通学する児童たちと挨拶を交わしたりする姿が見られました。

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【5月30日】買い物ついでに触れ合って

イオンモール東浦では、毎月1回、買い物に訪れた親子などを対象に、遊びの場、「ぷち・フェスタ わくわく広場」が開かれています。このわくわく広場は、東浦町社会福祉協議会に所属するボランティアグループ「キャラメル♪」が、およそ2年前から毎月1回開いているものでキャラメルに所属する12人のメンバーが交代で、見守りなどを行っています。わくわく広場には、手作りの積み木や助成金で買ったというままごとセットなどのおもちゃが用意されていて、無料で遊べます。買い物ついでに立ち寄る親子が多く、毎回200人前後が利用しているといいます。「ぷち・フェスタ わくわく広場」は、今後も毎月1回、定期的に開かれます。次回は、6月19日に開かれる予定です。

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【5月30日】於大公園 バラ園/大池公園 花しょうぶ

東浦町緒川にある於大公園のバラ園が、現在、見頃を迎えています。於大公園のバラ園には、アイスバーグやゴールドバニーなど25種類のバラ、30本以上が植えられています。今年は、天候の影響で、見頃は例年より10日ほど遅くなりました。於大公園のバラ園は、はっきりとした色合いのバラよりも草木と合わせやすい淡い色合いのバラが多く、バラ園全体が優しい雰囲気に仕上がっています。於大公園のバラは、まだつぼみも多いことから、今週いっぱい楽しめそうだということです。 一方、東海市にある大池公園では、花しょうぶが咲き始めています。平成22年に改修された園内の花しょうぶ園には、肥後系や江戸系、伊勢系などおよそ130種類、合わせておよそ8000株の花しょうぶが植えられています。今週辺りから少しづつ咲き始め、現在は4分咲き。紫や白、ピンクなどの花を咲かせています。大池公園の花しょうぶは、来週頃に見頃を迎えるということです。

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【5月29日】細井平洲を偲ぶ

東海市出身の江戸時代の儒学者、細井平洲を偲ぶ「平洲祭」が5月29日、平洲生誕の地である荒尾町の神明社で行われました。平洲は、名君とうたわれた米沢藩主、上杉鷹山の師として有名です。平洲祭は毎年、平洲の命日である6月29日の1か月前、5月29日に行われています。平洲祭を開いているのは、東海市内の企業や団体、個人などが所属する東海市平洲会と、荒尾町の平島町内会、東海市仏教会の3団体です。平洲祭には、平洲の遺族会のメンバーや市や地区の関係者ら、およそ200人が参加したほか、前日の5月28日から東海市を訪れている米沢市の交流促進の会のメンバーらも参加しました。平洲祭ではまず神事が行われ、その後、平洲コーラスが「細井平洲のうた」を、市の民踊保存会らが「平洲小唄」などの踊りを披露しました。

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【5月29日】米沢市からこんにちは!

平洲祭に参加するため東海市を訪れた「米沢市東海市交流促進の会」が5月28日、東海市役所を訪れました。市役所で鈴木淳雄東海市長に迎えられた会のメンバーは、自己紹介を交えて交流への意気込みを語りました。東海市は、細井平洲が米沢藩の藩主、上杉鷹山の師であったことをきっかけに平成12年、山形県米沢市と姉妹都市提携を結びました。翌年、交流をさらに深めようと米沢市東海市交流促進の会が発足。現在は、米沢市の市民180人が所属していて、平洲祭をはじめ、両市のまつりや催しに参加して交流を深めています。

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【5月29日】連携して犯人逮捕!

東海警察署と知多警察署が合同で、5月28日、「合同緊急配備訓練」を行いました。この訓練は、事件が起こった時の初動捜査体制の確認と、隣接する警察署の連携を図ることを目的に実施されました。訓練は、大府市内で不審車両があるとの通報を受け、警察官が駆けつけると車両が逃走。その車両がコンビニ強盗事件の手配車両であったことが判明し、緊急配備を発令したという想定で行われました。緊急配備を受け、東海・知多警察署のパトカーが追跡。検問箇所を突破して逃走を続ける犯人を連携して追い詰めました。最後は、東海警察署管内の大府市から、知多警察署管内の知多市まで逃走した犯人を新舞子マリンパーク駐車場に追い込み、さすまたや警棒、たてを使い逮捕しました。

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【5月29日】水辺の音楽フェス

大府市にあるあいち健康の森公園で野外コンサート「第1回水辺の音楽フェス」が開かれました。このコンサートは気候のいいこの時期、あいち健康の森公園を訪れた人たちに公園の自然や風景と共に音楽を楽しんでもらおうと、今回初めて企画されたものです。園内の「いのちの池」の見晴台をステージとし、名古屋市などから訪れたフォークシンガーやオカリナ奏者、合わせて4組が演奏を披露しました。

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【5月28日】一足先に夏を満喫!

知多市の新舞子マリンパークで「第7回ビーチライフin新舞子2012」が、5月27日に開かれました。このイベントは、年間10万人以上もの人が訪れる新舞子ブルーサンビーチを季節を問わず楽しんでもらおうと企画されたもので、毎年この時期に開かれ今年で7回目を迎えます。会場では、ダンスバトルやビーサン飛ばし、ちびっ子ビーチ運動会にビーチバレー大会など、様々なイベントが開かれました。ちびっ子ビーチ運動会ではドッジボールや綱引き、玉入れ、リレーなどがチーム対抗で行われ、参加したおよそ80人の子どもたちは裸足で参加し、競技に熱中していました。また、ビーチバレー大会では、30を超えるチームが出場し、白熱した戦いを繰り広げました。この他、みなとオアシスの観光物産展も開かれました。

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【5月28日】大鏡餅楽しみに!

大府市北山町で熱田神宮大鏡餅奉納行事の一つである御田植祭が、5月27日に行われました。熱田神宮大鏡餅奉納行事は、愛知県の農家らでつくる「熱田神宮豊年講」が、昭和24年から続けている熱田神宮への奉納行事で、昭和47年から大きな鏡餅を奉納するようになったと言われています。現在、毎年12月30日に熱田神宮へ総量およそ500kgの大きな鏡餅が奉納されます。この日は、始めに神事が行われ、前日に熱田神宮境内の清水社で汲んだ御神水が祭田へ流されました。続いて豊年講のメンバーのほか、ボーイスカウト知多北部地区の小学1・2年生およそ80人とその保護者が参加し、祭田にもち米を植えていきました。この日植えられたもち米は、10月中旬に収穫され、年末、12月26日に大府市内で餅つきを行い30日に熱田神宮に奉納されるということです。

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【5月28日】盛況!文協まつり

大府市の文化の祭典「文協まつり」が5月26日と27日の2日間、大府市勤労文化会館で開かれました。「文協まつり」は、大府市の文化活動を広く市民に知ってもらうとともに市の文化協会に加盟する文化、芸能団体が日頃の活動の成果を発表する場として毎年この時期に開かれています。36回目を迎えた今年も会場で作品展示と芸能発表が行われました。作品は、文芸、趣味、園芸、美術と分野ごとに展示され、力作がズラリと並びました。大府市の広報1000号の表紙に採用された写真を詠んだ川柳は、写真と広報と共に展示されていて、来場者の目を引いていました。瓢箪の栽培や加工を楽しむ、大府愛瓢会も作品を展示。会員が指導した市内の保育園児たちが作ったマラカスやネズミ、雪だるまなどユニークな作品も飾られました。

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【5月25日】備えあれば憂いなし!

大府市では、暴風警報などの警報が発令されると市役所に「災害対策本部」、市内の全10地区にそれぞれ「支部」が設置されます。市では、水害などが起こりやすい梅雨の時期を前に、毎年、地域の防災対策の拠点となる各地区の災害対策支部の総点検を行っています。今年は5月7日から順番に総点検が行われ、5月24日には、共和東支部の総点検が、支部が設置される東山公民館で行われました。この日は、市職員を始め、地区の住民らが参加し、防災体制の確認のほか、防災倉庫内にある土嚢やスコップなどの資機材の点検、また、簡易トイレの組み立て方法の確認などを行いました。点検などが終わると、市職員らは、災害時に増水が予想されるJR大府駅横を流れる鞍流瀬川や、愛知県から、崖崩れなどの危険があると指定された場所などを視察しました。

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【5月25日】抱っこでダンス!

大府市にある共和西児童老人福祉センターで、5月24日から赤ちゃんと母親が触れ合いコミュニケーションを図る「ベビーサイン」の教室が始まりました。教室は月1回の全6回コース。言葉を話せない赤ちゃんとのジャスチャーなどを使ったコミュニケーション方法、「ベビーサイン」を学ぶほか、赤ちゃんを抱っこしながらのダンスも行います。教室の講師を務めるのは、日本ベビーサイン協会の認定講師、上野規子さんです。上野さんは、3人の子どもの母親で、現在は大府市や半田市などでベビーサインの教室を開いています。教室に参加したのは、大府市内に住む10組の親子。赤ちゃんは生後6カ月から12カ月ぐらいまでが対象となります。初回のこの日は、自己紹介のあと抱っこをしながらダンスが行われました。

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【5月25日】細井平洲の教えを学ぶ

東海市の偉人、細井平洲を偲ぶ「平洲祭」が5月29日に行われます。これに合わせ、荒尾町にある平洲記念館では、平洲祭記念展が開かれています。細井平洲は江戸時代の儒学者で、名君として知られる米沢藩主、上杉鷹山の師としても有名です。展示場には、細井平洲に関する作品や資料などおよそ15点が展示されています。中でも目を引くのは、平洲が晩年に書いたという大きな巻物「奥海仙舟」です。長さおよそ13メートルの巻物には、日本三景の1つである宮城県の松島に訪れた時の思い出が絵とともに書かれています。また、平洲は米沢藩の藩校を「興譲館」と命名し、藩校に掲示される学則は、平洲が書いたといいます。このほか、鷹山が産業の立て直しのために始めたという米沢織で出来た鷹山の肖像画なども展示されています。この記念展は、6月3日まで開かれています。

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【5月24日】就活生対象!企業合同説明会

大府市役所で5月23日、「大府市企業合同説明会」が開かれました。この合同説明会は、市と大府商工会議所、さらに市内にある企業、およそ80社が登録している「大府市雇用対策協議会」が開いているもので、今年は4月と5月の2回開かれました。この日は、大府市に本社をおく製造業などの12社が参加。今年は去年に比べ合同説明会に参加した企業は減りましたが、各ブースでは、企業側、学生側の両方から積極的に、会社の説明やそれに対する質問が交わされていました。会場内には、企業ブースのほか、愛知県労働協会による「職業適性相談コーナー」も設けられ、学生たちは、パソコンを使って、性格や向いている職業を検査し、それをもとに相談員からアドバイスを受けていました。

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【5月24日】人権の大切さ 訴えます

毎年6月1日は、「人権擁護委員の日」として、全国各地でこの日の前後に、人権の大切さを訴える啓発活動が行われます。大府市では、毎年、市の人権擁護委員たちが、市内4つの中学校のうち1校の生徒たちを「1日人権擁護委員」に任命して啓発活動を行っています。今年の1日人権擁護委員をつとめるのは、大府北中学校の生徒たちです。この日行われた委嘱式では、市の人権擁護委員らから啓発活動を行う7人の生徒にタスキと委嘱状が手渡されました。委嘱式では、名古屋法務局半田支局の支局長、西尾一義さんが挨拶に立ち、「相手の気持ちを考え、思いやりのある人になってください」と生徒に呼び掛けました。任命された生徒の1人は、「大府市の中学生代表として人権の大切さを訴えたい」と話していました。人権擁護委員と1日人権擁護委員に任命された中学生7人による人権啓発活動は、6月10日に、市内のスーパーで行われます。

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【5月24日】和紙の温かみを感じて

東海市役所2階の市民ギャラリーで「ちぎり絵 白美」のグループ展が開かれています。ちぎり絵白美は東海市内の7つの市民館や公民館でちぎり絵を学んでいる生徒たちが集まった団体です。現在は、合わせておよそ80人の生徒がいて、全ての教室の講師は、東海市に住む白石久子さんが務めています。毎年1回開いているこのグループ展は今年で14回目。今回は、1人1点ずつ作品を展示しました。ほとんどの作品が、完成するまでに半年程かかるといいます。ちぎり絵は、細かく裂いた和紙を貼り重ねてつくります。ただ貼るだけではなく、和紙の繊維をピンセットで整えたり、異なる色の和紙を何枚も重ねたり、よったりして水や雪、花びらなどそれぞれの題材の質感に近づくように工夫が施されています。グループ展は、6月1日まで開かれています。

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【5月24日】シャクヤク見頃

知多市金沢にある旭公園内の、およそ1200株のシャクヤクが現在、見頃を迎えています。今年のシャクヤクの開花状況は、例年とほぼ同じ。ゴールデンウィーク明けから蕾が付き始め、先週から赤や白、ピンクの花が咲き始めました。ボタン科のシャクヤクは、およそ60センチの高さに育ち、大きな花を咲かせるのが特徴です。旭公園では、今週いっぱいまで色鮮やかなシャクヤクを楽しむことができるそうです。

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【5月23日】チーム10周年「結果がすべて」

2003年1月に発足し、今年10年目を迎える複合企業型クラブチーム「東海REX」。現在、選手として登録されているのは、新日鐵など、17の企業・団体に所属する29人です。東海REXは5月24日から、社会人野球の全国大会「都市対抗野球大会」の東海地区予選に挑みます。東海地区から本選に出場できるのは、12チーム中6チーム。東海REXは去年の予選で東海地区の第一代表、第二代表に勝利しながら第六代表の決定戦で惜しくも敗退。チーム発足以来、都市対抗野球大会本選出場を目標に掲げていますが後一歩のところで未だ、果たせていません。東海地区二次予選は、5月24日から6月にかけて岡崎市民球場で行われます。

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【5月23日】地域のみんなで力を合わせて

大府市北山地区で、5月20日、コミュニティが主催する運動会が開かれました。この日は、あいにくの曇り空でしたが、会場の北山小学校には、およそ2700人の地域住民が集まりました。この運動会には、北山小学校に通う児童をはじめ、PTAやコミュニティ会員、さらに北山学区の幼稚園や保育園、障がい者福祉施設などの団体が参加しています。運動会では、北山地区を6つのブロックに分け3歳から90歳まで、幅広い年代の地域住民が24種目に挑戦しました。最終種目のブロック対抗リレーでは、各地域から選抜されたメンバー78人がスピードを競い合いました。

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【5月23日】まちに溢れる色とりどりの花

大府市は、まち全体が緑や花で溢れるようにと、平成18年度から毎年、花壇コンクールの「シビックガーデンコンテスト」を開いています。「シビックガーデン」という言葉には、「市民の庭」という意味が込められています。7回目を迎える今年は、家庭緑花の地植えの部と鉢植えの部、店舗・事業所・共同緑花の部の3部門で行われました。今年は3部門合わせて22件の応募がありました。このうち、家庭緑花の鉢植えの部では、最優秀賞に吉川町に住む中村多賀子さんが初めて選ばれました。一方、店舗・事業所・共同緑花の部では、吉田児童老人福祉センターの花壇を管理している「アダプトわかば」が、最優秀賞を受賞しました。

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【5月23日】今年も安全な水泳授業を

知多市立新知小学校で5月22日、来月から始まる水泳の授業を前に、教員とPTAの有志らが心臓マッサージや人工呼吸、AED操作などの心肺蘇生法を確認しました。新知小学校では、毎年この時期に、知多市の消防本部の職員を招き、講習会を開いています。新知小学校ではこれまで、夏休み期間中の水泳訓練の監視員をPTAが務めてきましたが、去年から、PTAの負担を軽減しようと、教員が監視員を務めるようになりました。このほか、学年別の水泳授業では、各クラスの担任のほか、去年から、新たに教員2人を監視員に配置するなど、水泳授業中の事故防止に努めています。

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【5月22日】海を越えて 壁画完成

知多市立八幡中学校で、5月21日、八幡中の日本語適応教室の生徒とイギリスのシドニーストリンガー中学校の生徒が、共同で制作した壁画のお披露目会が開かれました。これは、異国の子ども同士が共同で壁画を制作する国際交流「アートマイルプロジェクト」の一環で制作したものです。両校の生徒は半分ずつ絵を描き、ひとつの作品を作りました。生徒600人が通う八幡中には、南米やフィリピン国籍の生徒が30人ほどいるため、生活・学習用語を理解するために別の教室で授業を行う「日本語適応教室」があります。今回のプロジェクトには、この教室の生徒7人が参加しました。はじめに八幡中の生徒が、「和」をテーマに絵を描き、今年1月上旬にイギリスへ絵を送りました。その後、3月にイギリスで壁画が完成。今月4日、八幡中に届いたため、この日、全校生徒にお披露目しました。壁画は、5月いっぱい八幡中で展示され、その後、世界各地の美術館で展示される予定だということです。

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【5月22日】武道に触れてみよう

柔道や空手、剣道などの演武を見て、武道を体験できるイベント「2012武道フェスティバル」が、5月19日、大府市民体育館で開かれました。これは、日本の伝統ある武道を通して、伝統文化への理解を深めるとともに、豊かな人間性を養い、心と体の調和のとれた青少年を育成しようと、今年初めて開かれたものです。フェスティバルでは、まず、大府市を拠点に活動している、柔道、合気道、空手、杖道、弓道、剣道、そして少林寺拳法の7種目7団体が演武を行いました。総勢150人が出演し、代表的な型や稽古、模範試合など、それぞれの武道の演武を解説を交えて披露しました。その後、それぞれの武道を体験できる時間が設けられました。「観て・触れて・体験して・感じて」をスローガンとするこのフェスティバル。来年度から、中学校の体育の授業で「武道」が取り入れられることもあり、体験型のイベントとなっています。参加者は、礼に始まり礼に終わる日本の伝統ある武道を体験。また、それぞれの武道団体のメンバーたちも、ほかの武道を体験し、団体同士の交流を図ったほか、大府市国際交流協会から参加した外国人たちも興味深そうに日本の武道に触れていました。

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【5月22日】地域の中で子育てを楽しもう!

東浦町文化センターの周辺で、5月19日、就学前の子どもとその家族を対象にした「みんな集まれ!子育てフェスタ」が開かれました。これは、子育て中の親が、子育てに関する情報の交換や収集を行う場、地域住民との交流を図るきっかけの場になればと6年前から開かれています。「子育てを地域ぐるみで支えるまちづくり」を目指し、子育て中の親や地域住民が一丸となってイベントを開催。去年は東日本大震災を受け中止となりましたが、5回目となる今年は、多くの親子連れで賑わいを見せました。会場には、子ども服やおもちゃのフリーマーケットをはじめ、親子体操のステージショー、赤ちゃんダンス教室、人形劇などが用意され、子どもたちが笑顔で参加する姿が見られました。

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【5月21日】金環日食見えた?

東浦町立藤江小学校で、5月21日朝、「金環日食観察会」が開かれました。通常より時間を早めて登校した児童たちは、グラウンドで金環日食を観察する予定でしたが、あいにくの曇り空に阻まれ、テレビの中継で全国各地で起きた世紀の天体ショーを鑑賞しました。太陽の手前を月が横切るために、太陽の一部または全部が月によって隠される現象「日食」。「金環日食」は非常に狭い範囲でしか見ることができないため珍しく、この地域で観察できるのは、932年ぶりだといいます。日本では、次回、18年後の2030年に北海道で、名古屋では、29年後の2041年に見られるということです。

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【5月21日】駅前イベント広場においでよ!

名鉄太田川駅前のイベント広場で、5月19日、「ストリートパフォーマンスin太田川」と題されたイベントが開かれました。名鉄太田川駅周辺は、駅の高架化など市の玄関口として整備が進められていて、今年3月末には駅東側が完成。完成を祝って「まち開きフェスティバル」が開かれました。今回は、フェスティバル開催後、初めてのイベント。市と民間の共同出資による「株式会社まちづくり東海」と東海市、東海商工会議所が、太田川駅前イベント広場の活用方法を検討しようと企画したものです。第1弾となる今回は、手品やジャグリング、ギター演奏のほか、一人ミュージカルなど、一風代わったパフォーマーも登場。ステージだけでなく、広場のいたる所でパフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げました。

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【5月21日】東北に元気を届けよう!

東日本大震災で被災した子どもたちを支援しようと、5月19日と20日の2日間、大府市勤労文化会館で、チャリティーコンサートと絵本ライブが開かれました。これは、大府市にある住宅会社「アニバーサリーホーム」と大府市で活動している子育て支援団体「きっずあにばーさりー」が共同で今回初めて開いたものです。アニバーサリーホームは、去年、住宅展示品のチャリティーオークションを行い、およそ40万円を東日本大震災の被災地へ届けています。今年も、住まいづくりについてのイベントの一角で、チャリティーオークションを実施。20日には、地元の吹奏楽団や歌手によるチャリティーコンサートも開きました。一方、きっずあにばーさりーは、19日に、絵本作家の川端誠さんを招いた絵本ライブを行いました。川端さんは、絵本制作の裏話を交えながら、自作の絵本を読み来場者を絵本の世界へ引き込んでいました。会場では募金を募り、集まった募金は全額、東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援している「東日本大震災こども未来基金」などへ寄付されるということです。

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【5月18日】机と椅子を作りましょう!

大府ライオンズクラブが、大府市江端町にある障がい者の生活介護施設「あけび苑」で、利用者たちと一緒に工作体験を行いました。大府ライオンズクラブには、現在、大府市内に住む40歳代から80歳代までのおよそ60人が所属しています。クラブでは、地域と交流するイベントを開いたり、地域の清掃をしたりと、主に奉仕活動を行っています。市内にある「あけびの苑」とも交流をしていて、去年おこなわれた餅つき大会に続き、今年は椅子と机を作る工作が行われました。あけび苑のほとんどの利用者が、電動ドリルなどの工具を使うのは今回が初めて。利用者たちは、慣れない手つきながらも、クラブのメンバーたちと協力し合いながら、一生懸命机と椅子を組み立てていました。

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【5月18日】今年は「おおぶ産ロックンロール」

大府市内で活動する鳴子踊りグループ「おおぶ花まつり」が、8月に名古屋で行われる「にっぽんど真ん中祭り」、通称「どまつり」に向けて現在、練習を重ねています。おおぶ花まつりは、2000年に婦人会のクラブとして結成されました。現在は、3歳から71歳までの幅広い世代のメンバー、35人が所属していて、練習は土日の週2回、共長公民館で行っています。今年は、メンバーたちが作詞・作曲をした新曲「おおぶ産ロックンロール」に合わせて、およそ3分間踊ります。曲の歌詞には、大府市の特産品、木の山芋やジャンボ梨などの言葉が入っています。また衣装も全て手作りです。テーマは「ちょっと格好つけた畑のおばちゃん」。メンバーたちはカンカン帽を被り、サングラスをかけています。また、腰には大府市で採れる野菜をモチーフにした飾りが付いています。メンバーたちは8月24日から始まる「どまつり」に向け、今後も練習を重ねていくということです。

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【5月18日】あの瞬間を絵に込めて

東海市内で活動する水彩画グループ「稲穂会」が、東海市立文化センターで第29回グループ展を開いています。稲穂会は今からおよそ30年前、文化センターで開かれた水彩画教室で知り合ったメンバーで結成され、現在は50歳代から70歳代までの女性15人、男性3人の18人が所属。メンバーは東海市や知多市、東浦町などに住んでいます。今回の作品展には64点の水彩画やアクリル画が展示されています。作品は、植物や風景、人物画など様々。どれも時間をかけて仕上げた作品ばかりです。この作品展は、5月20日まで開かれています。

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【5月17日】部門1位を獲得しました!

5月3日から6日までの間、アメリカで開かれた「ロボット・ファースト・レゴリーグ世界大会」に、東海市立富木島中学校2年生の花井滉大さんが所属するチームが出場しました。この大会は、課題に沿ったプレゼンテーションと手づくりのロボットを操作するロボット競技で競うもので、花井さんのチームは、自分たちのチームを紹介するプレゼンテーションの部で1位を獲得しました。花井さんがリーダーを務める6人のチーム「FICTIONS」は地区大会、全国大会を勝ち抜き初めて世界大会に出場しました。プレゼンテーションの部は全て英語で行われるため、東海市英会話スピーチコンテストで優勝した経験を持つ花井さんが活躍しました。大会では、競技のほか世界各国のチームと交流する機会があり、花井さんは、「同じ舞台に立ち、世界中の同世代の人と交流ができてよかった」と話していました。

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【5月17日】米づくりの一年をバケツで

5月16日、東海市立横須賀小学校でバケツ稲づくりの種まきが行われました。バケツ稲づくりは、バケツで稲を育てるもので、発芽について学ぶ5年生の児童を対象に横須賀小学校で今年初めて行われているものです。この日は、5年生全員の5クラス161人の児童が、JAあいち知多の職員の指導を受けながらバケツに種をまく作業に挑戦しました。今回育てる稲は、栽培しやすく収穫量の多い「ニホンバレ」という品種です。児童ひとりに種もみが20粒ずつ配られていて、10日ほど前から浅い容器で種もみを水にひたし白い芽が出たものをこの日、バケツにまきました。児童は米づくりの一年の流れをバケツ稲づくりを通して体験します。苗は順調に育てば、8月中旬に穂が出て9月下旬に収穫できます。その後、脱穀や籾摺りなども体験し、収穫した米を食べるということです。

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【5月17日】甘くて真っ赤なさくらんぼ

東浦町緒川に住む國分勝治さんのお宅の庭には、1本のさくらんぼの木が植えられていて、毎年、実のなるこの時期には地域の保育園児や小学生を招待して、さくらんぼ狩りを行っています。5月16日には、東浦町立卯ノ里小学校の1年生およそ65人と、緒川にある老人ホームの利用者11人を招きました。交通指導員を25年以上、続けていたという妻、美智子さんが、子どもたちと楽しく交流するきっかけになればと、およそ10年前にこのさくらんぼの木を植えました。児童たちは、1粒づつ実を手でちぎり、美味しそうに頬張っていました。

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【5月16日】ホタル きれいだね!

大府市共和町にある荒池保育園で、5月16日、ホタルの観察会が開かれました。この観察会を開いたのは、大府市内に住む深谷豊さんです。深谷さんは、愛知ホタルの会に所属していて普段はホタルの飼育のほかに、エサや生息地などホタルについて研究をしています。保育園での観察会は、普段ホタルを見る機会の少ない子どもたちに、本物のホタルを見てもらおうと、およそ30年前から、毎年、大府市内の1か所の保育園で開いています。今年は、荒池保育園で開かれ、暗くした舞台の中では、園児たちが、ビンの中に入った30匹のヒメボタルを珍しそうに眺めていました。

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【5月16日】ジュニアテニスの全国大会へ

東海市立加木屋南小学校6年生の小林純也くんが、5月17日から5月20日までの4日間、千葉県で開かれるジュニアテニスの全国大会に出場します。小林くんは、テニスをしていたという父親の影響で、小学2年生の頃からテニスを始めました。小林くんは、東海市加木屋町にあり、愛知県の代表選手などを多く輩出しているというテニススクール「スポルトテニスアカデミー」に通っていて、週5回の練習のうち、1回は大学生以上の大人に交じって練習を行っているといいます。小林くんは、愛知県の予選大会でブロック優勝、中部地区の大会で準優勝を収め、見事、全国大会初出場を決めました。小林くんが出場する大会は、「2012 DUNLOP CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会」。この大会には、全国の予選を勝ち抜いた14歳以下の子どもたち、およそ110人が出場し、部門ごとにトーナメント方式で競います。

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【5月16日】今年もたくさん学びます

大府市内の婦人会で組織される「大府市地域婦人団体連絡協議会」は、女性の学びの場の創出や地域との交流を目的に、毎年、春から秋にかけて「婦人大学」と称した講座を開いています。5月15日には、大府市役所で平成24年度の婦人大学の開講式が行われ、婦人大学の受講生のほか、久野孝保大府市長や各地区の代表らが出席しました。今年度の婦人大学の受講生はおよそ250人。市内の4つの婦人会が、それぞれ1つずつ教室を開いていて、主にそれぞれの地区の公民館で講座が開かれます。講座は月に1、2回のペースで開かれ、今年は「健康」や「自然」などをテーマにした講座が組み込まれました。またこの日は、開講式のあとに記念講演が開かれ、女流講談師の古池鱗林さんが「笑ってげんき」をテーマに講演を行いました。

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【5月15日】ごみを減らすには?

ごみの分別について学ぶ環境学習出前講座が、5月7日から28日にかけて大府市内の全小学校で順に開かれています。この講座は、社会の授業でごみ問題について学ぶ小学4年生を対象に、大府市が平成19年度から毎年この時期に開いているものです。この日は大東小学校で開かれ、4年生の児童がクラスごとに受講しました。児童らははじめに、家庭から持ち寄ったごみをグループで出し合い、「資源ごみ」「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」の仕分けに挑戦しました。授業には、学区でごみの分別指導をしている環境美化推進員らが参加し、児童をサポートしました。続いてごみ減量のクイズが行われ、紙パックなどの資源ごみが、どのように再利用されるかや、資源ごみについているマークなどについて出題されました。大府市環境課の職員は「今日学んだことを家族にも話し、一緒にごみの減量について考えてほしい」と呼びかけていました。

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【5月15日】わたしたちが守ります

5月14日、東海市立三ツ池小学校にスクールガード登録者が集まり、学校との情報交換を行いました。スクールガードとは、各小学校区を中心に子どもたちの安全を守るために活動しているボランティアのことです。主な活動は、通学路での登下校の見守りです。三ツ池小学校のスクールガードには現在、保護者や地域住民、老人会のメンバーら、およそ170人が登録しています。見守り活動は、学校との連携が必要なことから、毎年、年度始めのこの時期にスクールガードと学校との情報交換が行われていて、この日も通学路の危険箇所などが確認されました。その後、スクールガードのメンバーと全校児童との顔合わせ会が開かれました。参加したスクールガード16人は、それぞれ自己紹介し「黄色い腕章をつけているので気づいたら挨拶してください」と児童に呼びかけました。

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【5月15日】広げよう文化の輪

東海市文化協会の第11回文協まつりが、5月12日と13日の2日間、東海市立文化センターで開かれました。東海市文化協会には現在、文芸や音楽、芸能など9部門に92団体、およそ1600人が所属しています。「文協まつり」は会員同士の交流を図るとともに日頃の活動の成果を発表する場として、毎年この時期に開かれています。2日目のこの日は、ホールで音楽芸能祭が開かれ、およそ400人が民踊や日本舞踊、ダンスなど次々に練習の成果を披露しました。2階の展示室では美術展が開かれ、日本画や洋画、書道など会員の力作、およそ30点が展示されました。1階の会議室では押絵の展示が行われ、歌舞伎役者や浮世絵などを題材に羽子板に装飾した作品が並びました。また会議室では文芸展も開かれ、俳句・川柳・短歌・詩の4分野で短冊にしたためられた作品が、ずらりと飾られました。

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【5月15日】バラ園まもなく見頃

新舞子マリンパーク、ファミリースポーツ広場の東側には、39品種43本のバラが植えられています。このバラは、今年2月に地域住民の協力のもと植えられたもので、早いもので5月6日に咲き始めました。現在は、赤やピンク、黄色、白など数種類が花を咲かせていて、来週から再来週にかけて見頃を迎えるということです。バラ園のバラの多くは「ハイブリッドティー」という一輪咲きの種類ですが、複数の小ぶりの花を咲かせる「フロリバンダ」の「プリンセス・ミチコ」やつるバラもあります。バラ園のバラは5月いっぱいが見頃だということです。

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【5月14日】お母さんありがとう

5月第2日曜日の母の日。ショッピングセンターには、母の日の特設コーナーが設けられ、カーネーションの鉢植えやフラワーアレンジメント、ぬいぐるみと焼き菓子の詰め合わせなど、趣向を凝らしたプレゼントが並び多くの人で賑わいをみせました。

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【5月14日】郷土の誇りを学ぶ

「ふるさと検定 八幡塾」と題した講座が、知多市八幡で開かれています。この講座は、郷土への理解を深めてもらい、地元に対する愛着と誇りを持ってもらうとともに、次世代にも語り継いでいってもらおうと、八幡コミュニティが2年前から開いているものです。講座は「郷土の誇りを学ぶ」をテーマに八幡の文化財や伝統芸能、偉人、遺跡といった内容で月に1度、講師を招いて開かれます。今年度2回目となるこの日の講座は「八幡の文化財を見る」をテーマに知多市歴史民俗博物館の職員が講師を務め、法海寺とその周辺に収蔵されている文化財を巡りました。

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【5月14日】楽しい音楽を

新日鐵名古屋吹奏楽団の第46回定期演奏会が、5月13日、知多市勤労文化会館で開かれました。この楽団は、東海市にある新日鐵名古屋製鉄所の 音楽好きの社員や、その家族によって昭和39年に設立されました。現在、およそ40人が所属し週2日の限られた練習日のなかで団員同士で切磋琢磨しながら、楽しく練習に励んでいます。演奏会は、様々なジャンルの曲を楽しんでもらおうと、例年、3部構成で開かれています。今年は第3部のテーマを「ポップス」とし、アニメのテーマソングや、アイドルグループのメドレーなど、聞きなじみのある6曲が披露されました。演奏会の最後を飾ったのは「翼をください」。東日本大震災の被災地の復興を願う団員一同の思いが込められました。

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【5月14日】大府市出身 中井貴裕選手 柔道男子81キロ級五輪代表決定!

大府市出身で流通経済大学4年の中井貴裕選手が、5月13日、福岡県で開かれた全日本選抜体重別選手権の男子81キロ級で優勝し、ロンドンオリンピックの代表に選ばれました。中井選手は、現在21歳。吉田秀彦さん、谷本歩実さんというオリンピック金メダリストを輩出した、大府市にある大石道場の出身です。2010年、2011年には世界選手権に出場しています。オリンピック代表選手選考を兼ねた今大会では、決勝で一本勝ち。2年ぶり2度目の優勝を飾り、オリンピック代表の座を手にしました。

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【5月11日】障がい者の働く場「あけびの実」

大府市中央町にあるショッピングセンター「大府センター」の中には、社会福祉法人大府福祉会が運営する洋菓子販売店「あけびの実」があります。あけびの実は、一般企業への就職が難しい障がい者たちが、社会の中で働く場として2008年にオープンしました。このあけびの実の規模が拡大され、5月10日、リニューアルオープン。これまでに作っていたクッキーとパウンドケーキ以外に、焼きたてパンの販売を始めたほか、自動車部品などの組立作業もできるようになりました。規模拡大に合わせ、あけびの実の利用者の定員は、6人から20人に増加。また、これまでお菓子を製造、販売していたスペースを全て調理室としました。この日は、よもぎあんぱんやカレーパン、クロワッサンなど8種類が並び、焼き上がりと同時に売り切れるほどの人気ぶりでした。

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【5月11日】お母さんへプレゼント

今年の母の日は5月13日です。東浦町内の各児童館では、先週から、母の日のプレゼント作りが行われていて、このうち、石浜西児童館では、ストラップ作りが行われました。この日は、児童館を利用する小学1年生から3年生までのおよそ15人が参加しました。今回作ったストラップは、要らなくなった厚紙や布を使ったものです。子どもたちは、お母さんへの感謝の気持ちを込めて世界に1つだけのストラップを一生懸命作っていました。完成した作品は、児童館に咲いていた花と一緒に持ち帰り、お母さんに渡すということです。

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【5月11日】あなたへの愛を作品に

東浦町石浜にある喫茶ギャラリー「風見鶏」で夫を亡くした女性2人による二人展「愛」が開かれています。この作品展を開いているのは、大府市内に住む、羽月由起子さんと上村貞子さんです。2人はおよそ30年前に、大府市の図書館で活動する「大府創作童話の会」で知り合い、以来友人として親しく付き合っています。羽月さんは、今からおよそ10年前、上村さんは、およそ2年前にそれぞれ夫を亡くしています。羽月さんは、夫の写真や、夫への思いを綴った短歌や詩などを展示しました。一方、上村さんは、夫を亡くした時の気持ちなどを綴った詩や、カメラが好きだった夫が撮った植物の写真、また手作りの手芸品も展示しました。

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【5月10日】応急復旧活動の協力を約束

5月10日、東海市は、災害時に復旧作業の協力を得るため、東海市防災活動協力事業者協会と協定を結びました。東海市防災活動協力事業者協会は、東日本大震災を受けて、災害時に企業が個々に復旧活動をするよりも、まとまって活動したほうが迅速な対応ができるということで、今年3月6日に発足されました。協会には、市内に本社をおく、建設や水道、電気などに関する会社、37社が所属しています。今回提携された協定には、協会が市の要請を受けて行う復旧活動の具体的な内容が書かれています。災害情報等の収集及び報告をする巡視業務、応急復旧工事の実施、重機および資機材等の調達、並びに障害物の除去。また、復旧活動のほかに市が行う防災訓練などの防災活動にも協力することが書かれています。協会では今後、市の防災危機管理室と協力して、災害対策活動のマニュアルを作成したり、防災知識や重機などの技術を学ぶ研修会を開いたりしていくということです。

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【5月10日】カブトムシの幼虫をプレゼント

大府市内で建設会社を営む小川哲司さんが、東浦町内7校の小学校にカブトムシの幼虫をプレゼントしました。小川さんは、業務の中で出る枯れ草や剪定した木の枝を堆肥にし、カブトムシを自然発生させる取り組みを15年ほど前から行っています。小川さんは、子どもたちに生き物を大事にすることを学んでほしいとの思いから、毎年、カブトムシの幼虫をプレゼントしています。今回贈られた幼虫は全部で685匹。そのうち森岡小学校には、最も多い400匹の幼虫が贈られました。児童たちは普段見慣れていないカブトムシの幼虫の姿や、数の多さに最初は驚きながらも嬉しそうな様子をみせていました。

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【5月10日】また4年後目標に

4月に東京で開かれた、日本選手権水泳競技大会に出場した、冨田尚弥選手が結果報告のため5月10日、東海市役所を訪れました。この大会は、今年の夏にロンドンで開かれるオリンピックの代表選考を兼ねた大会で、冨田選手は平泳ぎの100m・200mに出場。結果は、100m・200mとも6位で、今回のオリンピック出場は成りませんでした。冨田選手は現在23歳。東海市立横須賀小学校、横須賀中学校の出身で、今年4月にスポーツ用品メーカーに入社し、その水泳チームに所属しています。冨田選手は2009年に200m平泳ぎで世界選手権に初出場。去年は同じ種目の国際大会で世界ランク1位のタイムで優勝していて、ロンドンオリンピックの代表選手候補として注目されていました。鈴木淳雄東海市長は「冨田選手の活躍は東海市内の子どもたちに夢を与えるもの。今後も頑張ってほしい」とこれからの活躍に期待を寄せていました。

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【5月10日】かきつばた見頃

東海市富木島町にある上野台公園には、舞孔雀や白蝶など9種類、およそ2600株が植えられているかきつばた園があります。かきつばたは、水中や湿地などに生え、5月から6月にかけて紫色や白色の花を咲かせます。今年は、例年とほぼ同じ時期の4月下旬から花が咲き始め、現在は8分咲きと見頃を迎えています。上野台公園のかきつばた園では、5月いっぱいまで花を楽しむことができるということです。

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【5月9日】自転車には正しく乗ろう!

自転車のルールについて解説するミニ講座が、5月9日、知多市総合ボランティアセンターで開かれました。講座を開いたのは、自転車の正しい乗り方を広める活動を行っている「セイフ・ド・チャリ」。知多市で開かれている「新・大人の学校」の卒業生4人でつくるグループです。この日、講座ではメンバーが、まず道路交通法で定められた自転車のルールを説明しました。また、自転車事故の実態について紹介し、自転車がからんだ事故は、そのほとんどが一時停止をしない、信号無視、安全確認を怠ったなど、自転車側の義務違反によるものだと説明しました。メンバーは、「自転車に優しい道路が整備されれば一番いいが、実現するのはかなり先のこと。それを待つのではなく一人ひとりがマナーを守っていくことが大切」と訴えていました。

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【5月9日】本番に向けてラストスパート

大府市楽友協会管弦楽団の第34回定期演奏会が開かれるのを前に、団員たちが練習に励んでいます。今年で18年目を迎える市民オーケストラ、大府市楽友協会管弦楽団には、現在、大府市などに住む20歳代から60歳代までのおよそ60人が所属。毎週土曜日の夜、市役所や公民館などの市内の公共施設に集まり、練習を行っています。今回の定期演奏会では、ドヴォルザークの曲、3曲を演奏します。本番およそ1週間前のこの日は、指揮者の中村暢宏さんの指導の下、最終調整が行われました。大府市楽友協会管弦楽団の第34回定期演奏会は、大府市勤労文化会館で5月13日に開かれます。

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【5月9日】可愛らしい野の花を描く

知多市にある佐布里緑と花のふれあい公園内の梅の館で、花の水彩画展が開かれています。作品展を開いているのは、水彩画教室「花ごよみ」です。「花ごよみ」には、現在、東海市や大府市、半田市などに住む40歳代から60歳代の女性、19人が所属しています。作品展は、年に1度、この時期に開いていて、今回は、ホトケノザやツユクサといった、野の花を描いた作品など、およそ80点を展示しました。この水彩画展は、5月24日まで開かれています。

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【5月9日】ナンジャモンジャ見頃

知多市金沢にある旭公園には、桜やショウブ、シャクヤクなどが植えられ、季節ごとに様々な植物を楽しむことができます。今の季節は、モクセイ科のヒトツバタゴ、別名ナンジャモンジャの木が、白い花を咲かせています。ナンジャモンジャの葉は、長さおよそ4センチから10センチ。5月初めから花を咲かせ、秋になると果実が黒く熟します。

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【5月8日】鷹でアニマルセラピー

5月8日、知多市新舞子にあるデイサービス施設「つくしの郷」で、利用者と近隣の幼稚園児たちが、調教された鷹と触れ合いました。鷹を連れて施設を訪れたのは、知多市内で治療院を開いている中井雄二さんら3人です。中井さんは、マッサージ治療や鍼灸治療を行う傍ら、もともと好きだったという鷹を使って、アニマルセラピーを行っています。週に1度、利用者にマッサージをするために、つくしの郷を訪れていたことから、今回初めて、つくしの郷でアニマルセラピーを行いました。この日は、子どもたちにも鷹と触れ合ってもらおうと、長浦聖母幼稚園の年長園児、43人も招きました。セラピーでは、人と人の間を鷹に行き来させたほか、餌やり体験が行われました。園児や利用者たちは、普段間近で見る機会の少ない鷹と触れ合いながら、楽しんでいました。

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【5月8日】ナイチンゲールに誓いを

知多市立看護専門学校で、5月7日、宣誓式が行われました。宣誓式は、看護学生としての自覚と向上心を高めるため、臨床実習を控えた2年生を対象に、毎年この時期に行われています。今年は、2年生29人が参加しました。宣誓の儀では、厳粛な雰囲気の中、ナイチンゲール像が手に持つ「看護の灯火」から生徒たちが、1人ずつろうそくに灯火を受け取っていきました。灯火を受けた後、在校生や家族に見守られながら、生徒たちは揃って「誓いのことば」を宣言し、看護の道を目指す強い意志を表しました。

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【5月8日】お母さんありがとう!

イオンモール東浦で「母の日記念かぞくの似顔絵展」が開かれています。 5月13日は「母の日」。この展示は、家族の似顔絵を描くことで、家族の間の会話や思い出につながればと、毎年、行われているものです。今年で11回目を迎えるこの展示会には、知多半島を中心とした、37園の幼稚園などから集まった、およそ3000点が飾られました。お母さんを描いた作品が多く、「ありがとう」や「大好き」など、メッセージも添えられています。お母さんが大好きだという、子どもたちの想いが伝わる作品ばかりです。この展示会は5月13日まで、イオンモール東浦2階、イオンホールで開かれています。

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【5月8日】太田川駅前に愛称を

東海市の玄関口として整備が進められている、名鉄太田川駅前。今年3月下旬に完成した駅東側の歩道や広場には、駅利用者や買い物客のほか、親子連れなどが散歩に訪れ、賑わいを見せています。4月28日からは、新たに噴水の稼動も始まりました。現在、東海市では、この「太田川駅前イベント広場」の愛称を募集しています。全国的にも珍しい、幅50m、長さおよそ240mのケヤキ並木の歩道をメインに、イベント空間として活用できる「太田川駅前イベント広場」。市民や利用者に愛着と親しみを持ってもらえるよう、まちのシンボルとしてのイメージにふさわしい名前を付けたいとしています。応募は5月31日まで受け付けています。

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【5月7日】24か所の寺院を巡る

5月3日から5日までの3日間、大府市内の24の寺院を訪れスタンプを集める「花まつり巡拝」が行われました。花まつりは、釈迦の生誕を祝う行事で、釈迦の生まれた日と言われる4月8日前後には、全国各地の寺院で法要が行われます。大府市内の寺院では、法要に加え、市内の寺を巡る「花まつり巡拝」が行われます。花まつり巡拝は、平成5年に始まり、今年で20回目。より多くの人に参加してもらおうと、毎年ゴールデンウィーク中のこの時期に行っています。寺院によっては、甘茶や菓子の振る舞いもあり、清涼寺では、多い日で1日100人以上の参加者が来るといいます。最終日の5日にも、全スタンプを集めようと寺を巡る親子連れの姿などが見られました。

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【5月7日】こどもの日 親子で楽しむ

こどもの日の5日5日、メディアスエリア内各地の施設や公園では、こどものための様々な催しが開かれました。大府市にある自然体験学習施設セレトナでは、竹細工作りが行われました。指導をしたのは、地域の竹を利用して竹細工づくりを楽しんでいるグループ「北山さくら会」です。この日は、竹トンボや笛、飛行機など、5種類の竹細工が用意され、多くの子どもたちが竹細工づくりに熱中していました。東浦町郷土資料館「うのはな館」では、東浦手づくりよろいの会のメンバーたちによる、鎧の着付け体験が行われました。会では、ダンボールを使ったよろいの制作に取り組んでいて、今回初めて、こどもの日に合わせ、うのはな館で着付け体験会を開きました。子どもたちは、手づくりの鎧を身にまとうと、嬉しそうな表情を見せていました。また東海市にある元浜スポーツ広場では、こどもの日限定で、市内在住・在学の中学生以下の子どもを対象に、パターゴルフ場が無料開放されました。訪れた子どもたちは、青空の下、プレーを楽しんでいました。

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【5月4日】ハウスいちじく出荷ピーク

東海市大田町にある美馬園芸フルーツファームでは、現在、ハウスいちじくの出荷がピークを迎えています。ハウスいちじくは、収穫時期が露地いちじくに比べて4か月ほど早く、贈答用として人気があります。美馬園芸フルーツファームのハウスいちじくは、ほとんどが大府市にあるげんきの郷の直売所に出荷されていて、今年は4月20日頃から出荷が始まりました。現在は、300グラム入りのパックが、1日に約100パック出荷されています。今年は冬場の日照不足の影響などで生育が2週間ほど遅れているそうです。ハウスいちじくの収穫は、露地いちじくの出荷が始まる8月上旬まで続く見込みです。

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【5月4日】演奏を通して想いよ届け

大府市にある「産院いしがせの森」で、5月4日、東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援しようと、チャリティコンサートが開かれました。産院いしがせの森では、東日本大震災の被災者を支援しようと、これまでに合わせて200万円以上の義援金や、紙おむつ、粉ミルクなどの支援物資を被災地に送っています。このチャリティコンサートは支援の一環として開かれていて、今回で7回目。毎回子どもたちが出演していて、今回は愛知県内外の10歳から高校1年生までの子どもたち11人が出演しました。子どもたちは、ピアノやバイオリン、チェロなどを使い、一曲一曲、心を込めて演奏していました。このコンサートで集まった義援金は、全額、あしなが育英基金を通して震災遺児に寄付されます。

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【5月4日】クレマチス見に来て!

大府市吉田公民館で、クレマチス展が開かれています。クレマチス展を開いているのは、「花とみどりの会」。吉田公民館で開かれたクレマチスの講座をきっかけに、20年以上前に結成されたグループで、現在は、市内に住む60歳代から80歳代までの男女11人が所属しています。月に1度、吉田公民館を拠点に活動していて、毎年この時期には、育てたクレマチスを多くの人に見てもらおうと展示会を開いています。今年は、約50鉢が会場に並べられました。クレマチスはつる性の植物で、花びらの形や大きさ、花を咲かせる時期によって様々な種類があります。今年は気温の差が大きかったことから、花の見頃を展示会に合わせるのが難しかったそうですが、華麗な大輪の花が見事に咲き誇っています。このクレマチス展は、5月7日まで開かれています。

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【5月3日】GW地元で楽しく

知多市歴史民俗博物館では、5月3日から6日までの4日間、「ゴールデンウィーク体験教室」が開かれています。初日のこの日は、よろいかぶとの試着体験が行われました。このよろいかぶとは、知多市歴史民俗博物館が市民から寄贈されたもので、大人用サイズ、重さはおよそ10キロあります。この日は、午前中のうちに大人から子どもまでおよそ40人が甲冑を身につけ、記念撮影を楽しんでいました。一方、知多市地域文化センターでは、今月6日まで「わくわくゴールデンウィーク工作」が開かれています。期間中は、通常の工作のほか特別に木の実を使ったリース作りやマトリョーシカ作りなど、8種類の工作コーナーが用意されています。2日には、地域の親子連れが訪れ、スタッフらに教わりながら自分の作りたい小物を一生懸命作っていました。

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【5月3日】ブルーベリー狩りはいかが?

東浦町緒川と森岡に3ヶ所、およそ60アールのブルーベリー農場を持つ「外山農園」では、ハウス栽培と露地栽培のブルーベリー13品種、およそ2200本を栽培しています。このうちハウス栽培のブルーベリーは、今月に入ってから色付きはじめ、2日から大府市のげんきの郷へ出荷されています。出荷はゴールデンウィーク明けにピークを迎え、6月いっぱい続く見込みです。ハウス栽培のブルーベリー農場では、今月6日からブルーベリー狩りがはじまります。外山農園ではハウス栽培、露地栽培の農場で3年ほど前からブルーベリー狩りを行っていて、去年は県内外からおよそ300件の申し込みがありました。露地栽培のブルーベリー農場では、7月中旬から8月いっぱいブルーベリー狩りが楽しめるということです。

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【5月3日】昔の医者や薬を学ぶ

東浦町郷土資料館「うのはな館」で、春の企画展「むかしのお医者さんとお薬 東浦医事風土記」が開かれています。展示場には、江戸時代から昭和にかけての東浦の医者の紹介や当時の薬に関する道具などが展示されています。江戸時代の医者は、藩に仕える医者と、町や村で治療を行う町医・村医に分かれ、東浦の5つの村にもそれぞれ1人は、村医がいたといいます。展示場には、昔ながらの配置薬も展示されています。東浦町内では、昭和50年頃まで主に富山の薬売りが、町内の家々を歩いて回り、配置薬を販売したと言われています。また、明治から昭和初期にかけて、薬局などに貼られていた薬の広告も展示されています。広告には薬の名前や腹痛、打ち身などの症状などがイラストと一緒に書かれています。この企画展は、5月27日まで開かれています。

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メディアスチャンネル5月

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【5月2日】皆で学ぼう!交通ルール

大府市長草町にある大府西パレット幼稚園で2日、交通安全のイベントが行われました。大府西パレット幼稚園では、毎年、年長園児たちが手づくりの鎧兜を着て、大府市内を歩き交通安全を呼びかけています。しかし、今年はあいにくの雨だったため、園内で行われました。この日は、年長園児、およそ120人が、自分で作った手作りの鎧を着て参加しました。始めに、幼稚園に駆け付けた保護者らを前に、鼓笛隊が演奏を披露しました。その後、大府市の交通指導員による交通安全教室が行われました。教室では、道路への飛び出しの危険性がスライドで紹介されたほか、信号機の3つの色の正しい位置を当てるクイズや、横断歩道の正しい渡り方の指導などが行われました。

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【5月2日】両市の今後を考える

4月28日から5月2日までの5日間、東海市の招待でオーストラリアビクトリア州のマセドンレンジズ市から市長ら4人が、東海市を訪れました。5月1日には、東海市内で最も生徒数の多い横須賀中学校を訪れ、授業の様子を見学しました。東海市とマセドンレンジズ市の交流は、平成15年に市民同士の交流から始まり、以来、市国際交流協会や市内の中学生など、市民レベルの交流を中心に続けられてきました。今回の訪問は、東海市として初めてマセドンレンジズ市長らを正式に招待したものです。横須賀中学校では今年3月にマセドンレンジズ市を訪れた6人の生徒が中心となり、市長ら4人を歓迎するティーパーティが開かれました。東海市は昨年度、3月17日から10日間の日程で、海外体験学習事業の第一弾として、東海市内の6中学校から代表生徒26人をマセドンレンジズ市に派遣。マセドンレンジズ市はホームステイや現地の学生との交流の場を設け、東海市の中学生を歓迎しました。ティーパーティでは、6人のうち2人の生徒がマセドンレンジズ市での思い出や感謝の気持ちを英語で発表しました。その後、一行は東海市役所を訪れ、鈴木淳雄東海市長らと、今後の両市の交流について意見交換をしました。今回の訪問の目的は、両市が互いの理解を深めることにあり、はじめに市の概要について説明されました。オーストラリア南東部ビクトリア州の中央に位置するマセドンレンジズ市は、東海市の40倍近い面積がありますが、人口は東海市の半分以下のおよそ4万2000人。農業や観光が主な産業です。東海市長は2年前、愛知県とビクトリア州の友好提携30周年をきっかけにマセドンレンジズ市を訪問したことを振り返り、「豊かな自然に触れ、ぜひ東海市の中学生にも体験させたいとの思いから、昨年度の中学生派遣が実現した。今後もぜひ、中学生の訪問を受け入れてほしい」と話しました。そして「マセドンレンジズ市が力を入れている環境について学べる機会を中学生の訪問プログラムに取り入れてほしい」と要請しました。それに対しマセドンレンジズ市長は、環境について学べる教育プログラムがとても充実していると説明。マセドンレンジズ市にある学校と東海市の中学生の交流にも積極的に取り組みたいとし「マセドンレンジズ市から東海市への学生派遣も検討したい」と話しました。東海市は今年度も市内の中学生をマセドンレンジズ市に派遣するということです。

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【5月2日】元気に育って「ひまわりロード」

知多市にある新舞子マリンパークで、1日、ふれあい花壇づくりが行われました。この取り組みは、新舞子マリンパークを管理している地元企業、日誠が花で彩られる公園づくりを目指し企画したものです。花壇づくりには知多市立旭南小学校の4年生から6年生の児童、およそ160人が参加。知多市に住む樹木医の鈴木操さんが講師を務めたほか、知多市造園組合のメンバーも指導者として参加しました。この日、植えられたのは、ヒマワリの苗680株です。新舞子マリンパークファミリースポーツ広場の東側、800メートルにかけてクラスごとに分かれて苗を植えました。この苗は旭南小学校と新舞子マリンパークで種から育てられたもので、成長すると高さ150cmほどになります。児童らは教えられた通り、苗をしっかり固定させ「元気に育ってね」と声をかけていました。680株の「ひまわりロード」。今年7月には花が咲き始め、道を鮮やかな黄色で彩るということです。

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【5月1日】東海市民病院が移転

東海市中ノ池にある東海市民病院本院は、東海市民病院と知多市民病院を統合した新病院がこの場所に建設されるため、今年9月ごろから解体工事が行われます。東海市民病院本院の医療機能は、東海市荒尾町にある東海市民病院分院に移転され、1日、これまでの分院が新たに東海市民病院となりました。今月6日までのゴールデンウィーク期間中、移転作業が行われていて、この日は、本院・分院への立ち入りが禁止され、入院患者の搬送が行われました。搬送された患者はおよそ80人。東海市・知多市の消防本部や民間委託事業者の協力のもと、重症患者、担架で運ぶ患者、車椅子患者、歩ける患者に分けられ救急車やバスで次々に搬送されました。

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【5月1日】連休地元で楽しむ

大府市吉田町にあるげんきの郷では、今月6日までふれあいフェスティバルが開かれています。このイベントはゴールデンウィークに合わせて、げんきの郷で毎年開かれているもので、期間中さまざまなイベントが行われます。ふれあい広場では、4月28日からの3日間と5月5日・6日にライブが開かれ、地元アーティストやげんきの郷の出荷者によるステージが繰り広げられます。この日は7人が出演しオリジナル曲などを次々に披露しました。また、この日はげんきの郷に出荷している生産者の畑でたまねぎの収穫体験が行われました。参加したのは、親子連れを中心におよそ200人です。生産者から「ネギの根元部分を引っ張る」などポイントを聞き、たまねぎの収穫に挑戦しました。その後、参加者にはげんきの郷に出荷されているたまねぎやにんじん、じゃがいも、知多牛など、地元の食材を使ったカレーが振舞われました。

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【5月1日】「やっぱり美人街道マップ」完成!

東浦町の石浜地区にこのほど、「やっぱり美人街道マップ」と名付けられた地図が完成しました。この地図は去年、森岡地区でお店マップが作られたことを受け、石浜地区でも地元商店街をPRしていこうと、石浜地区の商店が中心となって今年2月から制作を始めました。完成したマップには、飲食店や美容院など20店舗の基本情報や特典情報などが載っています。石浜地区の中でも特に八ツ針の地域の店を中心に載せているので、店が並ぶ道沿いを「八ツ針」にちなみ、「やっぱり美人街道」と名付けました。このマップは、4月上旬に1万部発行され、そのうちの2千部は、4月21日に行われた於大まつりで来場者に配布、残りは掲載されている店舗や、地域住民に配布されました。

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【5月1日】ふじ間もなく見頃

知多市にある旭公園内には、幅およそ2メートル、全長およそ100メートルの藤棚があります。マメ科のふじは根元から先端にかけて順番に紫色の花を咲かせます。旭公園のふじは4月下旬から花が咲き始め、現在は5、6部咲きです。旭公園のふじはゴールデンウィーク明け頃に見ごろを迎えるということです。

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