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【6月29日】絵本の中のストーリー感じて

6月28日、大府市立東山小学校で、プロの読み聞かせ講師を招いた「出前読み聞かせ講座」が開かれました。講師を務めたのは、愛知県内外で読み聞かせや、保育園の職員・保護者を対象とした読み聞かせ講座などを開いている大野弘志さんです。この日は、様々な種類の絵本およそ50冊を持参し、その中から数冊選んで読み聞かせを行いました。

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大きなたまねぎ採れた!

6月28日、知多シニアライオンズクラブが、石浜保育園の園児たちを招待して玉ねぎ収穫体験を行いました。この日の収穫体験では、年長園児たちおよそ70人が参加し、丸々とした大きな玉ねぎを1つ1つ収穫していきました。園児たちは手のひらほどの玉ねぎを取り上げると満足そうな表情をみせていました。

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【6月29日】美しくしなやかに

大府市にあるバレエ教室「有穂バレエスタジオ」では、来月開かれる発表会に向け練習が行われています。発表会は、2部構成で行われます。 1部は教室の生徒ほぼ全員が出演する「バレエ・コンサート」。グループごとに合わせて17の演目を披露します。そして2部は、ロマンティック・バレエの代表作である「ジゼル」の第2幕です。「ジゼル」を演じるのは、バレエ教室の講師を務める大府市在住の伊藤京香さんです。発表会、「大府シティバレエ サマーバレエコンサート」は、7月20日、刈谷市総合文化センターで開かれます。

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【6月28日】地域防災力を高めよう

東海市の横須賀公民館で、地域防災の連携・強化を図る自主防災会議が開かれました。この日は、東海市社会福祉協議会の宝達真志さんが講師を務めました。宝達さんは、東日本大震災後、東海市の姉妹都市である岩手県釜石市と山田町に合わせて4回、のべ1か月半ほど滞在し、災害救援活動、復興支援活動を行ってきました。会議では、映像とともに、災害ボランティアセンターの運営や仮設住宅での地域づくりについて紹介しました。

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【6月28日】省エネ診断でエコ経営

大府商工会議所では、現在、市内8つのモデル事業所を対象に、専門家が節電策を助言する省エネ診断を行っています。これは、二酸化炭素の排出量を年間1%削減することを目標にした「環境行動計画」の一環で行っているもので、今年度は、げんきの郷やオオブユニティなどモデル事業所に指定した市内8つの事業所で実施。省エネ診断の結果をもとに改善し、二酸化炭素排出を抑えた経営を目指します。

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【6月28日】災害体験を通して学ぼう

地震揺れ体験や煙避難体験、初期消火体験などができる東海市地域防災センターで、地域の親子連れが、災害や消防署の役割などについて学びました。

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【6月27日】何をお願いしようかな...

知多市地域文化センターでは、毎月第2、第4水曜日に地域の親子を対象とした触れ合いの場、「キッズひろば」が開かれています。この日は、知多市や常滑市などに住む親子およそ20組が集まり、折り紙を切ったり、貼ったりして楽しそうに七夕飾りを作っていました。また、七夕飾りが出来ると笹が配られ、それぞれの作った飾りを好きなように笹に飾り付けました。

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【6月27日】未来のくるまにワクワク!

大府市立北山小学校で、6月26日、モノづくりの魅力を伝える授業「未来のくるま学習」が行われました。この日は、大府市にある豊田自動織機長草工場のカーデザイナーが講師を務め、車の形やデザインを考え粘土のモデルカーをつくるなどくるまのデザインが決まっていく過程について説明しました。

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【6月27日】ハンドメイド集まれ!

東浦町勤労福祉会館で6月24日、手づくり品を一堂に集めた「ハンドメイド手づくり市」が開かれました。9回目となった今回のイベントには、東浦町や大府市をはじめ、近隣市町から80人以上の作家が参加し、2会場に分かれて50ブースを出展。衣類や小物、アクセサリーなどさまざまな素材で作られた手づくり品がずらりと並びました。

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【6月27日】交通事故を減らそう

東浦町交通安全推進協議会の今年度の総会が、6月26日に開かれました。現在、愛知県は、交通事故死者数が全国ワースト1で、6月18日には、ワースト2位との差が10人以上になったことから、交通死亡事故多発警報を発令しました。総会に出席した半田警察署の木村交通課長は、「この地域では高齢者の事故や飲酒運転が多い」と話し、事故防止を呼びかけていました。

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【6月26日】簡単おいしい!パッククッキング

知多市立新知小学校で6月24日、耐熱性のポリエチレン袋を使ってつくるパッククッキングの料理教室が開かれました。この料理教室は、災害時ライフラインが復旧しないなかでも簡単につくることができる調理法を学ぼうと新知コミュニティが初めて実施したものです。パッククッキングは、耐熱性のポリエチレン袋に米や具材、水を入れ、鍋や電気ポットでゆでて調理します。家庭にある身近なもので誰でも簡単に調理できる上、ゆでるための水を雨水などで代用できるため、災害時に貴重な水を無駄なく使うことができます。

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【6月26日】光でまつりを盛り上げよう

名鉄太田川駅の東側に新しく整備されたイベント広場で6月30日から7月8日までの9日間「七夕まつりin太田川」が開かれます。これを前に6月24日、東海市立市民活動センターでまつりで飾る「光の箱」の作成体験が3回に分けて開かれ、親子連れなど合わせておよそ70人が参加しました。「光の箱」は、カラーフィルムに通した光をミラーフィルムに乱反射させるという仕組みで、光にかざすと箱側面のスクリーンにさまざまな光の模様が写し出されます。会場には「光の箱」の考案者で造形作家の松村泰三さんが訪れ参加した子どもたちを直接指導しました。

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【6月26日】喜怒哀楽で健康長寿

6月25日、大府市勤労文化会館で木版画家、幻一さんと国立長寿医療センター総長の大島伸一さんとの対談が行われました。この日の対談のテーマは「健康長寿 喜怒哀楽」。独特な世界観を持つ「版画家」の幻さんと健康づくりの専門家「医師」の大島さんがまったく異なる立場から、喜怒哀楽を感じる瞬間と健康長寿を関連させながら意見を交わしました。

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メディアスチャンネル7月の内容

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【6月25日】男性も女性もいきいき!

6月23日から29日までの1週間は、男女の関わり方について考える「男女共同参画週間」です。大府市にある石ヶ瀬会館では、これにちなんだ様々なイベントが開かれています。2日目のこの日は、大府市で長年NPO法人として活動している「福祉サポートセンターさわやか愛知」の理事長がこれまでの活動について講演を行いました。会場では、石ヶ瀬会館を拠点に活動しているグループの作品が展示されているほか、DVを受けた女性をサポートしているグループによるバザーが開かれ賑わいを見せました。

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【6月25日】高校野球愛知大会組み合わせ決まる

7月7日に開幕する、第94回全国高等学校野球選手権愛知大会の組み合わせ抽選会が6月23日に行われ、5回戦までの組み合わせが決まりました。

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【6月22日】絞り染めで日傘づくり

絞り染めの技法を学びながらオリジナルの日傘をつくる教室が、6月21日、緒川コミュニティセンターで開かれました。参加したのは、主婦を中心に11人。講師は、東浦在住の戸田律子さんです。絞り染めは、布を糸でくくって、染料で染めることで模様を作り出す染色方法です。教室では今後、糸で仕上げた布を染め7月下旬にオリジナルの傘が完成する予定だということです。

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【6月22日】家庭・地域・学校の連携が大事

教員や保護者などを対象とした子どもを取り巻く教育環境について考える講演会が、6月21日、東海市で開かれました。今回は主に、学区内の新任教員やPTA役員など、合わせておよそ40人が参加しました。講師は、父親の有志でつくる横須賀中学校区「おやじの会」発起人で現在、代表を務める坂敏也さんです。講演では家庭、学校、地域が手をとり、子どもを育てることの大切さを訴えました。

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【6月21日】大府市議会 議員政治倫理条例 可決

大府市議会は6月定例会、最終日の21日、議員から提案された政治倫理に関する議案を全会一致で可決しました。この条例は6月中に市長の交付を受けて施行されるということです。

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【6月21日】いざという時の備えを

6月20日、大府横根郵便局で強盗対策の模擬訓練が行われました。この訓練は、郵便局員に強盗に対して冷静に対応する術を学んでもらおうと、大府市、東浦町、阿久比町にある郵便局で組織される知多北部会と、東海市内の郵便局で組織される東海部会が東海警察署に依頼をして行ったものです。今回の訓練は、刃物を持った強盗犯が客を人質にとり、お金を要求するという想定で行われました。

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【6月21日】山本梅荘一門コレクション

知多市歴史民俗博物館で現在、明治から大正にかけて南画家として活躍した山本梅荘と、その一門のコレクションが展示されています。1846年、現在の碧南市に生まれた梅荘は、幼少時代を現在の半田市で過ごし、その後、京都で師匠につき画を学びました。梅荘は山水画を得意とした、尾張の代表的な南画家です。会場には、梅荘の息子、石荘と香雲、石荘の弟子であった久野柳荘の作品などが展示されています。この展示は、7月8日まで開かれています。

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【6月20日】赤ちゃんと触れ合おう

大府市立大府北中学校で、「0歳児を持つ親の交流会」が開かれました。 この日の交流会では、自己紹介や親子遊び、座談会などが行われたほか、放課の時間になると、親子が学校の廊下へ出向き、中学生たちと交流しました。

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【6月20日】今宵はホタルを見に行こう

知多市にある多度神社で、夏の風物詩であるホタルが飛び始めています。多度神社がある佐布里地区では、ホタルを復活させようとする団体、「佐布里ふれあいホタルの会」が活動しています。今年は、4月下旬におよそ5000匹のヘイケボタルの幼虫を神社の敷地内の水路に放流しました。ホタルは来週あたりが見頃だということです。

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【6月20日】ハートでつなぐ作品ズラリ

知多市の佐布里緑と花のふれあい公園で絵手紙サークルの展示会が開かれています。展示会を開いているのは、知多市の東部公民館で活動する 知多東部絵手紙クラブです。毎年この時期に絵手紙展を開いていて今年で11回目を迎えます。会場には、絵手紙をはじめ250点近くの作品が並びました。この展示会は6月21日まで開かれています。

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【6月19日】地元の食材を頂きます!

毎年6月は、国の「食育推進基本計画」により「食育月間」として定められています。県内の公立小中学校では「愛知を食べる学校給食の日」と題し、学校給食に地元の農産物を使うなどの取り組みが行われています。そして、6月19日は「食育の日」とされていて東海市では、地元の特産品であるフキを給食のメニューに取り入れました。子どもたちはフキのサラダをパンに挟んで食べたりするなど、地元の特産品を味わっていました。

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【6月19日】それぞれの歌声を聞いて

知多市勤労文化会館で6月17日、知多市内で活動するコーラスグループが、合同コンサートを開きました。「マイシティコンサート」と題されたこのコンサートは、各グループが日ごろの練習の成果を発表する場として、毎年1回、この時期に開いています。今年は、8グループが登場し、それぞれがステージ上で、息の合った歌声や演奏を披露しました。

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【6月19日】細かい技巧が光ります!

ひょうたん細工と折り鶴絵画の展示会が、東海市しあわせ村のアートギャラリーで開かれています。この展示会は、木彫り職人として活動している、東浦町在住の森保雄さんとその弟子の竹田弘之さんが作ったひょうたん細工の作品と知多市在住の松山一枝さんが作る折り鶴の作品が展示されるもので今回が初めてとなります。この展示会は、6月25日まで開かれています。

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【6月18日】県内で一番早い海開き!

知多市新舞子の海水浴場が、6月16日、県内で最も早く海開きを行いました。名古屋から一番近い海水浴場として人気を集めている新舞子マリンパークには、新舞子ブルーサンビーチと新舞子海水浴場があり、年間10万人以上が訪れます。この日は、浜開き式が行われ、シーズン中の安全と繁栄が祈願されました。新舞子の海水浴場では、9月9日まで海水浴を楽しめるということです。

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【6月18日】健康の日イベント

愛知県では毎月第3日曜日を「県民健康の日」に定めています。これに合わせ、あいち健康プラザでは毎年、プラザが開所した6月の第3日曜日に、「健康の日」のイベントを開いています。イベントでは子どもから大人までが楽しめる様々な企画や催しが用意されました。健康科学館内では、健康の日のイベント初となる電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」の試乗体験が行われ、人気を集めていました。

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【6月18日】真っ赤な花 咲きますように

6月17日、大府市にある二ツ池公園で、公園内の植物の手入れなどをしている「大府緑化推進研究会」のメンバーと、大府市内のボーイスカウトの子どもたちが彼岸花の球根を植えました。彼岸花の球根植えは、去年から行っていて、2年目となる今年は、およそ5000個の球根を用意しました。このうち、ボーイスカウトの子どもたちが植えるのは、およそ2000個。子どもたちは、研究会のメンバーたちに球根の植え方を教わりながら、1つ1つ丁寧に植えていきました。

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【6月18日】今年のまつりは新しい神輿で

東海市富木島町にある七社之社の秋まつりで使われる神輿が、このほど手づくりで新調され、6月17日、関係者にお披露目されました。手づくりで神輿をを作ったのは、かつて大工だった山中安利さん。まつりの運営などを行う七社之社の「奉賛会」から依頼を受け、去年の10月から神輿作りを始めました。神輿は、まつりの試楽である10月6日に子どもたちが引っ張って町内を練り歩くということです。

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【6月15日】息の合ったハーモニーを

東海市にある東海商業高校で、6月14日、合唱コンクールが開かれ、3学年合わせて21クラスがそれぞれのハーモニーを響かせました。合唱の練習は、5月末から毎日、授業後に行ってきました。コンクールではこれまでの練習の成果を発揮し、美しい歌声を披露しました。審査の結果3年7組がグランプリを受賞しました。

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【6月15日】アフリカの音楽って楽しい

知多市立新知小学校では、児童たちに日本の伝統芸能や世界の文化などに触れてもらおうと、年に1回、芸術鑑賞会を開いています。今年は、アフリカの民俗楽器や、ダンスなどを知ってもらおうと、全国各地でコンサートを開いているグループを招きました。この日はまず、アフリカの民族楽器の紹介や、アフリカの有名な曲が演奏されました。その後、アフリカンダンスの体験や民俗楽器の体験演奏も行われました。

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【6月15日】郷土の偉人の教えを学ぶ

東海市荒尾町の平洲小学校で、学校公開日の6月15日、校内平洲祭という道徳の授業が行われました。校内平洲祭とは、地域の偉人、細井平洲について偉業や人となりを知り、日常生活に活かしていこうという道徳の授業です。この日は、各学年ごとに様々なテーマのもと細井平洲の教えを学んでいました。

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【6月15日】センスと人柄が光る作品ズラリ

知多市内の旭公民館で、水彩画の作品展「旭水彩展」が開かれています。作品展を開いているのは、旭公民館を拠点に活動している水彩画グループ「旭水彩」です。グループ展は、毎年1回開いていて、今年は、風景画や人物画、静物画など、6号から80号までの作品、およそ60点を展示しました。この作品展は、6月17日まで開かれています。

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【6月14日】今年もぶどうが楽しみ

ぶどうの生産が盛んな東浦町で6月13日、生産農家が集まり、品質の良いぶどうを収穫するための講習会が開かれました。「東浦森岡ぶどう組合」には32軒のぶどう農家が所属していて農園の総面積は、およそ33ヘクタール。巨峰をはじめさまざまな品種のぶどうを栽培しています。今回の講習会では、愛知県農業普及課の職員から作業の方法だけでなく天候や気をつけたい病気などが紹介されました。東浦森岡ぶどう組合のぶどう園で開かれるぶどう狩りは、8月中旬からおよそ1ヶ月間予定されています。

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【6月14日】久しぶりの学校給食

東海市立横須賀中学校で6月12日、保護者を対象とした学校給食試食会が開かれました。この会は保護者が一堂に介し学校と情報交換する場として毎年この時期に開かれているもので、1年生から3年生までの生徒の保護者およそ60人が参加しました。食事の合間には、横須賀中学校の給食をつくっている学校給食センター加木屋調理場の栄養士が献立について説明しました。

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【6月14日】もうすぐ父の日

6月17日の父の日を前に、東海市内の児童館では、父の日のプレゼント作りが行われています。加木屋町にある三ツ池児童館では、6月12日から16日まで、子どもたちがモールを使ったクマのカーアクセサリーを作っています。お父さんに渡すプレゼントは、手書きのメッセージつき。子どもたちは、お父さんへの気持ちを込めて、丁寧にメッセージを書いていました。

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【6月14】色鮮やかな水彩画

水彩画グループ「長草水彩会」の作品展が、大府市勤労文化会館で開かれています。長草水彩会は、公民館で開かれた水彩画講座の受講生が中心となって、12年前に立ち上げました。現在、会員は50歳代から80歳代までの21人。毎月2回講師の指導を受けながら思い思いの作品作りに情熱を傾けています。11回目を迎える今回の作品展には、メンバーがここ1年で描いた水彩画56点が展示されています。この作品展は、6月17日まで開かれています。

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【6月13日】がれき調査の測定結果に対する評価

東海市は、姉妹都市の岩手県釜石市で、東日本大震災で発生したがれきについての調査を行い、その調査結果の評価を専門家に依頼し、このほど評価を発表しました。専門家の意見では、今回調査したがれきの数値は、国の定めた基準以下に収まっているとのことでした。東海市は今回の評価をうけ、すぐにがれきの受け入れを開始するのではなく、愛知県から受け入れ要請があった場合の参考にするとしています。

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【6月13日】はじめての田植えに挑戦

大府市立共長保育園の園児が、地域の若手農家の指導のもと6月12日、田植えに挑戦しました。田植えの指導にあたったのは、JAあいち知多青年部大府地域に所属する、米農家やブドウ農家、酪農家など若手農家15人です。田植えが行われたおよそ1000uある田んぼは、休耕田だった場所で青年部が田植え体験のために借り受け整備しました。

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【6月13日】十人十色の薔薇物語

東海市荒尾町にある彩紙家本舗東堂で紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィ」の展示会が開かれています。「ロザフィ」は、細い紙を巻いて作ったバラを組み合わせてアクセサリーや小物を作る手芸で、2008年に日本で発案されました。今回の展示会は、東海市をはじめ県内外で活動する、10人のロザフィのデザイナーが多くの人にロザフィの魅力を知ってもらおうと合同で開いたもので、会場には1000点以上の作品が展示されました。この展示会は7月1日まで開かれています。

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【6月13日】大池公園 花しょうぶ・アジサイ見頃

東海市にある大池公園には128種類、およそ8000株のしょうぶが植えられている花しょうぶ園があります。今年は、5月下旬に咲きはじめ、今週いっぱいが見頃となっています。また、花しょうぶ園の土手沿いに、昨年植えられたアジサイも1週間ほど前から咲き始めました。アジサイの花は現在、6部咲きで7月中旬まできれいな花が見られるということです。

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【6月12日】太田川駅前でどまつり開催

今年3月に完成した名鉄太田川駅前イベント広場。東海市観光協会は、この広場に、8月に名古屋市で開かれるにっぽんど真ん中祭り、通称「どまつり」を誘致。祭りのサテライト会場になることが決まりました。6月11日には、東海市立商工センターで、サテライト会場を運営する実行委員会の初めての会議が開かれました。実行委員会は、商工会議所やジャンプアップおおた協同組合、東海商業高校、星城大学、東海市の鳴子踊りチーム「らんらん東海」などのメンバー23人で組織されました。太田川駅前でど真ん中祭りが開かれるのは、本祭1日目の8日25日です。

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【6月12日】スポーツ吹矢で健康に!

東浦町のはなのき会館で、6月11日、スポーツ吹矢の体験会が開かれました。スポーツ吹矢は、1998年に日本で生まれた新しいスポーツです。長さ120センチの細長い筒を使って円形の的めがけて息で矢を放ち、得点を競います。この体験会は、東浦町と愛知県スポーツ吹矢協会が町内では初めて開いたもので、17人が参加しました。

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【6月12日】あ!ホタル光った!

大府市森岡町にある、あいち健康の森公園内「ほたるの里」では、6月9日から、ほたるの一般公開が行われています。大府市森岡自治区の住民たちによる「森岡ホタル保存会」は、近年少なくなったホタルを復活させようと、平成16年から毎年、ホタルの幼虫の放流を行っています。今年は、過去最高となるおよそ1万2千匹の幼虫を放流しました。一般公開は、6月17日まで行われるということです。

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【6月12日】双子がつくるグラスジュエリー

東海市名和町にあるギャラリートータクで、トンボ玉を使ったグラスジュエリーの作品展が開かれています。この作品展を開いているのは、長野県出身の双子の姉妹、高橋珠美さんと若奈さんです。2人は長野県で「グラスアート ZIPANGU」という工房を構えていて、妹の若奈さんはガラスアート、姉の珠美さんは彫金とジュエリーデザインを担当。2人でオリジナルアクセサリーを作っています。今回は、ネックレス、チョーカー、指輪、イヤリング、ピアス、帯留など、およそ250点の作品を展示しています。グラスジュエリー展は、6月17日まで開かれています。

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【6月11日】白熱!ドッヂビー大会

知多市立八幡小学校で、6月10日、「第12回八幡校区子ども会ドッヂビー大会」が開かれました。知多市八幡校区には、町や字ごとに12の子ども会があります。この日は、12の子ども会から39チーム総勢596人が参加。低学年の部、高学年男子、女子の部、男女、学年が入り混じったフリーの部の4部門に分かれてトーナメント形式で熱戦を繰り広げました。

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【6月11日】お口の健康はからだの健康

6月4日から10日までの「歯の衛生週間」に合わせ、6月10日、東海市にある、しあわせ村で、「お口と体の健康イベント」が開かれました。会場には、歯科医師会主催で毎年行っている子どもの歯科検診やフッ化物塗布のほか、骨密度測定や歩き方指導などからだの健康について考えるブースも用意されました。この日は、市内にある39全ての診療所から歯科医師が参加。訪れた人は、歯磨きのワンポイントアドバイスや口臭測定など、それぞれのブースを回りながら、口や体の健康をチェックしていました。

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【6月11日】人権について考えて

大府市にあるマックスバリュ大府店で、6月10日、人権の大切さを訴える啓発活動が行われました。大府市では、人権についての意識を高めてもらおうと、6月1日の「人権擁護委員の日」と12月の「人権週間」に合わせ、年2回、市内4つの中学生のうち1校の生徒たちを「1日人権擁護委員」に任命し、啓発活動を行っています。この日は、「1日人権擁護委員」に任命された大府北中学校の生徒7人が、市の人権擁護委員と一緒に、啓発グッズ500個を買い物客らに配布しました。

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【6月8日】全国大会に挑戦!

東海市役所で6月7日、スポーツの全国大会に出場する選手たちの激励会が開かれました。このうち、富木島小学校5年生、福田基貴くんは、6月23日に大阪府で開かれる空手の全国大会に出場します。福田くんは、5歳の頃から空手を始め、現在は、空手の七州会の大田支部に所属しています。去年の夏に行われた予選大会で、3位の成績を残し、今回、全国大会の出場を決めました。大会は年齢別にトーナメント形式で行われます。福田くんは、去年も同じ大会に出場し、ベスト8の成績を残しています。一方、6月23日に東京都で行われる「日本インディアカトーナメント」に出場するのは、加木屋小学校などで練習に励んでいるインディアカチーム「アスカ」です。アスカのメンバーは、キャプテンの坂野圭子さんを始め、小林砂恵子さん、岡田茂子さん、大川郁子さん、高石麻弥さんの 女性5人です。チーム「アスカ」は、これまでにインディアカの全国大会で優勝した経験を持ちます。去年も同じ全国大会に出場しましたが、惜しくも予選敗退。メンバーたちは、「去年の悔しさをバネに、今年は決勝トーナメントに進みたい」と意気込んでいました。

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【6月8日】赤ちゃん教室 もぐもぐ編!

東浦町保健センターが、ひがしうら総合子育て支援センター「うららん」で6月7日、離乳食などをテーマにした赤ちゃん教室を開きました。この日開かれた赤ちゃん教室は、「もぐもぐ編」と題され、東浦町保健センターの管理栄養士、園田祐美子さんが、離乳食について話をしました。離乳食は、通常生後5、6カ月頃から始め、最初は1日1回、できるだけすり潰したおかゆを与えるといいと言います。離乳食に慣れ始めたら、1日2回、3回と食べる回数を増やします。また、おかゆのほか、細かくすり潰した野菜や豆腐、白身魚を食べさせてもいいと言います。その際、野菜は苦みの少ないカボチャや人参などがいいことや、食べ物には全て火を通すこと、味は付けないか極力薄味にすることなどの注意点も紹介されました。この日の教室には、14組の親子が参加し、月齢に合わせた離乳食の種類や、食べさせる時間帯、回数などを学んでいました。

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【6月8日】身近なものを水彩で

知多市地域文化センターで、水彩画グループ「ひまわり会」の作品展が開かれています。ひまわり会には、知多市内などに住む、50歳代から70歳代までの11人が所属していて、会の発足以来14年間講師を務めている早川孝佳さんの指導の下、週に1回、水彩画を楽しんでいます。活動場所は、粕谷台公民館で、庭に咲いていた花や野菜など、メンバーたちが自宅から持ち寄った身近なものを題材にして絵を描いています。13回目となる今回のグループ展には、静物画や風景画など、1人4、5点づつ、合わせて50点の水彩画や油絵を展示しました。この作品展は、6月10日まで開かれています。

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【6月7日】暑い夏を前に対策を!

東海市では、現在、学校の一角に細かい粒子の霧が出る「ドライミスト」の導入を検討しています。東海市の小中学校では、平成18年度から教室内に扇風機を設置していますが、授業や遊びで校庭を使う子どもたちへの暑さ対策も必要だと考え、ドライミスト導入を検討しています。去年秋には、東海市立平洲小学校に第1号として試験的に設置。体育の授業後や子どもたちが校庭で遊ぶ休み時間に運用しています。ドライミストは、水圧だけで霧が出る構造になっていて、全国的に節電が叫ばれる中、電気を使わなくてもいいという利点があります。また、設置費用も安い上、大型の空調器具に比べて経費も抑えられます。東海市では、今後、平洲小の子どもたちの反応や、どのくらい涼しくなるかを調べ、他校への設置を検討していくということです。 また、大府市では平成21年から市内の大学、至学館大学と連携して、熱中症予防情報を配信しています。至学館大学の敷地内にある気象観測ポイントの測定値から熱中症の危険度を予測し、携帯電話やパソコンに情報を配信。熱中症に注意しなければならない日かどうか確認できます。会員登録することで速報値を受け取ることができるため、熱中症予防に役立つということです。

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【6月7日】自分の命は自分で守る!

大府市立神田小学校で、6月5日、「ぼうさいスクール」と題した防災授業が行われました。この「ぼうさいスクール」は、大府市が、今年度から、市内全ての小学校で、2年生、4年生、6年生を対象に行います。2年生を対象にした授業のテーマは、「煙から身を守ろう!」講師を務めるのは、大府市消防本部の職員です。授業には大府市消防本部の住宅用火災警報器PRキャラクター「ファイアーX」も登場。煙から逃げるときや火事で逃げ遅れたとき、服に火がついたときなどの場面を想定し、それぞれどう行動すればいいか、ファイアーXが見本を見せました。そして、児童たちはその真似をし、火事から身を守る方法を実践を通して学びました。

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【6月7日】梅を通して佐布里を学ぶ

知多市立佐布里小学校で、6月6日、梅干づくりが行われました。県内でも有数の梅の産地、佐布里池梅林が近くにある佐布里小学校では、地元の特産品佐布里梅を通して、自然や地域の人と触れ合い、ふるさと佐布里を好きになってもらおうと、梅の収穫や加工品づくりなどの体験授業を行っています。この日は、2年生の児童59人が、地元の老人会、佐布里長寿会のメンバーに教わりながら、梅干づくりに挑戦しました。梅干づくりに使う梅は、6月2日に、児童たちが保護者と一緒に佐布里池梅林で収穫したものです。児童たちは、梅のへたを爪楊枝でとり、水で洗い、水気を取った後、塩とホワイトリカーと混ぜ、梅を塩漬けにしていきました。塩漬けにした梅は、6月下旬にシソ入れが行われ、夏休み中に天日干しをして完成します。

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【6月6日】困りごとの相談に乗ります

東海市の行政相談委員を務める水谷孝光さんが、5月29日、長年委員を務めた人に贈られる、中部管区行政評価局長表彰を受賞しました。水谷さんは、現在74歳。平成13年から行政相談委員を務めています。行政相談委員は、総務大臣から委嘱された民間の有識者です。行政に関する苦情などの相談を受け付け、助言をしたり、関係機関に連絡をしたりして、苦情の解決、要望の実現を図ります。愛知県全体では185人、東海市、大府市、知多市、東浦町にはそれぞれ2人ずついます。東海市では「よろず相談」として相談事業を行っていて、行政相談に加え、日常生活での困りごとなど、様々な相談に乗り、問題解決の手助けをしています。水谷さんは、現在までに240件近くの相談を受けてきたといいます。

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【6月6日】虫歯に気をつけよう!

6月4日から10日は、歯の衛生週間です。大府市の共和東保育園内で開かれている子育て広場「おおぶっこ広場」で、6月5日、歯科衛生士による講座が開かれました。今回の講座は、歯の衛生週間に合わせ、子どもの虫歯予防について母親たちに知ってもらおうと開かれました。講師を務めたのは、大府市保健センターの歯科衛生士、本多さおりさんです。本田さんは、「歯が生えてから2、3年は、歯が弱く虫歯になりやすい時期なので特に注意が必要」と話し、甘いものを食べる時の注意点を説明しました。また、子どもの歯磨きをする時は、力を入れすぎない、子どもの頭を固定する、短時間で磨くことがポイントだと紹介。そして、「甘いものをあまり食べていなければ、歯磨きにそれほど神経質になる必要はない。子どもも親も嫌になってしまわないように無理せず歯磨きをして」とアドバイスをしていました。

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【6月6日】お父さんと一緒に遊ぼう

東海市にある明佳幼稚園で6月3日、保護者参観が開かれました。この保護者参観は、6月17日の父の日を前に、保護者と園児が一緒に楽しめるようにと企画されたもので、毎年行われています。入園後、親子が触れ合える最初のイベントとあって、この日は園児と保護者、合わせて800人が集まりました。まず全員が参加して親子体操が行われました。その後は、学年ごとに分かれておもちゃ作りをしました。年少の園児がチャレンジしたのは、紙皿バドミントン作り。保護者と協力して楽しく作っていました。おもちゃが完成すると一緒に遊び親子の楽しい時間を過ごしている様子でした。

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【6月6日】ネットの脅威から子どもを守る

東浦町立西部中学校で、6月2日、生徒の保護者らを対象に、携帯電話やインターネットの安全な使い方をテーマにした「e-ネットキャラバン」が開かれました。この講座は、子供たちが簡単に、携帯電話やパソコンなどを利用することができる今、改めてインターネットの危険性と安全に使うためのルールを子どもや保護者、教職員らに知ってもらおうと、総務省や文部科学省などが、全国のメディア企業や情報関連企業などに講師を委託して開いています。知多メディアスネットワークでは、これまでに放送エリア内の6校の小中学校で開催。この日の講座では、子どもに携帯電話を持たせる事は悪い事ではないが、家庭内で話し合い、携帯電話を使う時間や場所などを決めるべきと、ルールを作るよう呼びかけました。このe-ネットキャラバンは、今後も各小中学校などで生徒や保護者らを対象に開いていきます。

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【6月4日】体力と精神力で2連覇

愛知県では、毎年1回、愛知県内の警察署や警察学校などが出場する「県警柔道大会」が開かれています。今年は、5月17日に開かれ、大会に出場した東海警察署のチームが、ブロック優勝を果たしました。大会は、警察学校や機動隊などが出場する「本部・執行隊の部」と、「警察署の部」に分かれます。警察署の部は、署の規模ごとに3ブロックに分かれ、このうちの1ブロックで出場した東海警察署は、15チームでのトーナメント戦を勝ち抜き、去年の初優勝に続いて、2連覇を果たしました。

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【6月5日】ママ・プレママ&ベビーの集い

大府市一屋町にある産婦人科、「広川レディスクリニック」が、開院18周年を記念して、赤ちゃんに関する様々な事を学び、体験できるイベント「ママ・プレママ&ベビーの集い」を開きました。広川レディスクリニックでは、毎年1回、開院を祝うイベントを開いています。今年は、男性も気軽に参加してもらおうと、赤ちゃんの抱き方やお風呂の入れ方などを学べるコーナーが設けられ、訪れた人たちは、助産師らのアドバイスを受けながら、赤ちゃんの世話の仕方を学んでいました。また、赤ちゃんが生まれてくる過程を知るコーナーでは、訪れた子どもたちが子宮に見立てた模型の中に入り、自分がどうやってお腹の中から生まれてきたのかを学んでいました。この日は午後から、子どもたちによる徒競走が行われました。エントリーしたのは、5か月から5歳までのおよそ100人の子どもたち。年齢別にかけっこ、よちよち、ハイハイコースに分かれてレースを行いました。このほか、赤ちゃん用品などを販売するフリーマーケットや、プロのカメラマンによる赤ちゃんを可愛くとるためのカメラ講座、クリニックに実習に訪れている名古屋市の専門学校の学生らによる ブースなどがあり、会場内は1日を通して多くの親子連れなどで賑わっていました。

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【6月5日】魚離れはなぜいけない?

東海市にあるしあわせ村で、6月4日、「食材の寺小屋」が開かれました。この食材の寺小屋は、東京都のNPO法人「良い食材を伝える会」が、東海市や市内の企業と協力して平成22年から開いています。講座は年6回開かれ、今年2回目となる今回は、農林水産省の水産庁で働く傍ら、漁業や魚に関する問題を全国各地で訴えている上田勝彦さんを講師に招き、魚についての講座が開かれました。この日の講座では、まず、日本人の魚離れについて触れました。魚離れは、およそ30年前から始まったと言われ、主な原因として、肉の主食化や、魚を捌ける人が少なくなったことが挙げられるといいます。上田さんは、「このまま魚離れが進むと、漁業産業が衰退し、海に囲まれた日本は、食料面で外国に頼るしかなくなる」と訴えました。また講座では、魚を簡単に捌く方法が紹介され、この日は、三河湾で捕れたスズキを、参加者たちの目の前で、捌いて見せました。このほか、スーパーで買った魚の柵は、水でサッと洗い流し、水気をふき取ってから綺麗な、まな板と包丁で切ると、臭みが消えるといったアドバイスなども紹介され、参加者たちは、熱心に耳を傾けていました。

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【6月4日】場所を変えて新たにオープン

移転新築が進められていたJAあいち知多加木屋支店の工事が完了し、6月4日、竣工式とオープニングセレモニーが行われました。式には、JAあいち知多の関係者や鈴木淳雄東海市長など、およそ40人が出席し、神事や関係者の挨拶などが行われました。昭和41年に建てられた旧加木屋支店は、建物が老朽化し、店内・駐車場も狭く不便だったため、去年の12月から、新店舗の建設が進められてきました。新たに建設された加木屋支店は、整備された都市計画道路沿いにあり、駐車場の台数は、旧支店のおよそ3倍となる34台と、交通の利便性が上がりました。店内には広いロビーがあり、待合スペースも十分に確保できます。また、待合スペースの一角には、旧支店にはなかったキッズコーナーが設けられ、子どもを連れてきても遊ばせておくことができます。このほか、完全に仕切られた相談室や貸金庫なども設けられ、利用者にとって、旧支店よりも、より利用しやすくなりました。

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【6月4日】大東小 初運動会!

今年4月に新たに開校した大府市立大東小学校で、6月2日、運動会が行われました。開校後初となる今回の運動会のスローガンは、「新大東小魂 走りぬけ ベストをつくして 優勝へ」。この日に向けて、1年生から6年生までのおよそ540人が、2週間前から準備や練習などを重ねてきました。運動会は学年縦割りの赤・青・黄の3チームに分かれ、学年別の徒競走や、玉入れ、綱引き、大玉ころがしなど、17種類の競技で競います。このうち、学年別の徒競走では、1レース5、6人で順番にスタート。児童たちは、同じチームのメンバーや運動会に駆け付けた家族からの声援を受けながら、一生懸命走っていました。

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【6月4日】大人も子どもも大盛り上がり

東海市立三ツ池小学校で6月2日、三ツ池小学校と三ツ池コミュニティの合同運動会が開かれました。10回目を迎える今年は、学区内の世帯数が増えたため、去年までの3地区対抗から1地区増やし、4地区対抗となりました。毎年、新競技やアレンジが加えられた競技で盛り上がるこの運動会。今年からルールを一部変更した「二人三脚風船割り」では、お互いの足元についている風船を割ろうと二人で呼吸を合わせていました。最後の総合リレーでは、小学校低学年から40歳代の男女までが参加しバトンを繋ぎました。

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【6月4日】健康祈って 井戸のぞき

知多市八幡にある大乗院で、2日と3日の2日間、井戸の中を覗き、子どもの無病息災や虫封じを祈願する「井戸のぞき」が行われました。井戸のぞきは、大乗院に隣接する法海寺で882年に大法要が行われた際、大乗院の井戸の水を加持祈祷などの時に使ったことから始まったと言われます。井戸のぞきの儀式は、全国的にも珍しく、知多半島にある寺の中では、 大乗院だけとも言われています。大乗院の井戸のぞきは、毎年6月1日付近で行われ、井戸の中を覗くほか、ご祈祷を受けたり、お守り・お土産を受け取ったりもします。井戸を覗いた後は、沸騰させて消毒した井戸の水を飲みます。井戸の水は、仏の功徳が入った水と言われ、飲むとノドや内蔵の毒が出て、健康になると言われます。参拝者は、我が子の健康を祈りながら、井戸の水を飲んでいました。

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【6月1日】旭南小の花壇が大臣賞を受賞!

小学校や中学校の学校花壇の出来栄えを審査する、「フラワー・ブラボー・コンクール」で知多市立旭南小学校が、農林水産大臣賞を受賞しました。昭和39年から始まったフラワー・ブラボー・コンクールは、愛知県や岐阜県など7つの県と名古屋市などが行っているもので、愛知県から大臣賞の推薦校に選ばれた旭南小学校は、見事、農林水産大臣賞を受賞しました。旭南小学校は、昭和47年に初めてコンクールに応募。これまでに環境大臣賞などの大臣賞のほかに、愛知県の中で最優秀となる県大賞を何度も受賞するなどの成績を残しています。今回の旭南小学校の花壇のテーマは、「サクラと蝶々」。緑化委員の児童が中心となって去年の9月に小さなポットに種を蒔き、11月上旬に、花壇への植え替えを行いました。教務主任の安井芳邦先生は、「賞を受賞する事も大切だが、それ以上に、みんなで花を育てる事を通して、優しい心を持ってほしい」と話していました。

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【6月1日】自治体の消防発展に貢献

知多市大興寺に住む竹内世史輝さん70歳が、長年、知多市の消防職員として勤めた功績が認められ、「危険業務従事者叙勲瑞宝単光章」を受章し、5月31日、報告のため知多市役所を訪れました。この賞は、消防士や警察官、自衛官など危険性の高い業務に従事し、功績を挙げた人を対象に、毎年、春と秋の年2回授与されるものです。竹内さんは、昭和38年に知多市の前身である知多町の消防団に入り、その後、消防署ができたことから26歳で消防職員となりました。58歳で退職するまで、消防教育の実施や災害現場活動に貢献するなど、自治体の消防発展に大きく貢献したとして知多市消防本部から推薦を受け、今回の受章となりました。

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【6月1日】女声合唱グループ コンサートに向けて

知多市新知東町にある中部公民館で6月1日、女声合唱グループ「コール・アザレア」の練習が行われました。今回の練習は、6月30日に知多市勤労文化会館で開かれる「竹内久恵コンサート」に向けての練習で、本番を前に美しいハーモニーを響かせていました。30日に開かれるコンサートは、2部構成。1部は、ソリストの竹内久恵さんが、一人で歌い演じる「モノオペラ」という形式で和歌山県に伝わる「安珍・清姫伝説」を演じます。2部では女声合唱グループ「コール・アザレア」のメンバーらが、花をテーマとしたコーラスを披露します。ソリストの竹内久恵さんは、コール・アザレアの指導者です。知多市在住、名古屋市を中心に活躍するソプラノ歌手で知多市でのコンサートは初めてになります。コール・アザレアは、つつじが丘小学校PTAのコーラスグループが前身で、メンバーは現在20人。49歳から75歳までの女性で構成されています。この日の練習では、作曲家の倉知竜也さんや演出家の金子根古さんらが立ち会い、きめ細かくアドバイスをしていました。

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