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【10月31日】子どもたちのハロウィン

知多市新知にある学童ぼうけんクラブでハロウィンパーティーが行われました。パーティーには、ぼうけんクラブを利用する子どもたち20人が大きな帽子をかぶったりマントを身につけたりと思い思いの仮装して参加しました。クラブでは子どもたちが自分で考え楽しむ力を育めるようにと季節ごとに行事を行っていて、毎年恒例となったこのハロウィンパーティーもその一つ。児童たちはおしゃべりを楽しみながら手作りかぼちゃの蒸しケーキやお菓子をほおばりました。

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【10月31日】東海市の選手 日本新記録達成!

東海市の小学校教諭、中村淳子さんが11月9日に行われた「全日本マスターズ陸上競技選手権大会」で出場した3種目すべてで優勝を勝ち取りました。中山さんが出場したのは800m、1500m、3000mの長距離3種目。なかでも3000mでは11分83という日本新記録を打ち出しました。現在52歳の中山さん。大学時代に陸上をはじめ、子育てを経て40代のときに練習を再開。これまでに全日本マスターズに12回出場。12回中11回の大会で3冠をおさめています。

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【10月31日】今年で最後のイルミネーション

大府市半月町にある深谷久夫さんのお宅で、今年もイルミネーションの点灯が始まります。今年で20年目をむかえるこのイルミネーション。始めたときから20回でやめようと決めていたということで点灯は最後となります。今年のテーマは去年に引き続き「絆」。光り輝くイルミネーション1つ1つに東日本大震災で被災した人や2年前の台風12号で被害を受けた紀伊半島の人への思いが込められています。今年は過去最高となる4万個の電飾が飾られ、訪れる人を迎えます。

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【10月31日】東浦の美術の祭典

東浦町文化センターで「東浦町美術展」が開催されています。東浦町文化協会では東浦に住む子どもから大人まで幅広い美術愛好家たちの作品をつのり、親睦を図ることを目的に毎年この時期に「美術展」を開いています。36回目をむかえた今年は洋画や水彩画、日本画に彫刻などおよそ130点が展示されました。それぞれ自分の個性を追及した作品が出品されています。

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【10月30日】生涯スポーツ功労者 大石さん受賞

大府市にある柔道教室「大石道場」の師範 大石 康さんが生涯スポーツ功労者として表彰され、報告のため大府市役所を訪れました。生涯スポーツ功労者とは文部科学省が毎年、地域や職場におけるスポーツの普及、発展に貢献し成果をあげてスポーツ関係者を「功労者」として表彰しているもので今年は全国で163人が表彰を受けました。大石さんは40年近くにわたって子どもたちに指導を行いオリンピック選手も排出するなど柔道競技の発展に努めてきたことが受賞理由となりました。

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【10月30日】防災意識を高めるために

東海市と知多メディアスネットワークが主催する「東海市防災標語コンクール」の表彰式が行われました。コンクールは家庭や職場などにおいて防災に対する意識を高めてもらおうと今年初めて開かれました。東海市内の小学生、中学生、高校生の他、地域住民から合わせて1817作品が集まりました。

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【10月30日】野球少年たちの笑顔咲く場所

メディアススタッフが気になる情報をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は大府市の住宅街に現れた野球少年たちのバッティング練習場にお邪魔しました。

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【10月29日】渡内小学校 開校40周年

東海市立渡内小学校で「開校40周年記念式典」が行われました。式典は金管バンドによる盛大な演奏で始まり、会場には全校児童479人と来賓40人が集まり40周年を祝いました。あいさつに立った磯部啓二校長は「歴史と伝統のある渡内小学校で何事にも積極的に取り組みこれからも歴史を作り上げてほしい」と児童に話しました。

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【10月29日】大きく育ってね!

大市内の公共施設で子どもたちによる植樹祭が行われています。これは森の中の健康都市づくりを進めている大府市が、楽しみながら植樹をすることで緑への愛着を深めてもらうと、あいち森と緑づくり税を利用し園児や小学生、中学生などの子どもたちによる植樹祭を昨年度から始めたものです。今年度の初日となった23日には大府市立横根保育園で行われ年長園児およそ30人がぶどうの木をはじめヤマブキやユキヤナギといった3種類の樹木、合わせて64本を植えました。

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【10月29日】地域住民の秋の思い出に

東海市加木屋町にある百合ヶ丘集会所で「百合ヶ丘ハロウィンフェスティバル」が行われました。これは、百合ヶ丘自治会が毎年この時期に開いている秋祭りです。フェスティバルでは手作りのスタンプラリーが企画されほか、仮装した地域住民が出場する仮装コンテストも行われました。ステージにはそれぞれ思い思いの衣装を身にまとった住民が登場し秋祭りを盛り上げていました。

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【10月29日】東海市内で栽培成功!

東海市内のいちじく生産者、美馬和弥さんがいちじくハウスの中でバナナの栽培に成功しました。栽培に成功したのは「三尺バナナ」という品種で背丈が90センチほどに成長し酸味が少ないのが特徴といわれるものです。100本ほどの実がついたこのバナナ。まだ緑色の状態でしたが収穫が行われおよそ30キロもあるバナナを持ち美馬さんは「来年は三尺バナナの株をさらに増やしモンキーバナナにも挑戦したい」と話していました。

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【10月28日】晴れた!知多市産業まつり

知多市の産業と文化の祭典「知多市産業まつり」が27日、知多市勤労文化会館周辺で開かれました。 41回目となる今年は「輝け!翔び立て!知多市の産業」をテーマに開かれ、会場には出店や地元企業の出展ブースが軒を連ねました。 また会場中央に組まれた野外ステージでは尾張万歳保存会による御殿万歳や朝倉の梯子獅子、岡田山車まつり保存会によるよせ太鼓やからくり人形の披露が行なわれ、ステージを彩りました。 台風の影響が予測されたため、27日のみの開催となりましたが、今年も多くの人で賑わっていました。

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【10月28日】食生活改善で全国最高賞受賞

食生活改善を通して健康づくり活動を進めている「東海市健康づくり食生活改善協議会」がこのたび、日本食生活協会から全国最高賞となる「南・賀屋賞」を受賞しました。 東海市健康づくり食生活改善協議会は「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに平成2年に発足し、現在は82人の会員が所属しています。活動拠点となる市内の公民館や小学校で地域住民を対象とした料理教室を開いているほか、地元の特産品、フキやトマトを使った郷土料理の普及、災害時に役立つレシピ作りなどのボランティア活動を行なっています。こうした活動が評価され、平成16年には愛知県で初の厚生労働大臣表彰を受賞。今回、市町村の協議会としては県内初の「南・賀屋賞」を受賞しました。

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【10月28日】芸能と文化の祭典

大府市勤労文化会館で27日、大府と共和の中日文化教室と、鳴海中日文化センターが合同で、タップダンスやカラオケなどの講座の芸能発表会を開きました。ステージではバレエやダンスなど19種類の講座の受講生約300人が出演し、日頃の練習の成果を披露しました。 また会場では会員作品展も開かれ、絵画や書など約100点の作品が展示されました。

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【10月25日】臨海地区の防災結束強化を目指して

知多市の臨海工業地帯にある32の企業で組織される「知多市石油コンビナート等特別防災区域保安連絡協議会」の総合防災訓練が、10月24日に行われました。今年の会場は、東邦ガス緑浜工場。訓練は、マグニチュード8.7、震度6強の東海・東南海・南海三連動地震が発生し、大津波警報が発令される中、液化天然ガス「LNG」がタンクから漏れ出したという想定で行われました。

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【10月25日】夢に向かって頑張ります

全国大会とアジア大会への出場を決めた選手たちが、10月24日、知多市役所を訪れました。全国大会に出場するのは、鰍hHI愛知の軟式野球部。創部以来初めて全国大会出場を決めました。一方、ベンチプレスのアジア大会に日本代表として出場するのは、東レ鰍フ西古裕志さんです。宮島寿男知多市長は、「知多市の名を日本・世界に残してほしい」とエールを送っていました。

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【10月25日】どえりゃあ面白いだよ!

東海市で活動する「劇団木曜座」が、11月17日の公演に向けて稽古に励んでいます。劇団木曜座は、今年で結成28年目。年に1回単独公演を行っていて、今年は「やっとかめ探偵団」を上演します。名古屋弁で話すユーモラスなおばあちゃん達が集まる「やっとかめ探偵団」が町内で起きた誘拐事件を謎といていく内容です。

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【10月24日】大府と遠野の友好メニュー

大府市役所6階にあるレストラン「ガーデニア」で、大府市の友好都市である岩手県遠野市の郷土料理と地元大府産の野菜を使ったランチメニューが3日間限定で提供されています。 献立は大府市と遠野市の管理栄養士が考案したもので、遠野市の郷土料理「ひっつみ汁」が取り入れられました。「ひっつみ汁」は岩手の方言で「団子をちぎる」ことを意味する「ひっつむ」という言葉から名付けられた汁料理です。この他にも大府産の食材を使った「菜めし」や「味噌カツ」が入った680キロカロリーのランチメニューが、25日まで1日100食限定で提供されています。

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【10月24日】外国人ともっとふれあいを

大府東高校で23日、生徒達が海外について学ぶ国際交流イベントが開かれました。大府東高校では毎年、生徒に国際的な感覚を養ってもらうことを目的に、外国人の講師を招いた授業を行っています。 この日は名古屋国際センターから派遣された、台湾・メキシコ・ペルー・スリランカ・バングラディシュ・ブラジルの6ヶ国から6人が大府東高校を訪れ、母国の文化を紹介しました。

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【10月24日】このまちリサーチ 東海市に関する名前の人がいるらしい

スタッフが気になる話題をリサーチする「このまちリサーチ」! 東海市に関する名前を持つ児童がいるということで、東海市立平洲小学校にスタッフが伺いました! どんな名前なんでしょうか?!

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【10月23日】8020達成!

80歳以上で健康な歯が20本以上ある高齢者を表彰する「8020表彰式」が、10月21日、東海市のしあわせ村で行われました。今年、東海市では91人が該当し、このうち64人が式に出席しました。最高齢となる85歳で23本の歯を持つ男性が、受賞者を代表して登壇し、市長から賞状を受け取りました。

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【10月23日】実践的な防犯訓練

イオンモール東浦で、10月21日、宝石店を狙った強盗事件を想定した防犯訓練が行われました。イオンモール東浦では、従業員の防犯意識を高めるため、開業以来毎年この時期に、実践的な防犯訓練を行っています。この日は、刃物を持った挙動不審者が宝石店に侵入し、刃物を突き付けて現金を脅し取り逃走する、という事件が発生したと想定し、訓練を行いました。

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【10月23日】船島小ビオトープ現地審査

環境学習の場としてビオトープ作りに取り組んでいる東海市立船島小学校で、10月22日、全国学校・園庭ビオトープコンクール2013の現地審査が行われました。このコンクールには、今回、全国190校から応募があり、書類審査を経て、現地審査を行う108校に絞られました。船島小では、学校全体をビオトープととらえ、グラウンドを取り囲むように自然と触れ合える歩道が整備されています。この審査の結果は12月上旬に発表される予定だということです。

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【10月23日】重なり合う色の版画展

大府市で活動している木版画教室「ロングラス」の作品展が開かれています。ロングラスは、木版画家の成田郷子さんを講師に、20歳代から70歳代までの12人で、月1回活動しています。今回の作品展では、花や植物、風景などを題材にした作品、約40点を展示しました。この作品展は、10月25日まで開かれています。

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【10月22日】音楽に合わせて踊ろうよ

東海市立勤労センターで、10月20日、「ハートフルダンスパーティー」と題されたダンスパーティーが開かれました。このパーティーは、別のダンス教室の生徒同士で交流する機会を設けようと年に1回行われていて、今年で15年目となります。会場には約300人が集まり、この日に向けて練習を重ねたダンスを披露しました。

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【10月22日】生演奏を肌で感じて

大府市にある東山児童老人福祉センターで、10月21日、未就学児を連れて親子で楽しめるアルパコンサートが行われました。「アルパ」とはラテンハープとも言われる楽器で、通常のハープよりも小型で空気を響かせるような音色が特徴です。コンサートには、名古屋を中心に活動しているアルパ奏者、かとうともこさんが招かれました。この日は、0歳から3歳の子どもを連れた親子18組が参加し、アルパの心地よい音色に耳を澄ましていました。

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【10月22日】朝倉の梯子獅子 雨の奉納

知多市にある牟山神社の祭礼「朝倉の梯子獅子」が、10月20日、伊勢神宮式年遷宮の記念行事に参加しました。参加当日は、朝からあいにくの雨。残念ながらやぐらでの奉納は中止となりましたが、9組が舞台で獅子舞を奉納しました。

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【10月21日】市民大学 学生発表会

「市民大学ちた塾」が19日と20日の2日間、後期講座の開講に合わせて、開講式と発表会の「ちた塾まつり」を開きました。 「市民大学ちた塾」は市民同士が学び、教えながら生涯学習を行なう場として平成15年に開校し、今年で10周年を迎えました。 発表会は展示の部と発表会の部に分かれて行なわれ、31講座が学んだ成果を披露しました。

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【10月21日】秋の旬を堪能あれ!

知多市大興寺にあるコスモス畑で「コスモスカーニバル」が開かれました。 コスモス畑は、かつて休耕地だった場所を、大興寺コスモス有志会や大興寺生産組合が整備したもので、8,000uに1万株以上のコスモスが植えられています。 「コスモスカーニバル」はコスモスとともに交流を深めようと毎年この時期に開かれていて、今年も雨の中多くの人が集まり、旬の食とコスモスを楽しみながら楽しんでいる様子でした。

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【10月21日】ぼくたちのどろんこまつり

大府市朝日町にある大府学童保育所で20日、「どろんこまつり」と題したイベントが開かれました。 大府学童保育所は「どろんこクラブ」の名前で親しまれていて、毎年この時期に保育所に通う子ども達が中心となって手作りのイベントを開催しています。今年も子ども達が準備した様々な企画が行なわれ、訪れた地域住民らを楽しませました。

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【10月21日】あなたの健康チェックします

東海市にある星城大学で19日と20日の2日間、大学祭「星祭」が開かれ、多くの人で賑わいました。 今年は初めての試みとして、健康増進プロジェクトと題した健康チェックコーナーが設けられ、脳機能チェックや足の血管測定、バランス検査などが行なわれました。学生は検査結果をもとに健康アドバイスをするなど、普段の学習の成果を発揮していました。

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【10月18日】世界での活躍に「吉田賞」!

大府市にある至学館大学で、2013年世界レスリング選手権女子48キロ級で金メダルを獲得した登坂絵莉選手に、オリンピック金メダリスト、吉田沙保里選手の名前を冠した「吉田賞」が贈られました。登坂選手は、富山県出身の20歳で、現在、至学館大学のレスリング部に所属しています。「吉田賞」は、2004年、吉田選手らがアテネオリンピックで金メダルを獲得した栄誉を称えて創設された賞で、世界的なレベルで活躍した学生に贈られます。初の受賞者となった登坂選手は、「吉田選手と同じ道をたどれるよう頑張りたい」と話していました。

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【10月18日】先輩の姿を希望に

知多市出身のプロボクサー、大和哲也選手が、10月18日、母校の知多市立中部中学校を訪れ、生徒と交流を図りました。大和選手は、中学3年生のときキックボクシングに出会い、高校3年生でプロデビューを果たしました。その後、様々な大会で王座を獲得し、3年前の「K-1 ワールドマックス2010」では63キロ級の日本チャンピオンに輝きました。大和選手は、後輩に向けて「諦めず夢に向かって頑張ってほしい」と強く語りかけていました。

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【10月18日】伊勢神宮式年遷宮 記念奉納に向けて

10月20日、伊勢神宮で、式年遷宮を記念して知多市朝倉の梯子獅子が奉納されます。10月17日には、獅子舞の舞台である梯子ややぐらを伊勢神宮に運ぶため、トレーラーに積み込む作業が行われました。積み込まれた18本の柱と1本の梯子は、10月18日早朝に現地に到着し、2日間で組み立てられます。伊勢神宮での梯子獅子の奉納は、10月20日の午後1時から行われます。

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【10月18日】地元の寺に親しみを感じて

知多市岡田にある寺院「慈雲寺」で、10月18日と19日の2日間、「慈雲寺と地元岡田との関わり」をテーマとした収蔵品展が開かれています。この収蔵品展は、地域の人に地元の寺への親しみを持ってもらおうと開かれたもので、仏像や骨董品、住職の肖像画など94点が並べられました。

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【10月17日】悔いのない戦いを

知多市役所で17日、第26回 全国健康福祉祭、通称「ねんりんぴっく」に出場する選手の壮行会が行なわれました。 ねんりんぴっくは60歳以上を対象に毎年行なわれる大会で、今年は高知県を会場に20種目が行なわれます。 知多市から出場するのは、竹内厚雄さん(剣道)、小林薫さん(将棋)、坂田光正さん(将棋)の3人です。

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【10月17日】いざという時に備えて

知多市民病院で15日、地震発生時の負傷者受け入れを想定した、トリアージ訓練が行なわれました。 トリアージは、災害などが発生した際に負傷者を重症度と緊急性によって分け、治療の優先順位を決めるものです。訓練は、地震で多数の負傷者が出ているとの想定で行なわれ、医師や看護師など150人が参加しました。

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【10月17日】突撃!“すごい”サッカースクール

「すごいサッカースクールがある」との情報を得て 取材に伺ったのは、東浦ライオンズクラブ主催のサッカースクール。 9月から12月までの3ヶ月間限定のスクールで、 東浦町内外の5つの中学校から45人の生徒が練習に通っています。 一体、何が“すごい”のか・・・

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【10月16日】今年も美味しいワイン出来ました

東海市産のぶどうで作った「知多半島ワイン」の新酒発表会が、半田市内で開かれました。知多半島ワインは、東海市にある久野伊農園と、知多半島の活性化に取り組む知多ソフィア・ネットワークが2001年に作ったものです。現在は、赤・白・ロゼの7種類あり、東海市産のぶどう100%のワインです。 今年は全7種類のうち5種類が新種として発表されました。半田市内や名古屋市内で販売されるということです。

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【10月16日】新しい仲間み〜つけた

「チャリティー新おもしろ野球大会」と題されたイベントが知多市内で開かれました。この大会は、知多市新田地区にある2つの少年野球チーム「東部フェニックス」と「北巽ユニオンズ」の選手や父兄同士の交流を図るとともに、勝敗にこだわらずレクリエーションとして野球を楽しむことを目的に開かれています。 この日は混合戦が行われ、参加した子ども約60人と父兄らは互いに交流を深め合っていました。

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【10月16日】スポーツの魅力 仲間と共有

東海市で現在、「東海市シルバー健康スポーツフェスティバル」が開かれています。初日の15日には卓球大会が行われ、市内で活動する卓球クラブから約120人が参加。参加者の中には今大会最高齢となる85歳の男性の姿もあり、楽しそうに汗を流していました。 「東海市シルバー健康スポーツフェスティバル」は11月17日まで開かれ、ソフトテニスやゲートボールなど6種目が行われるということです。

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【10月16日】思い出をちぎり絵で表現

東海市役所2階のギャラリーで、ちぎり絵の作品展が開かれています。東海市在住の山中三四子さんが講師を務める「ちぎり絵同好会」と、ボランティアでちぎり絵を教えている市内の福祉施設の合同作品展です。会場にはメンバーが旅先で見た風景の作品など、約40点が展示されています。 ちぎり絵同好会 さくら・あじさい作品展は、10月25日まで東海市役所2階のギャラリーで開かれています。

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【10月15日】6人で掴んだ優勝

10月5日に開かれた、愛知県老人クラブグラウンド・ゴルフ大会で、知多市のチームが優勝しました。 チームは、知多市老人クラブ連合会のグラウンドゴルフ運営委員会が推薦した6人で、普段はそれぞれ自分の地区でグラウンドゴルフを楽しんでいます。県大会へは平成19年から毎年出場していて、今大会は県内の43チームが出場する中、3度目の優勝を果たしました。

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【10月15日】あの教訓からわが街も

東海市の高横須賀町内会連合会が13日、地区として初の試みとなる、津波避難の防災訓練を行いました。 参加者は第一避難所、第二避難所へと避難し、高横須賀すべての地区が合流した後、広域避難場所に指定されている横須賀小学校の体育館に集合しました。訓練には、消防団や高横自主防災会など200人近くが参加し、海が近い場所に住んでいることを改めて意識付ける良い機会になったようでした。

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【10月15日】豪華 大府の山車祭り

大府市北崎町の山之神社で、五穀豊穣や家内安全などを祈願する「山之神社 礼大祭」が行われました。 13日の本楽には、江戸時代後期に作られたとされる、高さ約5m、重さ約2トンの山車が登場しました。山車はお浄めの儀式のあと、まちを曳き回されたということです。

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【10月15日】サッカー大会 熱い戦い

第31回 東浦ライオンズカップサッカー大会が、12日と13日の2日間、東浦町立北部中学校と、緒川小学校のグラウンドで開かれました。 今回は知多半島内のチームをはじめ、名古屋市や刈谷市などから、合わせて18のクラブチームが出場し、U-8、U-10、U-12の3つの部に分かれ、予選リーグとトーナメント戦を戦いました。

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【10月14日】あなたの運動能力は?

「体育の日」に合わせて、東浦町体育館で「体年齢をチェック!自分の身体を知りましょう!」と題された運動能力チェックを行なうイベントが開催されました。 種目は全部で9種類用意され、年齢別に5、6種目を行なって測定します。参加者は自分の記録と年齢別の平均記録を比較しながら、自分の身体能力を確認していました。

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【10月14日】藤江の秋の伝統行事

東浦町にある藤江神社で13日、秋の祭礼が行なわれました。 午前中には神楽や、柵の中を走り回る馬に若者が飛びつき伴走する神事「おまんと」が行なわれ、午後から「だんつく獅子舞」が奉納されました。 「だんつく獅子舞」は300年近く前から伝わる雨乞いの伝統神事で、愛知県の無形民俗文化財に指定されています。舞は「恋歌仙」「膝折」「隠獅子」の3幕からなり、「八ツ頭舞楽保存会」によって継承されています。訪れた人達は、毎年恒例の秋の伝統行事を楽しんでいました。

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【10月14日】子どもたちが伝統の舞

13日、大府市の横根藤井神社祭礼が行なわれました。 午後からは、南組、石丸組、中組の3つのまつり組がそれぞれ持つ山車を境内にひき上げ、勢ぞろいした3輌の山車の前で、子ども達がお囃子を披露しました。 その後、天下泰平・五穀豊穣を祈って奉納される伝統的な舞楽「三番叟」が奉納されました。横根藤井神社の三番叟は、子どもが演じることから「子ども三番叟」とも呼ばれていて、大府市の無形民俗文化財に指定されています。子供たちが9月から練習してきた成果を存分に披露すると、観客から大きな拍手が沸き起こっていました。

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【10月14日】住民参加の事業仕分け

東浦町で12日と13日の2日間、東浦町事業仕分けが行なわれました。 事業仕分けは、町が実施している事業について、実施が必要かどうか、費用対効果は適切かなど、住民目線で必要性や実施方法を検証するもので、今年で2回目となります。 他の自治体職員、民間企業従事者、住民代表などからなる仕分け人との議論を経て、町が住民から無作為に選んだ判定人が、事業の実施・廃止などを4段階で判定します。今回は、高齢者教育事業や職員研修事業など、事前に選ばれた10事業が仕分け対象となりました。

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【10月11日】食べて動いてスタンプゲット!

東海市内の運動施設や飲食店をまわるスタンプラリー、その名も「健康づくりラリー」が10月1日から始まりました。東海市では昨年から市民の健康をサポートする取り組み「健康応援ステーション」を始めました。この一環として今回健康応援ステーションを回るスタンプラリーが企画されました。市内34の施設や店舗が対象で、各施設で指定された健康ミューを食べたり施設を利用し、運動すればスタンプが押してもらえます。スタンプを3つ集めると記念品が贈られるということです。

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【10月11日】ピンクの絨毯 一面に

知多市新刀池池にあるコスモス畑で、色とりどりのコスモスが咲いています。かつて休耕地だった地を地域住民で組織される大興寺コスモス有志会や大興寺生産者組合らが15年前にコスモス畑に生まれ変わらせました。およそ8000平方メートルの敷地には1万株以上のコスモスが植えられています。毎年、この地では大興寺コスモス有志会により「コスモスカーニバル」が開かれ、今年は20日から行われるということです。

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【10月11日】武豊線のルーツを辿る

大府市歴史民俗資料館で特別展「武豊線と大府・共和駅」が開かれています。この企画展はJR共和駅が今年開業80周年を迎えること、そしてJR武豊線が2015年に全線電化されることからこれまでの歴史を多くの人に知ってもらおうと企画されました。展示会場には共和駅、武豊線の歴史についての資料が展示されているほか、かつて使われていたイギリス製のレールや制服、鉄道模型などおよそ90点が展示されています。

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【10月11日】だんつく獅子舞 本番に向けて

東浦町にある藤江神社で秋の祭礼で奉納される「だんつく獅子舞」の練習が行われています。「だんつく獅子舞」は300年近く藤江地区で伝承されている伝統的な神事で、2012年の1月に愛知県の無形民俗文化財に指定されました。毎年獅子舞を奉納しているのは八ツ頭舞楽保存会のメンバーで今年は21歳から32歳までの7人で舞を行います。だんつく獅子舞には台本がないため会の年配者が今年舞う若者たちに体を使って伝えていきます。「だんつく獅子舞」は10月13日(日)の正午から午後1時にかけて奉納される予定です。

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【10月10日】東海プレミアム商品券 発売!

東海商工会議所は、商業の活性化を目的に、東海市内の加盟店337店舗で使える「東海プレミアム商品券」を今年初めて発行しました。1冊1万円で、1万1千円分の買い物ができる商品券です。10月10日から販売を開始し、東海市内在住、在勤、在学の18歳以上の人が購入できます。販売数は3万冊で、1人5冊まで購入できます。東海プレミアム商品券は、商工センターと東海市観光物産プラザで販売されています。

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【10月10日】蝶の魅力を子どもたちに

知多市立新田小学校で、10月9日、長距離を飛ぶことで有名な蝶「アサギマダラ」を学ぶ授業が行われました。「ようこそ先輩」と題されたこの授業は、新田小学校のOBやPTAで組織される「新田小学校ふるさとふれあい協議会」が開いたものです。毎回、様々な分野で活躍する卒業生を招いていて、3回目の今回は、50年ほど前の卒業生、窪田宣和さんが講師として招かれました。高校の生物教師だった窪田さんは、アサギマダラに関する様々な組織に所属し、29年間研究を続けています。この日は4年生から6年生の児童約400人に、アサギマダラの生態などを紹介しました。

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【10月10日】このまちリサーチ「充実した第2の人生」

メディアススタッフが地域の気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、第二の人生をパワフルに楽しんでいる知多市の男性を取材しました。

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【10月9日】お米の成長 実感!

東浦町緒川小学校で校内にある田んぼの稲刈りが行われました。緒川小学校では体験学習の一環で平成9年に校内に田んぼを作り地域の人に教わりながら毎年児童がコメ作りを行っています。この日は5年生の児童61人が今年6月に自分たちで植えた苗を実際に収穫しました。普段使うことのない鎌に苦戦しながらも稲20株ほどを刈りました。

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【10月9日】韓流好き、集まれ!

今年8月にオープンした大府市で初となるサムギョプサル専門店「テジ」で、10月9日の「ハングルの日」にあわせた韓流好きが集まるイベントが行われました。イベントを企画したのは「テジ」代表の柵木哲朗さんです。柵木さんは韓国に留学に行ったことをきっかけに、より多くの人に韓国の魅力を伝えたいと今回のイベントを企画しました。集まったのは30人。食べて、飲んで、楽しく話そうをコンセプトに、参加者は交流を図り笑顔を見せていました。

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【10月9日】癒しを運ぶ巡回コンサート

東海市緑陽小学校で一流の演奏家による「学校巡回コンサート」が行われました。緑陽小学校を訪れたのは愛知県を中心に活動する「芸術協会室内楽合奏団アントレ」のメンバーです。フルートやトランペット、クラリネットなど6種類の管楽器や打楽器を用いて「サウンドオブミュージック」や「交響曲第9番 新世界より第2章 遠き山に日は落ちて」などあわせて12曲が演奏されました。

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【10月9日】伝統を受け継ぐ三番叟

大府市横根町にある藤井神社の秋の祭礼が10月13日に行われるのに合わせ、現在地元の子どもたちが祭礼で奉納する「三番叟」の練習に励んでいます。横根藤井神社の祭礼では小学生が奉納することから「子供三番叟」と呼ばれ大府市の文化財にも指定されています。今年三番叟を奉納するのは大府市立神田小学校の5年生の大嶋陸斗くん、加藤凜太郎くん、永柳志歩さんの3人。細かな所作を確認しながら息を合わせ練習に励んでいました。

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【10月8日】秋フキの出荷始まる

全国一のフキの生産地である知多半島。中でも東海市は知多半島のフキ農家の半数を占める45軒がフキを生産しています。この日は、東海営農センターに10軒の農家が出荷のためフキを運び入れました。 今年のフキは8月の猛暑により伸びが悪かったと言いますが9月の台風18号もしのぎ、適度な雨で例年の収穫量まで回復できたということです。今年は総出荷量3411トンと見込まれていて関東・関西など全国に出荷されるということです。

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【10月8日】土俵の上でいざ勝負!

知多市内の小学生や中学生などが参加する知多市民相撲大会が開かれました。この相撲大会は知多市教育委員会が毎年この時期に開いているもので今年で32回目になります。この日は、知多市近郊の中学校相撲大会も同時開催され、参加した子どもたちは目の前の相手を倒そうと一生懸命相撲を取ったり、負けてくやしがったりとたくましい姿をみせていました。

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【10月8日】生き生き長寿フェア2013

大府市にあるあいち健康の森公園で生き生き長寿フェア2013「はつらつ健康プラザ」と題したイベントが開催されました。このイベントは愛知県と愛知県社会福祉協議会が共同で毎年開いている健康イベントです。 イベントでは高齢者を中心とした県民の健康づくりと世代間交流を目的に健康に関する様々なイベントが用意され参加者たちは1日を通して健康イベントを楽しんでいる様子でした。

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【10月8日】特技を活かした地域と交流

大府市にある大府公民館で公民館祭りが開かれました。 今年で32回目を向かえるこの祭りには公民館の利用者や地域活動を行う25の団体が参加。地域住民との交流や繋がり作りを目的にそれぞれの特色を活かした催しが用意されました。公民館の駐車場では大東小学校と大府小学校のPTAを中心に屋台が出店され多くの人が訪れました。公民館の中では日頃公民館を利用している団体がそれぞれの作品を持ち寄り作品展を開きました。

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【10月7日】勇壮な獅子舞を奉納

知多市新知にある牟山神社の秋の祭礼「朝倉の梯子獅子」が行われました。朝倉の梯子獅子は高さ9メートルのやぐらの上で2人1組の獅子舞を奉納する祭りで、愛知県の無形民俗文化財に指定されています。 今年は、初めてやぐらの上で獅子舞を奉納する新人の高校2年生、阿知波駿輔さんが登場し見事な獅子舞を演じていました。尚、この「朝倉の梯子獅子」は伊勢神宮 式年遷宮に合わせ10月20日(日)に伊勢神宮で奉納のため演じられる予定です。

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【10月7日】大田のまちを彩る どんでん

東海市の秋の風物詩「大田まつり」が開かれました。五穀豊穣、無病息災を願って行われる大田まつりは東海市の大田町にある大宮神社の例祭で、200年以上の歴史を持つ伝統的なまつりです。去年初めてお囃子に女の子が参加しましたが、今年はさらに人数が増えて大田地区以外から参加している子もいるといいます。唐子が文字を書くからくり人形が載っている里組の山車では名鉄太田川駅周辺の開発が進んでいることから変わりゆく街への思いを込めて「想い」の文字を書きました。

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【10月7日】発表会に向けて猛練習

大府中日文化教室で、ミュージカルとタップダンスの教室に通う児童が発表会に向けて練習を行いました。この教室はミュージカルとタップダンスの2つのコースがあり3歳から小学6年生生までの児童30人が通っています。5回目となる発表会のテーマは「日本のまつり」。ダンスや音楽、ステージ衣装にまつり要素を盛り込みました。子どもたちは一つ一つの動きを丁寧に確認しながら練習に取り組んでいました。

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【10月4日】宮島市政 幕開け

9月29日に行われた知多市長選挙で初当選した宮島寿男新市長が、10月4日、市役所に初登庁しました。宮島市長は現在65歳。愛知県庁に46年務め、中部国際空港や愛・地球博といった県の二大事業に携わってきました。市長就任式で、宮島市長は、集まった市職員約140人を前に、今後の抱負を述べました。

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【10月4日】癒しの花旅へ

大府市に住むアートフラワー作家、西野勝子さんの教室の作品展が、10月4日から始まりました。西野さんは40年ほど前から自宅でアートフラワー教室を開いていて、これまで知多半島を中心におよそ90回もの作品展を開いてきました。大府市勤労文化会館での開催は19回目。今回は「癒しの花旅」をテーマとし、バラやラベンダーなどを使って北海道で見た花壇を再現しました。この作品展は、10月6日まで開かれています。

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【10月3日】3期12年の加藤市政に幕

9月29日、任期満了に伴う知多市長選挙が行われ、宮島寿男さんが当選、新市長が決まりました。10月3日には、引退を表明していた加藤功知多市長の退任式が行われました。加藤市長は2001年に市長に就任。知多市と東海市の市民病院の統合を進めたほか、平成14年を防災元年と位置づけ公共施設の耐震工事をすべて完了させるなど、様々な取り組みを行ってきました。市職員約120人が参加した退任式で、加藤市長は「市長を務めた12年間は、誇りを持って仕事ができ有意義な時間だった」と感謝の言葉を述べました。

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【10月3日】先生も一緒に授業体験

10月3日、知多市立旭東小学校で、中部電力による「電気の利用」に関する授業が行われました。知多市は、理科好きの子どもを増やそうと、平成23年度から理数系教員の養成活動に取り組んでいます。この日は教員の指導力向上を目的とした授業研究会が開かれ、市内の理数系教員が参加しました。この日中部電力が行った授業では、電気自動車で利用される運動・音・光・熱のエネルギー変換の仕組みが紹介され、実際に電気自動車に触れる機会も設けられました。授業を受けた6年生の児童たちは、電気の仕組みや有効性を体験しながら学び、教員たちも児童目線で授業を体験していました。

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【10月3日】プロから教わる洋菓子づくり

東浦町にあるはなのき会館で、10月1日、プロのパティシエから教わる本格洋菓子講座が開かれました。この講座は、プロから教わる貴重な機会を設けるとともに、地元の店に親しみを持ってもらおうと今年初めて開かれました。講師を務めたのは、東浦町の洋菓子店「西洋洋菓子処 東山」の東山孝幸さんです。東山さんは、プロが使う専門の調理器具を家庭の台所にあるもので代用して調理する方法などを紹介。この日は東浦町民10人が参加し、ロールケーキとにんじんのゼリーを使ったケーキを作りました。

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【10月3日】いつまでも楽しく謡う

東海市を中心に活動する民謡グループ「おもと会」が、10月27日に行われる発表会に向けて練習に励んでいます。「おもと会」は、昭和57年に発足したグループで、昭和59年から毎年この時期に、「おさらい会」と題した発表会を開いています。発表会を前に、会のメンバーたちは毎週練習を続けています。今年のおさらい会には、交流のある団体も応援に駆け付け総勢80人ほどが出演。ソーラン節など日本全国の民謡が謡われます。おもと会のおさらい会は、10月27日に大府公民館で行われます。

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【10月2日】学んで楽しい人生を

東海市立文化センターで、10月2日、市民大学「平成嚶鳴館」の学習発表会が始まりました。市民大学「平成嚶鳴館」は、市民が教員、学生、運営者となって豊かで実りの多い人生を過ごせるようにと平成18年に開校しました。開校以来学生数は増え続け、今年度後期は、過去最高となる150講座が開かれ、2千人以上の申し込みがありました。年に1回日頃の練習の成果を発表する学習発表会を行っていて、この日から始まった展示の部では、12の講座から約300点の作品が出展されました。これらの作品は10月6日まで展示されています。

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【10月2日】鉄ってすごいね!

東海市の鉄鋼メーカー、愛知製鋼が、10月1日、東海市立平洲小学校で、鉄について学ぶ出張授業「鉄の教室」を開きました。この授業は、地元の基盤産業である鉄について市内の子どもたちに知ってもらおうと3年前に始まり、現在は市内全ての小学校で行われています。この日は平洲小5年4組の児童35人が、鉄粉を利用した磁石づくりに挑戦しました。

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【10月2日】大田まつりに向けて猛練習

東海市の秋の伝統行事「大田まつり」に向けて、大田地区ではまつり組が毎晩練習に励んでいます。大田まつりは、東海市にある大宮神社の例祭で、200年以上の歴史を持つ山車まつりです。市場組、里組、荒古組、黒口組の4つの組があり、各組では9月初旬からお囃子やからくり人形の練習を始めました。今年は、市場組が山車4台の先頭となる「一番車」を務めます。今年の大田まつりは、10月5日と6日に開かれます。

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【10月1日】友好交流を形に

東海市国際交流協会設立20周年記念式典が、9月29日、東海市の市民活動センターで開かれました。東海市には現在、外国人が1200人住んでいて、会では、外国人向けの防災訓練や日本語教室など様々な活動をボランティアで行っています。また平成15年からは、オーストラリアのマセドンレンジズ市の市民と市民レベルでの交流を続けてきました。この交流が元となり、両市の交流へと発展。東海市とマセドンレンジズ市は、来年姉妹都市提携を結びたい意向で、この日の式典の中で、姉妹都市提携に向けた覚書を締結しました。

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【10月1日】燃えろ!北山魂

大府市立北山小学校で、9月28日、運動会が行われました。今年の運動会のスローガンは「最後までかけぬけろ!勝利をつかめ 燃えろ北山魂」。この日に向けて、1年生から6年生までの668人は競技や応援合戦などの練習に励んできました。運動会では、学年縦割りの赤・白・青の3つのチームに分かれ、学年別の徒競走、チーム対抗リレー、綱引き、騎馬戦など16種目の競技で競います。青空の下、児童たちはグラウンドを元気いっぱいに駆け回っていました。

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【10月1日】いにしえの荒尾の里を今たどる

東海市の荒尾・平洲地区を歩いて回るウォーキング会が、9月30日に開かれました。ウォーキング会を開いたのは、市民団体「楽笑クラブ」です。楽笑クラブは、東海市が開いた健康づくり養成講座の参加者が立ち上げたクラブで、現在19人が会員として所属しています。クラブでは、市内各地の史跡などを歩いて回るウォーキング会を企画。8回目となる今回は、荒尾・平洲地区のコースで、細井平洲生誕の地や西方寺などに立ち寄り、歴史を学びながら楽しくウォーキングをしていました。

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【10月1日】歌って元気 笑って元気

9月30日、大府市勤労文化会館で、大府市内の老人会と婦人会のふれあい会が開かれました。このふれあい会は、老人クラブ「共和西白鳩会」「長草老人会」「共長婦人会」の3つの会が共同で、毎年この時期に開いているものです。今年は3つの会から約220人が参加しました。今年の会の見どころは、合唱と阿波踊り。合唱では、混成合唱団23人が「ふるさと」や「浜辺の歌」などを披露しました。また阿波踊りでは、手づくりのお面や手ぬぐいなどを身にまとったメンバーが登場し、会場を沸かせていました。

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