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【11月29日】来シーズンも頑張って!

中日ドラゴンズで活躍する知多市出身のプロ野球選手、浅尾拓也投手が今シーズンの成績を報告するため宮島寿男知多市長のもとを訪れました。今シーズンは右肩の故障で序盤は主力メンバーから外れていましたが7月12日の巨人戦で復活。報告を受けた宮島市長は「浅尾投手の活躍が知多市の子どもたちの励みになる。知多市の希望の星としてこれからの活躍に期待したい」と来シーズンに向けてエールを送りました。

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【11月29日】会員500人目おめでとう

大府市の友好都市である岩手県遠野市は、遠野市を身近に感じてもらうためのファンクラブ制度「で・くらす遠野」を実施しています。このほど、中京地区における会員数が500人を達成。これを記念して中京地区の本部がある大府市でセレモニーが行われました。記念すべき500人目の会員となったのは大府市に住む菊池健蔵さん。セレモニーでは遠野市産のヒノキで作られた盾などの記念品が手渡されました。

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【11月29日】味噌煮込み うどんでホッコリ

大府市の森岡公民館でうどんの麺打ちが体験できる「手作り味噌煮込みうどん」講座が開かれました。講師をつとめたのは大府市共栄町に店を構える手打ち麺処「やま幸」の明壁正吾さん。今年初めて企画されたこの講座。男性3人を含む13人が参加し、うどん打ちのポイントや味噌煮込みの美味しい作り方を学びました。参加者は根気のいるうどん麺作りに苦労しながらも楽しんでいる様子でした。

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【11月29日】やわらかい筆のタッチに魅せられて

半田市や知多市にゆかりのある明治時代の日本画家、山本梅荘とその弟子の作品が展示された「山本梅荘一門展」が知多市歴史民俗博物館で開かれています。会場には柔らかい筆のタッチを活かした「南画」の作品およそ100点が並びました。梅荘とその弟子たちは「青緑山水」という青と緑を中心に色鮮やかな山と川を描く作品を得意とし、手前の木々を濃く細やかにし、奥の山を淡くすることで風景の雄大さを描き出しています。会場には梅荘のほか、長男の石荘や弟子で知多市出身の久野柳荘、早川梅亭らの作品も展示されています。

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【11月28日】笑顔あふれる「まちづくり」

大府市吉田地区のまちづくりを担う「吉田まちづくり協議会」が、「第23回 全国花のまちづくりコンクール」で入賞しました。このコンクールは緑化活動を行なっている個人や民間団体、企業などが対象で、今回、吉田まちづくり協議会は応募総数2,187件の中から団体部門の入選を受賞しました。 吉田まちづくり協議会は平成21年にまちの花壇整備を行なう緑化部を設立。大府市立大府南中学校横のふれあい庭園「みなみ」や、吉田児童老人福祉センターの緑化整備を行なうなど、長年続けてきた活動が評価されました。

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【11月28日】みんなでサツマイモパーティー

知多市立南粕谷小学校で27日、サツマイモパーティーが開かれました。南粕谷小学校では毎年、2年生の児童が校内の畑でサツマイモを育てていて、収穫したサツマイモを使って保護者と一緒に楽しめるパーティーを開いています。この日は朝から2年生の保護者が集まって芋きんとんを作り、合唱やサツマイモに関するクイズなど児童による発表が行なわれた後、全員で芋きんとんを味わいました。

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【11月28日】このまちリサーチ「地域新聞がつないだ 地域との絆」

スタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、大府市北崎町に住む美容師の迫田さんを取材しました。 地域新聞「北崎『K』新聞」を2009年から月に1度発行してきました迫田さん。しかし難病に襲われ、12月1日発行の60号で休刊することになりました。5年間発行しつづけてきた「北崎『K』新聞」への想いとは・・・

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【11月27日】練習の成果発揮します!

バドミントンの全国大会「第22回全国小学生バドミントン選手権大会」に出場する大府市の小学生3人が、報告のため大府市役所を訪れました。9月に行なわれた東海大会で優勝し全国大会への切符を手にしたのは、大府市立大府小学校5年生の山本鈴乃さんと琴乃さんの双子姉妹のダブルスチーム、大東小学校6年生の李正さんはシングルスに出場します。 報告を受けた久野大府市長は「金メダルのまち大府からオリンピック候補が出るのは嬉しい。7年後の東京オリンピック目指して頑張ってほしい」とエールを送りました。

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【11月27日】園児の笑顔のために

大府市に工場を持つ豊田自動織機が、大府市内の保育園に間伐材を加工した木製ベンチを寄贈しました。豊田自動織機は森林保全「森のプレゼント事業」の一環として、工場のある7つの市町の保育園や幼稚園にベンチをプレゼントする取り組みを2005年から継続して行なっています。企業や個人の寄付金により間伐材をベンチなどの木製品に加工して自治体に寄贈する活動で、間伐材を有効活用し森林を守ることを目的としています。今年は12脚のベンチが大府市内の公立保育園に寄贈されました。

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【11月27日】「おもてなし」を学ぶ

2020年の東京オリンピック開催決定の決め手となった「おもてなし」。東海市にある星城大学で「おもてなし」をテーマとした公開講座が開かれました。星城大学教授の赤岡功さんと愛知県立大府高校元校長の神野博子さんが講師を務め、食文化からみる日本のおもてなしをテーマとした公演や、親睦を目的としたアフタヌーンティーが開かれました。

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【11月27日】知多市を彩るイルミネーション

名鉄朝倉駅前の西側ロータリーで現在、光り輝くイルミネーションの点灯が行なわれています。「市民の希望の星」をテーマに、41,000個の電球を使いロータリー一面を満点の夜空の「スターダスト」に見立てています。 朝倉駅前のイルミネーションは12月25日まで点灯されています。

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【11月26日】クリスマス会楽しんで!

知多市地域文化センターで24日、「センタークリスマス会」が開かれ、訪れた人たちが1ヶ月早いクリスマスを楽しみました。 センタークリスマス会では毎年、利用者に楽しんでもらおうと、職員らが趣向を凝らした様々な催しを企画しています。今回の目玉企画「森のケーキ屋さん 〜クリスマスケーキ作っちゃおう〜」は手作りケーキを工作で作るというもの。ブッシュドノエルの工作などを親子が体験し、一足早いクリスマスを楽しんでいました。

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【11月26日】20年のあゆみ

東海市内に13の施設を持つ社会福祉法人「さつき福祉会」が設立20周年を迎え、23日、東海市民体育館で記念式典が行われました。 さつき福祉会は平成5年に、前身である「さつき学園」が基となり障がい者の自立支援を目的とした社会福祉法人として発足しました。20年間で東海市内に授産施設やグループホームなど13の施設を持つまでになり、利用者数も213人までに増加。20周年を迎えた今年は、障がい者の就労支援を行っている民間企業の協力により、福祉工場「エコラ東海」を建設し、障がい者がより安定して働ける環境の整備を進めました。 式典では理事長が挨拶に立ち、20年間を振り返りながら協力を受けた関係者に感謝の言葉を述べました。

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【11月26日】英語でつながる友達の輪

英語弁論の全国大会「高円宮杯 第65回全日本中学校英語弁論大会」に出場する、知多市立八幡中学校3年生のコスタ・イザべラ・フカガワさんが、報告のため知多市役所を訪れました。 イザべラさんは10月に行われた愛知県大会で最優秀賞を受賞したため、28日から行われる全国大会に県の代表として出場します。 「将来の夢は通訳になること」と笑顔で話すイザべラさん。知多半島内の中学生が全国大会に出場するのは今回が初めてです。

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【11月26日】個性光るおりがみ展

大府市江端町にある「幸齢ゆめハウス」で現在、「おりがみ展」が開かれています。幸齢ゆめハウスでは2週間ごとに市民の作品展を開いていて、現在では手のひらサイズの昆虫や恐竜など折り紙で精巧に作られた作品、約60点が展示されています。この作品展を開いているのは重い自閉症を持つ小野大地さん、22歳。福祉施設「大府福祉会東あけび苑」で自動車部品の箱詰めなどの仕事をこなす傍ら、空いた時間で折り紙制作に励んでいます。小野さんの想いが詰まったおりがみ展は、今月29日まで開かれています。

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【11月25日】元気よく発表したよ!

大府市内で24日、子ども芸能祭が開かれました。 子ども芸能祭は大府市内で活動する伝統芸能やダンスグループなどの様々な団体が、日頃の活動の成果を発表する場として企画されていて、6回目の今回は7団体が参加しました。自分達で作り上げる手づくりイベントをコンセプトに、参加団体の子どもと講師らの関係者で結成した子ども芸能祭実行委員会がステージを企画しました。 ステージイベントの後には交流会が開かれ、参加した団体同志が交流を深め、楽しみながら仲間の輪を広げていた様子でした。

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【11月25日】実体験を通して

東浦町文化センターで23日、「平成25年度 明るい社会づくり運動 知多地区実践体験文表彰式・発表会」が開かれました。青少年の健全育成を目的に毎年行なわれるもので、36回目の今年は、知多半島内5市4町の103校の小中学校・高校から集まった10,083点の応募がありました。 会では会長賞の作文4点と開催地特別賞1点が受賞者本人によって発表されました。

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【11月25日】聚楽園公園もみじまつり

18日からもみじまつりが開かれている聚楽園公園で24日、イベントが行なわれました。 聚楽園公園にはイロハモミジやヤマモミジなど7種類約550本のもみじが植えられていて、赤や黄色に色づいたもみじは催事の日に合わせたかのように見ごろを迎えていました。 イベントでは東海市文化協会による合同発表会や農産物の即売会、模擬店、創作コーナーなど様々な企画が行なわれ、多くの人で賑わっていました。

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【11月22日】ともに歩んだ60年・50年

11月22日の「いい夫婦の日」に合わせ、大府市役所で結婚60年のダイヤモンド婚、結婚50年の金婚を迎えた夫婦を祝う会が開かれました。大府市では今年度27組の夫婦がダイヤモンド婚を、88組の夫婦が金婚を迎え、この日106組の夫婦が参加しました。会では出席した夫婦一組一組に久野孝保市長と大府市社会福祉協議会の大山尚雄会長から賀詞と記念品が贈呈されました。

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【11月22日】特色を生かして!

東海市にある船島小学校で児童がたちの日頃の学習成果を発表する学習発表会が開かれました。この日は、全校児童332人が学年ごとに発表を行いました。会では東海市の偉人「細井平洲」をモチーフにした劇や学校の特色であるビオトープを取り入れた演目が披露されました。児童たちは緊張しながらも練習してきた成果を元気いっぱいに発表していました。

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【11月22日】描きたいものを描きたいように

東海市を拠点に活動する絵画造形教室「辻の会」の作品展が東海市立文化センターで開かれています。辻の会は講師の猪口公子さんが25年ほど前に始めた絵画教室。教室の生徒は約60人で3歳から80歳代までと幅広い年代の生徒が通っています。教室のモットーは「描きたいものを描きたいように描く」。個性を尊重し生徒たちの描きたいイメージに合わせて油彩、水彩、パステル、アクリルなどの技法を指導しているといいます。会場には題材も技法もサイズも様々な個性光る作品51点が並びました。

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【11月21日】地元企業から学ぶ

東浦町立石浜西小学校で、11月20日、刈谷市に本社を持つ企業、デンソーの社員やOBが授業を行う「デンソーサイエンススクール」が行われました。この日授業を受けたのは、5年生の児童31人。児童たちは、実験をしながら電磁石とモーターについて学びました。

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【11月21日】写真で当時を懐かしむ

イオンモール東浦で、12周年祭特別企画として、東浦町の歴史と文化を振り返る展示「写真で見る東浦展」が開かれています。会場には、東浦町郷土資料館から借り受けた、東浦町の昔の風景を映した写真などが展示されています。

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【11月21日】このまちリサーチ 街のがんばる本屋さん

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」のコーナー。今回は、独自の取り組みで生き残りを図る東海市名和町の書店、名和書店を取材しました。

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【11月20日】東海市から世界へ

東海市立加木屋南小学校6年生の木下大和さんが10月に行われた水泳の全国大会JSCAブロック対抗水泳大会に出場し2種目で優勝。報告のため東海市役所を訪れました。木下さんは100m自由形と200mフリーリレーで優勝。100m自由形では2位と1秒以上の差をつけての勝利。今回の大会は12月にオーストラリアで行われる世界大会の選手選考会も兼ねています。決勝戦でのタイムが選考基準をクリアした木下さんは世界大会にも出場が決まりました。

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【11月20日】持続可能な地域づくり

環境省では環境教育プログラムとして、将来地域づくりを担う人々の育成、「ESD」事業を推進しています。ESD事業の愛知県実施校となった東浦町立緒川小学校で事業関係者に向けた公開授業が行われました。ESD事業は学習する人が自ら価値観を見つめ直しより良い社会づくりに貢献する力を育む学習活動です。緒川小学校では平成23年からESD事業に取り組んでいて地域の人から田植えを教えてもらったり国際電話を使って海外と交流を深める取り組みを行うなどしています。この日は、4年生の児童がこれまでの取り組みを発表しました。

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【11月20日】家計簿つけて生活改善

東海市立市民活動センターで家計簿のつけ方を学ぶ「家事家計講習会」が開かれました。企画したのは家計や子育てなどの家事について共に学び合っていて国内外に会員のいる「友の会」です。この日は、知多半島で活動する「知多友の会」のメンバーが講師を務めました。講習会では友の会が毎年調査を行っている全国の家庭での平均教育費の発表や会員の経験を活かした賢い家計簿のつけ方や食費の予算のたて方なども紹介されました。

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【11月20日】万一の火災に備えて

東海市消防署で消防職員の警防技術訓練が行われました。これは消防職員の団結を強固にするとともに消防技術の向上、火災防御活動を万全にするため2年前から行われています。訓練は火災が起きたと想定して行われ、放水訓練や負傷者の救出訓練などの消火活動が行われました。審査はタイム・正確性のほか、救助者に対して気配りができているか、機材を丁寧に扱っているかなどの項目で行われます。また、今年新たに隊員同士の情報交換に重点を置き無線を使って連携を図ることと、消防車の安全運転の2点が訓練のチェック項目に追加され、より現実に近づいた訓練となりました。

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【11月19日】再開発ビル 愛称決定

現在、名鉄太田川駅西地区に建設されている再開発ビルと東海市新文化施設の愛称が決まり、名付け親となった男性の表彰式が行われました。 今回、1435通の応募があり東海市立横須賀中学校の教諭竹市洋介さんが考えた「ユーナル」から「ユウナル東海」に決まりました。東海市の新たなランドマークとなる再開発ビルは平成27年春完成予定です。

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【11月19日】街とつながる学校を!

大府市にある石ヶ瀬会館で「大府・東浦ときめきシンフォニー」と題されたイベントが開かれました。このイベントは街と私立学校をつなぎ、地域に私立学校をPRするイベント「地域別県民文化大祭典オータムフェスティバル」の中のひとつとして開催され、記念式典のほか著名人を招いての講演会や地域の人を講師に招いた工作などの講座、和太鼓グループやよさこいグループ、高校生、園児が出演するステージイベントなどが行われました。

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【11月19日】僕らの学園祭へようこそ

東海市高横須賀町にある児童養護施設「暁学園」で施設の一大イベント「暁学園祭」が開かれました。学園祭の目玉は手作りジャンボおにぎりとだんご汁です。おにぎりの中には昆布、梅、しぐれが入っていて片手ではもちきれないぐらいの大きさで、訪れた人は温かいだんご汁やボリューム満点のおにぎりを美味しそうに食べていました。野外では焼きそばやクレープ、金魚すくいなどの出店やバザーなどが用意され各コーナーで賑わいを見せていました。

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【11月19日】柔らかな光の反射を感じて

東海市名和町にある「ギャラリートータク」で世界で活躍する北海道出身の版画家百瀬寿(ひさし)さんの作品展が開かれています。百瀬さんは印刷技術の一つ「シルクスクリーン」という技法を得意とし、国際版画トリエンナーレ展で最優秀賞を受賞したり世界版画展で入賞したりと国内外のコンクルールで多くの受賞経験を持ちます。 会場には和紙や箔などを使った作品のほか、120センチ四方の大きな作品も飾られ、訪れた人は作品の柔らかな光の反射と色彩のグラデーションに魅了されていました。

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【11月18日】いざという時に備えて

知多市の総合防災訓練が17日、旭東小学校を会場に行なわれました。 総合防災訓練は、市の防災体制の確立と市民の防災意識を高めるために、行政と市民、防災関係機関が協力して行なうもので、毎年市内のコミュニティと協力して行なわれます。今年は旭東コミュニティと合同で行なわれました。 訓練は、南海トラフ巨大地震が発生し知多市で震度6強を観測、同時に台風の接近による土砂災害警戒情報が発表されたことを想定して行なわれました。参加者は明日来るかもしれない巨大地震に備え、応急手当や初期消火の方法などを一つ一つ確認していました。

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【11月18日】地域を結ぶふれあい祭り

東海市の三ツ池コミュニティと三ツ池市民館が協同で開く「三ツ池ふれあい祭り」が17日に開かれました。 今年で18回目となったふれあい祭りは、三ツ池コミュニティの東加木屋や鎌吉良根など4つの自治区で運営しています。会場となった三ツ池公園と三ツ池市民館では、模擬店やステージ発表、作品展示など、今年も様々なイベントが行なわれました。まつり会場には東海市のご当地キャラクター「オニオンマン」の着ぐるみも登場し、来場した子ども達の人気を集めていました。

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【11月18日】健やかな成長を祈って

東海市にある妙法寺で17日、稚児行列が行なわれました。稚児行列は寺や神社などで数十年、数百年に一度の特別な事があった時に行なわれる、子どもの健康を願う法要の行事です。妙法寺の稚児行列は、寺の開基500年と、浄土真宗の創始者・親鸞聖人の没後750年の法要「750回遠忌」を記念して行なわれ、化粧や稚児衣装で着飾った子ども約350人とその家族が列をつくって練り歩きました。

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【11月15日】ウェルネスバレーをより深く知る

大府市と東浦町にまたがる健康長寿の一大拠点「ウェルネスバレー」についてより深く知ってもらおうと、11月14日、ガイドツアーが行われました。ツアーは施設の種類に合わせて2コース用意され、2日間ずつ開催されました。参加者は各施設の情報が記されたガイドノートを見ながら施設を巡り、各施設では、担当者が施設の内部を案内しました。

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【11月15日】マラウイで過ごした2年間

東浦町に住む28歳の平塚千都さんは、2011年6月から今年8月までの約2年間、JICA青年海外協力隊として、アフリカ南東部にあるマラウイ共和国に派遣されました。現地での活動を終えた平塚さんを取材しました。

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【11月15日】旭日双光章 受章

知多市で長年市議会議員をつとめてきた米原洋太郎さんが、平成25年秋の叙勲で旭日双光章を受章しました。米原さんは、平成3年6月に知多市議会議員に初当選し、5期20年にわたり市議を務めました。現在は知多市文化協会の会長を務めていて、市民福祉の向上、市の教育・産業・文化の向上に多大な貢献があったとして、今回、受賞に至りました。

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【11月14日】しあわせ村 もみじ色づく

東海市にあるしあわせ村で、モミジなどの木々が色づき始めました。しあわせ村には、7種類550本のモミジがあり、11月18日からもみじまつりが行われます。また、11月15日、16日、21日、22日の4日間、しあわせ村の茶室「嚶鳴庵」では、モミジのライトアップも行われます。

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【11月14日】元オリンピック選手に教わったよ!

東海市立平洲小学校で、11月13日、元オリンピック体操選手の笠松昭宏さんを招いた鉄棒の授業が行われました。笠松さんは愛知県出身で、現在37歳。シドニーオリンピックで体操団体に出場、2003年の世界選手権では、体操団体で銅メダルを獲得しています。この日は3年生の児童全員が、笠松さんから逆上がりのコツを学びました。

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【11月14日】このまちリサーチ 武豊線のジオラマ

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」のコーナー。今回は、JR武豊線のジオラマを作った70歳の男性を取材しました。

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【11月13日】甘いキウイになぁれ!

知多市にある果樹園「豊果園」で、11月13日からキウイフルーツの収穫が始まりました。豊果園は、キウイ農園としては知多半島で最大級。品種は、一般的な緑色のキウイ「ヘイワード」です。今年は、13日から来週初めまで収穫を行う予定です。

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【11月13日】西知多総合病院 工事順調

平成27年度の開院を予定している「西知多総合病院」の建設工事が進められています。西知多総合病院は、東海市民病院と知多市民病院を統合した新病院で、東海市中ノ池にあった旧東海市民病院本院の跡地に建設されています。11月12日には、鈴木淳雄東海市長と宮島寿男知多市長が、建設工事の現場を視察に訪れました。工事の着工は今年6月。現在は、基礎を作る基礎工事が半分ほど終了しています。西知多総合病院の開院は、平成27年度の予定です。

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【11月13日】ファイアーX 火災予防呼びかけ

今月9日から始まった秋の全国火災予防運動に合わせ、11月12日、大府市にあるショッピングセンター「リソラ大府」で、大府市消防本部の職員による啓発活動が行われました。会場には大府市消防本部の火災予防ヒーロー「ファイアーX」も登場。子どもを中心に火災予防を呼びかけていました。

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【11月13日】女性の消防官1日体験

東海市消防本部南出張所に併設されている地域防災センターで、11月11日、女性の消防官1日体験が行われました。これは、料理などで火を使う機会の多い一般の女性に、火災予防などについて学んでもらおうと毎年行われているものです。この日は、市内の女性6人が、1日消防官に任命され、心肺蘇生法の体験や119番通報の体験、火災時の避難方法の体験などを行いました。

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【11月12日】登坂選手 大府市スポーツ功労者表彰

今年9月にレスリングの世界選手権女子48キロ級で優勝した、至学館大学2年生の登坂絵莉選手に、「大府市スポーツ功労者表彰」が贈られました。登坂選手は、オリンピックでのメダル獲得が期待される20歳の選手。登坂選手が大府市スポーツ功労者表彰を受けるのは、去年に続き2回目です。

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【11月12日】緑あふれる街を目指して

東海市にある鉄鋼メーカー「愛知製鋼」が、11月10日、会社の敷地内で、ドングリなどの苗木を植える植樹祭を行いました。この植樹祭は、地域と一体となって森づくりを進めようと行われたものです。この日は、愛知製鋼の社員とその家族をはじめ、鈴木淳雄東海市長、地元の町内会関係者ら約200人が参加し、10種類のドングリの苗、1200本を植えました。

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【11月12日】古典芸能を楽しむ

知多市勤労文化会館で、11月10日、知多市文化協会音楽第2部門の会員による「箏・尺八・大正琴発表会」が行われました。これは、日頃の練習の成果を発表する場を設けようと、昭和62年から開かれていて、今年は14団体、173人がその腕前を披露しました。

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【11月12日】夫婦で作る絵画と陶芸展

大府市勤労文化会館で、夫婦二人の二人展が開かれています。作品展を開いているのは、大府市に住む原良雄さん、真弓さん夫婦。良雄さんの70歳の古希と結婚40周年を記念して初めて開いたもので、会場には、良雄さんが描いた絵画約50点と真弓さんが制作した陶磁器約100点が展示されています。この作品展は、11月16日まで開かれています。

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【11月11日】秋を彩る産業まつり

東海市の産業と文化が一堂に集まる秋の一大イベント「東海秋まつり2013」が元浜公園周辺と製鉄公園一帯、太田川駅前を会場に、9日と10日に開かれました。初日の9日にはオープニングセレモニーが行なわれ、消防音楽隊の演奏や風船の打ち上げで盛大に幕をあけました。 今年のテーマは、「きらめき ときめき 秋まつり!」 会場のひとつ、元浜公園には市内の店舗によるブースが並んだほか、東海市の姉妹都市による特産品販売ブースが人気を集めていました。

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【11月11日】東浦の魅力に触れる

東浦町の秋の一大イベント「東浦町産業まつり」が9日と10日の2日間開かれました。東浦町では毎年、産業と文化を町内外に広くPRしようと、文化センターや勤労福祉会館など隣接する7つの会場で産業まつりを開いていて、今年で35回目を迎えます。 今年のテーマは「ecoで未来につながる産業まつり」。 今年は新たな取り組みとして、来場者にマイバックやマイ箸の持参を呼びかけました。、会場で買い物袋や箸の不要を伝えるとチケットがもらえ、5枚集めると産業まつり限定の缶バッジがもらえるというユニークな企画です。訪れた人は毎年新たな企画が盛りだくさんの産業まつりを存分に楽しんでいました。

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【11月11日】姉妹都市に行ってきます!

大府市とオーストラリアのポート・フィリップ市の姉妹都市提携20周年を記念し、大府市の訪問団がポート・フィリップ市を訪れます。9日、大府市役所で市民訪問団の出発式が行なわれました。 大府市とポート・フィリップ市は平成5年に姉妹都市提携を結んで以来、中学生の海外派遣事業や職員の派遣交換など様々な交流を図ってきました。提携20周年を記念した今回の訪問では、大府市に住む一般市民を中心とした市民訪問団37人が訪れる予定で、この日はそのうちの24人が出発しました。現地では、お茶会や小学生向けの書道教室などを開き、市民同士の交流を図る予定です。 なお、11日には公式訪問団4人と13人の市民訪問団が出発するということです。

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【11月11日】リサイクル活動が実る

知多市立南粕谷小学校が「アルミ缶回収優秀校表彰」を受け、9日に表彰式が行なわれました。アルミ缶のリサイクル促進を目的に活動している「アルミ缶リサイクル協会」では、毎年アルミ缶リサイクルの促進・普及に貢献している全国の小中学校を募集し、審査を経て表彰を行なっています。今年度は102校の応募があり、67校が表彰されました。今回、愛知県内で表彰されたのは2校です。 南粕谷小学校PTAは約30年前から春と秋の年2回、資源回収を行なっています。毎年多くの子どもと保護者が参加し、新聞やダンボール、空き缶などを回収してきました。資源回収で地域住民から集められたアルミ缶の量が多かったことや、長年にわたり活動を続けてきたことなどが評価され、今回の表彰に至りました。

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【11月8日】1000人コンサート

東海市立横須賀小学校で8日、「1000人コンサート」と題された全校児童による合唱発表会が開かれました。 これは、特色ある学校づくりを目指し、東海市内の小中学校で行われている「輝く学校づくり事業」の一環として行われるもので、横須賀小学校がテーマに掲げる「花と歌 かがやけ1000人」に基づき、毎年この時期に開催されています。 発表会では全校児童890人が学年ごとに練習した歌声を披露しました。

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【11月8日】地道な活動が実る

知多市大興寺にある里山の保全活動をしている市民協働団体「山法師の会」が、緑化や緑の保全において実績と成果を上げている団体に贈られる「第33回 緑の都市賞」「緑の市民協働部門」で奨励賞を受賞しました。 「山法師の会」は大興寺周辺に残る里山を保全し地域住民の憩いの場とすること、豊かな心を育む地域づくりに貢献することを目的に、2000年に発足した市民団体で、60歳代から80歳代までの28人が所属しています。

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【11月8日】「ママフレ」OPEN!

子育て支援に力を入れる東海市で、子育て応援WEBサイト「ママフレ」がオープンしました。 妊娠の届出方法や母子健康手帳の受取方法など、子育てに関する情報をパソコンやスマートフォンで手軽に検索できます。 この事業は、官民協働事業として平成24年8月の神戸市を皮切りに今年10月の時点で31の自治体で実施されているもので、愛知県内では東海市が初めての導入となります。

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【11月8日】子育て支えて10周年

東海市の子育て援助事業「ファミリー・サポート・センター」が今年開設10周年を迎え、これを記念した講演会が開かれました。 会場ではファミリー・サポート・センターの10年間の取り組みが紹介されたほか、愛知淑徳大学教授を講師に招いた講演会が行われ、約70人の会員が参加しました。

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【11月7日】民間企業と共に支援を

大府市が6日、市内の民間企業・団体2つと災害時における支援協定を結びました。 ひとつは、市内5つの造園業者からなる大府市修景協会で、庭木の剪定技術を活かし、災害時に倒れた街路樹の処理や浸水家屋の消毒作業などを行なうとして「応急出動に関する協定」を結びました。 もうひとつはヤマト運輸で、災害時に市の物資集積所から避難所へ救援物資を配送することなどが盛り込まれた「緊急物資輸送等に関する協定」を交わしました。 大府市が災害時に備えて民間団体と協定を結ぶのは、今回の締結を合わせて16になります。

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【11月7日】丹精込めて育てた大輪の菊

東海市のしあわせ村で現在、「東海菊花会」による「菊花展」が開かれています。 東海菊花会は昭和51年に上名和公民館のサークルとして発足した団体で、現在は東海市内に住む60歳代から80歳代までの11人が所属しています。菊花展は丹精込めて育てた菊を多くの人に見てもらおうと、毎年この時期に開催されるイベントで、会場には1本の茎から3つの芽が出た「三本立」の菊が展示されています。 東海菊花会の「菊花展」は11月10日まで開かれています。

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【11月7日】70歳から始める仲間づくり

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」のコーナー。 今回は、知多市に住む73歳の男性が、退職してから仲間づくりに挑戦する姿に迫りました。

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【11月6日】知多市に太陽光発電所設置

知多市緑浜町の名古屋港南5区U工区に、平成27年、太陽光発電所「(仮称)ソーラーパーク新舞子」が設置されることになりました。 名古屋港管理組合では環境にやさしい港をめざし、自然を活かした新エネルギーの活用で地球温暖化防止に貢献するため、現在 廃棄物最終処分場として維持管理されている南5区U工区に太陽光発電所を設置します。 想定される発電量は、年間約1,542万キロワット。一般家庭約4,300世帯分の年間使用電力量に相当します。 平成26年4月の着工、27年10月の運転開始を予定しているということです。

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【11月6日】「木の山芋」の収穫始まる

大府市共和町の木ノ山地区で栽培されている山芋の一種「木の山芋」の収穫が始まりました。木の山芋は「畑のうなぎ」とも呼ばれ、栄養価が高いことで知られています。通常の山芋の5倍〜10倍の粘り気があり、粘りの成分「ムチン」がヒトの身体の粘膜保護に役立ち、病気予防に効果があるといいます。 25軒ほどある生産農家のうち山口茂樹さんの畑では、毎年5月上旬に種イモを植え、ツルが枯れる10月末から収穫が行なわれています。毎年1トンほど収穫があり、贈答用として販売されるほか、大府市のげんきの郷で今週末から直売されるということです。

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【11月6日】知多市で多文化共生を目指して

知多市在住の外国人を支援している「知多市にほんごの会」がこのほど、愛知県国際支援協会から「国際交流推進功労者表彰」を受け、報告のため知多市役所を訪れました。 知多市にほんごの会は、知多市在住の外国人に日本語や日本文化を教えるボランティア団体で、今年で設立10年となります。月2回日本語教室を開いているほか、日本語を教えるボランティアの研修会や外国籍市民との交流会を開き、外国籍市民の安心・安全な生活を支援しています。また、市内の小学校と協力して外国籍児童への日本語教室を開くなど、地域と連携し多文化共生のまちづくりに貢献しています。こうした活動が評価され、今回の受賞に至りました。

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【11月6日】介護者に優しい場所

名鉄太田川駅高架下にある「東海市観光プラザ」のカフェに27日、「ケアラーズカフェ日向家」がオープンしました。認知症の介護者が息抜きや相談をする場所として、週末のみ開設する集いの場です。 企画したのは公益社団法人 認知症のヒトと家族の会 愛知県支部で、カフェには介護経験者で要請講座も受講した相談員が常駐します。

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【11月5日】250年ぶりの修繕改築

東海市横須賀町にある愛宕神社では今年、約250年ぶりに拝殿の修繕改築が行なわれました。これを記念して4日、稚児行列が行なわれました。 稚児行列は寺や神社などで数十年、数百年に一度の特別な事があった時、子どもの健康を願う法要の行事として行なわれるもので、この日は約650年の子どもが参加しました。 愛宕神社の拝殿は老朽化が進んでいたため約250年ぶりに修繕改築され、奈良県・吉野産の檜や杉を使った木造建築で、瓦の造りや工法など、昔のものを再現することにこだわって造られました。 参加者は新しくなった拝殿を前に子どもの健康を祈願していました。

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【11月5日】演JOY!

知多市勤労文化会館で4日、「第27回知多地区高等学校吹奏楽フェスティバル」が開催されました。 このイベントは知多半島内の高校の吹奏楽部がそれぞれ演奏を披露し、交流しながら互いを高めあうことを目的に、毎年この時期に開かれているものです。今回は知多半島内の高校15校から約500人の生徒が参加し、練習を重ねた演奏や、工夫を凝らした演出を披露しました。

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【11月5日】自然に触れよう!

大府市にある自然体験学習施設「二ツ池セレトナ」で3日、「セレトナフェスタ」が開かれました。 二ツ池セレトナは昆虫などの生き物や植物について触れたり観察したりしながら学べる施設で、今年開館9年目を迎えます。 「セレトナフェスタ」は自然を体感できるイベントとして毎年この時期に開かれていて、今年は「みんなで育てる森と池」をテーマに、苗木の配布や工作体験、自然観察会など様々なイベントが企画されました。

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【11月5日】20周年 集大成のステージ

東海市内のダンススタジオ「スタジオフローレス」が20周年記念ステージを開催するのを前に、出演者らが練習に励んでいます。 スタジオフローレスには3歳から60歳代までの約150人が所属していて、ストリートやジャズなど様々なジャンルのダンスレッスンが行なわれています。スタジオ開設20周年となる今年は、インストラクターとダンス歴が長い生徒ら、合わせて約30人が出演する公演「秘すれば花」が企画されました。これまで「和と洋」「現在と過去」などを融合したステージを披露してきましたが、今回はこれに加えて、人間の喜怒哀楽や深層心理の表現に挑戦しています。 今回の公演が、フローレスの及川代表にとって現役最後のステージということもあり、出演者らは気迫のこもったレッスンをしていました。

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【11月4日】太田川駅前イベント広場 国土交通大臣賞受賞

東海市にある名鉄太田川駅の東側に位置する太田川駅前イベント広場、通称どんでん広場がこのほど、第29回都市公園コンクール設計部門で国土交通大臣賞を受賞しました。 変わりゆく街の姿に合わせ、地域の活性化や地域文化の発信のため、駅前の市街地に大きな広場と歩道を整備した設計意図が明確であること、優れたデザイン性などが高く評価されたということです。

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【11月4日】90周年を祝い母校に帰る

東海市にある愛知県立横須賀高校が今年創立90周年を迎え、式典と記念イベントが行なわれました。 横須賀高校は大正12年に横須賀町立愛知県横須賀高等女学校として設立。昭和23年4月からは男女共学になり、その頃から上級学校への進学が求められ、今日に至るまでの進路指導の基盤が出来上がったとされています。 この日は式典の後に、ホームカミングデー「母校に帰る日」と題された記念イベントが開かれ、卒業生によるパネル講演会や恩師と語る会などが企画されました。90周年の節目に母校に集った卒業生、在校生、教員ら約1200人は、恩師や旧友、高校生活の大切さを噛み締めていた様子でした。

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【11月4日】旭東フェスティバル2013

知多市旭東コミュニティの秋まつり「旭東フェスティバル」が3日、旭公園で開かれました。旭東コミュニティが主催するこのフェスティバルは、20年以上前から毎年開かれている恒例行事で、コミュニティ内の大興寺、日長台、旭桃台の3つの地区が、毎年協力して運営します。フェスティバルは年々規模が大きくなっているようで、ここ数年は2,000人もの人が訪れるほどになりました。 今年も公園内の大通りやグラウンド、体育館など公園全体を使って開かれ、多くの親子連れなどで賑わいをみせていました。

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【11月4日】心をひとつに奏でる音楽

大府市小中学校音楽会が2日、大府市勤労文化会館で開かれました。この音楽会は、日頃の部活動の成果を発表する場として毎年この時期に開かれているものです。大府市内全小中学校の金管バンドクラブと吹奏楽部13グループが出演し、堂々とした演奏を披露しました。

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【11月1日】太田川駅周辺 都市整備事業の現状

東海市にある名鉄太田川駅周辺で行われている都市整備事業。現在は文化施設や商業施設、大学のキャンパスや高層マンションなど、主に西側の施設の建設工事が行われています。現在の状況をまとめました。

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【11月1日】新たな買い物手段に

大府市の横根町自治区がこのほど、移動手段がなく買い物が困難ないわゆる「買い物困難者」への対策として宅配や移動販売車のサービスを始めました。横根自治区ではおよそ700世帯を対象にアンケートを取り、要望の多かったことから始まったもので、生活協同組合コープあいちの協力で行われます。宅配サービスはカタログから欲しい商品を注文すると週に1回自宅まで宅配してもらえます。一方、移動販売車は冷蔵ショーケースなどを備えた車で肉や魚などの生鮮食品や菓子類をはじめ生活に必要なものをまとめて販売しています。

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【11月1日】書は人なり

知多市勤労文化会館で1日から3日までの3日間、書の作品展「書創会書作展」が開かれています。書創会は知多市に本部を置く書道教室で全国各地に教室があり、現在は全国におよそ1500人の会員がいます。書作展は毎年1回開いていて1500人にいる会員の中でもおもに教室の指導者などが出展しています。作品は誰にでも気軽に来てほしいとの思いから比較的読みやすい行書体で書かれた作品が多く並びます。

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