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【12月27日】今日で仕事納め

官公庁や一部の民間企業は今日27日で仕事納めとなりました。このうち東海市役所でも午後2時から鈴木淳雄東海市長が今年最後の訓示を述べました。各市町では来年1月6日から通常業務が再開されます。

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【12月27日】栄養満点 “まごわやさしい”メニュー登場

11月に行われた大府市のこども料理コンクール「ビストロおぶちゃん」で1位に輝いたメニューが、12月26日と27日の2日間、大府市役所6階のレストラン「ガーデニア」で提供されました。提供されたメニュー“まごわやさしい”メニューは、身体に優しいといわれる食材「豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、芋」の頭文字からとられていて、その食材を使ったメニューが100食限定で提供されました。

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【12月27日】新しい保育園完成!

東海市にある大堀保育園が移転新築することになり、新園舎開園に向けて準備が進められています。空地を開拓して新築された新しい園舎は、十分な自然光が入るよう保育室が南側に配置され、中庭や吹き抜けの天井もあり風通しの良いつくりになっています。さらに市内の保育園で初となるエレベータ施設も設置されました。2階には南部子育て支援センターが併設されています。 大堀保育園は1月4日に開園し、来年4月には定員を180人に増やして待機児童を減らしていく予定だということです。

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【12月27日】ニューイヤー駅伝に向けて

来年元旦に行われる「全日本実業団対抗駅伝競走大会」通称「ニューイヤー駅伝」を直前に控え、東海市に本社を持つ愛知製鋼の陸上競技部が練習に励んでいます。群馬県を会場に開催されるニューイヤー駅伝には全国から37チームが参加し、駅伝日本一を目指して7区間100キロを競い合います。 愛知製鋼陸上競技部は予選となる中部実業団対抗駅伝競走大会で総合5位に入り、9年連続30回目となるニューイヤー駅伝への出場を決めました。

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【12月26日】調べ学習のきっかけに

大府市内に本社を置く愛三工業から大府市中央図書館に図書が寄贈されることになり、大府市役所で25日、贈呈式が行なわれました。 自動車の部品などを作っている地元企業の愛三工業では、地域住民との交流を図ろうと、もちつき大会やふれあい祭りなど毎年様々なイベントを行なっています。今年創立75周年を迎えるにあたり、地域への感謝を込めて、歴史の本や図鑑など117冊、約50万円分の図書を寄贈することになりました。

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【12月26日】交通事故を無くそう!

人の動きが慌しくなる年末年始を前に、知多市役所の職員を対象にした交通安全啓発活動が行なわれました。年末年始に向け、市民の手本となるべく職員が率先して交通安全に努めようと知多市が主体となり行なった活動で、市職員と警察署員40人が帰宅する職員に対して啓発品を配布しました。

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【12月26日】お正月には手づくり餅を

お餅の注文で年末に忙しくなる、東海市の和菓子屋を取材しました。

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【12月25日】クリスマスケーキを手作りで

東浦町森岡にある森岡コミュニティセンターで、12月24日、子どもケーキ作り教室が開かれました。この教室は、クリスマス前の時期に毎年開かれていて、本格的なケーキ作りができると人気の教室です。今回は、12組の親子が参加し、マロンクリームとチョコレートクリームを使ったケーキ「ノエル・ショコラ・マロン」に挑戦しました。

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【12月25日】全国の舞台で演奏します

ピアノの全国大会「第15回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」に出場する小学生の激励会が、12月24日、大府市役所で開かれました。大会に出場するのは、大府市立石ヶ瀬小学校6年の鷹羽咲さんです。ショパン国際ピアノコンクール in ASIAは、ショパンの音楽を通して国際レベルの優れた演奏家を育成することを目的に開催されています。鷹羽さんは、11月、このコンクールの三重地区大会で銅賞を受賞し、全国大会進出を決めました。

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【12月25日】全国大会で優勝します

フットサルの全国大会「バーモントカップ第23回全日本少年フットサル大会」に出場する小学生が、12月24日、報告のため東海市役所を訪れました。大会に出場するのは、東海市立横須賀小学校6年の加藤琉功くんです。加藤くんは、安城市にあるフットサル場で練習を行う「BRINCAR FC」に所属していて、このチームの一員として、全国大会に出場します。

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【12月24日】子どもたちの笑顔のために

クリスマスを前に、12月23日、東海商工会議所青年部の会員が、サンタクロースに扮し、東海市内の幼稚園・保育園以下の子どもを持つ100の家庭にプレゼントを届けました。

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【12月24日】産院でクリスマスパーティ

大府市にある産婦人科医院「産院いしがせの森」で、12月22日、クリスマスパーティが開かれました。これは、利用者に楽しんでもらい、出産を控えた妊婦同士の交流の場になればと企画されているもので、バイオリンとピアノの演奏、ケーキバイキングなどがあり、来場者は様々な催しを楽しんでいました。

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【12月24日】華麗な演技を披露

12月22日から24日まで、大府市民体育館で、「新体操ジュベナイルギャザリング」と題された新体操の大会が開かれました。この大会は、新体操を学ぶ子どもたちの日頃の練習の成果を発表する場として、また新体操に取り組む仲間づくりの場として、毎年この時期に開かれています。24回目の今年は、4歳から大学生までの410人が出場しました。

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【12月24日】心癒すステンドグラス展

東浦町文化センターで、ステンドグラスの作品を集めたクリスマス展が開かれています。作品展を開いているのは、半田市にある「ひらおかステンドグラス工房」の平岡和広さんと、妻の美貴さんです。平岡さん夫婦は、西洋から伝わったガラス芸術を日本の風土・環境に適したデザインに置き換えて作品を制作していて、今回は12点の作品を展示しています。

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【12月23日】「オムニキン!」で汗を流す

知多市民体育館で「キンボールスポーツ第4回きしめん杯゜」が行なわれました。キンボールスポーツは、大きなボールを使って行なわれる1982年にカナダで発祥したニュースポーツです。 愛知県内でキンボールスポーツを広めることを目的としたこの大会には、小学生から60歳代までの54チーム、およそ300人が参加しました。 参加者は大きなキンボールを上手く操りながら汗を流していました。

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【12月23日】僕たちの国へようこそ!

知多市青少年会館で、子どもたちが作り上げた国で遊ぶ「ちたkidsランド」が知多市内で初めて開催されました。これは、知多市で子どもの健全育成に取り組む「KISSサイエンス」が発案し子どもたちが自ら企画したものです。 会場には銀行、警察署、カフェ、たこやき屋など多くのブースが並び賑わいを見せていました。 参加者は新しい体験にいきいきとした表情を見せていました。

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【12月23日】ニューイヤー駅伝に向けて

来年の元旦に行なわれる「全日本実業団対抗駅伝競走大会」通称「ニューイヤー駅伝」に向けて、大府市に本社を持つ愛三工業の陸上競技部が練習に励んでいます。 毎年群馬県を会場に開かれるこの大会は、全国から集まった37チームが駅伝日本一を目指して7区間100キロを競い合います。 愛三工業陸上競技部は地区予選を4位で通過し、13年連続13年目となるニューイヤー駅伝への出場を決めました。

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【12月23日】教えて!浅尾拓也投手!

阿久比球場で、中日ドラゴンズの選手が少年野球チームの子どもたちを指導する少年野球教室が開かれました。 この教室はJAあいち知多が子どもたちの夢を応援するプロジェクトの一環として毎年中日ドラゴンズの選手を招いて開かれているもので、今年で7回目になります。 子どもたちは憧れの選手の指導の下、野球を楽しみ笑顔を見せていました。

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【12月20日】2学期がんばったよ!

愛知県内のほとんどの小中学校で20日、2学期の終業式が行われました。このうち全校児童418人が通う知多市立佐布里小学校でも、冬休みを前にした児童が式に臨みました。終業式では代表児童2人が、2学期に頑張ったことと3学期の目標を発表しました。

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【12月20日】ユネスコスクール最優秀賞!

米作り体験や国際交流授業など、1年を通して様々な取り組みを行っている東浦町緒川小学校がこのほど、日本ユネスコ国内委員会から「ユネスコスクール最優秀賞」を受賞しました。 日本ユネスコ国内委員会は持続可能な社会の担い手を育む教育、通称「ESD」を国の教育の重要な理念のひとつとして捉え、ESDに基づいた教育を行っている学校をユネスコスクールと認定しています。ユネスコスクールは現在全国に約650校あるといわれ、緒川小学校も平成23年にユネスコスクールに認定されました。

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【12月20日】オカリナの音色に誘われて

佐布里緑と花のふれあい公園で19日、「オカリナと歌でつづる 奏う会」と題されたコンサートが開かれました。このコンサートは知多市や東海市などを拠点に活動するオカリナグループ「陶音オカリナ」が主催するイベントで、気軽にオカリナを楽しんでもらおうと7年前から毎年開催されています。28回目となる今回は、陶音オカリナのメンバーのほかに3組のゲストが登場し会場を盛り上げました。

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【12月20日】世界中の笑顔をパシャリ!

「ベトナム写真展 南シナ海の風に吹かれて」と題した作品展が、佐布里緑と花のふれあい公園・梅の館で開かれています。写真展を開いた新帯弘子さんは知多市日長在住で、海外旅行が好きで現地の様子を残したいとの思いから、還暦の60歳からカメラを持つようになりました。 展示されている写真は今年の7月に撮影したもので、現地の人の暮らしぶりや漁村の様子などが写されています。 新帯弘子さんのベトナム写真展は、佐布里緑と花のふれあい公園にある梅の館で、12月25日まで開かれています。

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【12月19日】地域で見守る体制を

東浦町で18日、認知症の人を地域で支えるための「認知症サポーターフォローアップ講座」が開かれました。この講座は東浦町が主催するもので、認知症サポーター養成講座を受講し「認知症サポーター」として認定を受けた人が受講しています。 今回のフォローアップ講座では、認知症サポーターの認定を受けた後、具体的にどのような活動ができるかなどを参加者同士で話し合いました。

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【12月19日】役場deほのぼのロビーコンサート

東浦町役場で18日、東浦町出身のシンガーソングライターと、町職員によるロビーコンサートが開かれました。「役場deほのぼのロビーコンサート」と題されたこのコンサートは、東浦町とまちの活性化に取り組む「東浦アートプロジェクト実行委員会」が町民に気軽に役場に訪れてもらおうと、今回初めて企画しました。訪れた人達はいつもとは違う役場の雰囲気の中コンサートを楽しんでいました。

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【12月19日】○○をなおす お医者さん

東浦町にあるモノを直してくれるお医者さんがいるとの情報を得て、東浦町子育て支援センター(うららん)へ向かいました。ボランティアのお医者さんとは?その活動を紹介します。

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【12月18日】西知多総合病院 鉄骨立柱式

東海市と知多市の両市民病院を統合してつくる「西知多総合病院」で17日、鉄骨の組み上げ工事を始めるにあたり、安全を祈願するための鉄骨立柱式が行なわれました。立柱式には施工業者をはじめ、西知多医療厚生組合の関係者ら約40人が出席し、工事の安全を祈願しました。

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【12月18日】努力すれば夢は叶う

東海市に住む愛知県立半田工業高校3年生の峰 龍輝さんが、高校生のものづくりの技能・技術を競い合う「第13回高校生ものづくりコンテスト全国大会」の測量部門で3位に入賞しました。測量部門は、外周150mほどの五角形の角度と距離を3人1組で協力して測量し、速さと正確さを競うものです。半田工業高校の土木科に所属する峰さんは、学校で建物の建設や整備などについて学んでいるといい、卒業後は製造業の会社に就職する予定だということです。

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【12月18日】夫婦で歩んで厚生労働大臣表彰

知多市佐布里に住む青木靖一さん(69)が、障がいを克服し、他の障がい者の模範となる人に贈られる「障害者自立更正等厚生労働大臣表彰」を受賞しました。青木さんは1歳のときに感電により聴覚障がいを患い、神経難聴2級と診断されています。家業である繊維工場で知的障がい者を雇用しながら経営を続けてきた青木さんは、景気の状況に応じて業種を変えながら事業を起動にのせ、現在は寝具の製造会社の社長として、障がいを克服し自立した生活を送っています。

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【12月18日】年のおわりに伸し餅づくり

大府市にあるげんきの郷で14日と15日、参加者を募ってもちつき体験をする「伸し餅づくり」が行なわれました。このイベントは、げんきの郷に野菜を出荷している地元の生産農家によって毎年年末に行なわれるもので、参加者はもち米をついた後、伸し餅にして家に持ち帰ります。 今年は170キロのもち米が使われ、市内外から訪れた60組の家族連れがイベントを楽しみました。

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【12月17日】がれきの処理は復興の第一歩

知多市は昨日16日、一般社団法人「愛知県産業廃棄物協会」と「災害時における廃棄物の処理等に関する協定」を結びました。この協定は大規模災害が発生した時に、がれきや生活ゴミなどの災害廃棄物を撤去、処分する処理作業の協力を協会に要請できるというものです。愛知県産業廃棄物協会は愛知県内に6支部を設け、産業廃棄物の適正な処理及び再生利用についての調査・研究をしていて、平成12年に発生した東海豪雨では、廃棄物処理作業に従事した功績を讃えられ、功労者表彰も受賞しています。協会は現在、知多市を含め県内の11の市町と協定を結んでいるということです。

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【12月17日】継続が大切

東海市立文化センターで15日、「第6回山武司杯東海市少年軟式野球大会」の表彰式が行われました。この大会は、知多市出身で東海市にゆかりがあり、今季で引退した元プロ野球選手・山武司さんの協力で毎年この時期に開かれています。表彰式には優勝チームと上位入賞チームの代表選手が出席し、鈴木淳雄東海市長と山武司さん本人から、賞状と盾、メダルが贈られました。

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【12月17日】落語の楽しさを伝える

東浦町文化センターで14日、「東浦寄席 三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」が開かれました。この会は、半田市出身の落語家・三遊亭とん馬さんが、東浦町の芸能の発展と町民に落語を楽しんでもらうことを目的に毎年開催しているものです。今回は三遊亭とん馬さんをはじめ、東浦町出身の立川平林さんなど4人の落語家が高座にあがり落語を披露しました。

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【12月17日】地域とふれあって40年

大府市に本社を持つ企業・愛三工業と愛三工業の労働組合が共同で、もちつき大会を開きました。このもちつき大会は、昔ながらのもちつきを通して、愛三工業の従業員が家族や地域住民との交流を図ることを目的に毎年この時期に開かれています。会場にはもち米3俵、のし餅470キロが用意され、雑煮や焼き餅、きなこ餅、あんこ餅などが来場者に振る舞われました。

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【12月16日】知多半島を花でいっぱいに

大府市勤労文化会館で14日と15日の2日間、知多半島の花や野菜を展示・販売するイベント「フラワーフェスティバルin大府」が開かれました。このイベントは、全国有数の花の産地である知多半島を広くPRしようと、2007年から毎年、知多半島の5市5町を順番に会場として行なわれています。7回目となった今回は大府市を会場に行なわれ、5市5町それぞれが横幅3.6mのブースに特産の花をディスプレイしました。

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【12月16日】西知多総合病院 免震装置見学会

東海市民病院と知多市民病院を統合して作る西知多総合病院の建設地で、免震装置の見学会が行なわれました。西知多総合病院は、硬い地盤に支えられた標高26.5mの高台に位置し、地下1階、地上9階建ての計画で、平成27年1月末に工事が終了する予定です。 今回採用された免震装置は、揺れの力を分散させる装置や力を吸収して揺れを小さくする装置など5種類で、コンクリートの基礎部分に90ヶ所設置され、建物全体で60cmの揺れ幅を持たせる構造になっています。 参加した職員ら関係者20人は、実際の設置現場を間近で見学していました。

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【12月16日】あつくはじめるヤングパワー!

東海市立青少年センターと、隣接する大田小学校の体育館を会場に、「第41回 東海ヤングフェスティバル」が開かれました。このイベントは、東海市内の青少年の交流を図ることや、活動発表の場として、毎年この時期に開かれています。東海市内に在勤・在学・在住している高校生から社会人までの約20人がフェスティバル実行委員として企画・運営に携わり、4ヶ月ほど前から準備を進めてきました。 41回目となった今年は「あつくはじけるヤングパワー!頑バル・欲バル・フェスティバル」をテーマに、3つの会場で様々なイベントが行なわれました。

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【12月16日】南粕谷にトトロの森をつくろう

知多市南粕谷にある里山、通称「トトロの森」で13日、地区の有志からなる市民団体「南粕谷の美しい自然を守る会」が植樹活動を行ないました。会では荒れた竹林となっていたトトロの森を再生させようとプロジェクトを立ち上げ整備を進めていて、現在は竹林の面積の半分近くまで竹の伐採が完了。これを受け、プロジェクト発足以来はじめて、ソメイヨシノやイチョウ、キンモクセイなど37本の樹木の植樹が行なわれました。

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【12月13日】最高のペアで金メダル!

大府市に工場を持つ豊田自動織機に勤める徳山 侑孝(とくやま ゆきのり)さんと岸上 尚哉(きしがみ なおや)さんが青年技能者の技能レベル日本一を競う大会、「第51回技能五輪全国大会」のメカトロニクス職種で金メダルを獲得しました。「メカトロニクス」は機械・電子・情報工学の総合的な知識により工場の生産設備を支える重要な技能です。大会では2人1組で実際の生産現場と同じような状況で装置の設計・組立・プログラミング・トラブルへの対処法などの能力を競います。徳山さんと岸上さんのペアは今回の大会で1回もミスすることなく2位に大差をつけ金メダルを獲得しました。

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【12月13日】太田川千代子ケーキ完成

東海市で、地元をPRするご当地キャラクターと地元スイーツ店のコラボレーションケーキが完成しました。東海市高横須賀町にある「ラ・パレット」が作ったのは太田川千代子のケーキ。太田川千代子は半田市のNPO法人エンド・ゴールが企画したご当地キャラクター「知多娘。」のメンバーの一人で、東海市にスイーツ店が多く存在することから「チョコ」をもじった名前で誕生しました。ケーキはホワイトチョコで覆われ中にはやまももが入っています。

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【12月13日】お遊戯がんばりました!

知多市勤労文化会館で、知多市にある「まさみが丘幼稚園」のクリスマスお遊戯会が開かれました。このお遊戯会は園児たちが日ごろ練習を重ねてきたお遊戯の成果を保護者に見てもらおうと毎年クリスマスの時期に合わせて開かれているものです。この日出演したのは年少から年長園児およそ230人で、2か月ほど前から練習してきたという歌や楽器、劇、ダンスなどを披露しました。会場には多くの保護者が訪れ子どもたちの成長した姿を喜んでいる様子でした。

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【12月13日】まちを照らすイルミネーション

大府市のJR共和駅前ロータリーでイルミネーションの点灯が行われています。このイルミネーションは大府市共和商業協同組合が地元商店街を盛り上げようと10年前に始められたものです。今年のテーマは「金メダルのまち共和」。共和のまちでは共和にゆかりのある金メダリストが多いことから「金メダルのまち」としてまちづくりを進めています。今年は噴水を金色に塗り上げ会場を一層輝かせました。電球は2万個を施した共和駅のイルミネーション。2014年2月末まで楽しめるということです。

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【12月12日】めざせ21世紀型ものづくり!

豊田自動織機東浦工場で、工場の環境に対する取り組みを紹介する授業「工場見学会」が行われました。これは地域の子どもたちに環境への意識と、ものづくりへの関してを高めてもらおうと豊田自動織機と東浦町教育委員会が行っている環境教育プログラム「めざせ21世紀型ものづくり」の一環として行われたものです。5回目となる今回は東浦町立石浜西 小学校の5年生の児童34人が東浦工場を訪れ、工場内の環境設備や安全で無駄のないものづくりを学びました。授業では圧縮した空気を一気に開放すると温度が下がる作用を利用した省電力空調の仕組みが紹介され、児童は関心を寄せていました。

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【12月12日】年末年始を楽しく過ごすために

大府市で「年末特別警戒」と題された交通安全や防犯を呼びかける啓発活動が行われました。年末特別警戒は犯罪や事故の増加が懸念される年末から年明けにかけて安全・安心なまちづくりを喚起しようと毎年この時期に行われているものです。出陣式が行われた大府市役所には大府市安心安全推進協議会やコミュニティ、行政関係者などあわせて400人が集まりました。パトカーの出発式が行われた後、参加者はJR大府駅と共和駅の2つのグループに分かれて啓発活動に出発。市内を歩いて回りながら交通安全と防犯を呼びかけました。

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【12月12日】このまちリサーチ「農業の魅力を次世代に伝えたい」

スタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、農業に魂を込める知多市の男性を取材しました。知多市在住の神谷憲敏さん(75)は、農業のスペシャリスト。様々な人とふれあい交流することで納得できる野菜作りにつながると話す神谷さん。現在は、知多市農業委員として若い世代に土に触れる楽しさをしってもらうと地域の中学生や知的障がい者に農業体験をしてもらってりしています。

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【12月11日】被災地へ届け!子どもたちの思い

大府市立共長小学校の6年生児童が、東日本大震災で被災し仮説住宅で暮らす人々にあてた年賀状作りを行いました。共長小学校では震災が起きた2年前から毎年、震災の記憶を風化させないため、そして被災地の人々を勇気づけようと年賀状を書いて送っています。この日は、6年1組の児童37人が書写の時間を使って思い思いの年賀状を作りました。毎年年賀状と一緒に児童の写真も送っていて、被災地から小学校宛てに多くのお礼の返事が来るといいます。6年生児童が書いた109枚の年賀状は12月末に被災地へ届けられる予定だということです。

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【12月11日】自転車ルール 再確認

知多市立知多中学校で愛知県警の音楽隊を招いた交通安全キャンペーンが開かれました。知多警察では毎年この時期に愛知県警と協同で知多市内の自転車安全モデル校を対象とした交通安全キャンペーンを実施しています。今年のモデル校の知多中学校は全校生徒579人のうち、およそ6割が自転車通学です。この日は、愛知県警音楽隊による演奏や12月1日から道路交通法が改正されたことによる自転車ルールの変更などの説明が行われました。生徒たちは新たな自転車ルールを確認し、気を引き締めている様子でした。

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【12月11日】国境を越えて交流

知多市立旭北小学校の児童とカタール国のドーハ日本学校の児童がテレビ電話でWEB交流を行いました。知多市とカタール国は2005年の愛知万博フレンドシップ事業をきっかけに市民交流団を派遣し合うなど交流を深めています。これを受けて旭北小学校でも3年前からカタール国とWEB交流を通じてお互いの文化などを紹介し合い国際交流を続けています。この日交流したのは、旭北小の3年生の児童96人とドーハ日本人学校の児童7人。児童たちは歌や授業で学んだことなどを発表し合い、異文化の魅力に触れて楽しんでいる様子でした。

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【12月11日】和のクリスマスコンサート

知多市文化協会芸能第2部門によるクリスマスコンサートが知多市の佐布里緑と花のふれあい公園で開かれました。このクリスマスコンサートは会場となった梅の館からクリスマスに合わせたイベントを企画したいとの依頼を受け今回初めて開かれました。コンサートは午前と午後の部で合わせて4時間開かれ、様々な団体が次々に登場しました。訪れた人は唄や踊りなど多様なジャンルの発表を楽しんでいる様子でした。

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【12月10日】僕らの花壇が大賞に!

知多市立旭南小学校が、小・中学校などを対象とした花壇コンクール「フラワーブラボーコンクール」で愛知県大賞を受賞しました。このコンクールは春と秋の年2回実施され旭南小学校は春にも大賞を受賞。今回の受賞で春秋連覇となりました。秋花壇のテーマは世界遺産になった富士山。使った花はサルビアやメランポジウムなどおよそ1600株で、毎日緑化委員会が中心となって手入れしました。児童たちは愛情込めて作り上げた花壇が評価され満足そうな様子を見せていました。

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【12月10日】6000人のランナーが走る

名鉄尾張横須賀駅を発着点とした市民マラソン「東海シティマラソン」が行われました。毎年この時期に開かれている東海市冬の一大イベントである東海シティマラソン。29回目をむかえた今年は天候にも恵まれ絶好のマラソン日和となり、およそ6000人のランナーが市内を駆け抜けました。

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【12月10日】煌びやかな装飾が光る

名鉄太田川駅前のイベント広場、通称「どんでん広場」で「ウィンターイルミネーションイン太田川」の点灯式が行われました。午後5時鈴木淳雄東海市長ら関係者4人の手で点灯のスイッチが押されるとイルミネーションの点灯と同時に花火が打ち上げられました。東海市のイルミネーションは2006年から元浜公園で行われてきましたが昨年の太田川駅前イベント広場の完成に合わせ駅前で実施されています。今年は東海市がパリのように発展してほしいという思いから凱旋門やエッフェル塔を模ったイルミネーションが会場を彩りました。

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【12月10日】もしも災害がおきたら・・・

東浦町の文化センターで「もしも東浦町で災害が起きたら…」と題された講演会が開かれました。講演会を企画したのは女性グループの情報交換を目的に平成3年に発足した「ひがしうら女性の会」。会場には女性を中心に300人近い住民が集まりました。講師を務めたのは東浦町在住で名古屋市緑保健所保健予防課長の日高橘子(きつこ)さん。東日本大震災発生後、名古屋市からの派遣団の一員として被災地を訪問し、陸前高田市の保健チームのとりまとめとして活躍しました。会場では日高さんが現地で撮影した写真や映像、その後まとめた資料などを紹介しながら被災地や避難所の状況、どういった支援が必要か、日頃の備えがどれほど重要かなどを紹介しました。

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【12月9日】愛知駅伝東浦町が4連覇!

愛知県内の全市町村が出場する「愛知県市町村対抗駅伝競走大会」、通称「愛知駅伝」が行われ東浦町が町村の部で優勝し4連覇を達成しました。9つある区間の全てで1位をキープした東浦町は2位の武豊町に4分余りの差をつけ優勝し、総合では7位という結果を残しました。尚、市の部では大府市が11位、知多市が12位、東海市が17位という結果になりました。

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【12月9日】今年も赤く染まりました

知多市の日長神社の裏山にある紅葉谷が赤や黄色に色づき、見頃を迎えています。日長神社の紅葉谷は明治42年、現在の名古屋鉄道の前身である愛知電気鉄道が開通するのに合わせて整備され、現在では100本以上の紅葉の木があるといいます。見頃は11月下旬から12月上旬と、他所に比べて少し遅い時期になっています。

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【12月9日】酒蔵開放 蔵びらき

東浦町生路にある酒蔵「原田酒造」で新酒の完成に合わせて、酒蔵を一般に開放して見学してもらう蔵びらきが行われました。原田酒造では毎年この時期に新米で仕込んだ新酒「衣が浦若水しぼりたて」が完成します。会場では出来上がったばかりの新酒が試飲できるコーナーがあったり、甘酒の振る舞いなども行われ多くの人で賑わいました。今年の「衣が浦若水しぼりたて」は少し甘めに仕上がっているそうです。

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【12月9日】迅速な防災救助活動のために

知多市消防本部で、大規模災害を想定した訓練が行われました。これは消防署と消防団の合同で行われているもので、今年はさらに消防団防災支援隊を加えた3つの組織による合同訓練となりました。消防団防災支援隊は平成18年に発足した組織でメンバーは消防団OBです。消防団での経験や知識を活かし、災害時に消火や避難誘導などの活動を行います。大規模災害時における3つ組織の連携強化を目的としたこの訓練では、分団ごとに分かれ、消火訓練、救助訓練、資機材取扱い訓練など5種類の訓練が順番に実施されました。

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【12月9日】歩いて健康!食べて元気!

大府市の吉田地区でウォーキングイベント「ふれあい健康歩け歩け」と「もちつき大会」が開かれました。このイベントは吉田地区のまちづくりを担う「吉田まちづくり協議会」が地区住民の健康と交流を目的に毎年開いているもので今年で31回目となります。歩け歩けにはおよそ400人が参加し吉田公民館から奥池公園までの往復約2キロを歩きました。公民館ではウォーキング参加者の到着に合わせてもちつき大会が始まりました。この日は、歩け歩けともちつき大会合わせて500人ほどが参加したということです。

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【12月6日】目標を高く!

愛知県立大府高校の弓道部が、12月21日から23日まで行われる全国高等学校弓道選抜大会に向けて、練習に励んでいます。大府高校弓道部は、11月の県大会で女子団体と個人で優勝し、全国大会出場を決めました。今回の全国大会に出場するのは、1年生1人、2年生3人。団体では初、個人では2回目の出場となります。

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【12月6日】愛知駅伝 本番間近!

12月7日に開催される愛知県市町村対抗駅伝競走大会、通称「愛知駅伝」。東海市と知多市のチームを紹介します。

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【12月6日】明日から開催!「ウィンターイルミネーション in 太田川」

12月7日、名鉄太田川駅前のどんでん広場で、「ウィンターイルミネーション in 太田川 2013」が始まります。今年のテーマは、フランスの「パリ」。凱旋門やエッフェル塔を模したイルミネーションが飾られます。

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【12月5日】迫力ある音を体感

東海市立加木屋南小学校で5日、「出会いの教室」と題された音楽の特別授業が行われました。この授業は、平成27年に名鉄太田川駅西にオープンする新文化施設のプレ・オープニング事業の一環として行われたものです。授業は東海市内6つの小学校で実施される予定で、初回のこの日は名古屋フィルハーモニー交響楽団に所属するトランペット奏者やチューバ奏者、ピアニストの3人が授業を行いました。

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【12月5日】知多半島のグルメ センター決まる

大府市にあるげんきの郷で4日、「第2回ちたイチ!産直味自慢総選挙」と題された、知多半島内の直売所で販売されているグルメのコンテストが開かれました。会場には知多半島内19の直売所で販売される生産者手作りの漬物やジャム、惣菜など41品が並び、生産者がPRを行いました。会場に集まった一般客100人が審査を行い、5つの部門ごとに入賞作品を選びました。

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【12月5日】わらが素敵なクリスマスリースに

大府市立吉田小学校で4日、5年生の児童が地域の人に教わりながら、わらを使ったクリスマスリースを作りました。吉田小学校では総合学習の一環として、5年生の児童が田植えから稲刈りまで一年を通してコメ作りを学んでいて、毎年この時期にわらを使ったクリスマスリース作りを行っています。「農の生け花愛好会」と「吉田若葉会」のメンバー27人が講師を務め、わらのリースにまつぼっくりやとうがらしなどで飾り付け、オリジナルのリースを作りました。

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【12月5日】チームで団結して頑張ります!

大府市民体育館で昨日4日、愛知駅伝に出場する大府市代表選手の激励会が開かれました。愛知駅伝は市町村対抗の駅伝大会で、小中学生と一般の9人のランナーが29.4キロをタスキをつないで走ります。大会を今週末7日に控え、代表選手9人を含む約50人が激励会に参加し、大会への決意を新たにしました。

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【12月4日】全国大会で笑顔咲く

知多市を拠点に活動するチアダンスチーム「ピーチチアーズ」の選抜チームが今週末に行われる全国大会に向けて練習に励んでいます。 選抜チーム「ピーチチアーズラブ」は、10月19日に大阪府で行われた関西予選大会に出場し、「POM部門ジュニアLARGE編成」で4位に入賞。全国大会への切符を手にしました。

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【12月4日】いざという時に備えて

知多市にある半田信用金庫 巽ケ丘支店で3日、強盗事件を想定した実践的な防犯訓練が行われました。訓練は、変装した2人組の犯人が客を人質にとり、職員に金銭を要求するという内容で、職員と警察官合わせて40人が参加しました。

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【12月4日】今年も美味しいお酒できました!

東浦町生路にある、創業150年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵「原田酒造」で、8日の蔵開きで披露される新酒の仕込み作業が行われています。 新酒「若水しぼりたて」には常滑市の農家が作る「若水」という新米が使われていて、「槽しぼり」という昔ながらの技法でにごりを活かすことで、米の甘みを感じる舌触りの良い酒に仕上がるといいます。原田酒造の蔵開きは、今月8日の午前11時から午後4時まで行われます。

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【12月4日】その言葉に救われて

東浦町緒川にあるNPO法人「絆」の施設で、メッセージアートの作品展が開かれています。 沖縄県沖縄市に住むヒーリングアーティスト上間陽恵さんが制作した「天使のメッセージアート展」と題された作品展で、イラストにメッセージが添えられた絵本やカレンダー、絵画などが展示されています。 「天使のメッセージアート展」は地域たすけあいセンター絆で、今月24日まで開かれています。

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【12月3日】ラグビーの聖地「花園」へ

東海市に住む春日丘高校3年の星野玄太さんが、12月27日から始まる「第93回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に出場します。この報告のため、12月2日、星野さんが東海市役所を訪れました。

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【12月3日】沖縄に帰っても忘れないでね

東海市の姉妹都市、沖縄県沖縄市の中学2年生16人が、11月29日から12月2日までの4日間、中学生の交流事業のため東海市を訪れました。この交流事業は今回で27回目です。最終日の2日は、グループに分かれて東海市内の中学校を訪問。加木屋中学校では、合唱の披露や学校紹介が行われたほか、代表生徒による交流会が開かれました。

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【12月3日】懐かしの唄を皆で歌おう!

東浦町勤労福祉会館で、12月1日、歌謡曲を皆で歌うイベント「懐かしの歌声喫茶」が開かれました。イベントを企画したのは、「昭和歌謡を楽しむ会」です。2回目の開催となった今回は、120人が参加し、童謡をはじめ、島倉千代子や美空ひばりなどの昭和の歌謡曲30曲を皆で口ずさみました。

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【12月3日】東浦町の代表として快走を

愛知県内の全市町村が参加する「愛知県市町村対抗駅伝競走大会」、通称「愛知駅伝」。8回目となる今年は、12月7日に愛・地球博記念公園で開かれます。11月30日、本番まで1週間となり、東浦町のチームが最後の合同練習を行いました。東浦町は、町村の部3連覇中で、今回の大会では4連覇の期待がかかります。

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【12月2日】40周年を祝って

大府市の共長コミュニティが、今年、40周年を迎えました。これを記念して、12月1日、式典とオリンピック金メダリストの吉田沙保里選手の講演会が開かれました。吉田選手は、ロンドンオリンピック直前に不調だった話を例に挙げ、あきらめないことの大切さやスランプから立ち直る方法などを話しました。

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【12月2日】音楽と美術の融合

知多市勤労文化会館で、11月30日、「ミュージック・イン・ミュージアム by出光」と題されたコンサートが開かれました。これは、知多市に製油所を持つ出光興産が、毎年、知多市歴史民俗博物館の特別企画展と連動させて開催しているものです。今回は、特別企画展「山本梅荘一門展」とコラボレーション。管弦四重奏とピアノで、幽玄な世界観を伝えました。

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【12月2日】四季桜 まもなく見頃

知多市の大興寺で、12月1日、「四季ざくらまつり」が開かれました。このまつりを企画したのは、地元の里山整備に取り組む「山法師の会」です。大興寺東側の里山を中心に、10年前から四季桜の植樹を始め、現在は500本ほどが植えられています。この日は、和太鼓の演奏や模擬店、そばだんご汁の振る舞いなどが行われ、多くの人で賑わっていました。

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【12月2日】わくわくする作品ズラリ!

大府市役所1階のロビーで、大府市特別支援教育展「わくわく展」が開かれています。この作品展は、市内の特別支援学級に通う子どもたちの個性あふれる作品を多くの人に見てもらおうと、毎年この時期に開かれていて、今年で22回目。会場には、大府市内全小中学校の特別支援学級の児童生徒146人の作品と、大府養護学校、半田養護学校桃花校舎の生徒の作品が展示されています。

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