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【8月30日】どんなメニューが人気かな?

大府市にある喫茶店「カフェライム」で、8月30日、至学館大学の学生が、卒業論文研究の一環で接客や調理の体験をしました。カフェライムは、障がい者や引きこもりの人などを対象に就労支援を行なっている社会福祉法人「憩いの郷」が、去年12月に開設した店です。この店では、至学館大学の学生が提案したメニューを商品化。今回は、メニュー化された商品を考え出したゼミの3人が、新しいメニューを考案して、顧客満足度を直に調べようと店頭に立ちました。

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【8月30日】ハンドボール日本代表女子U-16へ選出

東海市立上野中学校3年の安藤かよこさんが、ハンドボール日本代表女子U-16に選出され、その報告のため、東海市役所を訪れました。安藤さんは、今年の春、全国大会に出場した上野中ハンドボール部に所属。エースポジションで攻撃の要である左45度を担当しています。大同特殊鋼フェニックスのOBなどが指導にあたる東海ハンドボールスクールで実力をつけてきました。日本代表U-16は、ナショナルチームの選手育成を目的としたチームで高校1年生までが対象です。

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【8月30日】いつまでもお元気で

9月20日の敬老の日を前に、8月29日、東海市に住む100歳以上の高齢者を市長や副市長が訪問し、長寿を祝いました。8月1日現在、東海市には100歳以上の高齢者が19人います。このうち3人は、東海市名和町にある特別養護老人ホーム「東萌山苑」に入所しています。この日は、施設の職員も集まって、3人の長寿を祝いました。

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【8月30日】夏の思い出いっぱい

子どもたちの夏休みも残りわずか。地域の子どもたちに、今年の夏休みの思い出を聞きました。

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【8月29日】女子小学生野球の日本一

8月17日から21日にかけて、女子小学生の野球の全国大会「NPBガールズトーナメント2013」が開催されました。今年初めて開催されたこの大会では、愛知県選抜チーム「オール愛知ガールズ」が優勝。このチームのメンバーの一人、知多市立旭東小学校6年の北田茉莉さんが、8月27日、知多市役所を訪れ、加藤功市長に優勝を報告しました。

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【8月29日】大府のみやげ品にいかが?

大府市のみやげ品としてPRする商品を選ぶ「第11回大府市観光みやげ推奨品選定会」が、8月27日、大府市役所で開かれました。この選定会は、大府市観光協会が、2年に一度、市内の商店から商品を募って行っています。選定部門は、「菓子」「食品」「工芸・民芸品」の3部門で、今年は13店から44品の応募がありました。審査員たちは、大府をイメージできる商品名や包装、風味、郷土色の豊かさ、価格などを基準に審査していきました。

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【8月29日】芸術を知るきっかけに

東海市のしあわせ村で、「第15回それぞれのアート9人展」が開かれています。この作品展は、鉄のアーティスト・神野善正さんが、一つの会場で様々なジャンルの芸術に気軽に触れてもらおうと、地元出身の芸術家を中心に作品を募り、毎年開いています。今回は、彫刻、アートフラワー、ちぎり絵など、9人の芸術家の力作、約50点が展示されました。この作品展は、9月3日まで開かれています。

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【8月29日】観客を楽しませたい

東浦町にあるバレエ教室「L'esprit du ballet」が、現在、9月に開く発表会に向けて練習を行っています。このバレエ教室には、5歳から50歳代まで幅広い年齢の生徒が通っていて、年に1回発表会を開いています。教室の講師である川瀬小乃美さんは、5年目の節目を迎える今回、新しいことに挑戦しようと、自分の恩師である振付家、深川秀夫さんに振付を依頼。難しい振付ですが、生徒たちは今年4月から週3回練習に励み、完成度を高めてきました。発表会は、9月15日、半田市福祉文化会館で開かれます。

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【8月28日】姉妹都市をつなぐ銅像

東海市出身の江戸時代の儒学者「細井平洲」と東海市の姉妹都市である山形県米沢市の郷土の偉人「上杉鷹山」の銅像の制作が始まりました。東海市は、今年度から2年かけて2人の銅像を制作し、開発を進めている太田川駅西地区に設置します。8月27日には、鈴木淳雄東海市長が、銅像を作る彫刻家、工藤潔さんのアトリエを訪れました。

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【8月28日】個性光る作品展

大府市役所で、8月21日から26日までの6日間、愛知県立半田養護学校桃花校舎の美術部による作品展「桃展」が開かれました。半田養護学校桃花校舎は、職業自立を目指す知的障がい者を対象とした高等学校で、美術には現在11人が所属しています。年に2回作品展を開いていて、9回目となる今回は、静物画や絵手紙、細密描写など、約50点が並びました。

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【8月28日】バナナがなぜここに?

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、知多市内のお寺にバナナの木がある、という情報を探ってきました。

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【8月27日】地域と触れ合って

大府市に本社を置く愛三工業が、8月25日、アイサンスポーツセンターでふれあい祭りを開きました。この祭りは地域住民との絆を強めるとともに、募金などを募り社会貢献しようと毎年この時期に開かれています。32回目となった今年も、会場にはお好み焼きやかき氷、水風船釣りなど様々な屋台が並びました。また毎年行われているうなぎつかみには多くの子どもが参加し、楽しんでいました。

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【8月27日】東浦の音楽の祭典!

東浦町文化センターで、8月25日、若者の音楽の祭典「東浦ミュージックフェスティバル」が開かれました。このイベントは、町教育委員会と有志によるイベント実行委員が、青少年育成活動の一環として毎年この時期に開いています。20年以上の歴史を持つこのイベントには、毎回東浦町にゆかりのあるバンドなどが出演します。今年は、20歳代、30歳代を中心に、9組約30人が出演し、ダンス、バンド演奏、弾き語りとそれぞれのパフォーマンスを披露しました。

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【8月27日】想いを英語でスピーチ

東海市立商工センターで、8月25日、小中学生が参加する「英語スピーチフェスティバル」が開かれました。これは小中学生の子どもたちに英語に親しんでもらい、国際感覚を養ってもらおうと、東海市国際交流協会が平成16年から毎年、夏休みのこの時期に開いているものです。10回目となる今年は、東海市内外から、小中学生23人、中学生12人が参加し、それぞれ将来の夢や趣味について英語でスピーチしました。審査をするのは東海市国際交流協会の会長と星城大学の教員です。全員のスピーチが終わった後、小学生は全員に、中学生は上位4人に賞状が渡されました。

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【8月27日】東部フェスタ2013

知多市の東部コミュニティ主催の夏祭り「東部フェスタ」が、8月25日、東部中学校で開かれました。これは、東部コミュニティ内の7つの町内会が協力して毎年開いているものです。今年も食べ物やゲームなどのブースが数多く用意され、多くの人で賑わいました。

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【8月26日】大地震に備えて

9月1日の防災の日を前に、東海市・大府市・東浦町で、大地震を想定した総合防災訓練が行われました。東海市では、8月24日と25日、渡内小学校を会場に訓練が行われました。25日には、午前8時に震度7、マグニチュード9の大地震が起きたと想定して訓練を実施。参加者は心肺蘇生法や応急手当などの訓練に取り組みました。 大府市では、24日、共長小学校で訓練が行われました。今回は市内で震度6強の揺れを観測、家屋の倒壊や土砂崩れが発生したという想定で訓練を実施。ボランティア支援本部設置訓練などを行いました。 東浦町では、25日、片葩小学校で訓練が行われました。町職員や地区の自主防災会、地域住民ら300人が参加し、町内で震度7を観測したという想定で、避難所設置訓練や給水訓練、応急手当訓練などを行いました。

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【8月26日】東海市で踊ろまい!

8月23日から26日まで名古屋で行われたにっぽんど真ん中祭り。名鉄太田川駅前のどんでん広場は、去年から地方会場として参加しています。今年は東海市や近隣市町、県外の35チームがどんでん広場で踊りを披露し、会場を盛り上げました。

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【8月23日】初の全国制覇を達成!

東海市を中心に活動している「東海ハンドボールスクール」の小学生男子チームが、初の全国制覇を達成しました。 東海ハンドボールスクールには東海市内の小中学生を中心に約120人が所属していて、日本トップレベルの社会人ハンドボールチーム 大同特殊鋼ハンドボール部フェニックスからも直接指導を受けるなど、全国でも強豪チームとして知られています。 8月1日から4日にかけて行われた「第26回全国小学生ハンドボール大会」に2年ぶりに出場した小学生男子チームは、見事全国36チームの頂点に輝き、初優勝しました。

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【8月23日】少林寺拳法で世界を目指す

東海市加木屋町に住む秋葉瞭太さん(大学1年生)が、少林寺拳法の世界大会に出場することになり、東海市役所で激励会が開かれました。 秋葉さんは兄の影響で3歳から少林寺拳法を始め、現在は東海市の道場と大学の部活動、合わせて週に6日ほど練習しています。 6月9日に行われた愛知県少林寺拳法大会に出場した秋葉さんは、一般男子2段の部で優秀賞を獲得、世界大会出場の切符を手にしました。 秋葉さんは、8月24日と25日に大阪市で開かれる世界大会に出場します。

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【8月23日】くるくる回る車ができた!

大府市で21日、工作教室「夏休み織機講座」が開かれました。この講座は、大府市少年少女発明クラブと、大府市に3つの工場を持つ豊田自動織機が、子どもたちにモノづくりの楽しさを知ってもらおうと共同で開いているものです。 17回目となる今年は、小型モーターを動力源に動く「回転ドラムカー」作りに挑戦。大府市や刈谷市などから約40人の親子が参加し、発明クラブの指導員や豊田自動織機の社員の指導を受けながら、夢中になって工作に取り組んでいました。

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【8月23日】どまつりに向けて

24日と25日に名古屋市を中心に開かれる「にっぽんど真ん中祭り」。知多北部エリアからは、8チームがエントリーしています。 そのうちの1チーム、今年10周年を迎えた「知多獅子神楽」も、本番を前に練習に励んでいます。 「知多獅子神楽」は知多市内の9歳から72歳までの幅広い年齢層のメンバー26人が所属するチームです。昨年のどまつりでは、40人未満のチーム「アンダー40」の部門で2位となり、今年は優勝を目指しています。 今年のテーマは「勇往邁進」。知多市の特産品「梅」をイメージし、「厳しい冬を耐え抜き咲く様子」を「諦めずに生きる人間の姿」に重ね合わせて、エネルギッシュな踊りで表現しています。

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【8月22日】思いを3本に込めて

大府市に住む深谷美海さんが、8月にオランダで開かれたバトントワリングの世界大会に出場し、6位に入賞しました。深谷さんは25歳。現在は、選手として活動する傍ら、名古屋にあるカルチャーセンターでバトントワリングの講師もつとめています。今回は3本のバトンを操る競技「スリーバトン」に出場しました。

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【8月22日】甘いぶどうにニッコリ

東浦町森岡のぶどう園で、ぶどう狩りが始まるのを前に、8月20日、地元の園児によるぶどう狩り体験が行われました。東浦町森岡のぶどう組合は33のぶどう農家で組織されていて、そのうち6軒の農家のぶどう園でぶどう狩りを行っています。この日は、森岡保育園と森岡西保育園の年長園児58人がぶどう狩りを楽しみました。浜島ぶどう園では、9月下旬までぶどう狩りが楽しめるということです。

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【8月22日】ぶどう狩りにご招待!

8月21日、東海市にある成田ぶどう園に、名和保育園の園児や福祉施設の利用者約70人が招待され、ぶどう狩りを楽しみました。招待したのは、ぶどう農家の成田晴美さんです。成田さんは、28年間毎年、子どもたちの笑顔が見たいとぶどう狩り招待を続けてきました。しかし都市整備によってぶどう園がなくなるため、ぶどう狩り招待は今年が最後。訪れた子どもたちは、たわわに実ったぶどうに笑顔を見せていました。

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【8月22日】後世に自分史を残すため

大府市に住む深谷泰造さんが、80歳を迎えた記念としてエッセイの本を出版しました。本のタイトルは「味なじいさん〜げんきに楽しく楽農楽食〜」。深谷さんの70歳代後半の人生をつづったもので、「生き方・農業・旅行・演劇」の4章構成です。げんきの郷代表取締役やおおぶ菜の花プロジェクトの会長を務めるなど地域の発展に貢献してきた深谷さん。「げんきに楽しく生きなきゃ損」と信条を語っていました。

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【8月21日】揺るがない強さが結果に

横須賀高校2年生の齋藤 綾さんが、8月3日と4日に行われた「第37回全国高等学校総合文化祭」に愛知県代表として出場し、3位の成績を収めました。 齋藤さんは囲碁業界で注目を集めている選手で、全国大会に出場するほどの実力の持ち主です。 この大会では、通常19路盤で行う囲碁を、9路盤という狭いフィールドの中で行うため、展開が早く、より集中力が必要となります。

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【8月21日】未来を担う子どもへ

公衆電話の整備や地域の情報提供を行う「公益財団法人 日本公衆電話会」発行の「こども手帳」がこのたび、知多市に1,800冊贈呈されました。「こども手帳」は小学生向けに作られたもので、自分の体や命を守る方法や、大人になるためのマナーなど、子どもの将来に役立つ情報が掲載されています。 今回の贈呈は、知多市の学校教育や防災活動への前向きな取り組みが評価され、知多市の子どもがより健全な生活ができるようにと、愛知県で初めて行われました。

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【8月21日】このまちリサーチ「大府の特産品で作ったスイーツ誕生!」

大府市の特産品「木の山芋」を使ったスイーツが誕生しました。 「木の山芋」は大府市の木の山地区で作られている山芋で、通常の山芋より大きく粘り気があるのが特徴です。 このほど、大府市の豆腐メーカー「パイミート」が木の山芋を使ったスイーツの開発に成功しました。

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【8月20日】宿題スイスイできちゃった!

中学生や大学生に教わりながら小学生が夏休みの宿題をする「夏休み宿題完成大作戦」が18日、東海市立青少年センターで行なわれました。 このイベントは、青少年に教育などについて考える機会を与えること、小中学生に夏休みの宿題を計画的に取り組む習慣を身に付けてもらうこと、そして異年齢交流を目的に、毎年開かれています。 この日は市内の小学生18人と、中学生や大学生、社会人ら20人がボランティアの先生として参加し、夏休みの宿題や読書感想文、ポスターなど、教えてもらいながら宿題に取り組みました。

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【8月20日】いっぱいつかまえたよ

大府市にあるあいち健康の森公園で18日、大府市主催のいきもの観察会が開かれました。 知多自然観察会が講師を務め、親子11人が、クワガタやセミといった夏のいきものを観察しました。 会ではいきものの知識も紹介され、参加者は真剣に耳を傾けていました。

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【8月20日】げんきの郷 大納涼まつり

大府市にあるげんきの郷で17日と18日の2日間、大納涼まつりが開かれました。 この祭りは、げんきの郷の利用者に夏祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと毎年開かれていて、スタッフや生産者、消費者のふれあいの場でもあります。18日には、夜店がオープンした夕方5時頃から浴衣姿の来場客がぞくぞくと訪れ、金魚すくいやげんきの郷ならではの食の出店などを楽しんでいました。

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【8月20日】いざという時に備えて

東浦町立緒川小学校の体育館で19日、緒方地区の避難訓練が行なわれました。この避難訓練は、地域全体で助け合える環境づくりを目的に、学校と地域が今回初めて合同で実施しました。 訓練には、緒川小学校の5、6年生80人と、地域の団体から合わせて140人が参加。震度7、津波4メートルの大地震が発生したと想定し、避難所生活の模擬体験を行ないました。

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【8月19日】知多市を守るために

8月10日に行なわれた「第58回 愛知県消防操法大会」で、知多市消防団 第1分団が優勝し、報告のため知多市役所を訪れました。 消防操法大会は、消防団員が日頃の訓練の成果を発表する場であり、ポンプ車を使って行なう消火活動の正確性とスピードを競います。 知多市消防団は「ポンプ車操法の部」で200点満点中184点を獲得し、知多市消防団として4回目の優勝を果たしました。

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【8月19日】未来を夢みて

東浦町文化センターで14日、宇宙航空研究開発機構「JAXA」の講師を招いた講演会が開かれました。 「宇宙への挑戦」と題されたこの講演会は東浦町教育委員会が今回初めて企画したもので、子ども50人を含む約180人が参加しました。 JAXA宇宙科学研究所の阪本成一教授が講師を務め、宇宙旅行が2,000万円で行けるようになったことや、ロケットの打ち上げに必要な燃料についてなど、宇宙を知るきっかけになる話が紹介されました。

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【8月19日】夏の夜に熱いダンス!

今月13日と14日、北尾自治会夏まつりが行なわれました。 北尾夏まつりの目玉は、毎年恒例の北尾百年会の出し物。北尾百年会は、地域の活性化や伝統文化の継承を目的に北崎町の住人で結成された有志のグループです。今年は海外のアーティスト レディー・ガガに扮し、20歳代から50歳代の男女40人がダンスを披露しました。

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【8月19日】書の頂点 決まる

半田市雁宿ホールで、中部日本書道会半田支部が主催する子どもたちの書道展が開かれました。知多地域5市5町の幼児と小学生、中学生を中心に募った書道作品の展示会で、49回目を迎えた今回は2,500点を超える作品が展示されました。 11日には授賞式が行なわれ、公募作品の大賞にあたる文部科学大臣賞をはじめ、受賞者に賞状とトロフィーが贈られました。

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花火大会生放送

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【8月9日】4町内会合同の盆踊り

東海市しあわせ村で8月7日と8日の2日間、寺中・加家・渡内・南脇の4つの町内会が合同で行う盆踊り大会が開かれました。 会場では各町内会や協力企業が、焼きそばや唐揚げを販売したり、金魚すくいコーナーを設けたりと祭りを盛り上げていました。 今年で15年目となる しあわせ村納涼盆踊り大会には今年も多くの人が訪れ、東海音頭など聞き馴染みのある音楽に合わせて、夏の風情を満喫していました。

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【8月9日】性犯罪を未然に防ぐために

知多市にあるJAあいち知多営農センターで、女性を対象とした性犯罪に関する防犯講話が開かれました。 この講話は愛知県警本部と知多警察署が合同で開いたもので、実際の痴漢被害の実例を交えながら、その対策等が紹介されました。 痴漢被害等は夜間に一人で路上を歩く女性が狙われやすく、特に携帯電話の操作や音楽を聴くなど、周囲への警戒が散漫になる「ながら歩き」は危険だといいます。 愛知県警は「性犯罪は他人事ではない。もしかしたら被害に合うかもしれない、という意識を持つことが大切」と呼びかけていました。

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【8月8日】ビッグ・エス スクール生 快挙

東海市にあるスイミングスクール「ビッグ・エス東海」に通う小学生が8月3、4日に行われた水泳の全国大会で2冠を達成しました。2冠を達成したのは東海市立加木屋南小学校6年生の木下大和君。「とびうお杯第28回全国少年少女水泳競技大会」の男子自由形50メートルと100メートルの部において大会新記録で優勝しました。現在、小学生から高校生対象の全国大会、ジュニアオリンピックカップへの出場が決まり練習に励んでいます。

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【8月8日】セカンドライフのいきがい

11年に渡り海外への技術支援を続けているという大府市在住の金井のぶおさんを取材しました。金井さんは豊田自動織機に42年間勤務し輸出する自動車の品質保証や検査業務にあたっていました。その後、JICAシニアボランティアなどで世界各地を訪れ業務改善セミナーや品質管理の指導に従事してきました。外国人スタッフの育成は金井さん自身も新たな知識を習得する必要がありますが、現在も各地の産業発展に貢献しようと活動を続けています。

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【8月8日】スイーツをデコレーション!

東海市で、クリスマスにちなんだスイーツのデコレーションを考えるコンテストが開かれます。 コンテストは中学生以上の子どもからケーキのデコレーションのイラストを募り、見た目や作品に込められた思いなどを審査。大賞作品1点を決めます。このコンテストを企画したのはスイーツによる地域活性化を目的に結成された市民団体「東海あま〜いシアワセアカデミー」です。今回は、東海市内の6店のスイーツ店のパティシエが審査にあたります。審査は、1次審査がイラスト審査。2次審査がプレゼン審査。そして最終の決勝では参加者が実際にデコレーションをし、大賞作品1点が選ばれます。

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【8月8日】メディアス中継車お披露目!

知多メディアスの本社で中継車のお披露目式が行われました。メディアスでは地域のイベントや祭りなどを、より楽しく臨場感のある映像・音声で視聴者へ届け、災害などの緊急時にはより早く状況を伝えることができるようテレビとラジオ両方で生中継ができる中継車を導入しました。 車体の虹は「地域をつなぐ架け橋でありたい」という意味が込められているほか、車両のナンバーは同社の「メディアスFM」の83.4MHzにあわせて「834」になっています。 この中継車は8月10日(土)の東海まつり花火大会で初披露されます。

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【8月7日】高校生が作るランチ♪

愛知県立知多翔洋高校の生徒によるレストラン、その名も「高校生レストラン」が開かれています。 総合学科が特徴の同校では、生徒たちが14ある専門科目の中から興味のある科目を選び専門的な知識を学んでいます。 知多市市民活動センター内にあるカフェ「Ada-coda」で「調理・ファッションコース」を選択する3年生15人が日替わりランチを提供します。一汁三菜を守った、すべて生徒が考えたメニューで一食800円で1日30食限定でランチが提供されるということです。

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【8月7日】悔いのない戦いを!

バドミントンや水泳などスポーツの東海大会に出場する中学生の激励会が大府市役所で開かれました。 報告に訪れたのは大府中学校、大府北中学校、大府南中学校から8種目22人。それぞれ群大会を勝ち上がり県大会で優勝、または上位に入賞し「第35回東海中学校総合体育大会」への出場を決めました。 この日の激励会では副市長や会場に駆け付けた保護者を前に各種目の顧問の先生が選手のこれまでの成績や意気込みを話しました。

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【8月7日】美味しそうなパフェ完成!

東浦町文化センター主催の「作ろう!食品サンプル」と題された講座が開かれました。講師は名古屋市にある食品サンプル製作所の岡邦夫さんです。この日は定員いっぱいとなる40人の子どもたちが集まり皆でパフェ作りに挑戦しました。使う材料は子どもが誤って触って口に入れても安全なものを使用。子どもたちは、好きなソースを入れクリームに見立てたシリコンをを絞り、その上に岡さんが手作りしたフルーツなどをトッピングしていました。

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【8月7日】全国こども民俗芸能大会出場

東海市の加木屋市民館で活動している「子ども御殿万歳教室」の生徒が全国こども民俗芸能大会へ出場することとなり練習に励んています。「子ども御殿万歳教室」は地元に伝わる民俗芸能を次の世代に伝承しようと東海市万歳保存会が始めました。現在は、月2回活動し、東海市立加木屋小学校の児童14人が日々練習に励んでいます。今回、その活動が評価され、全国から子どもが集まり地元に伝わる民俗芸能を披露する「全国子ども民俗芸能大会」への出場が決まりました。大会は8月17日に東京で行われます。

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【8月6日】大賑わいの夏まつり

JR大府駅前で、8月3日と4日に大府夏まつりが行われました。この祭りは、大府コミュニティや婦人会、子ども会、商工業者が共同で企画・運営しています。4日、駅前のロータリーでは、キッズチアダンス教室の子どもたちが可愛らしいダンスを披露しました。遊歩道となった駅前の道路には、地元商業店などの出店が40店舗近く並びました。日が暮れると盆踊りが始まり、浴衣姿の人たちが、輪になって盆踊りを楽しんでいました。

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【8月6日】力を合わせた舞台

東海市の青少年センターで活動する「嚶鳴四座」の合同発表会、「嚶鳴祭」が、8月4日、東海市立文化センターで開かれました。嚶鳴四座は、和太鼓「嚶鳴座」、合唱「嚶鳴唄座」、青少年劇団「おうめい」、踊り「舞美翔嚶鳴」の4グループの総称です。それぞれ、青少年の力で東海市独自の伝統文化を作り上げようと活動しています。嚶鳴祭は、4グループが日頃の練習の成果を合同で披露する場として毎年1回開かれていて、9回目の今年は、童話「青い鳥」を独自にアレンジした舞台を披露しました。

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【8月6日】平和への願いをこめた作品展

大府市勤労文化会館で、8月2日と3日の2日間、手工芸や絵画、陶芸など様々な作品を展示した展示会が開かれました。この展示会を開いたのは、「おおぶ平和芽ぶきの会」。平和という言葉をあらためて考え、平和だからこそできること、自分たちにできることを通じて皆で楽しもうと活動しているグループです。今年は小学生から95歳のお年寄りまで、70人以上の人が参加。手芸品や絵画、陶芸、彫刻、写真、書籍、洋服など、それぞれに思いのこもった作品200点余りが会場に並びました。

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【8月6日】非核・平和パネル展

東浦町役場で、戦争と原爆の悲惨さや平和を訴える「非核・平和パネル展」が開かれています。東浦町では、平成8年に、核兵器の廃絶と平和活動の推進を訴える「非核・平和宣言」を掲げました。このパネル展は、その翌年の平成9年から毎年この時期に開かれています。今年は、原爆が落とされた広島と長崎の当時の様子が伺える7枚のパネルが展示されました。このパネル展は、8月29日まで開かれています。

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【8月5日】デラウエア狩り 始まる

大府市にある長根山観光ぶどう園でぶどう狩りが始まりました。 品種はデラウエで、この地域で長年親しまれている甘味があって粒の小さいぶどうです。組合のメンバーによると今年は天候の影響も少なく、例年通りの美味しいぶどうになったといいます。初日ということもあって大府市内はもちろん県外からも多くの人が訪れぶどう狩りを楽しみました。

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【8月5日】自慢の巨峰をプレゼント!

東浦町の特産品である巨峰をPRしようと、「東浦森岡ぶどう組合」が東浦役場で巨峰が無料配布しました。毎年ぶどうの直売が始まるこの時期に行っているこの無料配布。今年は60房が用意されぶどう園のガイドマップと一緒に役場に訪れた人に手渡されました。

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【8月5日】避難所一泊体験訓練

東浦町立生路小学校で南海トラフを震源とした巨大地震を想定して「避難所一泊体験訓練」が行われました。これは地区の住民が、自主防災会が形だけのものになり機能していないことを問題視し、「自分たちの地域を自分たちの手で守ろう」と今回企画されました。訓練では小学校に設置されている防災倉庫の中を確認し、炊き出し訓練や避難所や簡易トイレを設置したりしました。夜は炊き出しで作った夕食を食べ一夜を明かしたということです。

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【8月5日】トップアスリートに学ぼう

大府市と東浦町が共同開催し、愛三工業陸上競技部の選手らが指導するランニングイベントがあいち健康の森公園で行われました。 ニューイヤー駅伝に12年連続出場という実績のあるチームから指導を受けることのできるこの企画は、今年で2回目。 今年は高校生以上の一般の部と中学生以下の部に分けて2日行われ、一般の部として開催されたこの日は男女73人が参加しました。 参加者は体育館で選手らが日頃行っているトレーニングなどを体験。 その後公園内を走り順位を競いました。休憩時間には参加者が選手に話しかけるなど、アスリートから直接学ぶことのできる良い機会になったようでした。

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【8月2日】駅前がビアガーデンに

名鉄太田川駅前イベント広場「どんでん広場」に、8月1日、期間限定のビアガーデンがオープンしました。「太田川ホットサマーガーデン」と題されたこのイベントは、去年初めて行われ好評だったことから、今年は期間を4日間に延長して開催します。飲食スペースには、地元飲食店6店の出店が並び、訪れた人は屋外でビールと共に本格的な料理を楽しみました。太田川ホットサマーガーデンは、8月4日まで開催されます。

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【8月2日】全国消防救助技術大会出場

8月22日に広島県で開かれる第42回全国消防救助技術大会に、大府市消防本部から3人の隊員が出場します。3人が出場するのは、3人一組で行う「ほふく救助」という種目。大府市消防本部のほふく救助チームは、7月に行われた東海地区の大会で44チーム中1位となり、全国大会出場を決めました。大府市消防本部のチームが全国大会に出場するのは、3大会連続です。

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【8月2日】電気でパンが作れる!?

大府市にある吉田児童老人福祉センターで、7月31日、夏休み子ども工作教室「電気パンを作ろう」が開かれました。電気パンは、生地の入った容器に電気を流し、電気の熱でパンを焼くもので、今回は牛乳パックの容器で作る方法が紹介されました。電気パンは蒸しパンのような食感で、パン自体の甘味が堪能できます。この日は、大府市少年少女発明クラブ講師の指導の下、19人の親子が電気パンづくりに挑戦しました。

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【8月2日】本物の木を使った絵画展

知多市にある佐布里緑と花のふれあい公園内の梅の館で、本物の木を使って制作された絵画の作品展が開かれています。この作品展を開いているのは、「知多木の絵画 ゆりの会」。12年ほど前、公民館の講座をきっかけに発足し、現在は10人ほどのメンバーが所属。知多市の中部公民館で活動しています。木の絵画は、天然の木を薄くスライスして鉋くず状にしたものを貼り合わせて作る、珍しい手法の絵画です。この作品展は、8月4日まで開かれています。

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【8月1日】地元企業が地域支援

大府市役所で、大府市内に工場がある事業所と大府市による「災害時における被災者支援に関する協定」の締結式が行なわれました。 協定を結んだのは豊田自動織機の3つの工場、愛三工業、住友重機械工業の合わせて5つの事業所で、災害が起きた際には一時的な避難場所として事業所内の部屋を提供することや交通が途絶えた時の帰宅困難者に対する一時急速場所の提供、帰宅困難者に対する防災情報の提供の3つの支援を実施します。 このような協定は知多半島内で初めての取り組みとなります。

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【8月1日】カブトムシみぃつけた!

知多市南浜町にある出光興産愛知製油所で「知多市自然調査隊第2回グリーンベルトで夏のいきものをみつけよう」と題された自然観察会が開かれました。 このイベントは知多市内にある、幅100m長さ6キロの緑で作ったエリア、「グリーンベルト」を地元の子どもたちに知ってもらおうと企画されました。 出光興産のグリーンベルトには45万本もの樹木が植えられていて多くの生き物が生息しています。 参加した子どもたちはカブトムシやバッタなどを一生懸命捕まえていました。

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【8月1日】老舗企業が新たな取り組み

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は地元で50年続く企業がはじめた新しい取り組みを紹介します。

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東海まつり花火大会 生中継のお知らせ

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