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【9月30日】知多市長選挙 開票結果

任期満了に伴う知多市長選挙と、辞職による知多市議会議員補欠選挙が29日に投開票されました。 現職の加藤功知多市長が辞任を表明したため、12年ぶりに市長が変わる選挙となりました。市長選には3人が立候補し、宮島としおさんが当選を果たしました。

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【9月30日】これからの市制を託す

選挙から一夜明けた30日、知多市役所で、知多市長選挙と市議会議員補欠選挙の当選証書付与式が行なわれました。 宮島としおさんは10月4日に知多市長に就任し、12年ぶりに知多市長が変わります。

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【9月30日】沙保里 感謝の餅投げ

2020年夏季五輪でのレスリング競技存続が決まったことを祝い、大府市の八ツ屋神明社で、記念イベントの餅投げが行なわれました。 「金メダルのまち」を掲げる共和商業協同組合は、レスリング競技存続を願い、各店舗や市内のイベントで署名活動を展開し、5,550人の署名を集めました。 餅投げには吉田選手もお礼にかけつけ、集まった人に感謝と7年後の五輪出場への抱負を語りました。

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【9月30日】施設と地域を結ぶまつり

東海市にある福祉施設「さつき福祉会」で、毎年恒例の秋祭りが開かれました。今年法人設立20周年目を迎えるさつき福祉会は、知的障がい者の自立と社会活動への参加を手伝う障がい者支援施設です。 今年は「みんなの手 つないで作ろう 大きな輪」をテーマに、地域住民や学生ボランティアの協力のもと、みんなでまつりを作り上げました。

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【9月27日】初挑戦で初入賞ねらう!

全国障がい者スポーツ大会の陸上競技に出場する東海市在住の高校3年生、岡田 大(ひろ)さんが出場報告のため東海市役所を訪れました。大府市にある愛知県立半田養護学校桜花校舎に通う岡田さん。陸上競技の愛知県代表として障がい者スポーツの全国大会である「スポーツ祭東京2013」に50m、4×100mリレー、走り幅跳びの種目で出場します。

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【9月27日】大府市の魅力を勉強

大府市で今年新しく始まった取り組み「観光ボランティアガイド」の養成研修が行われています。これは大府市が観光で街を盛り上げようと市内を案内するボランティアガイドを育てるため今年初めて行った取り組みです。2回目となったこの日は、参加した市民34人に大府市の歴史や文化などを知ってもらおうとそれぞれの分野の専門家を招き健康都市のあり方や大府市の歴史などに関する4つの講座が開かれました。

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【9月27日】願いを木に 空へ届け

大府市立神田小学校でウィッシュ・ツリー週間として子どもたちが校内の木に願い事を書いた短冊を吊るしました。これは、8月から愛知県で開かれている「あいちトリエンナーレ2013」の出品作品の一つで、オノ・ヨーコさんの参加型作品「ウィッシュ・ツリー」。あいちトリエンナーレ期間中県内各地で展開されています。神田小学校では全校児童416人が参加。この日は5年1組の児童33人が思い思いの願いを込めた短冊を校内のシキザクラに吊るしました。

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【9月27日】想いの詰まった作品ずらり

知多市勤労文化会館でコスモス水彩画会の作品展が開かれています。コスモス水彩画会は2008年に水彩画愛好家によって結成され現在の会員数は10人。2010年から毎年作品展を開いています。会場には風景がや静物画など44点が展示され旅行先で見た景色や花などの作品が並びました。 また、会を主催する堅田卓生さんの個展スペースもあり作品12点が展示されました。

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【9月26日】大府のエコ活動を取材

9月2日、大府市の姉妹都市、オーストラリアのポート・フィリップ市から、交換職員としてアリーシャ・バーネットさんが着任しました。アリーシャさんは、着任期間に、両市の環境への取り組みを紹介する動画サイトを作成します。動画サイト作成のための取材として、24日、アリーシャさんは、大府市内にある知的障がい者福祉サービス事業所「東あけび苑」を訪問しました。ここでは施設の利用者が、自転車のタイヤを、パンクを防ぎ空気入れも必要としない「ノーパンクタイヤ」に交換する作業を行っています。ノーパンクタイヤは、ごみの削減にもつながります。アリーシャさんは、利用者に話を聞きながら、真剣に取材にあたっていました。

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【9月26日】親子で一緒に交通安全

9月21日から30日までは、秋の全国交通安全運動期間です。これに合わせて、25日、大府市にあるげんきの郷で、交通安全を呼びかける啓発活動が行われました。大府市内では、今年、去年の同時期に比べて100件以上も多くの交通事故が発生しています。この日は、吉田児童老人福祉センターと石ヶ瀬児童老人福祉センターのファミリークラブに所属する親子と東海警察署員、交通指導員ら約30人が、買い物客に反射材のついたキーホルダーなどを渡しながら、交通安全を呼びかけていました。

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【9月26日】このまちリサーチ「愛情いっぱい おおぶのミルク」

メディアススタッフが地域の気になる情報をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、かわいい牛たちと夢を叶えた大府市の仲よし姉妹に会ってきました!

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【9月25日】災害の恐ろしさを教訓に

伊勢湾台風で大きな被害を受けた東海市立名和小学校で、当時の犠牲者を忍ぶ追悼式が行われました。昭和36年に建てられた慰霊塔「友情の塔」の前では、名和小学校同窓会会長や校長先生らがあいさつに立ち、人を思いやる大切さや地域の人に守られていることなどを児童に話しました。

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【9月25日】加害自転車にならないために

9月21日から30日までの10日間は秋の全国交通安全運動の期間です。これに合わせ知多市では、知多翔洋高校の生徒が1日警察官として交通安全を呼びかけました。この日は警察官志望の生徒4人、女子生徒1人の合わせて5人が警察官の制服を身にまとい、高校の校門で自転車の交通ルールやマナーを呼びかけました。

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【9月25日】日本各地の民謡で魅了

知多市勤労文化会館で知多市文化協会所の民謡部門に所属する25団体をはじめ、老人福祉センター民謡部など総勢300人が出演する「みんよう発表会」が開かれました。中でも会場を沸かせたのは「三条凧ばやし」。新潟県の三条市で凧を揚げるときに歌われる曲に合わせた踊りで民謡部門の会員が現地に学んだものです。訪れた人は古くから歌い継がれてきた数々の民謡に聴き入っている様子でした。

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【9月25日】勇ましい獅子舞、本番に向けて

愛知県の無形民俗文化財に指定されている「朝倉の梯子獅子」が来月5日と6日に知多市新知にある牟山神社で行われます。これに向けて本番で獅子を演じる地元の若者たちが8月末から毎晩練習に励んでいます。この日は本番さながらの通し稽古が行われました。 今年舞う20人が先輩の厳しい指導の下、一生懸命稽古に励んでいました。

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【9月24日】豊作願い百万遍

田畑の農作業や日常生活の中で犠牲となった虫を弔う秋の伝統行事、虫供養が東浦町で行われました。町内では生路、藤江、森岡、緒川、石浜、の5つの地区が合同で供養を実施。「東浦五ヶ村 虫供養」として毎年、持ち回りで行っています。今年は23日に生路地区で、地区内の町民や関係者およそ40人が集まり、大きな数珠を100回まわしながら念仏を唱える「百万遍念仏」を行いました。また、この日だけに展示される掛軸も披露され手を合わせる人の姿が見られました。

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【9月24日】楽ちた楽祭でまちづくり

知多市で「楽ちた楽祭」と題されたイベントが今年初めて開かれました。イベントを企画したのは知多青年会議所会員などで構成される「楽ちた楽祭実行委員会」です。このイベントには市内で活動する団体などおよそ50の団体が参加。ステージではベリーダンスやボイスパーカッションなどが披露されイベントを盛り上げました。また知多牛の無料配布をして地元特産の牛をPRしました。 実行委員たちは来年も市民の交流の場として続けていけたらと話していました。

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【9月24日】日々の鍛練の成果を!

大府市市民体育館で少林寺拳法の東尾張大会が開かれました。 技術の向上と各道場の交流のために2年に1回開催されているこの大会。およそ560人が参加しました。競技は小学生の部、中学生の部、一般の部、親子の部など年齢や段・級位によって分かれて行われます。 参加者たちは日頃の練習の成果を審査委員や観客の目の前で披露しました。

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【9月24日】個性光る合同作品展

東海市立文化センターで水彩画、油彩画のグループ「ボザール・ド・トーカイ」と水墨画グループ「三墨会」の合同作品展が開かれました。 このグループ展は年1度開かれていますが、今年は常滑市の水墨画グループ「青墨会」の作品も並びました。この3つのグループは東海市在住の画家小野知久さんが講師を務める絵画教室。会場には3つのグループ23人の描いた水彩画、油彩画、水墨画の作品およそ45店が並びました。

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【9月23日】勇壮な山車の大どんてん

東海市横須賀町にある愛宕神社で、300年以上の歴史をもつ伝統的なまつり「尾張横須賀まつり」が開かれました。 まつりでは町内にある4つのまつり組「北町組」「大門組」「公通組」「本町組」がそれぞれ、5トンもある巨大な山車を曳きながら町内を練り歩きます。4台の山車は市の有形文化財に指定されていて、異なるからくり人形を備えています。 今年は試楽、本楽ともに天候に恵まれ、多くの見物客が見守る中、山車が曳き回されました。

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【9月23日】猩猩登場「船津神社大祭」

東海市名和町にある船津神社で、空想上の生き物「猩猩」の人形が登場する秋祭りが行なわれました。 船津神社大祭は、上名和、北脇、南脇の3つの祭り組によって受け継がれている伝統的な祭りです。3つの祭り組がお囃子を演奏しながら境内に入る「打ち込み」が行なわれたあと、境内に「猩猩」を模した張子の大人形が登場し、「ばりん」と呼ばれる竹の棒で子どもの頭を叩いてまわりました。「ばりん」で頭をたたかれると福と徳を授かるといわれていて、中には自らすすんで頭をたたかれる子どもの姿も見られました。

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【9月20日】地域に根差す新キャンパス

東海市の名鉄太田川駅前に建設される日本福祉大学の新校舎東海キャンパスの着工にあたり、安全祈願祭が行われました。 東海キャンパスには経済学部と国際福祉開発学部が美浜キャンパスから移転し、新しく看護学部が設置され、のべ1720人が通う予定です。 地上6階地下1階の建物は平成27年4月に開設します。

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【9月20日】美しい月の下で美しい音楽を

500年以上の歴史を誇る由緒ある寺院善導寺で「中秋の名月 十五夜コンサート」が開かれました。 善導寺では伝統的な季節の行事「十五夜」を楽しんで欲しいと4年前にこのコンサートを始めました。 コンサートでは箏の演奏や歌やピアノが披露されました。 また境内には450個もの竹灯篭が並べられ、幻想的な世界が作り出されました。

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【9月19日】歌いつなぎ 心をつなぐ

昔懐かしい歌を歌いながらお茶を楽しむイベント「歌声喫茶大府店」が18日、大府市役所で開かれました。 このイベントは、日本の昔懐かしい歌を歌い繋いで残したいという思いから、市民グループ「歌声喫茶大府店」が開いているものです。 「歌声喫茶大府店」は大府市が開いたイベントの企画・運営について学ぶ講座「文化デザイン塾」の受講者が2009年に立ち上げたグループで、合唱団員やピアノの講師など、大府市民を中心とした6人で活動しています。 この日は過去最多となる170人が参加し、全員で昔懐かしい歌を歌って楽しみました。

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【9月19日】年に一度の合同写真展

大府市勤労文化会館で、大府市写真同好会の第9回合同写真展が始まりました。 大府市写真同好会は26年前に結成され、共長、森岡、横根の大府市内3ケ所で活動していて、毎年この時期に合同で発表の場を設けています。 9回目となる今回はテーマを設けず、知多半島内の風景や撮影旅行の写真など、会のメンバーや講師の写真が47点が展示されています。 大府市写真同好会 第9回合同写真展は、大府市勤労文化会館で9月23日まで開かれています。

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【9月19日】美しい水墨画の世界

東浦町で活動する水墨画グループ「美墨会」の作品展が、東浦町文化センターで20日から開かれます。 美墨会は平成3年に結成されたグループで、現在は平均年齢65歳の約50人が東浦町内4ケ所で月に2回ほど活動しています。 35回目となる今回の作品展には、水墨画を初めて1年というメンバーから、20年以上も続けているメンバーまで参加し、42点が展示されました。 第35回 水墨画美墨会展は、東浦町文化センターで9月22日まで開かれています。

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【9月19日】もうすぐ本番!

9月21日と22日の2日間、東海市名和町にある船津神社で「船津神社大祭」が開かれるのを前に、祭りでお囃子を演奏する子どもたちが、毎晩練習に励んでいます。 船津神社大祭は豊作を祝う祭りで、地区の人と子供たちが行列を組んでお囃子を演奏しながら猩猩(想像上の生き物)とともに町内を練り歩きます。 祭りには北脇、南脇、上名和の3つのまつり組があり、それぞれの組でお囃子の練習が行われています。祭り本番を直前に控えたこの日も、各まつり組では熱心な練習が行われていました。

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【9月18日】個性光る落語を一席

大府市役所で16日、落語教室「大府の笑学校」の発表会が行われました。 「大府の笑学校」は日本の伝統文化に触れる機会を持ってもらおうと、大府市が平成17年から小学生を対象に開いているもので、今年度は市内に住む11人の小学生が受講。落語家・桂紅雀さんの指導の下、6月から9月までの4ケ月間に全10回の教室が開かれました。 発表会では子どもたちが一生懸命覚えた落語を表情豊かに披露し、会場をわかせました。

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【9月18日】国を越えて絆深め

愛知県立大府東高校に、姉妹校であるオーストラリアのエルウッドカレッジから生徒が留学しています。 大府東高校では、国際的な視野を持つ人の育成を教育目標とし、1985年から毎年1回、生徒の交換留学を行っています。18年目となる今年は7月3日から8月13日までの6週間、大府東高校の生徒2人がエルウッドカレッジに留学し、加えて8月1日には生徒14人がオーストラリアへ語学研修に出かけました。 一方、8月20日からはエルウッドカレッジの生徒2人が大府東高校を訪れ、授業を一緒に受けたり文化祭に参加したりと、日本の生徒と交流を深めました。

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【9月18日】セカンドライフをいきいきと

大府市役所で17日、「青春大学 男性専科」の入学式が行われました。 青春大学は、定年退職後のセカンドライフを有意義に過ごしてもらおうと大府市が平成19年に始めたもので、ボランティアや趣味などの活動から生きがいを見つけるシニア向けの学校です。 6回目となる今回は、写真や緑化、おもちゃ修理などについて学ぶ10種類の講座が用意され、30人が受講を希望しました。

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【9月18日】温かい支援を

アピタ東海荒尾店で16日、リーフレットの配布や体験コーナーで、認知症について学ぶ啓発イベントが行われました。 このイベントは9月21日の世界アルツハイマーデーに合わせて、NPO法人「HEART TO HEART」が3年前から行っているものです。 会場には、会が作成した認知症について学ぶ漫画のパネル展示も行われ、訪れた子どもたちにも広く認知症をPRしていました。

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【9月17日】大府の特産、ジャンボ梨!

大府市の特産品、ジャンボ梨の収穫が、今月13日から始まりました。 現在収穫が行なわれているのは「新高」という品種で、直径10センチ、重さ1キロほどの大きな梨です。みずみずしい甘さとシャリシャリした食感が特徴で、贈答用としても人気があり、すでに10月まで予約が入っているといいます。 今年は気温が高く、晴天が続いたため、ずっしりとした質の良い実が多く実っています。新高の収穫は来月上旬まで続き、11月15日からは新高よりもさらに大きい品種「愛宕梨」の収穫が始まるということです。

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【9月17日】いつまでもお元気で

敬老の日の16日、大府市にある特別養護老人ホーム「デイパーク大府」で長寿を祝う敬老会が行なわれました。 88歳の米寿、90歳の卒寿、99歳の白寿、100歳の百寿を表彰していて、今年は100歳以上の8人を含む34人に賞状と金メダルが手渡されました。

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【9月17日】吹奏楽に親しんで

大府市民吹奏楽団の定期演奏会が15日、大府市勤労文化会館で開かれました。 大府市民吹奏楽団は、市民をはじめ近隣地域の高校生から社会人までの約40人が所属し、年に2回ほど演奏会を開催しています。34回目となる今回の定期演奏会は2部構成で行なわれ、本格的な吹奏楽の曲から親しみやすい曲など幅広く演奏し、観客を楽しませました。

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【9月17日】歌声響くマイシティコンサート

知多市内で活動するコーラスグループなどの合同コンサート「マイシティコンサート」が15日、知多市勤労文化会館で開かれました。 このコンサートは市民に音楽を楽しんでもらうとともに、市内で活動するグループの発表の場になればと、知多市文化協会が設立されて以来続く歴史あるコンサートです。 今年は知多市文化協会音楽第1部門に加盟する9団体が出演し、日頃の練習の成果を披露しました。

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【9月16日】敬老会で相撲甚句

知多市八幡の杉山公会堂で15日、杉山自治区の敬老会が行なわれました。杉山自治区の75歳以上の高齢者が招待され、食事や出し物を楽しみました。 その中で、「どすこい!名古屋 緑春会」の会主・藤本緑春さんによる相撲甚句が披露されました。相撲甚句は、今から約300年前に始まったとされる、力士が巡業などで披露する七五調のはやし歌のことで、「どすこい、どすこい」などとリズミカルな合いの手が入るのが特徴です。 相撲甚句のリズムに合わせた“高齢者甚句”や“振り込め詐欺防止甚句”も披露され、参加者を楽しませました。

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【9月16日】伊久智神社 秋の例祭

東浦町生路にある伊久智神社で秋の例祭が行なわれました。 五穀豊穣や無病息災などを願い、本殿で神事が執り行われたほか、境内にある神楽社で神楽が奉納されました。 伊久智神社の神楽は東浦町の無形民俗文化財に指定されている歴史ある神楽で、伊久智神社神楽保存会によって継承されています。 この日は北組による「朝日流」と、南組による「伏見流」の2つの神楽が演奏され、巫女姿に扮した小学生による巫女舞も奉納されました。

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【9月16日】健康を考えよう!

あいち健康プラザで14日と15日の2日間、健康を考えるイベント「あいち県民健康祭」が開かれました。このイベントは愛知県が企画したもので、国が展開する健康増進普及月間に合わせて、毎年9月に行なわれています。 イベントでは、健康に関心を持ってもらい、健康づくりに取り組むきっかけになればと、楽しみながら誰でも参加できる様々な催しが企画されました。

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【9月13日】国際芸術祭が知多市に

3年に一度、愛知県で開催する国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が、現在、名古屋市と岡崎市を会場に開かれています。この現代アートの祭典をより身近に感じてもらおうと、今年初めて参加アーティストの作品を巡回展示する「モバイル・トリエンナーレ」が企画されました。県内4か所の文化施設で展示され、このうちの一つ、知多市歴史民俗博物館では、13日から展示が始まりました。

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【9月13日】国境を越えたスポーツ交流

今年8月、東海市内の中学生が、市の姉妹都市であるトルコ共和国ブルサ市ニルフェル区を訪れ、バスケットボールを通して現地の中学生と交流を図りました。12日には、この報告会が東海市役所で開かれました。東海市とニルフェル区のスポーツ交流は今回で4回目。バスケットボールで交流した今回は、市内6中学校の選手12人と監督やコーチら6人が、ニルフェル区を訪れました。現地では交流試合を行ったほか、観光地を訪れたりトルコ料理を食べたりしてトルコの文化に触れました。報告会では、選手一人一人が交流事業の感想を発表しました。

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【9月13日】金婚を記念した二人展

東海市立文化センターで、9月13日から15日まで、金婚を迎えた夫婦による「二人展」が開かれています。二人展を開いたのは、東海市に住む蟹江さん夫妻。夫の正夫さんは木版画、妻の満由美さんはステンドグラスの作品を展示しました。2人は今年結婚50年の金婚を迎えたことから、その記念として今回初めて一緒に作品展を開きました。

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【9月13日】幅広い世代でニュースポーツ

あるニュースポーツを楽しんでいる知多市のチーム「知多北フューチャー」をご紹介します。

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【9月12日】疾走!全国3位

大府市にある半田養護学校桃花校舎に通う2年生、石田正大さんが、8月3日と4日に東京で行われた「2013日本ID陸上競技選手権」に出場し、トラック400mで3位に入賞しました。この大会は、13歳以上の知的障がい者のための陸上競技大会です。今大会、石田さんは、200mと400mの2種目に出場し、400mの予選では大会新記録を更新。決勝でも快走を見せ、銅メダルを獲得しました。

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【9月12日】国際交流の助けに

大府市国際交流協会のボランティア活動の一つである「日本語教室」が、愛知県が贈る、平成25年度ボランティア活動功労者表彰を受賞しました。これを受け、11日、代表ら3人が報告のため大府市役所を訪れました。大府市国際交流協会の日本語教室は、地域に住む外国人を対象に、大府市役所で毎週日曜日に行われています。講師は一般から募ったボランティアスタッフ。生徒の母国語は、約10か国に及び、登録者数も述べ500人に上ります。

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【9月12日】安全な下校を目指して

9月10日、大府市立石ヶ瀬小学校の1、2年生を対象とした下校指導が行われました。この下校指導は、学校生活のリズムを取り戻してもらおうと、夏休みが明けたこの時期に行われていて、今年で4回目になります。特に1年生はまだ通学路に慣れていないため、指導を通して危険個所を知ってもらう狙いもあります。指導を行ったのは、地域の交通指導員やPTA役員ら17人。交差点を渡る際には手を挙げて左右をよく確認し、間隔をあけずに渡る、など注意点を教えていました。

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【9月12日】若い衆の力で地域に熱を

9月21日と22日、東海市の横須賀地区にある愛宕神社の祭礼「尾張横須賀まつり」が行われます。9月に入り、各まつり組では、お囃子やからくり人形の練習を行っています。今年、先頭で山車を曳く出番車を務めるのは、北町組。幼稚園児から中学生の子どもたち20人や、若い衆12人を含む北町組のメンバーは、毎晩練習を重ねています。

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【9月11日】全国の舞台で全力投球

東海市を中心に活動するレディースソフトボールチーム「東海ウィングス」が、14日から始まる「全日本レディースソフトボール大会」に愛知県代表として出場します。この報告のため、9日、メンバーが東海市役所を訪れました。東海ウィングスが全国大会に出場するのは、3年連続4回目。去年はベスト16の成績を残していて、今回はチーム最高となるベスト8を目指します。

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【9月11日】あの瞬間を作品に

大府市勤労文化会館で、「大府市写真クラブ」の写真展が開かれています。「大府市写真クラブ」は、今年で結成48年目。現在は30歳代から80歳代の男女、23人で活動しています。18回目を迎える今回は、近隣市町のスナップや国内外で撮影した写真など57点が展示されています。この写真展は、9月15日まで開かれています。

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【9月11日】個性溢れる絵手紙展

大府市の吉田公民館で、「吉田絵手紙サークル」の絵手紙展が開かれています。このサークルには、現在、大府市内に住む男女10人が所属しています。年に1回の作品展では、毎回各自のお気に入りの作品を展示。植物や風景をはじめ、今年ロシアで開かれた世界陸上の様子を描いたもの、芸能人やスポーツ選手の似顔絵を描いたものなど、バラエティに富んだ作品が並びます。この作品展は、9月30日まで開かれています。

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【9月11日】このまちリサーチ 発明で人の役に立ちたい!

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。今回は、東海市に住む発明家の男性を取材しました。

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【9月10日】世界で活躍する東海市の中学生

世界で活躍する東海市の中学生2人が、9日、自身の収めた成績を報告するため、東海市役所を訪れました。東海市立富木島中学校3年の花井滉大さんは、ロボット競技の世界大会「ロボット・ファースト・レゴリーグ世界大会」に、チームのキャプテンとして出場。観客や参加者からの投票で1位を獲得したチームに贈られる賞を受賞しました。一方、東海市立加木屋中学校3年の松浦美南さんは、先月オランダで行われたバトントワリングの世界大会「WBTFインターナショナルカップ」に出場。初出場でありながら銀メダルを獲得しました。

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【9月10日】幅広い文化の祭典

東海市にある愛知県立横須賀高校で9月6日から9日まで、学校祭が開かれました。横須賀高校では、生徒に共同で一つのものを作り上げる喜びを学んでもらおうと、毎年この時期に学校祭を開いています。6日と7日には文化祭が開かれ、各教室で作品展示や模擬店営業、有志によるバンド演奏などが行われました。

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【9月9日】救急車は正しく利用しよう

9月9日は救急の日です。アピタ東海荒尾店では、9日、東海市消防本部が救急の日の啓発イベントを開催。東海市立加木屋保育園の園児5人が救急隊の制服を着て、救急の日をPRしました。東海市消防本部の署員は、買い物客に救急車の適正利用を呼びかけたほか、心肺蘇生法やAEDの指導も行いました。

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【9月9日】伝統のまつり囃子を披露

東海市の観光物産プラザで、7日、「まつり囃子inプラザ」と題したイベントが開かれました。このイベントは、東海市の2大山車まつり「尾張横須賀まつり」と「大田まつり」が開かれるのを前に、まつりをPRしようと初めて開かれたものです。尾張横須賀まつりからは今年の山車の先頭を務める北町組の13人が、また大田まつりからは市場組から5人、荒古組から6人が出演し、それぞれ伝統のお囃子を披露しました。

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【9月9日】20年目のふれあいまつり

大府市にある北山公民館で、毎年恒例のふれあいまつりが7日と8日に開かれました。北山公民館は、今年で開設20周年。開設以来毎年1回、地域住民の交流の場としてふれあいまつりを開いています。今年は、20周年を記念してペットボトルのキャップで「祝開設20年北山公民館」の文字を作りました。会場には模擬店やゲームコーナー、絵手紙、パソコンの体験コーナーなどが並び、多くの人で賑わっていました。

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【9月9日】いつまでもお元気で

9月16日の敬老の日を前に、7日、加藤功知多市長が、市内に住む100歳以上の高齢者を訪問し、長寿を祝いました。今年度、知多市内で100歳を超える人は28人で、最高齢は103歳です。この日、加藤市長は、28人のうち10人の高齢者のもとを訪問し、祝い金と記念品を手渡しました。

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【9月6日】夢は世界の金メダル

東海市立加木屋南小学校6年生の木下大和さんが8月26日から30日まで東京で開催された第26回全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競競技大会に出場し、100メートル自由形で優勝しました。年齢別に行われる今回の大会。木下さんは中学1年生も混じる11歳から12歳の部の50メートル、100メートル、200メートル自由形に出場。100メートルと200メートル2種目で自己ベストを記録し、200メートルで銅メダルを100メートルで金メダルを獲得しました。

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【9月6日】色鮮やかな花壇ご覧あれ

知多市で毎年春と秋の2回行われている花壇コンクール。今月5日は秋の花壇コンクールの本審査が行われました。コンクールは小型家庭花壇の部、大型花壇の部、共同花壇の部の3つで行われます。3部門合わせて32件の応募の中から予備審査を通過した14件が本審査の対象となり審査員が順に花壇を回りました。

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【9月6日】長年愛される作品展

東海市内で活動する水彩画グループ「稲穂会」が東海市立文化センターで第24回小品展を開いています。稲穂会は31年前から続いている水彩画教室のメンバーで結成され、50歳代から70歳代の男女16人が所属しています。今回の作品展には55点の水彩画が展示され、植物や風景、人物画など力作が並びます。

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【9月5日】一人一人の防災意識を高めよう

8月30日から9月5日までは防災週間。 大府市内の各自治区では防災マップ作りが進められています。これは、3年前からNPO愛知ネットの協力を得て行っているもので、これまでに9つの自治区でマップがほぼ完成しています。今月4日には市内の8つの自治区の代表30人が集まりこれまでに作ったマップや各自治区の取り組みについて意見交換が行われました。

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【9月5日】想いをこめた作品

東海市にあるしあわせ村で上野水彩画クラブのグループ展が開かれています。30年前に結成された上野水彩画クラブには65歳から90歳までの17人が所属。月3回、上野公民館で活動し春と秋にグループ展を開くなどしています。会場には今年5月にグループで三重県の鳥羽市を訪れた際に見た風景などが描かれた風景画をはじめ、静物画、人物画など36点の作品が展示されています。

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【9月5日】東浦町の新キャラクター発掘!

メディアススタッフが気になる話題をリサーチしてお届けする「このまちリサーチ」。 東浦町のPRキャラクターは「おだいちゃん」ですが、今回の「このまちリサーチでは」東浦町中央図書館をPRするゆるキャラを紹介します。

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【9月4日】地域とともに玉ねぎ研究

手芸や調理、園芸などの活動に励む愛知県立大府高校の「家庭クラブ」が、高校の家庭クラブを対象とした全国大会で4年間の研究成果を発表し入賞しました。大府市の特産品である玉ねぎよる地域活性化を目的に、玉ねぎを使ったレシピ集や玉ねぎの皮で染めた衣類の制作などを行ってきたことが評価されました。

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【9月4日】巨大なオニバスの葉にびっくり

愛知県内で唯一のオニバスの生育地である東浦町。町内にある於大公園では絶滅危惧種であるオニバスを地元の小学生に知ってもらおうとオニバス環境自然学習が行われました。参加したのは東浦町立片葩小学校に通う4年生の児童およそ100人。講師をつとめた於大公園このはな館オニバス担当の澤田ひとみさんからオニバスについて詳しく説明を受けると、児童たちは興味津々といった様子で聞き入っていました。

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【9月4日】生涯スポーツを楽しむ

知多市民体育館でソフトバレーボールの大会、「ソフトバレーボール知多市サマーカップ」が行われました。この大会は知多市体育協会バレーボール部と愛知県ソフトバレーボール連盟知多支部が、競技をより多くの人に知ってもらうと今年初めて開いたものです。この日は男女混合や女性のみのチームなどあわせて28チームが参加。参加者は交流の輪を広げながら汗を流していました。

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【9月4日】それぞれのキャンバスに

大府市勤労文化会館で油彩画と水彩画の作品展「第22回大美展」が今月4日から始まりました。作品展を開いている絵画グループ「大美会」は70歳代を中心に大府市に住む22人が所属。22回目を迎えた今回は6号から50号サイズの油彩画と水彩画39点が展示され、花や風景、人物、旅行先で見かけた風景などがそれぞれの個性豊かな感性で描かれています。

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【9月3日】今年の梨は豊作

大府市の特産品で8月から9月にかけて旬をむかえる梨。 市内の生産農家では収穫作業が大詰めとなっています。 大府市北崎町にある「水野なし園」では「豊水」という品種の収穫が始まっていました。今年は花と実ができる5月頃の日照時間と降水量のバランスが良かったため甘みがありみずみずしい梨ができているといいます。

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【9月3日】交換職員アリーシャさん着任

大府市の姉妹都市、オーストラリアのポート・フィリップ市から交換職員のアリーシャ・バーネットさんが大府市に着任しました。 大府市とポート・フィリップ市は平成5年に姉妹都市提携を結び職員の交換を平成10年から始めました。 15人目となるアリーシャさんは、ポート・フィリップ市では都市計画を担当。着任期間には両市の環境への取り組みを紹介する動画サイトを作成する予定です。

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【9月3日】う・ら・ら利用者増加中

東浦町が運行しているコミュニティバスの「う・ら・ら」の年間利用者が25万人を突破。人口あたりの乗車回数ランキングで県内5位に入るなど「う・ら・ら」の利用人数が増加しています。

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【9月3日】観て触れて楽しんで

東海市大田町にあるギャラリーカフェ「茶房じゅん」で「染と織の小品展」と題された染織作品展が行われました。 この作品展は大府市に住む中神美保子さんが2年に1回開いているもので 今回のテーマは「カラフル」。赤や、青など化学染料を使って明るい色合いを表現した作品の他に柿渋染めという技法で作られた落ち着いた色合いの作品などおよそ40点が展示されていました。

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【9月2日】2学期スタート

愛知県内のほとんどの小中学校で2学期の始業式が行なわれました。 東浦町立緒川小学校では、夏休みを終え、日焼けした児童が元気に登校し、始業式である「2学期始まりの会」に出席しました。 始業式では児童会長の挨拶や各学年の代表者が2学期の目標などを順に発表。久しぶりに再会したクラスの仲間や先生と、2学期のスタートを笑顔で迎えていました。

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【9月2日】地域で作る夏祭り

東海市富木島町にある富木島公園で「コアど真ん中祭り」と題された夏祭りが開催されました。 毎年東海市内で7月末から8月にかけて多くの夏祭りが催される中、「コアど真ん中祭り」は「最後でコアな夏祭り」として、8月最後の日程で行なわれます。 会場のステージでは東海市立富木島中学校吹奏楽部の演奏などが行なわれたほか、祭り主催者である「コアふきしま協同組合」が出店を出店。地元の中高生や星城大学の学生らがボランティアで出店を手伝い、地域住民と一緒に祭りを盛り上げていました。

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【9月2日】浜辺を綺麗に

知多市の新舞子海岸で「新舞子ビーチクリーン大作戦」と題した清掃ボランティア活動が行なわれました。 この取り組みは、毎年、海水浴シーズンが終わる時期に合わせて、海岸沿いに製油所を持つ出光興産が、地域貢献の一環として行なっているものです。出光興産の社員を始め、協力会社や系列のガソリンスタンドの従業員、周辺住民ら約210人が参加し、ファインブリッジから日長川河口付近までの約1.5qに渡る砂浜や道路などの清掃をしました。 この日は、ごみ袋200袋分のごみが集められました。

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【9月2日】災害訓練、いつやるの?

半田消防署東浦支署が9月1日から新しい取り組みとして、より実践的な防災訓練「ご近所地震防災訓練」をはじめました。 実際に地震発生時に協力する「隣三軒両隣」を対象とした、2世帯から5世帯の「ご近所グループ」で訓練するというもので、消防署に依頼すれば、そのグループに合わせた具体的な訓練をレクチャーしてもらえます。

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