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大河ドラマ「篤姫」第1話~あらすじ

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©NHK




第1話「天命の子
薩摩・島津家の分家に生まれた於一(宮﨑あおい)は、好奇心旺盛な心優しい娘。
藩では家老・調所広郷(平幹二朗)の指揮のもと、厳しい財政改革が行われており、
父の忠剛(長塚京三)は「農民に対して手ぬるい」として処分を受けることになる。
領民思いの父が責めを負うことにどうしても納得できない於一は、
幼なじみの肝付尚五郎(瑛太)とともに、調所の屋敷に乗り込もうとする。


第2話「桜島の誓い
薩摩藩では、家老・調所広郷(平幹二朗)の苛烈な財政再建策により、藩士や農民たちの生活は困窮を極めていた。
西郷吉之助(小澤征悦)や大久保正助(原田泰造)ら若い藩士たちの間でも調所への憎しみが高まっていく。
そんな折、於一(宮﨑あおい)は肝付尚五郎(瑛太)とともに調所邸に招かれる。
そしてそこで、於一は調所から重大な願いを託される。
 

第3話「薩摩分裂
薩摩では、藩主側室のお由羅(涼風真世)が息子・忠教(山口祐一郎)を跡継ぎにと望み、
嫡男・斉彬(高橋英樹)を慕う一派と激しい対立をひき起こす。
この騒動に巻き込まれた大久保正助(原田泰造)は、謹慎処分となる。
これを知った於一(宮﨑あおい)は、大久保家の暮らしを助けようと食事や金銭を恵もうとするのだが、
正助の母・フク(真野響子)は頑として受け取ろうとしない。
 

第4話「名君怒る
藩主となった斉彬(高橋英樹)が薩摩入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。
ところが、すぐにもゆるしがあると思われていた大久保(原田泰造)らには何の沙汰もなく、
西郷(小澤征悦)ら若い藩士はいらだつ。
そんな折、斉彬は「島津家の分家を城に招き、一人ひとりに対面したい」と言いだす。
斉彬に会った於一(宮﨑あおい)は「なぜ大久保に赦免がないのか?」と、斉彬を激しく問い詰めてしまい…。


第5話「日本一の男
忠教(山口祐一郎)は「息子が於一(宮﨑あおい)と結婚したいと言っている」と忠剛(長塚京三)に伝える。
それを知った尚五郎(瑛太)は激しく動揺する。そのころ、アメリカ帰りのジョン万次郎(勝地涼)が薩摩に招かれていた。
万次郎と出会い勇気を得た尚五郎は忠剛に直談判し、於一への思いを打ち明ける。
翌日、斉彬(高橋英樹)から城に呼び出された忠剛は、於一の人生が激変する重大事を告げられる。


第6話「女の道
「於一(宮﨑あおい)を養女にしたい」という斉彬(高橋英樹)の申し出に、喜びに包まれる今和泉家。
しかし、菊本(佐々木すみ江)の様子がおかしいことにお幸(樋口可南子)は気づく。
一方、養女に選ばれたことがどうしても納得できない於一は「斉彬とじかに会い、
理由を教えてもらいたい」と忠剛(長塚京三)に懇願する。
城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引き返すは恥にございます」と厳しく諭すのだが…。


第7話「父の涙
於一(宮﨑あおい)は、菊本(佐々木すみ江)の自害に激しいショックを受ける。
しかも、忠剛(長塚京三)が菊本のなきがらを罪人並みに冷たく処分したことに憤る。
一方、アメリカの軍艦が迫っているという情報が江戸にもたらされ、斉彬(高橋英樹)は混乱する政治状況の中で、
ある策謀のために、一日でも早く於一を本家に迎えようとする。
於一が鶴丸城に移る日が近づくが、忠剛は急に於一に関心を抱いていないそぶりをみせる。


第8話「お姫様教育
鶴丸城に入った於一(宮﨑あおい)だが、堅苦しい城のしきたりになじむことができない。
また、広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、つらい日々が続く。
そのころ、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。
斉彬(高橋英樹)は、国力や軍備の増強を図る一方で、於一の指南係として、
諸芸百般に通じる老女・幾島(松坂慶子)の派遣を、近衛忠熙(春風亭小朝)に依頼する。


第9話「篤姫誕生
於一(宮﨑あおい)には、京の近衛家に仕えていた老女・幾島(松坂慶子)が付けられ、お姫様養成のための特訓が始まる。
そして薩摩に戻った斉彬(高橋英樹)は、於一に篤子(あつこ)という新しい名前を授け、ここに、「篤姫」が誕生する。
一方、江戸では12代将軍家慶が急死し、暗愚として知られる家祥(堺雅人)が将軍職を継ぐことが必至となった。
そこで斉彬は幾島に、篤姫の特訓をなぜ急ぐのか、重大な秘密を打ち明ける。
 
 

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