映画『【窓】MADO』
「横浜・副流煙裁判」の実話をもとに、
“化学物質過敏症が引き起こす問題”を描いた社会派ドラマ。
監督は被告家族の長男で、初長編作にしてセンシティブな社会問題に
シリアスタッチで挑む意欲作。(2022年公開)
【放送】
9月6日(日)午後4:00
9月13日(日)午後10:00
<ストーリー>
郊外の団地で暮らす家族「A」は、2016年2月から、
階下に住む家族「B」の家から来るタバコの煙害に苦しめられていた。
2017年、A家は「化学物質過敏症」を発症したとして医師から診断書をもらい、
B家に対して4500万円の賠償を請求する裁判を起こす。
社会から取り残された原告家族と、主張の異なる被告家族、双方の視点から捉え方の違いを映し出す。
【出演】西村まさ彦、大島葉子、二宮芽衣、MEGUMI、小林涼子、モロ師岡 ほか

西村まさ彦
<プロフィール> 公式サイト
デビュー以来多数の作品で存在感を発揮、
キャリアを通じて多数の受賞歴を持ち、映画、ドラマ、舞台で幅広く活躍する
近年、映画では、『お終活! 再春 人生ラプソディ』(2024年5月公開)などに出演。
テレビドラマではNHK大河ドラマ「真田丸」、
フジテレビ系『この素晴らしき世界』などに出演。
2025年大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では
主人公・蔦屋重三郎(横浜流星)のライバルとなる版元・西村屋与八を演じる。
2012年から石川、富山、福岡、長野、山形、千葉などで演劇初心者向けのワークショップを開催、
2016年からは地元・富山県在住・在学の中学生を公募して
企画・制作するラジオドラマの企画、演出を努めるなど、
全国各地で演劇文化の啓発活動や演劇を通じた地域振興事業にも携わっている。
