愛知県東海市、大府市、知多市、東浦町エリアの地域情報チャンネル

メディアスチャンネル

NHK連続テレビ小説「花子とアン」

NHK連続テレビ小説「花子とアン」毎週3話 連続で放送中

2014年に高視聴率を記録した人気のNHK連続テレビ小説「花子とアン」を全話放送!
『赤毛のアン』の翻訳者である村岡花子の生涯をドラマティックに描きます。


第8週目の放送は
2月24日(土) 午後 6:00~

※再放送もあります

今週の放送内容
下までスクロールしてご確認ください



前回までの放送を見逃した方
これから物語をご覧になる方へ

  これまでの「花子とアン」  

⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘

本が大好きな田舎の少女が
給費生として東京の女学校へ

 貧しい農家に生まれた安東はな(山田望叶)は、行商先から帰った父(伊原剛志)から土産の絵本をもらうとたちまち本に夢中になり、より多くの本に触れたいと、父が提案した東京の女学校へ入学する夢を叶える。

 女学校での生活は、規律厳しい日課に加え、慣れない言葉遣いや振舞い、英語の授業に洋風な食事など、田舎暮らしだったはなにとっては驚き戸惑うことばかり。とりわけ英語には苦手意識が強く、授業でも課題でも四苦八苦していたが、とある事件をきっかけに猛勉強し、ついには英語を好きになったはなだった。



⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘

初恋のときめきと
切なさを知った16歳の冬

 15歳になったはな(吉高由里子)は、横文字の本がなくてはならないほどに英語が大好きになっていた。同室の醍醐(高梨臨)たちが将来の結婚相手の話などで盛り上がるなか、はなだけは英語の本に夢中だった。そんなある日、醍醐らと孤児院へ奉仕活動に訪れたはなは、英語が堪能な帝大生・北澤(加藤慶祐)と出会う。彼に「花子さん」と呼ばれ、胸のときめきを抑えられない。何度か顔を合わせるうちに惹かれあうふたり。北澤から結婚を前提としたお付き合いを…とプロポーズされるも、家柄の違いから泣く泣く別れを選ぶはなだった。



⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘

突然の編入生・蓮子の登場が
はなの女学校での生活を脅かす

 女学校の本科へ進級した春、はなは校門で高貴な佇まいの女性に出会う。24歳で突然女学校に編入してきた伯爵家令嬢・葉山蓮子(仲間由紀恵)の美しさと優雅な物腰に、校内は噂で持ちきりだった。食事を自室でとったり、授業中に抜け出したりと、勝手気ままな振る舞いを続ける蓮子。はなは、そんな蓮子のお世話係をすることに。
 
 ある夜、蓮子に呼び出され部屋を訪れたはなは、「ぶどうで作った薬」という飲み物を勧められるがまま飲んでしまう。夜中に大声で歌い騒ぐはなの元に教師たちが駆けつけると、はなが飲んだのはぶどう酒だったということが判明。前代未聞の不祥事に、はなは処分保留のまま謹慎となってしまう。


⚘ ⚘ ⚘ ⚘ ⚘

 前回の感想&見どころガイド 

 蓮子の登場により女学校の平穏な生活がかき乱され出した様子でしたが、ストーリーとしては、新たな章の幕開けといった雰囲気でしょうか。はなと蓮子が“腹心の友”となるときまでの展開が楽しみです。

 さて、今回のぶどう酒にまつわる話、実は『赤毛のアン』にも似たシーンがあるのをご存知でしょうか。アンが親友のダイアナに、いちご水と間違えてぶどう酒を飲ませてしまう事件とそっくりなのです。またもや、原作のオマージュに出会えましたね。



【出演】吉高由里子、伊原剛志、室井滋、鈴木亮平、賀来賢人、黒木華、土屋太鳳、窪田正孝、高梨臨、仲間由紀恵 ほか

放送時間

更新

毎週土曜日 更新

放送

初回放送 毎週土曜日 午後 6:00

再放送

日曜日 午前 10:00 / 月~金曜日 午後 6:00

花子とアン 第8集(第22回~第24回)

放送内容

花子とアン 第8集(第22回~第24回)

【第22回】
 うわさを聞いて駆けつけた吉平(伊原剛志)は、事情を聞いてはな(吉高由里子)に手を上げ、涙を見せる。教師たちを前に土下座し、はなにも土下座させ、必死にわびる吉平。そんな父娘の姿を蓮子(仲間由紀恵)はじっと見つめていた。
 そんな折り、蓮子の兄・葉山晶貴伯爵(飯田基祐)が様子見で女学校を訪れ、学校に寄付を申し出る。だがその裏で、晶貴は蓮子に冷徹な言葉を浴びせるのだった。一方、再び謹慎の身に戻ったはなは…。
 
【第23回】
 意を決し蓮子(仲間由紀恵)の部屋を訪れたはな(吉高由里子)。ところが部屋は散らかり、荒れ放題。自分で片づけもできない蓮子のお嬢様ぶりにはなはあきれつつ、てきぱきと掃除をする。
 はなはぶどう酒の件で助けを求めるが、蓮子は取り合わない。だがはなが、自分が退学になると家族を悲しませるのが一番つらいと言うと、蓮子は家族はそんなに大切なものなのか、と問う。家族への思いを語るはなに、蓮子は意外なことを口にする。
 
【第24回】
 はな(吉高由里子)の処分が校長室で言い渡される瞬間、突如やってきた蓮子(仲間由紀恵)は「ぶどう酒を飲ませたのは自分」と告げ、自分を退学にするよう言い放つ。なぜうそをついていたのかブラックバーン(トーディ・クラーク)に問われても蓮子は答えず、富山(ともさかりえ)は激怒。しかしブラックバーンは意外にも、二人とも退学にしないという決断を下す。語られ始めたその理由を、はなは必死に同時通訳して蓮子に伝える。

PAGE TOP